ドラえもんのスピンオフ一覧

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ドラえもんのスピンオフ一覧 は、藤子・F・不二雄漫画ドラえもん』を元にした、原作者以外の手によるスピンオフの一覧である。またスピンオフの定義から外れる作品もあるが、コンピュータゲームもここで扱う。

目次

[編集] 漫画

[編集] 学習まんが

「ドラえもんの学習シリーズ」など膨大な量の作品がある。刊行中。

[編集] 百科、事典系の漫画

ドラえもん百科
方倉陽二作画。『月刊コロコロコミック』に連載。単行本は全2巻。
最新ドラえもんひみつ百科
三谷幸広作画。『月刊コロコロコミック』に連載。単行本は全2巻。
決定版ドラえもん大事典
いそほゆうすけ作画。書き下ろし。小学館〈ビッグ・コロタン 88〉より2001年7月10日発行。ISBN 4-09-259088-1

[編集] 攻略マンガ

ゲームコミック FC(ファミコン)ドラえもん〈ギガゾンビの逆襲〉』
『小学五年生』1990年11月号付録。たかや健二作画。
攻略マンガ ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンス
たかや健二作画。『ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンス メガドライブ公式ガイドブック』(1993年4月20日発行)に収録。

[編集] その他の漫画

スーパーゲームコミック RPGドラえもん
小野寺紳脚本、三谷幸広作画。『ドラえもんクラブ』第1号から第4号まで連載され、単行本化の際に第1章「のび太出動! ドラえもん緊急事態!!」が書き下ろされた。小学館〈ワンダーライフゲームコミックス〉より1995年1月15日発行。ISBN 4-09-174061-8
ぼく! ミニドラえもん
萩原伸一作画。『月刊コロコロコミック』に連載。
ドラベース ドラえもん超野球外伝
むぎわらしんたろう作画。『月刊コロコロコミック』に2002年9月号より連載中。コミックス第1巻は小学館〈コロコロドラゴンコミックス〉より2001年5月25日発行。ISBN 4-09-142851-7
ドラえもん 新聞のできるまで
むぎわらしんたろう作画。『北日本新聞』2006年7月26日朝刊に付属。
ドラえもんひみつ道具スペシャル ミニドラにおまかせ!
岡田康則作画。『コミックイチバン!』に連載。コミックスは小学館〈コロコロドラゴンコミックス〉より2008年3月4日発行。ISBN 9784091405494
ドラえもん まんがひみつどうぐ百か
田中道明作画。『小学一年生』に2007年4月号より連載中。連載開始時は『おしえて! ドラえもん まんがひみつどうぐ百か』という題だったが、2008年9月号よりこの題になる。コミックス第1巻は『ドラえもん まんがひみつ道具百科』と改題して小学館〈小学館カラーワイド〉より2009年3月31日発売(発行日の明記なし)。ISBN 978-4-09-112370-1
ドラえもん なぜなに探検隊
岡田康則作画。『コミックイチバン!』に第19号より連載中。

[編集] アニメ

[編集] テレビアニメ

いずれのシリーズも、原作をそのままアニメ化した作品を含む。

ドラえもん (1973年のテレビアニメ)
テレビアニメ第1作。1973年に日本テレビ系にて放送された。
ドラえもん (1979年のテレビアニメ)
テレビアニメ第2作1期。1979年より2005年3月までテレビ朝日系にて放送された。
ドラえもん (2005年のテレビアニメ)
テレビアニメ第2作2期。2005年4月よりテレビ朝日系にて放送中。

[編集] 劇場アニメ

[編集] その他のアニメ

ドラえもん めいさく劇場
「一休さん」など。
ドラえもん のび太と未来ノート
1994年制作。

[編集] 音声媒体

[編集] インターネットラジオ

パーソナリティはのび太とドラえもん。

ドラジオ
『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』の公式サイトで配信された。
ドラチャン★ドラヂオ
正式名称は「ドラえもん スーパーレディオステーション ドラチャン★ドラヂオ」。
  1. 2007年6月15日配信「オールナイト★ジャイアン!?」。ゲストはジャイアン。
  2. 2007年8月30日配信「のび太・夏休みの宿題大ピンチ!」。
  3. 2007年11月7日配信「ウェルカムしずかちゃん!」。ゲストはしずか。
  4. 2007年12月26日配信「師走SP! 主役はのび太ママ!?」。ゲストはのび太のママ。
  5. 2008年7月18日配信「宇宙とつながっちゃった!? SP!!!」。
  6. 2008年12月14日配信「パパと『あけましてドラえもん』!」。ゲストはのび太のパパ。
  7. 2009年3月25日配信「『スネチャン★スネヂオ』スタート!?」。ゲストはスネ夫。
えいがチャン★ドラヂオ
『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』の公式サイトで配信された。正式名称は「ドラえもん スーパーレディオステーション えいがチャン★ドラデオ」。
  1. 2008年3月7日配信「完成披露試写会スペシャル!」。
  2. 「大人限定! 公開収録ドラヂオ!!」。

