ドリフターズ (漫画)
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| ドリフターズ | |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| 漫画 | |
| 作者 | 平野耕太 |
| 出版社 | 少年画報社 |
| 掲載誌 | ヤングキングアワーズ |
| 発表期間 | 2009年 - 連載中 |
| 巻数 | 未刊行 |
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『ドリフターズ』は平野耕太による日本の青年漫画作品。少年画報社の月刊漫画雑誌『ヤングキングアワーズ』2009年6月号(4月30日発売)より連載中。
目次 |
[編集] 概要
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] あらすじ
西暦1600年の日本、関ヶ原の戦いの最中、敗走する島津軍の殿軍を務めた島津豊久は、追撃に来た敵将井伊直政に手傷を負わせるも、首を取れずに逃げられてしまう。死に花を咲かせられずに、重傷を負って失意のままに山中を放浪していた豊久は突如異界へ流れ着く。
[編集] 登場人物
- 漂流物
「ドリフターズ」と呼ばれる。古今東西の行方不明になった軍人で、死の寸前に謎の異世界へと送り込まれている。
- 島津豊久(30)
- 関ヶ原の戦いで重傷を負い、戦場を一人彷徨っている最中、気が付くと無数の扉が並ぶ長い廊下に立っていた。そして廊下の真ん中で机に座る謎の男により、扉の一つをくぐって中世ヨーロッパ風の見たこともない世界に送られる。すぐに気を失って倒れたところをエルフたちによって廃城へ運ばれ、そこで与一らの手当てを受けて息を吹き返す。最初は自分が運ばれたところを地獄だと思っており、信長のこともなかなか信じなかった。長大な野太刀と火縄銃を自在に使い、戦場では鬼神のごとき強さを見せる一方、自分を助けたエルフを庇うなど義理人情に厚いところも見せる侍。
- 織田信長(50)
- 燃え盛る本能寺で乱丸を連れて脱出しようとしていたところ、豊久と同様の体験を経てエルフたちの世界にやってきた(ただし乱丸は行方不明)。それ以来、半年近くを過ごしている。豊久から自分がいなくなったあとの日本の情勢を聞かされて大いに驚く。
- 那須与一(19)
- 女と見紛うばかりの美少年。エルフたちの世界に来た詳しい経緯はまだ明らかにされていないが、片言ながらエルフの言葉を扱うことができる。源平の軍記物で語られるものとはまったく違った食えない性格。
- ハンニバル
- 出会ったスキピオと大喧嘩中。ザマの戦いでカンネーの戦いをそっくり真似たスキピオをパクリ野郎と罵る。
- スキピオ・アフリカヌス
- 出会ったハンニバルと大喧嘩中。パクリだと言われ、勝った方が正義だと言い返す。ただし史実のスキピオはハンニバルを敵ながら師同然に尊敬していたという。
- 現地民
- アラム
- エルフの村を襲撃した武装集団の指揮官。代官付きの騎士武官と呼ばれている。剣の腕を発揮する間も無く豊久の組手甲冑術に滅多打ちにされ、村人達の復讐の刃に倒れた。
[編集] 用語
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月6日 (金) 15:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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