ナイル・ロジャース
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ナイル・ロジャース(Nile Rodgers, 1952年9月19日 - )は、アメリカの音楽プロデューサー、ギタリストである。ニューヨーク州出身。
アメリカを代表するファンク、ディスコ・バンドのシックのリーダーでもあり、カッティングと呼ばれるギターテクニックを得意とする。 仲間のバーナード・エドワーズと組んでシック名義でプロデュースしたダイアナ・ロスやデボラ・ハリー(ブロンディ)の成功により、プロデューサーとしての地位を確立。
デボラ・ハリーやデヴィッド・ボウイ、デュラン・デュラン、マドンナなどのヒット曲を手がけ、1980年代前半の音楽シーンを席巻した。ディスコでも受けるアルバムを創りたいと願うロックスターたちに引っ張りだことなった。
彼がメイン・プロデューサーをつとめたマドンナのアルバム「ライク・ア・ヴァージン」は、彼女の世界的進出のきっかけであり、彼にとっても代表作と言える。
日本では、TM NETWORKの楽曲のリプロダクトを手がけたこともある。現在は「プロデュースしてくれ、と頼まれる新人アーティストが、ルックスがいいだけで、歌、特に声に何の魅力もない人が多い」と嘆く。
[編集] 主なプロデュース作品
- ジェフ・ベック - アルバム『フラッシュ (アルバム)』(1984年)
- シスター・スレッジ - アルバム『華麗な妖精たち』(1979年)、『LOVE SOMEBODY TODAY』(1980年)
- ダイアナ・ロス - アルバム『ダイアナ』(1980年)、『ワーキン・オーバータイム』(1989年)
- デヴィッド・ボウイ - アルバム『レッツ・ダンス』(1983年)、『ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ』(1993年)
- デュラン・デュラン - 「リフレックス」、「ワイルド・ボーイズ」(1984年)、アルバム『ノトーリアス』(1986年)、『アストロノート』(2004年)
- マドンナ - アルバム『ライク・ア・ヴァージン』(1984年)
- ミック・ジャガー - 「シーズ・ザ・ボス」(1985年)
- アル・ジャロウ - アルバム『L・イズ・フォー・ラヴァー』(1986年)、「ムーンライティング」(1988年)
- B-52's - アルバム「コズミック・シング」(1989年)、『グッド・スタッフ』(1992年)
- TM NETWORK - アルバム『DRESS』(1989年)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月18日 (日) 23:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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