ドリマックス・テレビジョン

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株式会社ドリマックス・テレビジョン
DREAMAX Terevision Co.ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目14番5号 プラザミカド6F
電話番号 03-3588-0981 (総務)
設立 1979年(昭和54年)4月30日(木下プロダクションとして)
創業は1964年(木下恵介プロダクションとして)
業種 番組制作会社
代表者 代表取締役社長 近藤邦勝
資本金 2億2000万円
売上高 約70億円
従業員数 130名
主要株主 株式会社東京放送ホールディングス
株式会社電通
株式会社講談社
株式会社毎日放送
中部日本放送株式会社
関係する人物 木下恵介(創業者)・飯島敏宏(元相談役)・貴島誠一郎
外部リンク http://www.dreamax.co.jp
特記事項:2003年7月、株式会社木下プロダクションから現在の商号に変更。
  

株式会社ドリマックス・テレビジョン英称DREAMAX TELEVISION、通称「ドリマックス」)は、東京放送ホールディングス(TBSHD)傘下のテレビドラマバラエティ番組制作プロダクションである。

目次

[編集] 概要

TBSグループの制作プロダクションとして、TBS系列で放送されるテレビドラマやバラエティ番組、情報番組などの制作及び制作の協力を手掛けている。現在はTBSなどJNN系列以外の地上波各局やBS放送にも番組を提供しつつ、最近ではネットドラマやインフォマーシャルなど様々なメディア分野にも進出してきている。事実上、TBSテレビの第2エンタテインメント制作分社として機能している。

木下プロダクション時代から、TBSなど制作放送局の権利が失効したテレビドラマ作品は、TBS系列外の地方局や独立UHF局などに番組販売の形で再放送されている。特に、テレビせとうちTXN系列)や鹿児島讀賣テレビNNNNNS系列)では当社が制作したテレビドラマ作品が最も多く再放送されている。

[編集] 沿革

元々は、1964年映画監督木下恵介博報堂と東京放送(現:東京放送ホールディングス)が共同出資し、木下恵介プロダクションを発足した事が始まりである。

  • 1979年(昭和54年)4月 - 株式会社木下プロダクションを設立。木下恵介プロダクションの事業を継承。
  • 2002年(平成15年)10月 - 木下プロダクションとVSO吸収合併
  • 2003年(平成15年)7月 - 株式会社ドリマックス・テレビジョンに商号変更、東京放送(現:東京放送ホールディングス)の連結子会社となる。

[編集] 会社概要

[編集] 所在地

[編集] 役員

  • 代表取締役社長:近藤邦勝
  • 専務取締役:石川滋
  • 常務取締役:荒井光明
  • 取締役:橋本孝
  • 取締役(非常勤):石川眞実(TBSテレビ 常務取締役 編成制作本部長)・氏家夏彦(東京放送 経営メディア本部経営企画局長)
  • 監査役:井上一茂(東京放送 経理局経理部部次長)

[編集] 所属スタッフ

プロデューサー
  • 近藤邦勝(社長、演出兼務/TBS⇒)

[編集] ドラマグループ

プロデューサー
  • 荒井光明(常務、演出兼務/VSO⇒)
  • 橋本孝(取締役、チーフプロデューサー/TBS⇒)
  • 加藤章一(演出兼務/木下プロ⇒)
  • 吉川厚志(演出兼務/VSO⇒)
  • 橘康仁(プロデューサー)
  • 小板洋司(プロデューサー)
  • 新井順子(プロデューサー)
  • 佐藤敦司(プロデューサー)


ディレクター
  • 酒井聖博(VSO⇒)
  • 山﨑統司(ディレクター)
  • 倉貫健二郎(プロデューサー兼務/木下プロ⇒)
  • 松田礼人(木下プロ⇒)
  • 高野英治(木下プロ⇒)
  • 田沢幸治(プロデューサー兼務/木下プロ⇒)
  • 竹村謙太郎(KANOX⇒)
  • 山本剛義
  • 森嶋正也
  • 堀英樹
  • 森永恭朗
  • 塚原あゆ子
  • 浜弘大

[編集] 情報・バラエティ

  • 石川滋(専務、チーフプロデューサー)
  • 神田祐子(プロデューサー、正木班)
  • 前原篤(プロデューサー兼ディレクター)
  • 細矢将司(ディレクター)

[編集] 主な制作番組

(特に記述がない場合はTBS)

[編集] 現在

[編集] ドラマ

連続ドラマ
単発・SPドラマ

[編集] バラエティー・教養

[編集] これまで放送された制作番組

[編集] バラエティー・教養

これらの番組はモンスター9に制作を移行した番組

[編集] ドラマ

[編集] 合併後のドラマ作品
連続ドラマ
単発・スペシャルドラマ

[編集] 木下恵介プロ時代のドラマ作品
連続ドラマ
  • 今年の恋(「木下恵介劇場」、1967年2月 - 4月)
  • おやじ太鼓(「日産火曜劇場・木下恵介アワー」、1968年1月 - 10月)
  • 冬の華(「木下恵介・人間の歌シリーズ」、1971年9月 - 12月)
  • 地の果てまで(「木下恵介・人間の歌シリーズ」、1972年4月 - 7月)
  • 喜びも悲しみも幾歳月(「愛の劇場」、1972年7月 - 8月)
  • 思い橋(「木下恵介アワー」1973年4月~9月)
  • それぞれの秋(「木下恵介・人間の歌シリーズ」、1973年9月 - 12月)
  • 華やかな荒野(1974年10月期/1975年1月期)
  • お菓子放浪記(「木下恵介・人間の歌シリーズ」、1976年10月 - 1977年1月)
  • 冬の運動会(「木下恵介・人間の歌シリーズ」、1977年1月期)
  • すぐやる一家青春記(1977年7月 - 10月)
  • おおヒバリ!(1977年10月 - 1978年5月)
  • 華やかな孤独(毎日放送木曜座」、1978年4月期)
  • あした泣く(毎日放送「木曜座」、1978年10月期)

[編集] 木下プロ時代のドラマ作品
連続ドラマ
単発・スペシャルドラマ

[編集] 木下プロドラマの作風

基本的に芝居面には一切の妥協を見せず、それゆえにシーンの状況に関係なく登場人物が激昂する場面が多いのが特徴。

[編集] 木下プロ出身の著名人

チーフプロデューサー
プロデューサー / 演出
プロデューサー
演出
  • 楠田泰之(現:アベクカンパニー)
  • 赤羽博(現:アベクカンパニー)
  • 志村彰(現:The icon、木下プロ⇒オフィスくじら⇒MMJ
  • 五木田亮一(現:5年D組
  • 中島悟(現:アベクカンパニー)
  • 池添博

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月15日 (日) 09:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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