ナニコレ珍百景

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珍衝撃映像バラエティ
ナニコレ珍百景
ジャンル バラエティ
放送国 日本
制作局 テレビ朝日
企画 平城隆司
プロデューサー 山下浩司(GP)
出演者 司会
名倉潤ネプチューン
堀内健(同上)
堂真理子(テレビ朝日アナウンサー)
珍定委員長
原田泰造(ネプチューン)
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
2008年1月から2008年10月まで
放送時間 水曜日23:15 - 24:10(55分)
放送期間 2008年1月23日 - 2008年10月1日
2008年10月から
放送時間 水曜日19:00 - 19:54(54分)
放送期間 2008年10月8日 -

特記事項:
ナレーター:奥田民義

ナニコレ珍百景』(ナニコレちんひゃっけい)は、テレビ朝日系列で放送されているバラエティ番組。正式タイトルは『珍衝撃映像バラエティ ナニコレ珍百景』(ちんしょうげきえいぞう - )。

目次

[編集] 概要

2007年12月に終了した『銭形金太郎』と入れ替わりにゴールデンに進出した『今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王』の、後番組として始まった。2007年9月20日に放送された『ニッポン珍百景』をレギュラー化したものである。制作スタッフは前番組「銭金」とほぼ一致している。投稿内容としては、かつてタモリ倶楽部で放送されていた東京トワイライトゾーンを全国的に拡大したものや日本テレビ系列で放送されていた『投稿!特ホウ王国』などと同じ傾向であるが、視覚的なインパクトを重視しており、いわゆるトマソン系ネタの採用率はあまり高くない。

番組冒頭のあいさつでは、名倉潤が番組名の前に「衝撃風景バラエティ」と付ける。

2008年10月8日から水曜7時のゴールデンタイムへ移行した。その後、夜8時に『今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王』を放送していることとその番組とほぼ同一のスタッフが関わっているため、平城班の番組が2番組続けて放送される。

[編集] 内容

全国各地にある「珍百景」候補の珍しい風景のVTRを名倉潤と堀内健がプレゼン。それを原田泰造とゲストからなる『“珍定”委員会』のメンバーが審査し、委員全員が「珍定」(認定)したもののみが「珍百景」として登録され、放送後に公式サイトで公開され、そうでないものは落選となる。『珍定委員会』のメンバー数は2008年5月21日から6月11日までは5人、それ以外の放送回では3人。ゴールデン進出後も基本的に3人であるが、スペシャルや番宣などで4 - 7人で行う場合もある[1]

2008年7月16日からは、すべての珍百景候補を視聴者からの投稿のみにすることが発表され(数週前から実質的にそうなっていた)[2]、その回で最も珍しかった作品を「MV珍(Most Valuable 珍百景)」として5万円の賞金が贈られ、それ以外の番組内で放送された作品には1万円の賞金と番組グッズが贈られる。2008年10月からのゴールデン枠では、採用で3万円、MV珍で10万円(採用分の3万円を含む)に増額、採用者全員には「珍」はんこ付きボールペンが贈られる。

VTRの進行は「珍百景」候補が存在する市区町村を紹介した後、BGMと共に「珍百景」候補に向けてカメラをズームインまたはズームアウトなどさせ全体を映し、ナレーターや関係者による詳しい解説が入る。また、「怒りの珍百景」では解説シーンは直接スタッフが出向いて所有者に聞き込みをするパターンとなっている。なお、VTR前には司会が「ナニコレ」と言いながら指のポーズをする。

2008年8月6日放送分ではこれまでに「珍百景」として登録されたものをいくつかの部門に分け、各部門の中で良かった「珍百景」を紹介し、珍定委員会(ネプチューンの3人)が投票し、2票以上獲得したものをその部門の珍百景大賞とするというものだった。3人とも別のものに投票したものもあり、堀内が『新垣結衣のモノマネが上手い人を大賞にする』と提案し、実際に行ったものの3人とも総倒れの結果となり、結局は堂アナの独断で大賞が決まった。

