ドラえもんの道具 (おは-おん)
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| ドラえもんのひみつ道具 | ||
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| テレビアニメ登場分 | ||
| 第2作1期(→ 一覧) | 第2作2期 | |
| ドラえもんズ登場分(→ 一覧) | ||
| あ〜そ | た〜わ | |
| その他の作品登場分(→ 一覧) | ||
| 大長編、映画ストーリー | 映画 | |
ドラえもんの道具 (おは-おん) では、藤子・F・不二雄の漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具(ひみつ道具)のうち、読みが「おは」で始まるものから「おん」で始まるものまでを列挙する。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] オバケせんこう
オバケせんこうは、『オバケせんこう』(小学二年生1972年7月号掲載、単行本未収録)に登場。
目をつぶり、頭でオバケの形を考えながらこの線香の煙を吹くと、そのオバケが実体化して出てくる。このオバケとは会話をすることもできる。
[編集] オバケタイマー
オバケタイマーは、『オバケタイマー』(てんとう虫コミックス36巻に収録)に登場。
家の形をした時計で、オバケを出したい時間に針をセットすると、セットした時間にオバケが出てくる。指令を出しておけば、近くにいた人を脅かして無理やり宿題などをやらせる事もできる。
[編集] おばけたん知機
お化けたん知機(-ば-ちき)は、『お化けたん知機』(カラー作品集5巻に収録)に登場する。
その名の通り、おばけ(幽霊や妖怪など)を探知する機械。首から吊り下げる箱型の機械と、それにコードで繋がったマイクのような道具で構成される。近くにお化けがいると、マイク状の道具が「ピッピッピッ」と鳴って知らせる(作品世界ではお化けが実在することになっている)。
[編集] お化けツヅラ
お化けツヅラ(-ば-)は、『お化けツヅラ』(てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」3巻に収録)等に登場する。
未来の世界でお化け屋敷ごっこに使う道具で、つづらの中に幽霊、妖怪などのお化け型ロボットのセットが詰まっている。お化けはからかさ小僧やろくろ首といった、怖がりののび太ですら馬鹿にするほど古風なものばかりで、一見すると何の恐怖もないようだが、相手を叩いたり締め上げたりして攻撃し、どんな手段を使ってでも怖がらせようとする。少々乱暴ではあるが、安全装置が働いているので絶対に人間に危害は加えない。
[編集] おはなしバッジ
おはなしバッジは、『おはなしバッジ』(てんとう虫コミックス3巻に収録)等に登場。
童話になぞらえた体験ができるバッジ。未来の幼稚園で流行しているという。このバッジをつけると、童話のストーリー通りの展開がこじつけも交えながら起きる。作中では「桃太郎」「花咲かじいさん」「浦島太郎」の3種類が登場した。また本編中には登場しないが「舌切り雀」「かちかち山」もある。『お話バッジ』(カラー作品集1巻に収録、TC3巻のものとは別話)では、静香が「親指姫」のバッジを使用している。
[編集] おまかせもようがえセット
おまかせもようがえセットは、映画作品『アララ♥少年山賊団!』に登場する。
ドラミの持つ家政婦のような姿のロボット。腕が6本あり、それぞれにバケツ、ほうき、ブラシといった掃除道具、トンカチ、のこぎり、ドリルといった工具がついており、全自動で部屋の大掃除から模様替えまで一通りこなしてくれる。
[編集] おみやげフロシキ
おみやげフロシキは、『おみやげフロシキ』(てんとう虫コミックス37巻に収録)に登場。
一見すると空っぽの風呂敷包みだが、どこかの家を訪問するとき、品物の名前を言うと、包みがむくむくと膨らみ、開くとその品物が出てくる。
よそへの土産を出すための道具であり、自分の欲しいものを自分で言って出すことはできない(但し、自分の家の前で、自分が欲しくないものならば出す事ができるようである)。
原作ではスネ夫がのび太の家の前でテレビゲームを偶然出し、持ち帰ってしまい、上記設定に矛盾が生じた。
[編集] 思いきりハサミ
思いきりハサミ(おも-)は、『大人気!クリスチーネ先生』(てんとう虫コミックス37巻に収録)に登場。
見た目は普通のハサミで、このハサミを鳴らす音を聞いた人は迷っていた事を思い切って実行に移す(恋人への告白やいじめっ子に勝負を挑むなど)。
[編集] オモイコミン
オモイコミンは、『オモイコミン』(てんとう虫コミックス22巻に収録)に登場。
一粒飲んで『○○は××である』と思うと、実際そう見える(先入観、あるいはプラセボ効果を発生させる)。例えば難しい宿題は簡単な問題だと思って見たり、強い相手は人形だと思って見る、などの利用方法がある。
アニメでは、これをリメイクしたような道具で、耳当ての形をした「オモイコミミ」が登場した。
[編集] オモイデコロン
オモイデコロンは、『ココロコロン』(てんとう虫コミックス20巻に収録)に登場。
このコロンを物にかけると、その持ち主の夢の中に、その物との思い出が浮かんでくる。
[編集] おもかるとう
おもかるとうは、『おもかるとう』(てんとう虫コミックス26巻に収録)に登場。
この道具の光線を浴びせると、浴びせられたものの質量を自由に変えることができる。変更する質量は、道具についた目盛りで変えられる。また、浴びた時間によっても変化するらしく、光線を浴び過ぎたジャイアンは地面にめりこんでいくほど重くなってしまった。
