ナインティナインのオールナイトニッポン

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ナインティナインのオールナイトニッポン
ジャンル バラエティ番組
放送方式 生放送
放送期間 1994年4月4日 -
放送時間 木曜25:00 - 27:00(120分)
(金曜1:00 - 3:00)
放送局 ニッポン放送
ネットワーク NRN
パーソナリティ ナインティナイン
(岡村隆史矢部浩之)
企画 悪い人の夢など
ディレクター #スタッフを参照
公式サイト 公式サイト
  

ナインティナインのオールナイトニッポン』はニッポン放送の深夜番組「オールナイトニッポン」でお笑いコンビナインティナイン(岡村隆史矢部浩之)がパーソナリティを担当するラジオ番組。通称「ナイナイのオールナイト」、「ナイナイのANN」、「99のANN」。

目次

[編集] 概要

リスナーから送られてくるネタでコーナーを構成しており、より多くネタを読まれるよう努力するハガキ職人がこの番組から多数誕生した。この番組出身のハガキ職人上がりの放送作家を数名輩出しており、将来はナインティナイン自ら育てた作家を集めてバラエティ番組を作るのが夢だと語っている。

近年メールで募集しているスタイルのラジオ番組が多い中未だにハガキのみで募集受付をしている稀有な番組であり、ネタに関しては岡村自身が毎週全てのハガキに目を通すなど、かなり力を入れている。ワンコーナーに数千通の葉書が送られてくることも珍しくないらしく、かなりの労力を要する作業となる。

フリートークでは2人のプライベートの話や、普段テレビでは見られないような一面が垣間見られ、2人ともテンションがテレビの時よりも若干低くなり、落ち着いたトークが聞かれる。

歴代最長の『オールナイトニッポン』を務めているパーソナリティであり、1994年4月4日の月曜2部(月曜27:00〜29:00)の第1回から数えて2004年6月3日で通算500回を迎え、笑福亭鶴光のオールナイトニッポンの記録(11年9か月)を大幅に更新し、「オールナイトニッポン」シリーズ全体でも長寿番組となっている。2009年4月2日の放送で放送15年を迎えた。2009年2月5日の放送が通算732回目(特番を除く)であることが、同日の放送にて取り上げられた。

次いで長いのは福山雅治で、通算15年3か月(2009年10月現在、ナイナイは15年6カ月)。また、有楽町のニッポン放送第1期旧社屋時代からお台場旧社屋〜現 有楽町ニッポン放送第2期社屋までオールナイトニッポンシリーズを2009年現在も担当しているのはナイナイと福山の2組のみである。

[編集] 番組の変遷

  • ナインティナインのオールナイトニッポン
    • 2003年4月3日 - 現在 木曜 深夜25:00 - 27:00(金曜1:00 - 3:00)

