ニコンFマウントレンズの一覧
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ニコンFマウントレンズの一覧はニコンFマウントを採用している写真用レンズ製品の一覧。なお以下の一覧が全てではない[1]。
目次 |
[編集] マニュアルフォーカスレンズ
[編集] ニッコールオート
非Ai、後にAi改造されたものもある。旧連動方式。自動絞り。
- フィッシュアイニッコールオート8mmF2.8(1970年8月発売) - 8群10枚。最短撮影距離0.3m。フィルター5種内蔵。
- フィッシュアイニッコールオート16mmF3.5(1973年3月発売) - 5群8枚。最短撮影距離0.3m。フィルター3種内蔵。
- ニッコールUDオート20mmF3.5(1968年1月発売) - 9群11枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ72mmねじ込み。清水義之設計。
- ニッコールNオート24mmF2.8(1967年8月発売) - 7群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。清水義之設計。
- ニッコールHオート2.8cmF3.5/28mmF3.5(1960年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。脇本善司設計。
- ニッコールOオート35mmF2(1965年12月発売) - 6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールSオート3.5cmF2.8/35mmF2.8(1959年8月発売) - 前期型はテッサー型の前に凹面レンズを追加しレトロフォーカス化した5群7枚、後ダブルガウス型の前に凹面レンズを追加し球面収差、コマ収差、像面湾曲等を低減した6群7枚に設計変更された。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- GNオートニッコール45mmF2.8(1969年3月発売) - テッサー型3群4枚。最短撮影距離0.8m。アタッチメントφ52mmねじ込み。スピードライトのガイドナンバーに絞りとピントリングが連動する機構がつき、このためピントリングの回転方向が普通のレンズと逆で、また一般的なヘリコイドでなくカムによる。
- ニッコールSオート50mmF1.4(1962年3月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。ニッコールSオート5.8cmF1.4の後継。
- ニッコールHオート50mmF2(1964年1月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールSオート5cmF2/50mmF2(1959年6月発売) - 通常のダブルガウス型の前に凹面レンズを置いてレトロフォーカス化した5群7枚、後期型はSオートの名称のままHオートと同様のオーソドックスなガウス型の4群6枚に変更された。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールSオート55mmF1.2(1965年12月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- マイクロニッコールPオート55mmF3.5(1970年4月発売) - 4群5枚。最短撮影距離0.241m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- マイクロニッコールオート55mmF3.5(1963年3月発売) - 4群5枚。最短撮影距離0.241m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールSオート5.8cmF1.4(1960年3月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールHオート85mmF1.8(1964年8月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールPオート10.5cmF2.5/105mmF2.5(1959年6月発売) - ゾナー型3群5枚。ニコンSマウント用に脇本善司が設計した光学系をFマウント用に流用した。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールPオート105mmF2.5(1971年2月発売) - クセノター型4群5枚となった。シリアルナンバー40万番台以降がこれに当たる。清水義之設計。
- ニッコールQオート135mmF2.8(1965年12月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールQオート135mmF3.5(1969年5月発売、新型) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールQオート13.5cmF3.5/135mmF3.5(1959年6月発売、旧型) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。ニコンSマウント用光学系をFマウント用に流用した。
- ニッコールPオート180mmF2.8(1970年報道向け限定発売、1971年3月一般発売) - 変形エルノスター型4群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ72mmねじ込み。松井靖設計。
- ニッコールQオート200mmF4(1969年4月発売、新型) - 4群4枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールQオート20cmF4/200mmF4(1961年7月発売、旧型) - 4群4枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールHオート300mmF4.5(1969年1月発売、新型) - 5群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- ニッコールHオート300mmF4.5(1964年7月発売) - 5群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- オートニッコールワイドズーム3.5-8.5cmF2.8-4(1961年発表) - 試作のみに終わった。3枚張り合わせを2群含む8群13枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ82mmねじ込み。樋口隆設計。
- ズームニッコールオート43-86mmF3.5(1963年1月発売) - 7群9枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。樋口隆設計。ニコレックスズーム35に付いていたズームレンズをニコンFマウント仕様にした製品で、「よんさんはちろく」と俗称され、ズームレンズの黎明期に小型軽量で安価な標準ズームとしてベストセラーになった。
- ズームニッコールオート50-300mmF4.5(1967年2月発売) - 13群20枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmねじ込み。
- ズームニッコールオート80-200mmF4.5(1970年8月発売) - ズームニッコールオート85-250mmF4の後継。10群15枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ52mmねじ込み。中村荘一設計。
- ズームニッコールオート85-250mmF4(1969年9月発売) - オートニッコールテレフォトズーム8.5-25cmF4-4.5/85-250mmF4-4.5の後継。
- オートニッコールテレフォトズーム8.5-25cmF4-4.5/85-250mmF4-4.5(1959年11月発売) - 8群15枚。最短撮影距離4(付属接写アタッチメントレンズ[2]使用時2.2)m。アタッチメントφ82mmねじ込み、フィルターはシリーズIXをフードとの間に挟んで使用する。樋口隆設計。