[編集] 珍百景の例

  • 所持・設置されている場所に合わない物(趣味で作った制作費600万の個人鉄道、道の真ん中の滑り台など)
  • 珍しい商品や道具(方言・外国語を話す自動販売機、不要入れ歯の回収BOXなど)
  • 不自然な造形・動作をする物体や人物(アフロヘアの仏像など)
  • 変わった記録・集団(日本一長いリムジン、オバサンによるダンスチームなど)
  • ハート珍百景、メッセージ珍百景、学校珍百景、県境珍百景など特定のテーマのもの

[編集] 怒りの珍百景

堀内が怒りながらプレゼンを務めるコーナー。全国各地の有名店などの名称やデザインをパクった珍百景を取り上げる。コーナー名は「怒り」となっているが、営業妨害や近隣の苦情などとは無縁の小規模なものが紹介される。このため、VTR終了後に他の出演者が半ばあきれたり笑いながらコメントし、堀内が「もっといい案がある」として別なパクリネタを提案するのが定番となっている。2008年4月には一度だけ、怒りの珍百景ばかり集めたスペシャル版が放送された。ゴールデン後は「怒れる?珍百景」となり、「怒りを感じなければ珍定ボタンを押す」というルールになった。また、原則として有名人の名前をパクったものばかりを紹介するようになった。下記「堀内県」が開始されてからは放送されなくなったが、2009年5月13日に元のタイトルで復活し、珍定は行わなくなった。その後は月に1回程度のペースで放送。

[編集] くりそつ珍百景

2008年6月4日から7月2日まで怒りの珍百景の代わりに放送され、それ以降は不定期に行われている。堀内がプレゼンを務め、全国各地の有名人にそっくりな人を取り上げる。投稿数が全投稿の1%程度しかないらしく番組内で「ストック(珍百景候補)がない」と堂々と公言されており、なかなか放送する機会がないという。

[編集] 堀内県

2009年2月18日から登場。コーナーロゴには「ケン」と送り仮名に振られている。

これまで番組で珍定された回数の少ない特定の県を応援するために、その県の珍百景候補をまとめて紹介する、いわゆる小ネタコーナーである。

初期は『怒りの珍百景』と同様に堀内が「この県の人はこういう珍百景を投稿すれば必ず取り上げられる」と言って、絶対にあり得ないものを提案していたが、最近は普通のトークのみの時が多い。

[編集] 世直し珍百景

2009年10月14日から登場。堀内がプレゼンする。明らかに間違いのある看板などを取り上げる。

堀内が、別のポスターなどで間違いがあるものをわざと作って見せるが、もはや間違いとは言えないほど原型をとどめなくなっている。

[編集] 珍百景都道府県バトル!!

2009年9月23日のスペシャルから登場。2つの都道府県の珍百景候補を出身芸能人が紹介し、珍定委員会の判定で勝った方のみ、珍百景に登録される。

[編集] 出演者

[編集] 司会

[編集] 「珍定」委員会

  • 3〜5人(組)程度で構成され、「珍定」するかどうかを判断する。
  • 全会一致でのみ「珍定」認定される。
  • 基本的に1人1票だが、コンビなどの場合は1組で1票となる。
「珍定」委員長

[編集] VTR出演

特定のジャンルで2回以上出演した芸能人

巨大な物体を取り上げるとき、大きさの比較のためだけに現場に行く。
草花に関する珍百景のときに登場、珍百景紹介前に道草を見つけて水で洗って食べることが多い。
珍百景紹介時にはその草をてんぷらにして塩をつけて食べる。[3][4]
芸能界の鉄道ファン代表として鉄道に関する珍百景を見に行く。
珍定委員会メンバーとしては深夜時代から出演している。
動物に関する珍百景のときに登場し、その動物を粘土細工で作る。
食に関する珍百景のときにその現場へ向かって食事をする。海に関する食べ物が取り上げられることが多い。
食に関する珍百景で登場する。当初は店だけだったが、自然界にあるものも食べるようになる。
体を張った珍百景(主に、命懸け・危険なお祭り)のときに登場する。現在も「野村=『水戸黄門』の柘植の飛猿役」のイメージで視聴者に知られているため、ロケ地では「」のTシャツ姿で撮影に臨むことがある。最後に、祭りを見た心境を漢字1文字で色紙に書く。
写真が趣味のため、投稿された珍百景候補の中で写真が添えられていないものを選び、実物の写真を撮りに行く。
山歩きにちなんだ珍百景で登場するが、現在のところ、そのハイキングコースには険しい岩場が必ず出てくる。非常に危険な場所でギャグをやろうとしてできないというのがお約束になっている。
芸能人最多の投稿者、何度も、何度も、投稿し、このコンビならではの珍百景候補を採用。しかし、珍定委員たちは、一人もボタンを押さず、珍百景登録に失敗。