[編集] 番組の構成

冒頭(1時)
時報直後にナイナイ2人が声を揃えてひとこと叫んで(通称「怒鳴り」)すぐタイトルコールがあり、間髪入れずにテーマ曲(ビタースウィートサンバ)が流れる。怒鳴りは時事問題やナイナイ周辺の近況などに関連して何かしらの意味を持つキーワードになっており、主にオープニングトークへのネタ振りとなっている(稀にそのパターンを裏切って特に触れないこともある)。芸能人の結婚報道がその週にあると「おめでとう」と叫ぶ確率が高い。2008年7月3日の放送では岡村の誕生日当日だったため合間に竹内まりやの「今夜はHearty Party」が流れ、テーマ曲がフルで流れなかった(後述を参照)。
テーマ曲のイントロの後、岡村「どうもこんばんは」矢部「こんばんは」岡村「ナインティナインです」矢部「はい」というように始まる。時報からここまでは怒鳴りを除いて毎回ほぼ同じトーン、同じリズムである。
オープニング
「タイトルコール」→「トーク」→「提供クレジット読み」と、他曜日の同番組に比べやや変則的。 なおかつ、オープニングトークが10分前後なされる為、タイトルコール後に流れる『ビタースウィートサンバ』が全て聴ける。
フリートーク
前回の放送後から一週間の内で、岡村が関心を持った事や印象深かった出来事、身の回りで起こった出来事などを話題としてトークをしていく(矢部は概ね聞き役となる)。岡村の根拠の無いネタで進行することも多々あり、提供クレジットを読まなければならない時間を大幅に遅らせる事もある。内容によっては思わぬ方向に話が流れるため、担当ディレクターや矢部が岡村の話の腰を折り強引に進行される場合もある。ただし、思わぬ盛り上がりをみせたトークは後半のネタコーナーにさえ影響を与え、トークで盛り上がった人物が後日ハガキ職人によりネタとして登場する事もある。このフリートークは、当日の二人の体調・ご機嫌がどのようなものなのかをリスナーに伝える役割も果たす。また、仕事以外でプライベートは一切関わらない二人の意志の疎通の場所としても使われており、ナインティナインが今後どうなるかなどの深い話もこのフリートークの場を使い行われる。
番組内でよく聴かれる岡村の口癖
「〜なんちゅうの」(フリートーク時によく見られるつなぎの言葉)、「がんばってくださいや〜」(さして興味もない話題、または好かない話題から次のハガキ及びコーナーに進むために使う)、「だろう運転」(~だろう的な発言をした時に発する)
2時の時報
岡村が午前2時(JST)の時報(ネット局によっては鳴らない)とともに「2時!」と怒鳴る。1997年3月20日に有楽町からお台場へと放送局が移動した頃、お台場からの放送よりインカムから時報が聞こえ始めたのが最初。この頃は「2時をお知らせします」という言い方だった。約半年間くらいこの時報のお知らせは続いたがリスナーからの苦情で終了(後述の爆笑問題が先に使用していたとリスナーに言われたため)。次にこの時報のお知らせが始まったのは2001年頃で、はじめは2時に始まることが多かったコーナーの名称である「悪い人の夢」と叫んでいた。進行状況によりコーナーの開始時間が前後する事が多々有ったので、2時の時報が気になり進行できない岡村はネタとして、コーナーの開始に関係なく2時になると「悪い人の夢!」と叫ぶようになっていった。その後、「悪い人の夢」のコーナーが早い時間に移動になり、2006年6月13日の放送から単に「2時!」と叫ぶようになった。現在は再び「悪い人の夢」のコーナーが時報と同時に開始する事が多くなったため、「2時!悪い人の夢」とエコー付で怒鳴る。ただし、ゲストが来ている場合やトークの途中の場合は「2時!」や「2時!(コメントあり)」と言う。CM中に時報になった場合は「2時○○秒」や「2時ちょっと過ぎ」と言っていたが、最近はフィラー中でも強制的にBGMを止め岡村が「2時」と言っている。ただし、長引いた場合など、やらない(または忘れる)週がたまにある(2008年7月17日放送分では、スラムダンクについて熱く語ってしまい忘れてしまった)。2008年10月23日(当日は矢部の誕生日)放送分で、ゲストで来た上戸彩との話で盛り上がり、岡村が叫ぶのを忘れていたので、代わりに矢部が叫ぶということもあった。(例:(キー局ニッポン放送での時報)喋り・ピポ、ピポ、ピポ、ポーン「2時」)なお、この時報のどなりには岡村いわく裏テーマがあり、長い2時間の深夜放送で眠くなってしまうリスナーの眠気を覚ますための行動であるらしい。しかしこれは後付の理由で、岡村自身がただ気持ちがいいからというだけの事である。タイムテーブルの進行で2時にコーナーの怒鳴りが言えればよいだけの行動で進行が早かった場合は内容の無いトークで強引に時間調整をしている。この意味のないこだわりに、当初矢部も少々困惑して遠まわしに注意をしていた。しかし岡村は「繰り返す事に意味がある笑い」であることをこだわり続け、現在では文句すら言わなくなったが困惑している事は変わらない。
2時の時報と共に叫ぶのは岡村が始めたネタであったが、爆笑問題太田光が『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』で「2時!」と叫んでいたため、議論になった。この問題については太田が一方的に謝罪して決着した。実際には岡村のほうが少し早い時期から言っていたため現在も使用している。ただし、このような時報の叫びはナイナイ以前にも、「スーパーギャング コサキン無理矢理100%」でもかつて行われていた。最近では福山雅治が『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』で「12時!」と言っている。また、岡村が2005年12月18日に『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』にゲスト出演した最、鶴瓶とのトークの最中に時報が入り「5時!」と叫んでいる。この日の放送は通常より30分長い拡大版で放送されオールナイトを聞いているヘビーリスナーにしか分からないネタを披露した。更に現在では月曜日の『城田優のオールナイトニッポン』で城田優が、金曜日の『いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン』で吉岡聖恵がコールしている。
口笛ジングル
点取り占いと同じだが、エンディング前にナイナイの2人が気になった事を言っており、岡村が話題を提供し矢部が聞き手となるという形をとっている。ほぼ二人にとって特に重要でない話題をあげて、特に話を引っ張る訳でもなくスカして終わる。
放送終了前後
3時の放送終了前、最後のジングルが明けてからのトークで岡村が「本日は○○スペシャルと題しまして2時間ぶち抜きでお送りしましたけれども…」などと語ることがしばしばあるが、実際は多少触れた程度または全く触れていない話題であることがほとんどであり、それほど重要でない場合が多い。聴取率調査週間(スペシャルウイーク)では、「スペシャルウイーク一週目、(二週目)無事、怪我も無く終わろうとしているんですが…」と言う。
番組の締め
番組を締める時(正確には2時58分ごろ)に矢部が「わーわー言うております(「言うとります」と聞こえる)」、岡村が「お時間です」、最後に2人で「さようなら」と漫才の締めに言う台詞を言ってフェードアウトとなる。これは、「番組が静かに終わってしまうのが寂しい」というリスナーのハガキをきっかけとして定番化した締め台詞である。ただし、エンディングトークが長引いた場合などには、一部のネット局では台詞の前に話の途中で強制フェードアウトされる。最後に、ネット局にもよるが3時の時報前に「ニッポン放送、ナインティナインのオールナイトニッポン」(.com時代は「ニッポン放送LF+R、ナインティナインの@llnightnippon.com(オールナイトニッポン・コム)」)と入る(CMアイキャッチでも使用されている音声)。「ニッポン放送」と付けることによってキー局ニッポン放送であることを知らせている。
エンディングテーマ
他の曜日は一定しているが、この番組のみ異例でエンディングテーマは毎週の番組内でのトークで話題となった関連した曲がスタッフの判断などによってランダムに決定されている。
ジングル
基本的には「僕の点取り占い」が読まれたり、様々なシチュエーションにおける2人のジングルが流れる。エンディング前の「口笛ジングル」も「点取り」のように話題になっているネタを評価している。
ゲストがいる場合、Hi-STANDARDのNEW LIFEのイントロをバックにゲストがコメントを言っているジングルが流れる。また、そのゲストが過去に出演したときのもの、関わりのある人のものが使われることがある。
CMアイキャッチ
3時の放送終了と同様に、「ニッポン放送、ナインティナインのオールナイトニッポン」(.com時代は「ニッポン放送LF+R、ナインティナインの@llnightnippon.com」)とBGM中かあるいは前に入る。かつては岡村の声で「“ニッポン"はカタカナで」というSEが入っていたが、2005年ライブドアによる株式大量取得事件で一躍有名となって以降は廃止された。
下ネタ
ネタコーナーでは下ネタの含まれたものも読まれる。度が過ぎると罰則の対象になる。しかしある意味、逆に名誉とされている。ただし、名誉の場合は「毒まんじゅう」、それ以外は何ももらえない傾向にある。主に杉本彩ジャネット・ジャクソンアニータ・アルバラード村西とおる梨花杉田かおるビビアン・スーがネタにされる。
ハガキ職人大賞
3か月に1回、期間中にネタコーナーで読まれた回数を競うハガキ職人大賞を開催している。放送では1位から5位、また惜しくも入賞しなかった数名(頑張り屋さん)が発表される。入賞者には順位に応じて賞品(ハガキ)が送られ、それぞれの枚数は1位は50枚、2位は30枚、3位は20枚となっている。このランキングにカウントされる枚数はネタハガキだけではなく、普通のお便り、FAX投稿やメールでの意見なども含まれている。
ちなみに賞品のハガキ・職人ハガキには「ナインティナインのオールナイトニッポン」の判子が押してあり、そのハガキを他の番組に送ったことが発覚するとハガキ職人を破門になる。
流行語大賞
毎年12月最終週(原則)の放送では、「流行語大賞」と称してその年に矢部と岡村が発した印象的な言葉をリスナーから募り、互いに発表し合うという年末恒例のコーナーがある。「流行語」とはいっても番組内で実際にその言葉が流行したわけではなく、普段の何気ないトークの中からリスナー各自が特徴的だと思ったフレーズのみを断片的に拾い上げてあるだけであり、言葉を発した当人ですら発言意図や当時の会話の内容、前後の文脈などを覚えていないことが多い(その不可解さを楽しむコーナーでもある)。例として岡村は自身が気になっているフレーズに対して何か面白いコメントを言おうとした時にでる発言など。矢部は自身が好きで使っている物や好みを「僕、~なんですよ。」と突然発表する言葉など。なお、例外的に番組スタッフやゲスト、ナイナイ担当マネージャーなどの言葉や発言も「番外編」として取り上げられることがある。近年では、年末が近づくと特に告知や募集をしないにもかかわらず自主的に投稿が寄せられるようにまでなっている。このような面白い発言を何で言ってしまったなど、その年の出来事などを思い出し一年を振り返っている。
番組内の役割分担
番組内では概ね、岡村がフリートークの主導とネタハガキ読み、矢部は聞き役及びリアルタイムで届くメールや提供クレジット・各種告知文の読み上げといったように、役割分担が自然に出来上がっている。しかし、矢部の不調などの理由で岡村がそれらを代読するというイレギュラーな事態が稀に起こる。2007年8月16日放送では矢部が喉(声)に不調を来たしたために実際にそのような事態となったが、変則的な雰囲気とそのしゃがれ声を面白がったリスナーによる矢部への物真似リクエストのメールが殺到した結果、岡村によってメールが通常よりも多く読まれるという珍事も起きた。

[編集] コーナー

基本はハガキのみでの受付であり、「今週のインパクト」のコーナーのみメール投稿が可能。

  • メール:nn@allnightnippon.com
  • ハガキの宛先:〒100-8439 ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」各コーナー