[編集] コンピュータゲーム

[編集] 家庭用据置型ゲーム機

[編集] ファミリーコンピュータ用ソフト

[編集] PCエンジン用ソフト

[編集] スーパーファミコン用ソフト

[編集] プレイステーション用ソフトほか

[編集] NINTENDO64用ソフト

[編集] 家庭用据置型その他のゲーム機用ソフト

[編集] 家庭用携帯型ゲーム機

[編集] ゲームボーイ用ソフト

  • ドラえもん 対決ひみつ道具!!(1991年3月1日発売)
  • ドラえもん2 アニマル惑星伝説(1992年12月14日発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ1 小一こくご かん字(1996年5月頃発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ2 小一さんすう けいさん(1996年5月頃発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ3 九九マスター(1996年12月頃発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ4 小二国語 かん字(1997年6月頃発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ5 小二算数 計算(1997年6月頃発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ6 学習漢字マスター1006(1998年頃発売)
  • ドラえもんのGAMEBOYであそぼうよデラックス10(1998年11月27日発売)

[編集] ゲームギア用ソフト

  • ドラえもん ノラのすけの野望(1993年4月29日発売)
  • ドラえもん ワクワクポケットパラダイス(1996年4月26日発売)

[編集] ゲームボーイカラー対応ソフト

  • ドラえもんカート(1998年3月20日発売)
  • ドラえもんカート2(1999年3月12日発売)
  • ドラえもん あるけあるけラビリンス(1999年7月23日発売)
  • ドラえもんメモリーズ のび太の想い出大冒険(2000年3月10日発売)
  • ドラえもん きみとペットの物語(2001年3月16日発売)

[編集] ゲームボーイカラー専用ソフト

  • ドラえもんのクイズボーイ(2000年4月28日発売)
  • ドラえもんのスタディボーイ 九九ゲーム(2000年12月20日発売)ISBN 4-09-906040-3
  • ドラえもんのスタディボーイ 学習漢字ゲーム(2001年1月12日発売)ISBN 4-09-906024-1
  • ドラえもんのスタディボーイ かんじのよみかきマスター(2003年7月18日発売) ISBN 4-09-906025-X
  • ドラえもんのクイズボーイ2(2002年10月4日発売)

[編集] ゲームボーイアドバンス用ソフト

  • ドラえもん 緑の惑星ドキドキ大脱出!(2001年4月27日発売)
  • ドラえもん どこでもウォーカー(2002年3月29日発売)

[編集] ワンダースワン用ソフト

  • ポケットの中のDoraemon(2001年5月24日発売)

[編集] ニンテンドーDS用ソフト

[編集] 電子ゲーム

[編集] プッシュアップタイプFL

  • どこでもドラヤキドラえもん(1983年発売/バンダイ)

[編集] LCD

  • ドラえもん のび太の恐竜
    • ドラえもんが飛来するプテラノドンをかわしながら、ドラミが投げる恐竜の卵を受け取り、それをのび太に渡すという内容。[1]
  • ドラえもん のび太の大魔境
    • 王宮の窓から飛び降りるクンタック王子を、ドラえもんがミニトランポリンで受け止め、それをのび太に渡すという内容。5回失敗するとゲームオーバーだが、500点取るごとに失敗が1回帳消しになる。[1]
  • ドラえもん のび太と鉄人兵団
    • 飛来する鉄人兵団をドラえもんが空気砲で迎撃するという内容。たまにのび太が右端に現れてドラやきをくれ、取るとボーナス。[1]
  • ドラえもん のび太の I Love しずかちゃん(エポック)

