ドラゴン銀行
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ドラゴン銀行(ドラゴンぎんこう)とは、破綻した在日本大韓民国民団系の信用組合、いわゆる商銀信用組合の救済金融機関として設立される予定であった銀行である。
当時の構想は、パチンコホール国内最大手マルハン社長・韓昌祐を代表者に民団と大韓民国政府、在日韓国人社会からの出資を受けた銀行を設立し、破綻した関西興銀、東京商銀、京都商銀、福岡商銀を救済合併すると言う枠組であり、実際に出資を集め2001年10月に母体となる「株式会社ドラゴン」を設立した。
しかしながら、在日韓国人社会内の主導権争いから計画は行き詰まり、関西興銀および京都商銀に対しての優先交渉権は、ドラゴンよりも有利な条件を提示した近畿産業信用組合(タクシー会社エムケイ社長・青木定雄が代表をつとめる)が獲得した。このため、存在意義を失った上記設立準備会社は2002年2月解散した。その後関西興銀、京都商銀は近畿産業信用組合に吸収され、福岡商銀は熊本商銀(九州幸銀信用組合と改称)、東京商銀は北東商銀(あすか信用組合と改称)に吸収された。
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最終更新 2009年5月10日 (日) 15:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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