ネタはがきは岡村がすべて選び読み、「どりちんクラブ」とフツオタ、メールは矢部が選び読む。番組初期は矢部もネタハガキを読んでいた事がある。ハガキは岡村に分かりやすいように文字を書かないと不採用とされる場合がある。鉛筆で記入するとハガキが汚れたり文章が消えたり汚くなるため、蛍光ペン等でハガキの枠に色をつけたり文章を書くことは岡村が見づらいという観点でそれぞれ禁止されており、黒ペンの利用を推奨している。ジャネットのコーナーで片言を表現するためにカタカナで書かれたネタに、読みづらいためひらがなを使うようにと注意した事もある。

ハガキを選ぶ基準はあくまでもネタの内容や出来を重視しており、細工を施したとしてもあまり意味がなく、ハガキ職人の名前により選ぶこともない(当番組の構成作家を務めているメルヘンうんこが投稿したネタを、放送中にペンネームを読みあげるまで気付かず選出したことがある)。この他、封書での投稿は禁止。長文のネタはハガキ複数に分けて投稿する(過去にノートにネタを書いて封書で投稿したハガキ職人時代のメルヘンうんこが注意を受けている)。パソコンで印刷されたネタの投稿は可能だが、常連の職人になった場合にたまに手書きで投稿するとワープロ書きとのギャップをいじられる場合がある。ハガキには原則として一枚に一ネタとなっており個々のコーナーのネタを複数書くことは禁止されている(僕の点取り占いのみ複数のネタを書き込むことが可能)。この約束事を知らない新しいリスナーからの投稿が増えた頃に、番組内でハガキの書き方、注意などを促している。参照リンク:ハガキを書くときのお約束。

新コーナーは告知後の次の週に始まり、コーナーが終了する際には通常岡村の「終~了~!」という怒鳴りと「ファンファーレ」で終了となる。コーナーは注目の番組や芸能人、既存のコーナーでとりわけ勢いのあるネタなどから発案され、一方終了のタイミングは、勢いがなくなった、コーナーの元ネタが終了、元ネタの芸能人番組に出演など様々。また、当初予想していた方向と違った方向へ行ってしまい、収拾がつかなくなってしまい終了することも少なくない。このような事態を、壊れるという。また投稿するハガキ職人がもうそろそろいいんじゃないかという意味も込めてコーナーを壊すために意味不明な投稿で潰しにかかる場合もある。このため壊し屋の異名を持つ職人もいる。ゲスト出演に合わせて1度しかやらないコーナーもある。

ノベルティはネタコーナーで送られ、2009年1月8日の放送より、放送開始15周年を祝うノベルティに変更。ただし下ネタの場合「毒饅頭」が送られることが多く、あまりにもひどい下ネタ(特に後述するジャネット・ジャクソンに関するネタ)の場合何も貰えないこともある。二人が大爆笑したときのみ、「ダブル(2個)」となる。ハガキが採用されてのお楽しみとなっている。特有のノベルティがあるコーナーもあり、現在「点取り占い」では「ナイナイバッジ」、「今週のインパクト」では「インパクトコンパクト」が、それぞれ送られており、「点取り占い」の採用者はエンディングで矢部が紹介する。過去には面白かったネタの採用者に岡村個人の所有物であるガンプラが送られる事もあった。また、岡村がハガキの内容を読み間違えたり、途中で噛んだりするなどミスを犯した場合には私物が送られることもある。ノベルティの画像はすべて非公開とされ(過去のノベルティも含む)、投稿で採用されたハガキ職人にならないとどんなものなのか分からなくなっている。ネットオークションでの転売、サイトでの画像の公開が発覚した場合、破門になる。ナイナイバッジ、ステッカーで使用されているデザインは藤井フミヤによるもの。

  • かつてのノベルティの名称
    • ステッカーチャッピーあるある袋(番組初期)
    • どりちんしゅいん(〜SUPER!時代)
    • オカスペヤベスペ(.com時代〜2003年9月)
    • オカニオヤベニオ(2003年10月〜2006年4月)
    • オカムヤベクン(2006年5月〜)
    • 職人ハガキ(2008年10月~)

[編集] 現在のコーナー

僕の点取り占い
CM明けに番組へフェードインする際にBGMが流れ、人物や言葉などで点数を決める。投稿の内容は特に決まりは無く、CMやテレビでタレントが言った気になるフレーズなど、自分がツボにはまったフレーズに点数をつけて投稿するもので、2人が気に入ったネタが採用される。岡村が読み上げるバージョンと矢部が読み上げるバージョンがある。『オールスター感謝祭』(TBS系)『27時間テレビ』(フジ系)『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日テレ系)での発言、『笑っていいとも!』降板のお知らせ、選挙速報の結果(主に落選議員)、各局のワイドショー・ニュース番組のメインキャスターが夏季休暇に入った事を伝える際の台詞は、通例的に行われる。また、熱愛報道が発覚したタレントに対しての結婚した際に苗字変更される女性タレントの名前(採用例:「坂口小雪」(当時熱愛が報じられた坂口憲二小雪が結婚した場合に名乗る小雪の名前))と、子供のからかいのようなネタも採用されている。このコーナーに関しては、ハガキに複数ネタを記入してもよい事になっている。(1999年10月7日放送分より)例としてネタのフレーズが連続するシリーズとしてのネタなど。
今週のインパクト
その週に起きたインパクトのあった出来事を寄せる。取り上げられるネタの幅は広く、科学的に証明された人体医学(内容は下ネタの話)や、リスナー個人に起こったインパクトのあるネタも採用される事もある。現在このコーナーが番組で一番長く続いている。インパクトのコーナーで取り上げられた事がきっかけで始まったコーナーが現在の「悪い人の夢」である。このコーナーのみメールでも応募可能。.comの初期のコーナータイトルは「今週のインパクト.com」で、タイトルに「.com」が付いていた。
悪い人の夢
自分がみた悪い夢の中で起こる話を送るコーナー。『笑っていいとも!特大号』の打ち上げでの、酔っ払った笑福亭鶴瓶が芸能人に毒づいたという悪行が元ネタ。元々は、〜な夢を見たという「Windows99」が前述の鶴瓶の悪行から当時TBSテレビで放送されていたTV番組『大笑福亭鶴びん』をもじった「大笑福亭悪びん」というコーナーになり変化したもの。芸能人、スポーツ選手、政治家など、フリートークで話題になった悪いキャラクターを岡村が似ているわけではないがよく特徴をとらえており、岡村曰く「モノマネをしている人のモノマネ」。
決まりは書き出しの「夢見ました。」と誰が何をしていたかという説明部分だけで、あとはほぼフリースタイル。そのため、このコーナーで人気のネタが新コーナーになることがある。一発ネタ以外のハガキ投稿部門ではもっとも長く続いている人気コーナー。通常放送では2時の時報に合わせて岡村が「2時! 悪い人の夢!」と怒鳴り、コーナーが開始する。2時を過ぎてもトークをしている場合、「2時!」とだけ怒鳴るか、何も言わない。
ちげ〜〜よ!!
2009年10月1日より開始。「ビーチ」こと番組ADの鈴木賢一が番組本発売記念イベントの打ち上げで泥酔の末、「ちげ〜〜よ!!神田さん北斗の拳ラオウなんだよ!!!」、「ちげ〜〜よ!!石田さんは北斗の拳のケンシロウなんだよ!!!」などの変な例えを連発したことがコーナー作成のきっかけ。ネタは最初に「ちげ〜〜よ!!」とキレた後「○○は○○なんだよ!!!」と、何かを何かに例える。
クイズ!アホ学王!
2008年4月10日の放送から開始。岡村が様々なアホクイズにチャレンジし、片っ端から正解しまくるというコーナーで、タイトルは「今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王」に因むが、出題形式や効果音は「アメリカ横断ウルトラクイズ」の早押し問題と同じ。ちなみに、一時期最後の問題にほぼ必ず吉本興業所属の別のお笑いコンビのツッコミ担当者(ガレッジセール川田広樹ブラックマヨネーズ小杉竜一)の問題が出題されていた(小杉の発言に関しては、在阪放送局で放送されたローカル番組での発言が多い)。「〜を〜に言うと」という文章形式のハガキがよく採用される。
ざわ...ざわ...
2009年11月5日から開始。映画化された漫画「カイジ」での演出から派生したコーナー。「○○がカイジに出ていました」が書き出しで、必ず一言の最後に「ざわ...ざわ...」の演出を入れる。
泣ける絵本2009
ナイナイの2人が思わず泣いてしまうような絵本を作るコーナー。2008年まで「泣ける絵本」として3年間続いていたコーナーだったが、「隆史岡村の笑い話」が始まったためとって替わられた。その後2009年5月7日の放送より番組本出版に備えて復活。優秀な作品は岡村が絵をつけた上で実際に絵本として番組本に掲載される予定。本に載せる可能性があるので、盗作は絶対に禁止。送られてくるネタは日常での不条理など、笑える内容ばかりで、純粋な意味で泣けるネタは皆無。また、関西弁が多用される傾向にある。
セルゲイブブカ
週刊誌風の見出しを作るコーナー。コーナー名はゴシップ雑誌「BUBKA」と棒高跳び選手セルゲイ・ブブカをかけたもの。一時期は「〜みたいな顔になる」のネタが異常なほどに読まれていた。
矢部浩之のどりちんクラブ
リスナーから寄せられた(主にについての)悩みに矢部が答え、岡村が意見を述べるコーナー。番組の最後のコーナーで2時50分頃に始まる。矢部のタイトルコールの後に拍手と「どりちんどりちん」という掛け声が入る。悩み相談のみならず、ふつおたも読まれる。番組初期(1996年10月)から続く長寿コーナーの一つであり、当初のコーナー名は「矢部浩之のドリルちんちん相談所」。過去には当コーナーをフィーチャーしたスペシャル放送が行われたこともあった。なお一時期、二人の流行によってバイオハザードクラブやバス釣りクラブに改題されたことがあった。1999年4月29日の矢部浩之のallnightnippon SUPER! ではゲスト出演したマネージャーの坪倉による「坪倉大臣のどりちんクラブ」が放送された。
2009年7月2日の放送では坪倉マネージャーがナイナイのもとを離れる為、特別版として「つぼ万太郎のオールナイトニッポン」として放送された。最近このコーナーへの応募が少ないと矢部が放送で漏らしており、公式サイトでもハガキを送るよう宣伝している。実際に3通しか来ない週もあり、2009年8月20日放送では0通であったため、ふつおたが読まれた。