[編集] LCD PAL

  • パクパクドラえもん(1989年12月発売/エポック)
    • ドラえもんがネズミから逃げながらドラやきを拾っていくという内容。スモールライトを取るとネズミが5秒間全滅する。[1]
  • ドラえもん のび太のパラレル西遊記(1989年発売)
    • 妖怪(金閣、銀閣、妖怪コウモリ、羅刹女)の攻撃をかわしつつ山頂まで進み、牛魔王を倒すという内容。ドラえもんは剣やコウモリホイホイ銃で、のび太悟空は如意棒で戦う。[1]
  • ドラえもん のび太の日本誕生
  • ドラえもん ブリキの迷宮

[編集] トリプルイン用ソフト

  • ドラえもん しずかちゃんを探せ(エポック)
  • ドラえもん サッカーやろうよ(エポック)

[編集] その他電子ゲーム

  • ドラえもん おもしろさんかくタイムマシン(1980年発売/ポピー)
  • ドラえもん ドラヤキハウス(ポピー)
  • ドラえもん 急げ! ドラえもん(ポピー)
  • ドラえもんの冒険迷路(1987年発売/エポック)
    • 迷路に閉じ込められたのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫を救い出し、ピリカ帝国の将軍を倒し、破壊装置を止めるという内容。ドラえもんの姿を模したLCDゲーム。[1]

[編集] ピコ

[編集] キッズコンピュータ・ピコ用ソフト

  • ドラえもん のびたのまちなかドキドキたんけん!
  • ドラえもん のびたとまいごのきょうりゅう(1993年6月26日発売)
  • クイズにチャレンジ! ドラえもん(1994年12月15日発売)
  • ドラえもん タイムマシンで大冒険(1995年10月25日発売)
  • ドラえもん のびたとひみつどうぐをみつけよう!(1997年発売)
  • ドラえもん よめたよ・かけたよ ひらがな カタカナ(1999年8月30日発売)
  • ドラえもん かぞえて・かんたん かず とけい(2001年9月14日発売)
  • ドラえもん えいごであそぼう ABC(2002年7月22日発売)
  • ドラえもん 知育あそびドラランド(2003年7月16日発売)
  • ドラえもん えんそく・いもほり・うんどうかい(2003年9月11日発売)
  • ピコ ベストセレクションシリーズ ドラえもん ようちえんはたのしいな(2004年2月24日発売)

[編集] ピコ姉妹機用ソフト

  • ドラえもん のびたのどうぶつランド(1996年7月29日発売/さわってピコ)
  • いつでもいっしょ ドラえもん(いっしょにピコ)
  • いっしょにうたおう! ドラえもん わくわくカラオケ(うたってピコ)

[編集] ぱそピコ

  • ドラえもん のびたのまちなかドキドキたんけん!(1998年6月26日発売、説明扉付きスリムパッケージ版2006年3月17日発売)[2]
  • ドラえもん のびたとひみつどうぐをみつけよう!(1999年11月30日発売、説明扉付きスリムパッケージ版2006年3月17日発売)[3]
  • ドラえもん のびたとまいごのきょうりゅう(2000年12月8日発売)[4]
  • ドラえもん タイムマシンで大冒険(2001年12月14日発売)[5]

[編集] アドバンスピコ・ビーナ用ソフト

  • ドラえもん たのしい えんせいかつ ようちえん・ほいくえん(2006年3月25日発売)
  • ドラえもん 知能大開発! わくわくゲームランド(2006年10月28日発売)

[編集] ドラタイプ

[編集] ドラネットキッズ

  • ドラネットキッズ ドラえもんのちえあそび 〜ちえとしつけ〜(2002年12月20日発売/小学館)
  • ドラネットキッズ ドラえもんとかたちであそぼう 〜かたち〜(2002年12月20日発売/小学館)
  • ドラネットキッズ ドラえもんとことばであそぼう 〜もじことば〜(2002年12月20日発売/小学館)
  • ドラネットキッズ ドラえもんとかずであそぼう 〜かず〜(2002年12月20日発売/小学館)
  • ドラネットキッズ 幼稚園 はじめてのおけいこ 〜ことば・かず・ちえ〜(2004年12月15日発売/小学館)

[編集] 発売中止のゲームソフト

  • ドラえもん2 (1987年発売予定だったが発売中止/機種:ファミリーコンピュータ)
  • ドラえもん のび太のドキドキ! おばけランド (1996年末〜1997年初頭に発売予定だったが発売中止/機種:バーチャルボーイ