- ズームニッコールオート200-600mmF9.5(1971年4月発売) - 12群19枚。最短撮影距離4(付属接写アタッチメントレンズ使用時2.3)m。アタッチメントφ82mmねじ込み、フィルターはシリーズIXをフードとの間に挟んで使用する。
- オートニッコールテレフォトズーム20-60cmF9.5-10.5(1961年10月発売) - 7群13枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ82mmねじ込み、フィルターはシリーズIXをフードとの間に挟んで使用する。樋口隆設計。
[編集] ニッコールCオート
1971年(昭和46年)3月以降順次発売。マルチコートされた。非Ai、後にAi改造されたものもある。旧連動方式。自動絞り。
- フィッシュアイニッコールCオート6mmF2.8(1972年6月発売) - 9群12枚。最短撮影距離0.25m。フィルター5種内蔵。清水義之設計。
- ニッコールQDCオート15mmF5.6(1973年3月発売) - 12群14枚。最短撮影距離0.3m。フィルター4種内蔵。
- ニッコールNCオート24mmF2.8(1972年12月発売) - 7群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールNCオート28mmF2(1971年4月発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールHCオート28mmF3.5(1974年2月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールNCオート35mmF1.4(1971年3月発売) - 7群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。ニッコール初のマルチコーティングレンズ。
- ニッコールOCオート35mmF2(1973年9月発売) - 6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- GNオートニッコールC45mmF2.8(1974年3月発売) - テッサー型3群4枚。最短撮影距離0.8m。アタッチメントφ52mmねじ込み。スピードライトのガイドナンバーに絞りとピントリングが連動する機構がつき、このためピントリングの回転方向が普通のレンズと逆で、また一般的なヘリコイドでなくカムによる。
- ニッコールSCオート50mmF1.4(1972年7月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールHCオート50mmF2(1972年12月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールSCオート55mmF1.2(1972年10月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- マイクロニッコールPCオート55mmF3.5(1973年8月発売) - 4群5枚。最短撮影距離0.241(接写リングM2併用時0.214)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールHCオート85mmF1.8(1974年6月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールPCオート105mmF2.5(1973年2月発売) - Pオート105mmF2.5のクセノター型をマルチコートにしたもの。シリアルナンバー50万番台。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールQCオート135mmF2.8(1974年3月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールQCオート135mmF3.5(1974年8月発売) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールPCオート180mmF2.8(1976年発売) - 4群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- ニッコールQCオート200mmF4(1974年2月発売) - 4群4枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニッコールPCオート400mmF5.6(1973年3月発売) - EDレンズ[3]を含む3群5枚。最短撮影距離5m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- ズームニッコールCオート43-86mmF3.5(1974年2月発売) - 7群9枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ズームニッコールCオート80-200mmF4.5(1973年2月発売) - 10群15枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ52mmねじ込み。中村荘一設計。
[編集] ニューニッコール
1974年(昭和49年)11月以降順次発売。非Ai、後にAi改造されたものもある。旧連動方式。自動絞り。マルチコート。ゴム巻きの近代的なデザインになった。Sは「Superior」の略で小型化された新設計レンズで50mmF1.4と135mmF2.8が存在する。
- ニューニッコール13mmF5.6(1976年3月発売) - 12群16枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは後部交換式。森征雄設計。
- ニューニッコール18mmF4(1975年2月発売) - 9群13枚。最短撮影距離0.3m。フィルターはシリーズIX。
- ニューニッコール20mmF4(1974年11月発売) - 8群10枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。森征雄設計。
- ニューニッコール24mmF2.8(1975年5月発売) - 7群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール28mmF2(1976年2月発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール28mmF2.8(1974年11月発売) - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール28mmF3.5(1975年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール35mmF1.4(1976年5月発売) - 7群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。綱島輝義がニッコールNCオート35mmF1.4の設計を手直しした。
- ニューニッコール35mmF2(1975年10月発売) - 6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール35mmF2.8(1975年1月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール50mmF1.4S(1976年4月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール50mmF1.4(1974年11月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール50mmF2(1974年11月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。高屈折率低分散ガラスを積極的に用いて像面の平坦性を向上、最短撮影距離が短縮された。