[編集] 終了したコーナー

近年放送されたコーナーのみ一部掲載。その他のコーナーはこちらを参照。

泣ける絵本
ナイナイの2人が思わず泣いてしまうような絵本を作るコーナー。上記の通り現在は「泣ける絵本2009」として復活。
ジャネット(扱いは小休止)
ナイナイANN史上最悪最低の下ネタコーナー。元々はジャネット・ジャクソンがインタビューで「一日中、SEXの事だけ考えている」という告白から、前述の「悪い人の夢」でネタにされていたものから派生し、2001年5月31日の放送よりスタート。2002年6月16日の放送後、急に終了したが、2007年10月4日の放送で復活。ジャネットがSEXの事を考えながらどんな行動をとっているかというのがお題。ハガキ職人により様々なシチュエーションで投稿された。「コーナーがある程度完成を迎えた」ため、2008年7月10日の放送で休止。「下ネタが足りなくなったら復活させる」予定らしい。ただし休止後の現在も、前出の「悪い人の夢」においてジャネットに絡めた下ネタが採用されている。笑福亭鶴光をゲストに招き、「鶴光VSジャネットエロエロ対決」を行ったが、鶴光もあまりのネタの下品さに「これネタで流しててええんか?!」と呆れかえってしまった。
2009年8月20日放送のみ、「ネタハガキで賞金ガッポリ!サマージャネット、宝クリ!!」という企画で復活。デスチキンレースで獲得した賞金55万円をリスナーに還元するためと、下ネタを強化するという旨であった。ジャネットネタをハガキを大量に紹介し、採用者にはネタの出来に応じて賞金が貰えた。「ジャネット ベッドイン」、「ジャネット メイクラブ」、「ジャネット ピロートーク」の3部に分けて紹介された。ネタの出来を判断したのはディレクターのYOSHIKIで、やや偏りのある判定にナインティナインの2人からツッコミを入れられた。
花嫁はダミー
TBSテレビ系で2006年7 - 9月に放送されていた矢部が出演していたテレビドラマ花嫁は厄年ッ!」の当初のタイトルであった。「○○は○○」と言ったタイトルで主演は誰であるかを設定するコーナー。2006年9月21日にドラマ終了と共に終了した。
岡村さん
観月ありさ主演のドラマ斉藤さんに便乗したコーナー。2008年1月17日の放送からスタートしたが、ドラマ終了と共に3月27日の放送で終了した。
ヤベノート
番組開始約20分後にリスナーから送られてきたテーマを予告し、2時40分ごろ、矢部がそのテーマについて語る。「矢部浩之が語る、○○○」、「矢部浩之による、○○○」など。デスノートのパロディ。板尾創路がゲスト出演した際には「イタオノート」となった。10分に一度、テーマについて話さなければならずかなりハードだった。このコーナーは、ネタが少なくなってきたことと、コーナーというより矢部が壊れてきてしまったため終了。
オカムランドリーム!!!
正確には2008年の夏休み企画。東京ディズニーランドの25周年の企画を意識する形で行われた。夏休み中にリスナーの夢を叶えてしまおうというものであった。7月31日の放送からリスナーの便りを募集し、8月28日の生放送で「オカムランドリームSP!」として実践した。
隆史岡村の笑い話
タイトルは「人志松本のすべらない話」シリーズのパロディ。岡村が笑えるトークを話してるかのようなネタ送る。2008年7月17日から同年11月20日まで放送。
ラッパのオールナイトニッポン
前述の「オカムランドリーム」にて「BITTERSWEET SAMBA」をトランペットで生演奏したの女の子が、上手く吹けなかったことがきっかけで誕生。ネタは、とある人物がオールナイトニッポン開始の怒鳴りを入れた後、間の抜けた「BITTERSWEET SAMBA」の演奏が流れる。2008年9月18日から同年11月27日まで放送。
岡村隆史BIG交遊録
岡村はどんなジャンルの違うBIGな人たちと、どんな付き合い方をして、どんな交流を深めているのかを岡村の日記風に書くコーナー。岡村が小田和正と2人で飲んでいた、というインターネット上に流れたガセ情報を、ナイナイがフリートークで取り上げたことから誕生。2008年11月27日から2009年1月22日まで放送。
フライデーチャイナちゃうん
泰葉の「フライディ・チャイナタウン」の出だしの歌詞を替え歌にして送るコーナー。2008年当時に何かと起きていた泰葉の一連の騒動がきっかけで、同年12月4日にスタート。ネタは必ず最後は「〜ちゃうん」で終わる。2009年3月12日の放送で終了。
VOCALIST99
徳永英明のカヴァーアルバムVOCALISTシリーズに便乗したコーナー。基本的に替え歌のコーナーであるが、VOCALISTに合わせ女性歌手の楽曲のみという縛りがあった。2008年1月17日から同年4月3日まで放送。
ゴミ箱を空にしますか?
2008年4月3日の放送より開始。最近マックユーザーになったばかりの岡村の覚えた操作で、せっかくゴミ箱の操作を覚えた岡村が「思わずゴミ箱にドラッグして空にしたくなるようなもの」を教えてもらおうというコーナー。2009年4月30日の放送で終了。
ピン子さん
2009年3月30日から泉ピン子が「サカスさん」に出演するのを受け、いろいろな番組でど真ん中にぐいぐい出てくる泉ピン子の様子を教えてもらおうというコーナー。3月19日の放送より開始したが、「本人に見つかるとマズい」という理由で、6週間目の4月30日の放送で終了。
ガルネタ
GIRL NEXT DOORのボーカル千紗が登場するPVの驚くべきシーンを募集するコーナー。コーナー後にGIRL NEXT DOORの曲がかかることが多かった。2009年1月29日から同年6月25日まで放送。
ナインティナインのオールナイトニッ本、読みました!
2009年8月6日より放送。同年9月9日に発売されるナインティナインのオールナイトニッ本を「もう読んだ」という体で、感想を送ってもらうコーナー。書籍の発売日が近づいた9月3日の放送で終了。
オパブンミ一家
上記の「泣ける絵本2009」より派生。2009年6月25日の放送より開始。同コーナーにてナイナイの2人が大爆笑した「僕らの秘密基地シリーズ」に登場したオパブンミ一家はどの様な人々なのかを募集するコーナー。2009年9月17日の放送で終了。
あっしには、かかわりのねぇことでござんす
2009年5月7日の放送より開始したコーナー。江口洋介主演のドラマ「木枯らし紋次郎」の名台詞のパロディー。「あっしにはかかわりのねぇ事でござんす」の前に文章を入れて、木枯らし紋次郎は何とかかわりがないのかを教えてもらおうというコーナー。滝沢秀明がゲスト出演した際には、特別に「タッキーにはかかわりのねぇことでござんす」が行われた。2009年10月29日で終了。

