ナショ文字
ナショ文字の最新ニュースをまとめて検索!
ナショ文字(ナショもじ)とは、1937年から1987年まで松下電器産業(現:パナソニック)のロゴ用の書体として制定されていた書体のことである。「ナショナル体」と呼ばれることもある。
テレビでの使用は、1950年代~1986年後半までである。
目次 |
[編集] 概要
使用期間に製造された商品の裏などに「ナショナル」かロゴが刷り込まれていた(主に商品名に用いられた。一部、ロゴは表に出ているものもある)。使用終了となった後の製品(主にマンガン乾電池)では1991年位までは使用されている場合もあった。屋内配線器具や一部のテーブルタップには、ナショナルブランド消滅になるまでナショ文字が最後まで使われた。
当時の製品には、National(あるいは古い製品ではNATIONAL)と書かれた文字の横に、当時のナショナルのロゴ "Nマーク"が併記されていた。 現在でも、街などの古いナショナルショップにもナショ文字が使用されているシャッターや看板がある。時代や場合によっては、見た目が少し縦長だったり線が多かったり少なかったりと多少異なる。
[編集] 使用されたテレビ番組
- ナショナル劇場(現パナソニック ドラマシアター、TBSテレビ)
- 1987年3月まで使用された。
- ナショナルゴールデン劇場(日本教育テレビ → テレビ朝日)
- ナショナルキッド(日本教育テレビ)
- ズバリ!当てましょう(フジテレビ) - サブタイトル「ナショナル プライスクイズ」の文字に使用された。
[編集] 関連項目
- ナショ文字を意識した独自のグループ名ロゴを使用している。
[編集] 外部リンク
- ブランドの歴史(パナソニック企業情報)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月23日 (月) 02:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ナショ文字】変更履歴