[編集] 放送時間

[編集] テレビ朝日系列

  • 毎週水曜日19時00分 - 19時54分
  • 愛媛や長崎など一部の系列局では、土曜日の午後に深夜時代の番組が再放送されている。
  • 実際のところ、サッカー中継や後座番組『クイズ雑学王』と交互にスペシャル番組が放送されている関係上、レギュラーは月3回程度放送されている。

[編集] 深夜時代の放送時間

[編集] テレビ朝日系列外

  • 高知放送日本テレビ系列)では毎週日曜10時30分 - 11時25分に放送されている。(2008年4月5日放送開始。2009年9月までは土曜日16時30分 - 17時25分。特別番組編成などで休止が多かった。)81日遅れ。
  • 富山テレビ放送フジテレビ系列)では毎週土曜日13時00分 - 13時55分に放送されている(2008年10月6日よりレギュラー化、なお2008年4月から同年9月までは不定期の穴埋め番組として放送されていた)
  • 山陰中央テレビ(フジテレビ系列)では毎週日曜日12時00分 - 13時00分に放送されている(2008年秋の改編でレギュラー化、なお2008年4月から同年9月まではおもに土曜日に不定期番組として放送されていた)。
  • テレビ山梨TBS系列)でも穴埋め番組として放送されたことがある。
  • 海外でも國興衛視台湾)が中国語字幕付きで放映している(タイトルは「珍奇百景進香團」)。なお海外番販の番組としては非常に珍しく、司会のネプチューンが自ら現地標準語を交え番組を紹介する現地仕様の番宣がある。