[編集] 罰則

この番組にはハガキ職人に対する処罰があり、ナインティナインの2人とディレクターで判断を下す。上ほど罰が重いと見られる。

破門
オールナイトニッポンの名を貶める行為を行った場合に言い渡され、恩赦があるまでハガキなどが一切読まれなくなる。
雑誌「じゃまーる」に「ナイナイのオールナイトの○○です」と、名前を曝してベル友を募集したことが発覚した職人が初の破門となった。この職人の破門は現在では解除されている。
1996年9月から10月にかけて受験のためハガキ職人を休止するという宣言をした職人が、電話で当時番組ディレクターを担当していた神田へ「NHKのど自慢へ出場する」という連絡をした(第1回ハガキ職人祭で神田から直接連絡先を教えてもらっていた)。この事を番組でも取り上げたが実際は出場せず、別のリスナーからも出ていなかったというハガキが届く。本人からも連絡があり予選落ちしたという連絡が入った。しかし本人はのど自慢で予選がある事を把握しておらず、神田へ連絡した時点ではまだ出場が決定していなかった。このいい加減な発言で破門となった。翌週、リスナーから届いたハガキで出場すると言っていた放送回が高視聴率だった事が判明。出場する事で高視聴率になったかは定かではなかったが、破門されているにも関わらず「自分は数字(視聴率)を持っているからスペシャルウイークで自分の特集をやった方がいい」などと発言したため、当初この破門が行きすぎと言っていた矢部も破門に同意し完全破門となった。
どりちんクラブにて「ネタコーナー終わりのナイナイ二人の態度が冷たすぎる。岡村さんが以上ですと言った後にハガキ職人に対するねぎらいの言葉もなく、矢部さんの宛先読みも機械的だ」と直訴した職人が、岡村の怒りを買い破門となった。しかしその次の週のどりちんクラブにてハガキ3枚分にわたる本気の反省文を提出し恩赦を受け解除となった。
他にも「どりちんクラブ」で恋愛相談が読まれたことをきっかけに、下ネタのフツオタ(普通のお便り)を送り続けた職人などがある。
反省文
あまりに下品であるなど問題になりそうなネタの場合、自分がなぜこんなネタを書いてしまったかという理由を添えてディレクターに送るということになっている。基本的に、真剣な反省を求めているわけではなくネタの一環という色合いが強いケースが多いが、時々、真に受けて真面目な反省文を送ってくるハガキ職人がいてナインティナインが苦笑い的な反応を見せることがある。
毒まんじゅう
ある時期に岡村が「流行に乗り遅れている」ことを意識し、「前年に流行語大賞を受賞したから」という理由だけでことあるごとに「毒まんじゅう」を連呼するようになった。それにちなみ、ネタコーナーで下品なネタを送ってきた人に対するノベルティに罰として「毒まんじゅうを差し上げときましょう」と言っている。さらに下品なネタは「何もあげません」。下品なネタのボーダーラインとなっている。

このほか1週休みなどがある。また、ネタに関して忠告やお願いが発せられることがあり、これに従わなかったハガキ職人が複数出て、岡村が番組中説教を始めたことがある。

逆に、読み手である岡村自身に対する罰則として、ネタを読んでいる時に著しく噛んだり読み間違えたりした時に、投稿者へのお詫びとして自分の私物を送る事が恒例となっている(軽度の場合や、結果的に大きくウケた場合などは適用外となることがある)。

[編集] ネタにされる人物

話題に上ったり、ネタになった人物やキーワードによって本人の声がすかさず挿入されることがある。

ネタの中には、周期的に登場する人物名やフレーズがあり、フリートークや過去のコーナーでナイナイ・ハガキ職人達が作り上げた悪いキャラが忘れた頃に登場する。採用時に岡村は「こんなん扱ってるのウチのラジオだけやで」と言う(新しく立ち上げる短文のコーナーに多い)。ヘビーリスナーにとっては懐かしいと同時に笑いのツボにはまるフレーズである。長期にわたる放送期間のため分かる人には分かり、分からない人には何のことなのかわからない。現在では世代にギャップがおきており、岡村が元ネタについての解説をすることもある。

関西芸人(及び関西人)を扱うネタの際は二人が大爆笑することが多い。その際関西地域のみ伝わるネタの場合は、岡村が「関西地区は大爆笑」と全国ネットを配慮したコメントをする。

毎年最初(原則)の生放送では、岡村が正月を利用して大阪に帰省し、中学、高校の頃の同級生と再会した時の話をするのが恒例となっている。特に、矢部も後輩として所属していた大阪府立茨木西高等学校サッカー部の同級生(俳優鈴木健介も同席している)の変化(主に頭髪に関してで、禿げネタが番組内で非常に大きな笑いになる)や酒の席の様子の話は、リスナーのみならず、相方であり後輩でもある矢部も楽しみにしている。

