ドラマ (アルバム)
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| ドラマ | |||||
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| イエス の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | 1980年8月18日 (US) | ||||
| 録音 | 1980年 | ||||
| ジャンル | プログレッシブ・ロック | ||||
| 時間 | 36:46 | ||||
| レーベル | アトランティック・レコード | ||||
| プロデュース | イエス | ||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||
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| イエス 年表 | |||||
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『ドラマ』(Drama)はイエスが1980年に発表した音楽アルバム。イエス名義のアルバムの中で、唯一ジョン・アンダーソンがボーカルを担当していない作品でもある。
この前作トーマトから、イエスは音楽的にも人間関係も不調となり、ジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンが脱退した。残されたクリス・スクワイア、アラン・ホワイト、スティーヴ・ハウは、イエスを解散するか別のボーカルとキーボードを補充するかという二者選択を迫られ、その結果、同じマネージメントの中にいたバグルスのトレヴァー・ホーンとジェフ・ダウンズを引き入れる。このメンバー構成で作成された唯一のアルバムが本作である。
なお、トレヴァー・ホーンは翌1981年に「レンズの中へ」を改作した「アイ・アム・ア・カメラ」をバグルス名義で発表し、1982年にリリースしたバグルスのアルバム『モダン・レコーディングの冒険』に収録している。
[編集] 収録曲
- マシーン・メシア Machine Messiah
- 白い車 White Car
- 夢の出来事 Does It Really Happen?
- レンズの中へ Into The Lens
- 光を越えて Run Through The Light
- 光陰矢の如し Tempus Fugit
[編集] リマスター盤
2004年にCDのリマスター盤が発売された。音質の向上が図られている他、以下のボーナス・トラックが追加収録されている。
- Into The Lens (I Am A Camera) (Single Version)
- Run Through The Light (Single Version)
- Have We Really Got To Go Through This
- Song No.4 (Satellite)
- Tempus Fugit (Tracking Session)
- White Car (Tracking Session)
- Dancing Through The Light
- Golden Age
- In The Tower
- Friend Of A Friend
[編集] レコーディング・メンバー
- トレヴァー・ホーン Vocals,Fretless Bass(Run Through The Lightのみ)
- スティーヴ・ハウ Guitars,Vocals
- クリス・スクワイア Bass,Vocals,Piano(Run Through The Lightのみ)
- アラン・ホワイト Drums,Perc
- ジェフ・ダウンズ Keyboards
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最終更新 2009年10月31日 (土) 22:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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