ナミブ砂漠
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座標: 南緯24度45分7秒 東経15度16分35秒 / 南緯24.75194度 東経15.27639度
ナミブ砂漠(Namib Desert)とはナミビアの大西洋側にある砂漠である。面積はおよそ50,000km²。約8000万年前に生まれた世界で最も古い砂漠と考えられている。
大西洋を北上する冷たいベンゲラ海流の影響で生じた典型的な西岸砂漠である。中央部にはクイセブ川が流れ、この川を境に北部に岩石砂漠、南部に砂砂漠が広がっている。年間降水量は25mmに満たないが2、3日に1度程度の割り合いで海上から海霧(移流霧)が流れ込む。特に朝方には風に乗って100km以上内陸部にまで霧が進入し、周辺植物や生物の貴重な水分供給源となっている。沿岸の海はかなりの暴風が吹き荒れており、海岸は沖合いで濃霧のため難破した船や鯨なども打ち上げられスケルトンコースト(骸骨海岸)と呼ばれている。
このナミブ砂漠に、大きな緑のオアシス・ブランドバーグ(Branden-burg=炎の山)が存在する。4500万年前の琥珀の中に閉じ込められた虫「グラディエーター」(Gladiator)が、この地で生きているのを近年発見された。
[編集] 関連項目
- ウェルウィッチア(サバクオモト)
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最終更新 2009年11月9日 (月) 20:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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