岡村は年一ペースでみつまJAPANのたこ焼き屋さんの近況を気にし、中山秀征がプロボウラーに挑戦したこと、海老名美どりが小説家宣言で記者会見を開いた話など、同じ内容をぼんやりと思い出す。

よく挿入される人物の言葉
よくネタにされる代表的な言葉


[編集] 放送作家になったハガキ職人

本番組のハガキ職人を経て、プロの放送作家になったものもいる。しかし作家転向後にナインティナインの2人に報告に来る職人は少ないとのことで、転向した際には番組へ報告するように呼びかけている。下記は本人が投稿で申告してきたり、ナイナイが番組中で作家になったことを明かして、判明した限りのハガキ職人出身の放送作家である。

  • 谷中つよし(笑福亭鶴光のラジオ番組で作家を務めていたことが語られている)
  • 谷口雅人
  • メルヘンうんこ(本名:野村正樹)
  • 顔面凶器(本名:細田哲也)
  • 二世帯住宅
  • 炎太(クイズ作家として活躍中とのこと)
  • おくだたい(本名:奥田泰)
  • 松原秀
  • いくくるコンボ
  • 銀色のミニクーパー

このうちメルヘンうんこと顔面凶器は当番組の放送作家としても活動している。また、番組本『ナインティナインのオールナイトニッ本』には、この2名と谷中つよしとおくだたいの4名が構成に参加している。

いくくるコンボは当初「いくるコンボ」だったが、岡村に「面倒くさいから「いくくるコンボ」に改名してくれ」と言われ改名を余儀なくされた。

現在番組に投稿しているハガキ職人は「今週のハガキ職人」を参照。

[編集] ゲスト

  • レイティング期間になると各番組にゲストが出演するが、この番組はそれ以外の時(岡村曰く「平場(ひらば)」)でもゲストが出演することがあり、芸能人以外では岡村の親友や妹、矢部の兄(矢部美幸)と母もゲスト出演している。
  • 告知や宣伝を目的として来たゲストに対しては必ずといっていいほど岡村が「この番組で告知(宣伝)しても効果ありませんよ」という主旨の断りを入れ、さらに具体例としてほっしゃん。が自身のイベントの宣伝をした際チケットが新たに3枚しか売れなかったというエピソードも付け加えることが多い。
  • ゲストがいる間のCM明けには、Hi-STANDARDの『NEW LIFE』(アルバム「GROWING UP」に収録)のイントロにのせてゲストが何らかのコメントとタイトルコールをしている、その日専用のジングルが事前に作られ使われる。またこの専用ジングルは後々まで保存されており、後日そのゲストの話題が盛り上がった時などに(そのゲストが来ていなくても)再利用されることがある。ゲスト出演していないがジングルが作成された事もある。(水野晴郎深田恭子鈴木光司、他)
  • ゲスト登場のファンファーレはコーナー終了やハガキ職人大賞の1位発表後のファンファーレと同様。
2009年放送リスト
日時 ゲスト 備考
2009年2月19日 徳井義実(チュートリアル)
2009年3月26日 タカアンドトシ
2009年4月23日 関根勤
2009年4月30日 森下悠里
2009年5月28日 狩野舞子 岡村に対してのメッセージのみ
2009年6月4日 木本武宏(TKO)
若林正恭(オードリー)
岡村が映画「てぃだかんかん」の撮影のため欠席
矢部浩之のオールナイトニッポンとして放送
2009年6月11日 板東英二
田中直樹(ココリコ)
2009年6月18日 滝沢秀明
2009年7月2日 坪倉大輔
(前マネージャー
つぼ万太郎のオールナイトニッポンとして出演
2009年7月30日 COWCOW
2009年8月27日 天野ひろゆき(キャイ〜ン)
2009年10月1日 トータルテンボス
2009年10月22日 和田アキ子 新曲「キララ・キララ・バカ」のPRコメント

[編集] スタッフ

[編集] 歴代ディレクター

[編集] 代理ディレクター

[編集] アシスタント・ディレクター(AD)

[編集] 放送作家

  • 小西マサテル
    ブース内に入っている為、矢部以外の笑い声が時々入るのは彼の声である。
  • メルヘンうんこ(本名:野村正樹)
    主に携帯用ホームページの更新を担当している。
  • 川島カヨ
  • :通称:「カヨちゃん
    主にPC用ホームページの更新を担当している。
  • 顔面凶器(本名:細田哲也)
サブ作家
  • 初代:阿曽ちゃん
  • 2代目:モーリー

[編集] ミキサー

[編集] 番組本

番組開始15周年を記念した番組本が制作されることが2009年2月5日の放送で発表され、同年7月30日の放送ではタイトルが『ナインティナインのオールナイトニッ本(ニッポン)』に決定したことが発表された。15冊出版する方針であるが、実際に15冊出版されるかは売れ行き次第とのことで、現段階では5冊発売されることが決定している。

  • ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.1 スキャンダル事件史 94-99年 永久保存版 大年表 少年ナイフ編
    2009年9月9日発売。1000円。1994年から1999年までの年表が主な内容。この他、ナイナイの後輩芸人である黒沢かずこ(森三中)・中田敦彦(オリエンタルラジオ)・金田哲(はんにゃ)の3名によるヘビーリスナー芸人座談会も収録。また付録として放送された音源を収録した2枚のCDが付属する。
    同年9月6日には一般発売に先駆けて「リスナー限定!ナインティナインのオールナイトニッ本!スキャンダル先行即売会!!」がリスナー99人限定で行われた。参照リンク:[1]
    同年9月10日の放送で、この時点で12万部売れたことが明らかになった。番組本では異例の売れ行きとのこと。


[編集] 頻繁にオンエアされる楽曲

  • 壊れかけのRadio(徳永英明)
    スペシャル番組が重なる番組改変期前や、かつて開催していた9月のナイナイライブ間近など、多忙な状況においてまとまりのない放送になることを“壊れかけのレイディオ"と称し、2人が名曲とするこの曲がオンエアされる。
  • DO-DO FOR ME(知念里奈)
    曲名や“ワチャゴナ"(歌詞中の「WHAT'CHA GONNA」)・“ねえ DO FOR ME"などのフレーズを2人が気に入り、度々オンエアされる。岡村曰く「聞くと元気が出る」とのこと。2006年には12月21日、28日、31日と三週連続でオンエアされ、31日の放送では生バンドをバックに矢部が歌っている。
  • FACE(globe)
    歌詞の一部を下ネタにしたパロディが1997年初頭からブームとなり、ジングルも作成された(矢部が相手の女性に謝っているといった場面)。現在でも突発的にそのネタが読まれたり、小室哲哉KEIKO夫妻などglobe関連の話題が上がるとその直後によく流される。
    なお、同じ1997年末KEIKOは『人気者でいこう』(朝日放送)に出演した時、面白くない芸人として矢部を挙げ(実際の放送では矢部の名前は伏せられていた)、「鼻が嫌い」「あんなツッコミ私でも出来る」等の発言をしたことに対して、ナイナイは当番組内で相当の怒りを告白している。
  • My Revolution(渡辺美里)
    岡村が一番好きな邦楽と公言する曲で、フリートークやネタハガキで話題に上がった時にオンエアされる。なお、この曲について岡村が「実はこの曲、小室(哲哉)プロデュースなんですよね」とうんちくのごとく説明することがあるが、小室哲哉は作曲のみでプロデュースはしていない。
    また番組で「俺の中の素敵ランキングで鈴木杏樹さんと渡辺美里さんがトップやね。実際に会ってみてイメージと実物が変わらない女性はこの二人だけ」とも話している。
  • ぜんまい仕掛けのカブトムシ(井上陽水)
    ぐるぐるナインティナイン』のクワガタ捕り企画で流され、「カブトムシ 壊れた 一緒に楽しく遊んでいたのに…」というフレーズを岡村が気に入った。
かつてのエンディング曲で、現在でも一年最後の放送やスタッフが交代するなどの特別な回で流される。2部時代には矢部が歌手名を「ボブルディーズ」と読み間違えたことがある。