[編集] 特別番組

「ナニコレ珍百景 史上最珍 日本衝撃風景グランプリ」(2008年4月13日15時30分 - 16時25分)
初のゴールデン2時間スペシャルを前に、視聴者からもう一度見たい珍百景を募集し、そのベスト20を紹介した。
「ナニコレ珍百景 史上最珍! ニッポン衝撃風景グランプリ」(2008年4月16日19時00分 - 20時54分)(9.1%)
ゴールデンタイムで2時間スペシャルが放送された(一部地域を除く、ABCでは4月19日)。同じ日の深夜にはレギュラー放送もあり、2時間スペシャルが放送された地域と放送されていない地域でオープニングのナレーションを変えていた。
「ナニコレ珍百景 あの珍百景は今!? 大調査ツアー!!」(2008年10月3日23時15分 - 24時10分)(12.2%)
一部地域で金曜深夜に放送。過去に取り上げられた珍百景を司会陣とゲストが実際に訪ねる。
「ナニコレ珍百景 今夜7時3時間SP直前!生放送!!」(2008年10月8日13時59分 - 14時55分)
関東ローカル。テレビ朝日のアトリウムから生放送され、過去の珍百景が紹介された。
「ナニコレ珍百景3時間スペシャル・史上最強!驚きのニッポン衝撃風景グランプリ!!」(2008年10月8日19時00分 - 21時48分)(15.2%)
「ナニコレ珍百景 スペシャル 史上最強!! 驚きのニッポン衝撃風景グランプリ」(2008年11月26日19時00分 - 20時54分)(10.3%)
ABCでは『美味彩菜』を放送したため19時04分からの放送になり、最初の珍百景候補が放送されなかった。
「ナニコレ珍百景 史上最強!!! 驚きのニッポン衝撃風景グランプリ Xmas3時間SP」(2008年12月24日19時00分 - 21時48分)(11.5%)
「ナニコレ珍百景投稿5万通突破記念SP!史上最強!!!!ニッポン衝撃風景グランプリ」(2009年2月18日19時00分 - 20時54分)(12.7%)
ABCでは『美味彩菜』を放送したため19時04分からの放送になり、VTR終わりの審査員のコメントからの飛び乗りであった。
「ナニコレ珍百景 特別編」(2009年4月12日16時30分 - 17時25分)
関東ローカル。2時間スペシャルの放送を前に、過去にMV珍を獲得した風景ばかりを特集した。
「ナニコレ珍百景 史上最強!!!!!ニッポン衝撃風景グランプリ」(2009年4月15日19時00分 - 20時54分)(14.7%)
この回は通常より厳しく審査され[6]、紹介された20本中半分の10本しか登録されなかった。
各地の地元球団のプロ野球中継のため、ABCでは4月18日(土)13時55分 - 15時49分、広島ホームテレビでは4月18日(土)13時00分 - 14時54分、北海道テレビ・九州朝日放送では4月19日(日)15時30分 - 17時24分に放送された。
「ナニコレ珍百景 投稿採用完全マニュアル」(2009年4月26日14時00分 - 15時25分)
サンデープレゼント枠で全国放送された(一部地域は時差放送)。6組の芸能人が3チームに分かれ、投稿された珍百景の中で画像が添付されていないものの実物を見に行く。
応募の際は写真や動画をつけるよう、番組内で繰り返された。今回訪ねた珍百景候補の応募者には特別に3万円が贈呈された。
「ナニコレ珍百景 史上最強!!!!!!ニッポン衝撃風景グランプリ 投稿大感謝2時間SP」(2009年5月6日19時00分 - 20時54分)(16.4%)
この回は前回以上に審査が厳しくなり、紹介された19本中9本しか登録されず、番組史上初となる登録数が半数を切る事態となった。
ABCでは『美味彩菜』を放送したため19時04分からの放送になり、新聞のテレビ欄に載っている珍百景候補が放送されなかった。
「ナニコレ珍百景 特別編」(2009年6月21日16時25分 - 17時25分)
関東ローカル。2時間スペシャルの放送を前に、過去の珍百景を「車関係」「スリル満点」などのジャンル別に紹介した。
「ナニコレ珍百景 史上最強!!!!!!!ニッポン衝撃風景グランプリ 投稿大感謝2時間SP」(2009年6月24日19時00分 - 20時54分)(13.1%)
ABCでは『美味彩菜』を放送したため19:04からの放送になり、最初の珍百景候補が放送されなかった。
「ナニコレ珍百景 特別編」(2009年8月9日15時30分 - 17時25分)
関東ローカル。2時間スペシャルの放送を前に、過去に放送された珍百景を「夏の珍百景」「驚異の珍百景」などジャンル別に紹介した。
「ナニコレ珍百景 史上最強!!!!!!!!ニッポン衝撃風景グランプリ 夏休み投稿大感謝SP」(2009年8月12日19時00分 - 20時54分)(13.6%)
ABCでは阪神戦中継のため放送されず、代替の放送枠も高校野球中継のため確保されなかった。
「ナンジャコレ珍百景」(2009年9月18日23時15分 - 24時10分)(10.2%)
一部地域(主に「探偵!ナイトスクープ」を金曜に放送しない局)で金曜深夜に放送(ABCは翌週放送)。
捕まると死ぬ祭り、屋外での性行為を防ぐのが目的の看板、自分の娘が超巨乳と投稿してきた母親など、深夜に合わせた珍百景を紹介する。また、「くりそつ珍百景」も久しぶりに2本紹介された。
司会は堂アナ1人で、ネプチューンの3人が珍定委員を務める。VTRをふるときのポーズを堀内が堂に毎回指示する。
「旅の香り×ナニコレ珍百景コラボレーションスペシャル」(2009年9月20日15時30分 - 17時25分)(5.9%)
関東ローカル。ナニコレ珍百景と「旅の香り〜四季の名宿めぐり〜」のスペシャルの共通の宣伝番組。
旅の香りの見どころと過去の珍百景を交互に放送し、旅の香りの出演者が珍百景を紹介する。旅の香りの部分のナレーションも奥田民義が担当する一方、本来のナレーターである林家たい平は珍百景のリポーターで登場する。
「ナニコレ珍百景 史上最強!!!!!!!!!ニッポン衝撃風景グランプリ 秋の投稿大感謝3時間SP」(2009年9月23日19時00分 - 21時48分)(16.9%)
「ナニコレ珍百景 特別編」(2009年10月17日13時59分 - 16時00分)
関東ローカル(ABCでは10月31日に放送)。ゴールデン初回の3時間スペシャルを短く編集したもの。タレントが出演する珍百景は、スタジオにも出ている石原良純のものを除いてすべてカットされていた。
「ナニコレ珍百景番外編 消防車プレゼント記念SP」(2009年11月21日13時59分 - 16時00分)
関東ローカル。前年に、石原プロモーションに「西部警察」で使った警察車両が大量に保管されている珍百景を紹介した際、その中の消防車を贈呈することになった。選ばれた神奈川県真鶴町への贈呈式の模様を放送した。

