ドレスデン (軽巡洋艦・初代)

ドレスデン (軽巡洋艦・初代)の最新ニュースをまとめて検索!

ドレスデン
艦歴
発注:
起工:
進水:
就役: 1908年11月14日
退役:
その後: 1915年3月14日に自沈
除籍:
性能諸元
排水量: 基準:3,664トン
満載:4,268トン
全長: 118m
全幅: 13.5m
吃水: 5.54m
機関: パーソンズ式直結タービン
最大速: 25.2ノット
兵員: 361名
兵装: 40口径10.5cm単装砲10基
55口径5.2cm単装砲8基
45cm水中魚雷発射管2門

ドレスデン (SMS Dresden) は、ドイツ海軍ドレスデン級小型巡洋艦

[編集] 艦歴

ドレスデンはブローム・ウント・フォス造船所で建造され1908年11月14日に竣工。カリブ海に配備され第一次世界大戦を迎える。開戦後、通商破壊を行いながらホーン岬経由で太平洋に向かい、1914年10月12日シュペー海軍中将率いるドイツ東洋艦隊(東アジア巡洋艦戦隊)(「シャルンホルスト」など)とイースター島で合流。1914年11月1日、コロネル沖海戦でイギリス巡洋艦グラスゴーと交戦。1914年12月8日、フォークランド沖海戦に参加。他の艦は撃沈されるも「ドレスデン」は逃走に成功。1915年3月14日、チリ、ファン・フェルナンデス諸島のマス島カンバーランド湾でイギリス巡洋艦と交戦後自沈。

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年8月4日 (火) 14:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ドレスデン (軽巡洋艦・初代)】変更履歴

ご利用上の注意