※主に地方局へのCM時のフィラーとして、『カモ・エブリバディ・ナインティンナイン・イン・ザ・ハウス』などナイナイライブにて使われていたオリジナルの楽曲が流れる。初期(1997年頃まで)のフィラーはダルファーのアルバム「dig」からセレクトされて流れていた。 ジングルとしてB-DASHの『情熱たましい』をアレンジしたものやHI-STANDARDの『SATURDAYNIGHT』が使用されている。

[編集] ナイナイやスタッフが歌っている楽曲

[編集] 岡村

[編集] 矢部

[編集] ナイナイ

[編集] 神田元・ディレクター

  • 想い出がいっぱい/H2O
神田が番組ディレクターを降板時に収録され、エンディングテーマとして流れた。フリートークで神田の話題が出ると、オンエアされる事がある。

[編集] その他

  • ABC/少年隊 (ナイナイ&矢部美幸)
  • わたしたちどうするの?ザ・マイクハナサーズ (矢部&増田みのりアナウンサー)
    岡村不在時の特別番組『矢部浩之のallnightnippon SUPER!』で初オンエア。
  • YAH YAH YAH/CHAGE and ASKA (矢部美幸)
  • ちなみに、「愛した人はバツイチ」という曲をナインティナイン・清水ミチコ名義で発売しているが、「吉本に無理矢理やらされた仕事」とナイナイの二人があまり良く思っていないためにオンエアされることはない。上記カップリング曲である「好きになってもいいですか 」はナイナイの正月休みのための代打番組、FUJIWARAのオールナイトニッポン内でオンエアされた。

[編集] 特別番組

[編集] コカコーラプレゼンツ・ナインティナインのゆく年くる年・99だよ全員集合

  • 放送時期:1998年12月31日~1999年1月1日
  • 民放AM局及びラジオたんぱ(現ラジオNIKKEI)48局ネット
  • 中継で東海林のり子西川のりおが出演
  • 通常放送時のいわゆる怒鳴りからの開始ではなくトークから始まり、開始からおよそ4分後岡村によりタイトルコールが発された。
  • インターネット屋 村田さんの協力により、インターネットでの生放送も行われた。
  • 中継は中継担当の東海林のり子による仕切りにより、二人が半分無視された状態で進んだ。
  • スタジオと北海道〜沖縄〜東京を結び、「第九」ならぬ「第99」の大合唱を行った。
  • 中継時、東海林のり子からスタジオの岡村にシンパルを送られ、自らも大合唱に参加した。
  • 西川のりおがスタジオに乱入してくるのを恐れて、もし来ても入れなくていいと二人がスタッフに指示した。
  • 安田祥子・由紀さおり姉妹の「トルコ行進曲」に岡村「あれCD出てるの」と聞き、流れたとたん二人して大喜びした。
  • 酒井法子がサーファーと入籍し妊娠した話になった時、巧いこと言った言わないで言い合いになり最終的には岡村が矢部に「芸人辞めてしまえ!」と言い放った。

[編集] オールナイトニッポン40周年記念!ナインティナインのオールナイトニッポン ずばっと年またぎ!!

  • 放送時期:2006年12月31日2007年1月1日1:00:日曜23:00-25:00
  • 当時12年半と一番長く担当しているナインティナインが担当することになった。内容は通常放送の増刊号のような番組。
  • 2001年から2005年までは日本テレビ系でナイナイの夢と笑いが丸い地球を救うのだ!!を放送していたが、ラジオでの年越しは上記の『ゆく年くる年』以来である。
  • 有楽町のニッポン放送本社ビル地下4階のイマジンスタジオから公開生放送で行われた。入場できるのは招待状が送られたリスナーのみであり、来場したリスナーの殆どが当番組のハガキ職人だった。
  • 元ミキサーの古谷は元番組スタッフであるにも拘らずコネを使わずに一般公募から参加を試みたらしい。結果は当選漏れだったが、昔のよしみで入場できたようである。
  • 提供スポンサーは明治製菓コカ・コーラのみであり、提供クレジットの読み上げはニッポン放送増山さやかアナウンサーが担当した。
  • オープニングで「瀬戸内寂聴」という怒鳴りはあっていたが、岡村が木曜日のレギュラー放送のように「ナインティナインのオールナイトニッポン」と言ってしまった。
  • キーステーションのニッポン放送では番組内で2度交通情報を入れており、会場内のリスナー全員で交通情報担当者の名前を叫んでいた。
  • 岡村ロケは前ディレクターの石田誠が担当し、レポーターはニッポン放送の増田みのりアナウンサーが担当した。
  • コーナーとして矢部の時代だ浩之だ!年男・矢部浩之のヤベノートスペシャル!を行った。
    • タイトルの由来は2007年に年男になる矢部に関連しており、通常放送時のレギュラーコーナー「ヤベノート」をスペシャル番組として放送した。
    • 12月28日のレギュラー放送で決定した課題を矢部が12時の時報とともに行い、題目は「矢部浩之がロックを歌う」というものである。
    • 年明けはナイナイと縁があるトッシュ増田のバンドの演奏で知念里奈の「DO DO FOR ME」を矢部が熱唱する所から始まった。

[編集] ポカリスエットプレゼンツ・ナインティナインのオールナイトニッポン・鉄板トークリクエスト!

  • 放送時期:2008年2月23日:土曜25:00-27:00(俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル内で放送)
  • 企画内容は、岡村もしくは矢部が過去のレギュラー放送で同じ内容に何度も触れた定番のエピソード(=鉄板トーク)のうち、リスナーからのリクエストによって選ばれたエピソードのキーワードのみがお題として随時発表され、その都度ナイナイの2人がそのエピソードを改めて語るというもの。
  • 「鉄板トークリクエスト」との副題があるが、怒鳴り直後のタイトルコールはレギュラー放送同様「ナインティナインのオールナイトニッポン」のみだった。
  • スタッフはレギュラー放送と同じだが、以前ディレクターを務めていた神田比呂志(現:フジテレビジョン事業部)ディレクターと石田誠ディレクターも駆けつけ、番組内で触れられた。
  • オープニングには、直前の時間帯(『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』)の出演のためにスタジオ付近にいた福山雅治加藤晴彦(加藤は直後の『荘口彰久のオールナイトニッポンR』にも出演)が飛び入りで登場。岡村を加えた3人がかつて同じマンションに住んでいた話で盛り上がり、福山と加藤が岡村の当時の自宅の様子を暴露した。怒鳴りは「ハルイチ
  • オープニング冒頭で岡村が、2月24日13:00-15:00のタモリ担当枠(『タモリのオールナイトニッポン』)が生放送ではなく録音だということを示唆する発言をするが、慌てて言葉を濁した。
  • 提供クレジットは木曜日のレギュラー放送では矢部が担当しているが、当日はニッポン放送の那須恵理子アナウンサーが担当した(鉄板トークのお題読みも担当)。
  • 当時は「ポカリスエットプレゼンツポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン」放送枠だったため、「ポカリスエットプレゼンツナインティナインのオールナイトニッポン 」として放送された。
  • CMアイキャッチやジングルには過去(@llnightnippon.com時代を含む)のものが使用され、レギュラー放送で使用されている「ニッポン放送、ナインティナインのオールナイトニッポン」というSEは使用されなかった。
  • エンディングは木曜レギュラーと同じで口笛ジングルがあり、締めの言葉である「わーわー言うております。お時間です。さようなら」も使用された。