- ニューニッコール55mmF1.2(1975年6月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューマイクロニッコール55mmF3.5(1975年5月発売) - 4群5枚。最短撮影距離0.241(接写リングPK-1併用時0.214)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール85mmF1.8(1975年6月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール105mmF2.5(1975年5月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューマイクロニッコール105mmF4(1975年11月発売) - 3群5枚。最短撮影距離0.47(接写リングPN-1併用時0.42)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール135mmF2(1976年4月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ72mmねじ込み。松井靖設計。
- ニューニッコール135mmF2.8S(1976年4月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール135mmF2.8(1975年3月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール135mmF3.5(1976年2月発売) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール180mmF2.8(1976年4月発売) - アタッチメントφ72mmねじ込み。
- ニューニッコール200mmF4(1976年2月発売) - 5群5枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューニッコール300mmF4.5(1975年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- ニューニッコールED400mmF5.6(1976年3月発売) - EDレンズを含む3群5枚で、構成図を見る限りニッコールPCオート400mmF5.6と同一設計。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- ニューズームニッコール28-45mmF4.5(1975年8月発売) - 7群11枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ72mmねじ込み。中村荘一設計。
- ニューズームニッコール43-86mmF3.5(1976年4月発売) - 周辺性能や周辺光量を改良した新設計の8群11枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューズームニッコール50-300mmF4.5(1975年9月発売) - 13群20枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmねじ込み。
- ニューズームニッコール80-200mmF4.5(1975年6月発売) - 10群15枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニューズームニッコール200-600mmF9.5(1976年2月発売) - 12群20枚。最短撮影距離4(付属アタッチメントレンズ使用時2.3)m。アタッチメントφ82mmねじ込み、フィルターはシリーズIXを使用する。
[編集] Aiニッコール
1977年(昭和52年)3月以降順次発売。Aiに対応した。開放F値F5.6以上の明るいレンズには爪があるので旧連動方式も可能。旧連動方式非Aiニッコールとの識別点として、この爪に穴が明いている。
- Aiフィッシュアイニッコール6mmF2.8(1977年5月発売) - 全周魚眼。9群12枚。最短撮影距離0.25m。フィルターはL1A、Y48、Y52、O56、R60の5種内蔵。対角線画角220度は一般販売された写真用レンズとして世界最大。清水義之設計。
- Aiフィッシュアイニッコール8mmF2.8(1977年6月発売) - 全周魚眼。8群10枚。最短撮影距離0.3m。フィルターはL1A、Y48、Y52、O56、R60の5種内蔵。
- Aiフィッシュアイニッコール16mmF2.8(1979年8月発売) - 対角線魚眼。Aiフィッシュアイニッコール16mmF3.5の後継。5群8枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは後部バヨネット交換式。
- Aiフィッシュアイニッコール16mmF3.5(1977年6月発売) - 対角線魚眼。5群8枚。最短撮影距離0.3m。フィルターはN、Y48、O56、R60の4種内蔵。
- Aiニッコール13mmF5.6(1977年6月発売) - 12群16枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。フィルターはN、Y48、O56、R60の4種内蔵。
- Aiニッコール15mmF3.5(1979年8月発売) - 11群14枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは後部バヨネット交換式。
- Aiニッコール15mmF5.6(1977年5月発売) - 12群14枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。フィルターはN、Y48、O56、R60の4種内蔵。
- Aiニッコール18mmF4(1977年6月発売) - 9群13枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ86mmねじ込み、フィルターはシリーズIXを使用する。
- Aiニッコール20mmF3.5(1979年3月発売) - 8群11枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。Aiニッコール20mmF4の後継。
- Aiニッコール20mmF4(1977年3月発売) - 8群10枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール24mmF2(1977年10月発売) - 10群11枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール24mmF2.8(1977年3月発売) - 9群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール28mmF2(1977年3月発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール28mmF2.8(1977年3月発売) - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール28mmF3.5(1977年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール35mmF1.4(1977年6月発売) - 7群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール35mmF2(1977年3月発売) - 6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール35mmF2.8(1977年3月または1978年5月[4]) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール50mmF1.2(1978年12月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。Aiニッコール55mmF1.2の後継。
- Aiニッコール50mmF1.4(1977年3月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール50mmF1.8(1978年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。Aiニッコール50mmF2の後継。
