ニコル・バイディソワ
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| ニコル・バイディソワ | |
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ニコル・バイディソワ
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| 基本情報 | |
| ラテン文字名 | Nicole Vaidišová |
| 国籍 | |
| 出身地 | ドイツ・ニュルンベルク |
| 生年月日 | 1989年4月23日(20歳) |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 63kg |
| 利き手 | 右 |
| バックハンド | 両手打ち |
| ツアー経歴 | |
| デビュー年 | 2003年 |
| ツアー通算 | 6勝 |
| シングルス | 6勝 |
| ダブルス | 0勝 |
| 4大大会最高成績・シングルス | |
| 全豪 | ベスト4(2007) |
| 全仏 | ベスト4(2006) |
| 全英 | ベスト8(2007・08) |
| 全米 | 4回戦(2005) |
| 4大大会最高成績・ダブルス | |
| 全豪 | 3回戦(2008) |
| 全仏 | 1回戦(2006) |
| 全英 | 2回戦(2006・07) |
| 全米 | 1回戦(2005) |
| キャリア自己最高ランキング | |
| シングルス | 7位 |
| ダブルス | 128位 |
ニコル・バイディソワ(Nicole Vaidišová, 1989年4月23日 - )は、チェコの女子プロテニス選手。両親の仕事の関係で、ドイツ・ニュルンベルクに生まれる。これまでにWTAツアーでシングルス6勝を挙げている(ダブルス優勝はない)。身長183cm、体重63kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。長身とルックスを兼ね備え、プレースタイルもよく似ていることから“シャラポワ2世”と呼ばれることがある。
バイディソワは母親の手ほどきで6歳からテニスを始め、2004年に15歳で女子テニス国別対抗戦・フェドカップのチェコ代表選手となった。同年の全米オープンで4大大会にデビューした時、予選3試合を勝ち上がって本戦に進出したが、本戦1回戦で第1シードのジュスティーヌ・エナン・アーデンに敗れた。2005年度の4大大会成績は、全豪オープンが3回戦、全仏オープンが2回戦、ウィンブルドンが3回戦、2度目の全米オープンが4回戦進出となる。2005年のフェドカップ「ワールドグループ第2部」(最上位の「ワールドグループ」8ヶ国の下位に位置する、次の8ヶ国のグループ) [1] では、4月23日・24日の1回戦でチェコと日本が対戦し、チェコが「3勝2敗」で日本を破った。4月23日に16歳の誕生日を迎えたばかりのバイディソワは、フェド杯デビューでいきなりシングルスに起用された中村藍子を 6-3, 6-1 で破ったが、エースの森上亜希子には 3-6, 2-6 で敗れている。2005年度のバイディソワはWTAツアーで年間5勝を挙げ、10月には「韓国オープン」と日本の「ジャパン・オープン」で2週連続優勝を遂げた。このジャパン・オープンの決勝では、対戦相手のタチアナ・ゴロビン(フランス)が第2セットの途中で棄権してしまった。
2006年度の4大大会で、ニコル・バイディソワは全豪オープンと全仏オープンの2大会連続でアメリ・モレスモと4回戦で当たった。全豪オープンでは 1-6, 1-6 で完敗したが、全仏オープンでは地元フランスの大会で初の第1シードとなったモレスモを 6-7, 6-1, 6-2 で破り、地元声援の壁を打ち破った。続く準々決勝でもビーナス・ウィリアムズに勝ったが、初めての準決勝では2004年全米オープン優勝者のスベトラーナ・クズネツォワに 7-5, 6-7, 2-6 で逆転負けした。全仏オープン後の4大大会成績は、ウィンブルドンでは4回戦で李娜(中国)に 6-4, 1-6, 3-6 の逆転で敗れ、全米オープンは3回戦でエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)に敗れた。
2007年の全豪オープンで、バイディソワは第10シードから自身2度目の4大大会準決勝に勝ち進んだが、過去にこの大会で2003年・2005年と2度の優勝経験を持つセリーナ・ウィリアムズに 6-7, 4-6 で敗れた。この年はウィンブルドンで初のベスト8進出がある。バイディソワは4回戦で大会前年優勝者のアメリ・モレスモを破ったが、続く準々決勝でアナ・イワノビッチ(セルビア)に 6-4, 2-6, 5-7 で逆転負けした。2008年はウィンブルドンで2年連続のベスト8に入ったが、準々決勝で鄭潔(中国)に 2-6, 7-5, 1-6 で敗れ、(2年前の4回戦と同じように)中国人選手に道を阻まれた。
現時点でのバイディソワは、2006年5月のフランス・ストラスブール大会を最後に女子ツアーのタイトルから遠ざかっている。
バイディソワと同じ1989年生まれの女子プロテニス選手には、2007年全豪オープンと全米オープンで女子ダブルス準優勝者になった詹詠然(台湾)、ベラルーシのビクトリア・アザレンカやポーランドのアグニエシュカ・ラドワンスカなどがいる。
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[編集] 脚注
- ^ テニス界の新星ニコル・バイティソバ リーボックブランドパートナーへ , リーボック、2005年1月27日のリリース
[編集] 外部リンク
- ニコル・バイディソワ - WTAツアーのプロフィール(英語)
- フェドカップ成績表
最終更新 2009年9月18日 (金) 09:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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