[編集] キャラクターショー

ドラえもんの街でメリークリスマス!
2002年12月1日〜25日に「ドラえもん海底ワールド」にて上演された、クリスマス特別ステージショー。青函トンネル吉岡海底駅構内の「ドラえもんの街」を舞台にしている。[6]
ドラえもんの街でハッピーニューイヤー!
2003年1月4〜19日に「ドラえもん海底ワールド」にて上演された。お正月の装いになった「ドラえもんの街」を舞台にしている。[6]
青函トンネル開業15周年記念 in ドラえもん海底ワールド
2003年3月21日〜4月6日に「ドラえもん海底ワールド」にて上演された、15周年記念ステージショー。[6]
ドラえもんに休日を
2003年3月以前(具体的な上演年月日は不明)に上演された着ぐるみショー。[7]
ドラえもん 四次元ポケットがいっぱい
「ドラえもんショー」第1弾。2003年5月5日ごろ〜2004年9月26日ごろ、日本各地で上演された。失った四次元ポケットやスペアポケットを巡る客席参加型のドラマ。[8]
ドラがのび太で、のび太がドラで!? 〜ねずみなんかこわくない〜
「ドラえもんショー」第2弾。2004年6月6日ごろ~2005年3月19日ごろ、日本各地で上演された。[9]
ドラえもんの宝島たんけん
日本国内では2005年08月12日に、『愛・地球博』長久手会場 グローバル・コモン4「EXPOドーム」にて、2回に分けて上演された。このほか日本国外での上演も確認されている。物語の内容は、空き地で発見した地図をもとに宝探しの冒険に出る、というもの。ドラえもん役声優が大山から水田へ交代してから初めての作品。題名はロゴでは「ドラえもん 宝島たんけん」となっているが、呼称は「ドラえもんの宝島たんけん DORAEMON’s great adventure」とされることもあり、「ドラえもんの宝島たんけん」が適切だと判断した。[10][11]
ドラえもんポケットバラエティー ドラドラじゃんけんぽん
「ドラえもんショー」第3弾。2005年12月24日ごろ〜2006年11月12日ごろ、日本各地で上演された。舞台は約30分3本立てで、「音楽イモでジャイアンハラハラリサイタルの巻」「しずかちゃんを上手に描きたくて… ペットペンの巻」「ハッスルネジ巻きでドラドラじゃんけんぽんの巻」と進行した。[12]
ドラえもんキャラクターショー(ドラタウン in フクオカ)
2006年1月4日〜6日に、岩田屋本店本館内の大催事場「NTT夢天神ホール」にて上演された。[13]
ドラえもんスペシャルショー(ドラえもんパーク in 三井グリーンランド)
2006年3月11日〜6月25日に、熊本県の三井グリーンランドにて上演された。実物大の恐竜も登場する。[14]
ドラえもん ドラやきがいっぱい!
「ドラえもんショー」第4弾。2007年8月14日ごろ〜12月25日ごろ、日本各地で上演された。物語の内容は、ひみつ道具を使ってどら焼きを大量に複製し、それが騒動を生むというもの。[15]
ドラえもん お祭りパニック
「ドラえもんショー」第5弾。2008年4月27日ごろ〜11月13日ごろ、日本各地で上演された。空き地で祭りが行われる日、テストで0点を取って落胆するのび太を見たドラえもんが、元気付けようとして出した「ムードもりあげ楽団」。それが思わぬ騒動を起こす、という内容の物語。[16]
スペース☆ドラベンチャー ふしぎな星のなかまたち
2008年7月25日〜8月10日に、東京ドームシティ・ミーツポート内・JCBホールの特設コーナー「ドラえもん スペース☆ドラベンチャー 宇宙の宝をさがしだせ!」にて上演されたライブショー。「ドラベンチャー・ライブステージ」とも呼ばれる。[17]
ドラえもん ふしぎな星のなかまたち
ファミリーステージショー。2009年7月より全国公演スタート、2010年度まで上演される予定。「スペース☆ドラベンチャー ふしぎな星のなかまたち」に似るが、こちらは全国各地で上演される。第1部「ドラえもん ふしぎな星のなかまたち」(約45分間)と第2部「ドラえもんとあそぼう! とび出せびっくりボックス」(約25分間)の2部構成。第1部は宇宙のどこかにあるという「ふしぎな星」を舞台にした、友情をテーマにした冒険物語。第2部は物語性のない参加型ショーで、びっくりボックスから飛び出すゲームを楽しむという内容。
ドラえもん のび太のレスキュー隊
「ドラえもんショー」第6弾。[18]

[編集] 演劇

  • 舞台版 ドラえもん のび太とアニマル惑星

[編集] 脚注・出典

最終更新 2009年11月18日 (水) 11:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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