- Aiニッコール50mmF2(1977年3月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール55mmF1.2(1977年3月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiマイクロニッコール55mmF2.8(1980年2月発売) - 5群6枚。最短撮影距離0.25(PK-13接写リング併用時0.225)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。Aiマイクロニッコール55mmF3.5の後継。濱西芳徳設計。
- Aiマイクロニッコール55mmF3.5(1977年3月発売) - 4群5枚。最短撮影距離0.241(PK-13接写リング併用時0.214)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiノクトニッコール58mmF1.2(1977年3月発売) - 研削加工による非球面レンズを第一面に含む6群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。絞り羽根7枚。夜景・天体撮影向けとして販売されたレンズで、F1.2という大口径でありながら開放で撮影してもコマ収差による周辺部での点光源の変形が目立たない。清水義之設計。
- Aiニッコール85mmF2(1977年6月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール105mmF2.5(1977年3月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiマイクロニッコール105mmF4(1977年5月発売) - 3群5枚。最短撮影距離0.47(PN-11接写リング併用時0.42)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール135mmF2(1977年6月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- Aiニッコール135mmF2.8(1977年3月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール135mmF3.5(1977年6月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール180mmF2.8(1977年7月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiニッコールED200mmF2(IF)(1977年4月報道向け限定発売) - 2枚のEDレンズを含む8群10枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ122mmねじ込み。林清志設計。
- Aiニッコール200mmF4(1977年3月発売) - 5群5枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiマイクロニッコール200mmF4(IF)(1979年3月発売) - 6群9枚。最短撮影距離0.71m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiニッコールED300mmF2.8(IF)(1978年2月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ122mmねじ込みまたはφ39mmねじ込み。
- AiニッコールED300mmF4.5(IF)(1978年12月発売) - EDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiニッコールED300mmF4.5(1977年6月発売) - EDレンズ2枚を含む4群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- Aiニッコール300mmF4.5(1977年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiニッコールED400mmF3.5(IF)(1977年6月発売) - EDレンズ2枚を含む6群8枚。最短撮影距離4.5m。アタッチメントφ122mmまたはφ39mmねじ込み。フォーカスクリック機構付き。
- AiニッコールED400mmF5.6(IF)(1979年3月発売) - EDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiニッコールED400mmF5.6(1977年3月発売) - EDレンズ1枚を含む3群5枚。最短撮影距離5m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiニッコールED600mmF5.6(IF)(1977年6月発売) - EDレンズ2枚を含む6群7枚。最短撮影距離5.5m。アタッチメントφ122mmまたはφ39mmねじ込み。フォーカスクリック機構付き。
- AiニッコールED800mmF8(IF)(1979年3月発売) - EDレンズを含む7群9枚。最短撮影距離10m。アタッチメントφ122mmまたはφ39mmねじ込み。
- AiニッコールED1200mmF11(IF)(1979年3月発売) - EDレンズを含む8群9枚。最短撮影距離14m。アタッチメントφ122mmまたはφ39mmねじ込み。
- Aiズームニッコール25-50mmF4(1979年11月発売) - 10群11枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- Aiズームニッコール28-45mmF4.5(1977年6月発売) - 7群11枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- Aiズームニッコール35-70mmF3.5(1977年12月発売) - 9群10枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- Aiズームニッコール43-86mmF3.5(1977年3月発売) - 8群11枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiズームニッコール50-300mmF4.5(1977年5月発売) - 13群20枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmねじ込み。
- AiズームニッコールED50-300mmF4.5 - EDレンズ1枚を含む11群15枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmねじ込み。
- Aiズームニッコール80-200mmF4.5(1977年3月発売) - 9群12枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiテレコンバーターTC-14(1978年12月発売) - 5群5枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.4倍となる。開放絞りは1段暗くなる。
- AiテレコンバーターTC-200(1977年5月発売) - 5群7枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。開放絞りは2段暗くなる。主に200mm以下のレンズに使用する。
- AiテレコンバーターTC-300(1977年6月発売) - 5群5枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。開放絞りは2段暗くなる。主に300mm以上のレンズに使用する。
[編集] ニコンレンズシリーズE
ニコンEMに合わせて1980年(昭和55年)3月から発売された。エンジニアリングプラスチックを鏡筒に採用し、レンズを単層コーティングにすることでコストを抑え、デザインもニコンEMと共通デザイン。機構的には基本的にAi-Sに準じるが爪がなくまた爪装着改造も出来ないため旧連動方式のカメラでは絞り込み測光となる。途中で(New)に変更されているが外装の微小な変更のみ[5]。
