ドラえもんの道具 (うな-うん)
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| その他の作品登場分(→ 一覧) | ||
| 大長編、映画ストーリー | 映画 | |
ドラえもんの道具 (うな-うん) では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の四次元ポケットから出す道具(ひみつ道具)のうち、読みが「うな」で始まるものから「うん」で始まるものまでを列挙する。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] ウマタケ
ウマタケは、『走れ! ウマタケ』(てんとう虫コミックス1巻に収録)に登場。
22世紀の科学者が人工的に馬と竹を掛け合わせて作った生物。外観は1本の竹のようだが、上端には馬の頭部、下端には馬の蹄があり、竹馬の足踏みらしきものもある。
極めてプライドが高い性格で、機嫌が変わりやすい。乗る場合、綺麗な靴下を履き、にんじんで機嫌をとり、オーラ、オーラと言って優しくながめながら乗らなければならない。すると、物凄いスピードで走ることができる。乗り終わったら水を飲ませておかねばならない。また、生き物なのでフンもする。
[編集] ウラオモテックス
ウラオモテックスは、『ウラオモテックス』(てんとう虫コミックス12巻に収録)等に登場。
トランプ大の大きさで格子模様が描かれたステッカー。この道具を張られると、張られた相手は普段影でコソコソやっていたことを堂々とやりだしたり、普段隠していた本音を堂々と言い出したりしてしまう。
[編集] ウラシマキャンデー
ウラシマキャンデーは、『ウラシマキャンデー』(てんとう虫コミックス9巻に収録)に登場。
ドラミちゃんの道具。浦島太郎の玉手箱の様な箱に入っている。舐めると何か行動する度に誰かに感謝され、お礼が貰える。ただし、時に過剰反応されることもあり、必要以上やありがた迷惑の恩返しをされることもある。
行動して感謝される相手は人間に限らず、作中では犬、ネコ、ゴキブリに対しても効果を発揮していた。
[編集] 裏たなばたロケット
裏たなばたロケット(うら-)は、『ねがい七夕ロケット』(ぴっかぴかコミックス14巻に収録)に登場する。
「ねがいたなばたロケット」の姉妹品。笹の形をしたロケットで、このロケットに願い事を書いた短冊を吊り下げて打ち上げると、書いた願い事と反対の願いがかなう。なお、他人の願いをかなえる事も可能。
[編集] 占いカードボックス
占いカードボックス(うらない-)は、『うらないカードボックス』(カラー作品集2巻に収録)に登場。
占いたい事を口に出しながらこの箱を振ると、3枚のカードが出てくる。そのカードにはこれから起きる事象を抽象的に表したイラストが描かれている。その3つの絵を解釈することで、自分の運命を知ることができる(ただしその絵の解釈はかなりこじつけが強い)。
[編集] ウラメシズキン
ウラメシズキンは、『ウラメシズキン』(てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」4巻に収録)に登場する。
怨みの心で幽霊を作り出す道具。日本古来の幽霊が頭につけている死装束のような頭巾で、これを頭に付けて誰かへの怨みを強く念じると、その怨念が頭巾先端から煙のように立ち上って固まり、本人の姿の幽霊となる。
幽霊とは言っても、壁などをすり抜けられる以外に特別な力はないが、多様ないたずらで怨みの相手を翻弄する。怨みが晴れるとひとりでに消える。
なお、幽霊は生み出した本人にも制御できず、怨みを晴らすのに失敗すると怨念の対象が切り替わることがある。
[編集] うらめしドロップ
うらめしドロップは、『ユーレイ暮らしはやめられない』(てんとう虫コミックス29巻に収録)に登場。
このドロップを飲み、眠ると一時的に魂が体を離れ幽霊になることができる。人間だけでなく、ロボットであるドラえもんにも有効。幽霊になっている間は、壁をすり抜けることができる。その反面、物を持つなどの物理的な行動も可能。
[編集] ウルトラくすり
ウルトラくすりは、「幼稚園」1973年5月号掲載の無題作品に登場。
この薬を飲むと、身体が鉄のように硬くなる。
[編集] ウルトラスーパーオールマイティワクチン
