ドラマ (アルバム)

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ドラマ
イエススタジオ・アルバム
リリース 1980年8月18日 (US)
録音 1980年
ジャンル プログレッシブ・ロック
時間 36:46
レーベル アトランティック・レコード
プロデュース イエス
専門評論家によるレビュー
  • All Music Guide Image:3of5.png link
イエス 年表
トーマト
(1978)
ドラマ
(1980)
ロンリー・ハート
(1983)
イエスショウズ

(1980)

ドラマ』(Drama)はイエス1980年に発表した音楽アルバム。イエス名義のアルバムの中で、唯一ジョン・アンダーソンがボーカルを担当していない作品でもある。

この前作トーマトから、イエスは音楽的にも人間関係も不調となり、ジョン・アンダーソンリック・ウェイクマンが脱退した。残されたクリス・スクワイアアラン・ホワイトスティーヴ・ハウは、イエスを解散するか別のボーカルとキーボードを補充するかという二者選択を迫られ、その結果、同じマネージメントの中にいたバグルストレヴァー・ホーンジェフ・ダウンズを引き入れる。このメンバー構成で作成された唯一のアルバムが本作である。

なお、トレヴァー・ホーンは翌1981年に「レンズの中へ」を改作した「アイ・アム・ア・カメラ」をバグルス名義で発表し、1982年にリリースしたバグルスのアルバム『モダン・レコーディングの冒険』に収録している。

[編集] 収録曲

  1. マシーン・メシア Machine Messiah
  2. 白い車 White Car
  3. 夢の出来事 Does It Really Happen?
  4. レンズの中へ Into The Lens
  5. 光を越えて Run Through The Light
  6. 光陰矢の如し Tempus Fugit

[編集] リマスター盤

2004年にCDのリマスター盤が発売された。音質の向上が図られている他、以下のボーナス・トラックが追加収録されている。

  1. Into The Lens (I Am A Camera) (Single Version)
  2. Run Through The Light (Single Version)
  3. Have We Really Got To Go Through This
  4. Song No.4 (Satellite)
  5. Tempus Fugit (Tracking Session)
  6. White Car (Tracking Session)
  7. Dancing Through The Light
  8. Golden Age
  9. In The Tower
  10. Friend Of A Friend

[編集] レコーディング・メンバー

  • トレヴァー・ホーン Vocals,Fretless Bass(Run Through The Lightのみ)
  • スティーヴ・ハウ Guitars,Vocals
  • クリス・スクワイア Bass,Vocals,Piano(Run Through The Lightのみ)
  • アラン・ホワイト Drums,Perc
  • ジェフ・ダウンズ Keyboards

最終更新 2009年10月31日 (土) 22:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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