ドームふじ基地

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南極にある日本の基地

ドームふじ基地ドームふじきち)は、南極大陸南緯77度19分01秒、東経39度42分12秒、標高3810mに位置する日本南極観測基地のひとつ。1995年平成7年)にドームふじ観測拠点として開設、2004年(平成16年)4月1日に「ドームふじ基地」に改称された。昭和基地からは約1000km離れており、雪上車航空機[1]で移動する。

ドームふじ基地では、氷床深層掘削計画が実施されている。これは、氷床を深さ3000m以上掘削して氷床コアを採取するものであり、氷床コアを分析することで過去約100万年間の気候変動が判明するものと期待されている。

この基地に第38次越冬隊の調理担当として赴任した、海上保安官出身の西村淳が著したエッセイ「面白南極料理人」を原作とし、2009年夏から映画「南極料理人」が公開された。なお続編に「面白南極料理人笑う食卓」、「面白南極料理人名人誕生」があり、各新潮文庫で刊行。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ ドームふじ氷床掘削隊

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最終更新 2009年11月23日 (月) 19:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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