ウルトラスーパーオールマイティワクチンは、『宇宙戦艦のび太を襲う』(てんとう虫コミックス43巻に収録)に登場。
あらゆる伝染病に効果のある強力な万能ワクチン。地球上にない病原体をも退治することができる。
[編集] ウルトラスーパー電池
ウルトラスーパー電池(-でんち)は、『ウルトラスーパー電池』(カラーコミックス1巻、カラー作品集6巻に収録)に登場する。
外観はただの乾電池だが、パワーは並みの電池より遥かに上。たとえば懐中電灯に入れれば目が眩むほど眩しい光を放ち、ドライヤーに入れれば暴風が吹き出し、反動で空を飛んでしまうほど。本来乾電池動力でない家電製品などに入れることもでき、ドラえもんの中に入れることすらできる。ただし実際の懐中電灯を含めた家電製品には定格容量が決まっており、この容量を超えた電圧で運用すれば破損しかねない危険な行為である。
[編集] ウルトラストップウォッチ
ウルトラストップウォッチは、『ウルトラストップウォッチ』(藤子不二雄ランド9巻に収録)、『ずらしんぼ』(てんとう虫コミックス39巻に収録)、『のび太の日本誕生』に登場。
この時計のボタンを押すと、世界中の時間を止めることができる。基本的に「タンマ・ウォッチ」と効果は変わらない。機能の違いとしては、タンマ・ウォッチが「時計に触れている人以外の時間を全て止める」のに対し、ウルトラストップウォッチは「時計に触れていなくても、ボタンを押した時にある程度時計のそばにいれば時間停止の影響を受けない」という点である。
なお、『のび太の日本誕生』の原作漫画ではこの名だが、映画では「ウルトラタイムウォッチ」とされている。
[編集] ウルトラスペシャルマイティ・ストロングスーパーよろい
ウルトラスペシャルマイティ・ストロングスーパーよろいは、『ウルトラよろい』(てんとう虫コミックス16巻に収録)に登場。
着るとどんな災難からも守ってくれる、ただし馬鹿な人には見えない…、というのは嘘で、実はそんな道具は存在しない。ドラえもんの単なる冗談(「裸の王様」が原案で、本人ものび太が去った後に「裸の王様という話を知らないのか」と発言している)によって出た道具名である。 だが、のび太はウソを信じてジャイアンをやっつけに行くが、話が逆転して、ウソをジャイアンが信じて、のび太にバットで殴られる事になった。
[編集] ウルトラバランススキー
ウルトラバランススキーは、『のび太とブリキの迷宮』に登場。
スキー板とストックのセット。ヤジロベエの原理の応用で、運動神経の鈍い人でも転ばずにスキーができる。また重力のコントロールにより、上り坂でもぐんぐん登ることができる。
[編集] ウルトラミキサー
ウルトラミキサーは、『ウルトラミキサー』(てんとう虫コミックス7巻に収録)に登場。
2つのホースの先にくっつけたものを1つに合成する道具。なお物に限らず生物も合成できるが、意思を持つもの同士を合成した場合、一つの体に二つの心を持つこととなる。作中では人間ののび太と機械のドラえもんが合体して「のびえもん」となったが、この「のびえもん」が生物学的にどのような存在なのかは不明。
[編集] ウルトラリング
ウルトラリングは、『ウルトラリング』(カラーコミックス2巻、カラー作品集5巻に収録)に登場する。
この指輪をはめると凄まじい怪力が発揮できる。その力は、リングをつけたママがドラえもんの鼻のごみをはらったところ、ドラえもんが一気に野比家から空き地まで吹っ飛んでしまうほど。
[編集] 運動神経コントローラー
運動神経コントローラー(うんどうしんけい-)は、『運動神経コントローラー』(てんとう虫コミックス42巻に収録)に登場。
人や動物をラジコンのように動かすことのできる道具。専用のアンテナを人や動物の頭に付けると、中枢神経を電波で刺激することによって、専用のコントローラーで思いのままに操ることができる。作中では明言されていないものの、操られている間、本人の意思は一時的に停止しているようである。
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最終更新 2009年11月3日 (火) 15:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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