類似した道具にふんわりズッシリメーターがある。
[編集] 重さすいこみ銃
重さすいこみ銃(おも-じゅう)は、『重さすいこみじゅう』(てんとう虫コミックススペシャル・カラー作品集2巻に収録)という作品に登場。
重さを吸い取り、物体の重さを軽くすることができる。原作では、銃で撃つたびに重さが吸い取られ、その分軽くなるという仕組み。大山版アニメ(『重さすいこみ銃』)では、吸い取る重さをダイヤルで調節してから銃で撃つと、その分軽くなるという仕組み。吸い取った分を戻せばもとの重さに戻る。
[編集] おもちゃの兵隊
おもちゃの兵隊( - へいたい)は、『おもちゃの兵隊』(てんとう虫コミックス4巻に収録)に登場。
指揮官と自動小銃及び銃剣を持つ小銃手4人の計5人編成(陸軍の1個分隊)。外見はジャイアンに馬鹿にされる程のオモチャだが、実際には最も手軽に使える個人用ガードロボットとして作られた物だと思われる。それゆえ見かけによらず性能は本格的、火力も充分で、個人では本格的に武装しない限り太刀打ち出来ない(小銃手は飛んで来るボールまで撃ち落す技量の持ち主)。
どんな相手からも守ってくれる最強のボディーガードだが、戦闘能力に比べて判断力に乏しく、一度“警護対象者の敵”と認識すると、どんな相手でも徹底的に攻撃し、撃退してしまう。しかも、警護命令を下した者の指示にしか従わない。そのため、命令者と警護対象者が異なっていた場合、警護対象本人の命令すら聞かず、暴走して過剰防衛行動をとることが多い。
上記の弊害で、肩を叩いただけのしずかと、ジグソーパズルを踏んで台無しにしたのび太に泣きながら抗議したドラえもんが、丸焦げになってしまった。
それほど登場機会のないマイナーな道具にも関わらず、何故かドラえもんのうたの第二番の歌詞に登場している。このため、名前だけは知っているという人も多いと思われる。
[編集] 折り紙飛行機コントローラー
折り紙飛行機コントローラー(おりがみひこうき-)は、『折り紙ラジコン』(藤子不二雄ランド7巻収録)に登場。
紙飛行機にアンテナをつけることで、自由に操作することができるようになる道具。飛行機の位置はレーダーによって確認することができる。
[編集] おりこうターバンくん
おりこうターバンくんは、映画『のび太のドラビアンナイト』に登場。
その名の通り頭に巻くターバン型の道具。額の部分の羽飾りを外して笛のように吹き鳴らすと、蛇使いの如くターバンを思いのままに操ることができる。
劇中ではドラえもんたちがアラビアンナイトの世界へ行くにあたり、ガイドのミクジンが衣装を用意した際、ドラえもんはターバンのサイズが合わなかった為、代りに自前のこのターバンを使用した。当初は単なる衣装としての使用だったものの、旅の途中で四次元ポケットを悪者に奪われたため、唯一所持しているひみつ道具として、見張り台にしたり、巨大な繭状にして砂嵐を防いだりと、意外な活躍を見せた。
なお前述の名称は原作漫画でのもので、映画では「おりこうターバン」。
[編集] おりたたみハウス
おりたたみハウスは、『おりたたみハウス』(てんとう虫コミックス24巻に収録)、『のび太の地底国』(てんとう虫コミックス26巻に収録)、『めいわくガリバー』(てんとう虫コミックス36巻に収録)に登場。
折り畳み式の家。広げると六畳間ほどの広さになり、紙で出来ているが鋼鉄より頑丈。中には暖炉型のストーブ、冷蔵庫、テレビ、電話など生活に必要なものが一通り揃っている(壁面の絵だが、本物として機能する)。時計を操作する事で、窓の外に映る景色を変えることも可能(波の音なども入る)。但し欠点が一つあり、壁の二面が何故か透明な壁でできており、外から中が丸見えになってしまう。
前述の欠点が不評だったためか、『のび太の地底国』で登場するものは透明な部分がなく、通常の家同様に四方が普通の壁に囲まれ屋根もある家となっている。
『ドラミおおはりきり』(ぴっかぴかコミックス7巻収録)に登場するままごと用の家(正式名称不明)も似た様な機能を持ち、 そちらは壁が三面あって(壁の無い所を通れるかは不明)雑誌付録の紙工作の様に組み立てる。
[編集] オルゴールがさ
※おかしな傘を参照。
[編集] 音楽イモ
音楽イモ(おんがく-)は、『メロディーガス』(てんとう虫コミックス4巻に収録)、『スネ夫のお尻が行方不明』(てんとう虫コミックス32巻に収録)に登場。
このイモを一かじり食べて10分経つとメロディーガス(おならで音楽)が流れる(曲は「鳩」)。一度に何本も食べてしまうと爆発するし、臭いもすごい。
[編集] 音声多重ワイドスクリーンテレビゲーム
音声多重ワイドスクリーンテレビゲーム(おんせいたじゅう-)は、『長い長いお正月』(てんとう虫コミックス23巻に収録)に登場。
名前のみの登場で、実際に道具は登場していない。ドラえもんがこれを出そうとしたところ、のび太が苦手だと言って止めた。
[編集] 温泉ロープ
温泉ロープ(おんせんろーぷ)は、『温泉ロープでいい湯だな』(てんとう虫コミックス22巻に収録)という回に登場する。
荒縄がわっかになっている道具。地面の上に広げておくだけで、縄の内部に温泉が浮き出る。室内でも使用可能。ドラえもんによるとそこから出るお湯は「体に良い」と言い、何らかの効能があると思われる。
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最終更新 2009年9月15日 (火) 12:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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