[編集] 年表

(放送回数はオールナイトニッポン40周年記念特番等を含む)
1994年(平成6年)
1996年(平成8年)
1998年(平成10年)
1999年(平成11年)
  • 4月1日(242回) - ニッポン放送の深夜時間帯がLF+Rにリニューアルされたのに伴い、放送時間が22:00-24:00に変更。タイトルも『ナインティナインのallnightnippon SUPER!』へリニューアル。その際ニッポン放送ローカルの番組となる。
  • 4月29日(246回) - 岡村主演映画「無問題」のロケに伴い岡村が欠席。『矢部浩之のallnightnippon SUPER! 』として放送。
  • 5月6日(247回) - 「無問題」ロケに伴い香港のホテルから生放送。
  • 8月26日(263回) - 『ナインティナインのallnightnippon SUPER! 真夏の5時間ぶっとーしスペシャル』と題し、旧木曜1部(当時の@llnightnippon.com)を含む5時間の生放送を担当。後半2時間は全国放送となるため、この時間のみ『ナインティナインのオールナイトニッポン』として放送。
  • 10月7日(268回) - 『ナインティナインの@llnightnippon.com』 として、半年振りに旧木曜1部(25:00-27:00)に復帰。以後放送時間の変更は無し。
  • 11月11日(273回) - 「無問題」の試写会との連動企画で、『岡村隆史の@llnightnippon.com 』として放送。このため矢部は欠席。
2000年(平成12年)
  • 4月6日(293回) - 番組エンディングでめちゃイケメンバーが乱入。以前から「めちゃ×2イケてるッ!」で、よゐこが膨大な投稿ハガキを送り採用を目指す企画が行われていたが、武田真治が送ったペンネーム「お台場シンディ」が悪い人の夢にて2枚採用され企画終了となったため。
  • 5月25日(300回) - 番組開始300回突破。
2001年(平成13年)
  • 5月10日(349回) - 岡村主演映画「無問題2」のロケに伴い香港のホテルから生放送。
  • 5月17日(350回) - 「無問題2」のロケに伴い岡村が欠席。『矢部浩之の@llnightnippon.com』として放送。
2002年(平成14年)
  • 5月30日(400回) - 番組開始400回突破。
  • 6月6日(401回) - 矢部のW杯取材に伴い、韓国のホテルから生放送。
2003年(平成15年)
  • 4月3日(442回) - LF+Rレーベル終了に伴い、番組タイトルが4年ぶりに『ナインティナインのオールナイトニッポン』になったが、タイトルコールを「新・オールナイトニッポン」と言ってしまい失敗。
2004年(平成16年)
2006年(平成18年)
  • 6月8日(600回) - 番組開始600回突破。
  • 12月31日1月1日(629回) - 『オールナイトニッポン40周年記念!ナインティナインのオールナイトニッポンずばっと年またぎ!!』と題し、年越し番組を担当。
2008年(平成20年)
2009年(平成21年)
  • 2月5日(734回) - 番組本制作を発表。
  • 4月2日(742回) - 放送開始15年
  • 6月4日(751回) - 岡村が欠席。『矢部浩之のオールナイトニッポン』として放送
  • 7月30日(759回)- 番組本が9月9日発売が決定され、タイトルも『ナインティナインのオールナイトニッ本(ニッポン)』となった。
  • 11月12日 (771回) - 岡村に痔が発生、2時23分まで痔について熱弁したため大半のコーナーが休止。

[編集] ピンチヒッター(代役)

最初から特別番組として放送されるケースと、ナイナイが春休み、夏休み、秋休み、正月休み、ライブの準備、スケジュールの都合で休む時に代役として起用されるケースがある。

[編集] 番組を聞いている有名人

  • 黒沢かずこ(森三中)
    ラジオ好きで有名であり、この番組も開始当初の月曜二部から聞いているヘビーリスナーである。今週のインパクトに投稿した経験もあるが、採用されたことは一度もなかったようである。2003年7月10日にゲストで来訪した際、インパクトコンパクトが貰えるということで感激していた。
  • 早坂好恵
    2007年8月30日に夫のスペル・デルフィンと共に番組にゲスト出演した際、「10年前からのヘビーリスナー」であると公言した。毎週テープに録音して、次週までに4〜5回聞き直しているという。
  • ロクニシコージ
    漫画家であり、「週刊ヤングマガジン」の巻末コメントコーナーで「よく聞くラジオ番組」の問いにこの番組名を挙げた。録音したものを散歩をしながら聞いているらしい。
  • 上戸彩
    兄がヘビーリスナーであり、上戸がゲスト出演した際に兄も特別ゲストとして招かれた。その際に兄と一緒に聴いていたと発言した。上戸ネタが出る度に岡村は「(お兄ちゃん)聴いてくれてはる?」と言っている。

[編集] 関連項目

木曜1部の前番組
福山の現在の番組
ナイナイが記録を破る前のオールナイトニッポン最長番組
ナイナイが学生時代に聴いていた番組
ナイナイのANN開始前の聴取率1位を毎週獲得していたオールナイトニッポン
1994年4月-1995年4月の間は木金で毎週どちらの番組も同率首位だった
ナイナイは2月23日25:00-27:00(オールナイトニッポン土曜枠)を担当
ナイナイがメインレギュラーを務めており関連も深い
2008年11月6日の放送でこの番組が放映された
番組開始以来、唯一聴取率で上回ったことがある裏番組


[編集] 外部リンク

月曜2部
石川よしひろ ナインティナインのオールナイトニッポン
月曜 27:00 - 29:00
ナインティナイン
小沢健二スチャダラパー
木曜1部
福山雅治 ナインティナインのオールナイトニッポン
木曜 25:00 - 27:00
ナインティナイン
荘口彰久/SNAIL RAMP
allnightnippon SUPER!
井手功二ゲルゲットショッキングセンター ナインティナインのallnightnippon SUPER!
木曜 22:00 - 24:00
ナインティナイン
SILVA
@llnightnippon.com
荘口彰久/SNAIL RAMP ナインティナインの@llnightnippon.com
木曜 25:00 - 27:00
ナインティナイン
ナインティナイン
オールナイトニッポン 木曜
ナインティナイン ナインティナインのオールナイトニッポン
木曜 25:00 - 27:00
ナインティナイン
-
2009年オールナイトニッポンパーソナリティ
曜日 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
月曜 城田優
火曜 岡野昭仁
水曜 小栗旬
木曜 ナインティナイン
金曜 吉岡聖恵
土曜 半田健人 オードリー

最終更新 2009年11月23日 (月) 01:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ナインティナインのオールナイトニッポン】変更履歴

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