(   )内は視聴率(ビデオリサーチ関東地区調べ)

[編集] スタッフ

  • ナレーター:奥田民義
  • 構成:松井洋介石原健次、長谷川大雲、桝本壮志岐部昌幸、安部裕之
  • TD:中村義孝
  • CAM:稲川俊一郎
  • 照明:高橋孝男
  • 映像:近藤祐輔
  • 音声:林田群士
  • ロケ技術:TSP
    • ロケカメラ:七澤甲
  • 美術:井磧伸介
  • 美術進行:吉居真夏(テレビ朝日クリエイト
  • 大道具:木下勇輝
  • 電飾:對馬淳一、鈴木絢
  • 小道具:塚谷将朗
  • 装飾:菊池礼子
  • モニター:石井智之
  • メイク:水上摂子、田沢智美
  • スタイリスト:寺田泉
  • CGデザイン:横井勝、ミナミハルキ
  • 編集:加藤正朗
  • MA:田倉学
  • 音効:竹科俊至
  • TK:丸山和子
  • 編成:金澤美保、遠藤華子
  • 広報:加藤夏美
  • 技術協力:読売映像テイクシステムズ、東京オフラインセンター
  • 協力:ワタナベエンターテインメント
  • ディレクター:小林賢一、大塚英二、井上大心、高畑慎一、持田順也、伴在宏将、植木一実、竹内隆徳、渡邊孝之
  • アシスタントプロデューサー:中田智也、西山隆一、菅間和彦、小倉彩子
  • 演出:保坂広司
  • プロデューサー:寺田伸也、甲斐候一、小坂真由美
  • ゼネラルプロデューサー:山下浩司(2009年7月8日- 以前は、プロデューサー)
  • 制作著作:テレビ朝日

[編集] 過去のスタッフ

  • 企画:平城隆司
  • 構成:丸二祐亮
  • 編成:松瀬俊一郎
  • 広報:望野智美
  • ディレクター:佐々木貴彦、大﨑義宏
  • プロデューサー:樋口圭介、堀脇慎志郎
  • チーフプロデューサー:河口勇治

[編集] 備考

[編集] 構成

[編集] BGM

  • マクシムのアルバム『ヴァリエーションズ』に含まれる楽曲がBGMに多く使われている。
珍百景紹介VTRの冒頭に流れるBGMは、フランツ・リスト作曲死の舞踏の一部である。
珍百景紹介時に流れるBGMは、組曲「展覧会の絵」の第10曲、「キエフの大門」の一部である。
珍百景登録時に流れるBGMは、チャイコフスキー作曲ピアノ協奏曲第1番第3楽章の最終部である。

[編集] 逸話

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 2008年4月のSPでは7人の珍定委員がおり、この回に限り、7人中5人が「珍定」すれば登録決定となった。
  2. ^ 2009年6月3日放送分以降は、投稿でない珍百景候補がある。またこの回には系列局社員からの投稿もあり、これには賞金は支払われない。
  3. ^ 2009年4月15日の2時間SPでは巨大マッシュルーム(山形県舟形町)を天ぷらにしたことがある。
  4. ^ そのようなシーンがあるため、ナレーションやテロップを出す代わりに最後は「知らない草は決して口にしないでくださいね」と真似をしないように注意の説明がある。
  5. ^ 福井放送は日本テレビの『サプライズ』、テレビ宮崎はフジテレビの『クイズ!ヘキサゴンII』。
  6. ^ 開始時から5本連続で登録されなかったことで、この日のゲスト審査員の1人、萩本欽一が「厳しくしよう」と発言。テロップでも「今回のSPは通常より厳しく」と表示された。このことで「番組始まって以来だよ。(登録)ならない、ならない…」と発言した。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月21日 (土) 10:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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