- ニコンレンズシリーズE28mmF2.8(New)(国内販売なし) - アタッチメントφ52mmねじ込み。光学系が後にLWニッコール28mmF2.8に流用された。
- ニコンレンズシリーズE28mmF2.8(国内販売なし) - アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニコンレンズシリーズE35mmF2.5(New)(1981年5月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニコンレンズシリーズE35mmF2.5(1980年3月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニコンレンズシリーズE50mmF1.8(New)(国内販売なし) - 5群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。後に外装を変更され海外版のAiニッコール50mmF1.8Sとなった。
- ニコンレンズシリーズE50mmF1.8(国内販売なし) - 5群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。モノコート。
- ニコンレンズシリーズE100mmF2.8(New)(1981年5月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニコンレンズシリーズE100mmF2.8(1980年3月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。モノコート。若宮孝一設計。
- ニコンレンズシリーズE135mmF2.8(1981年3月海外発売、国内販売なし) - 4群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。最初から(New)バージョンの外装で発売された。
- ニコンレンズシリーズE36-72mmF3.5(1981年10月発売) - 8群8枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。最初から(New)バージョンの外装で発売された。
- ニコンレンズシリーズE70-210mmF4(1982年3月発売) - 9群13枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時0.56)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。最初から(New)バージョンの外装で発売された。
- ニコンレンズシリーズE75-150mmF3.5(New)(1981年5月発売) - 9群12枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- ニコンレンズシリーズE75-150mmF3.5(1980年5月発売) - 9群12枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
[編集] Ai-Sニッコール
1980年(昭和55年)3月以降順次発売。Ai対応。自動絞り。開放F値F5.6以上の明るいレンズには原則爪があるので旧連動方式も可能。自動絞り連動レバーの押し込み角と絞り段数を比例させマルチモードAEに対応、またマウント部識別ピンで135mm以上のレンズを識別できハイスピードプログラムに対応した。ニコンによればニコンF4、ニコンF4S、ニコンF4E、ニコンFAのマルチパターン測光の精度はAiニッコールよりAi-Sニッコールの方が向上するとされる。全般的にピントリングの回転角を小さくしピント合わせを迅速化するとともに、スプリットのずれ量とピントリングの回転角を比例的にし操作感を統一した。絞り環の最小絞り値表記が直読式の小さな表記共々オレンジ色に着色されていること[6]、もしくはマウント部の三日月状のくぼみがあることでAiシリーズと識別する。
- Aiフィッシュアイニッコール6mmF2.8S(1982年5月発売) - 全周魚眼。9群12枚。最短撮影距離0.25m。フィルターは5種内蔵。
- Aiフィッシュアイニッコール8mmF2.8S(1982年3月発売) - 全周魚眼。8群10枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは5種内蔵。
- Aiフィッシュアイニッコール16mmF2.8S(1982年2月発売) - 対角線魚眼。5群8枚。最短撮影距離0.3m。フィルターは4種付属、後部交換式。
- Aiニッコール13mmF5.6S(1982年3月発売) - 12群16枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。フィルターは4種後部交換式。
- Aiニッコール15mmF3.5S(1982年2月発売) - 11群14枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。フィルターは4種後部交換式。
- Aiニッコール18mmF3.5S(1982年2月発売) - 10群11枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- Aiニッコール20mmF2.8S(1984年12月発売) - Aiニッコール20mmF3.5Sの後継。9群12枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- Aiニッコール20mmF3.5S(1981年12月発売) - 8群11枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール24mmF2S(1981年12月発売) - 10群11枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール24mmF2.8S(1981年10月発売) - 9群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール28mmF2S(1981年12月発売) - 8群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmねじ込み。Aiニッコール28mmF2と比較して光学系が変更されている[7]。
- Aiニッコール28mmF2.8S(1981年9月発売) - 8群8枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。Aiニッコール28mmF2.8と比較して光学系が変更されている。
- Aiニッコール28mmF3.5S(1981年10月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール35mmF1.4S(1982年2月発売) - 7群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール35mmF2S(1981年9月発売) - 6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール35mmF2.8S(1981年9月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール50mmF1.2S(1981年9月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール50mmF1.4S(1981年9月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール50mmF1.4Sゴールド - ニコンFAゴールドとのセット販売のみ。フロントキャップのNikonの文字も金色になっている。爪がない。それ以外の点は一般のAiニッコール50mmF1.4Sと変わらない。
- Aiニッコール50mmF1.8S(1980年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。Aiニッコール50mmF1.8の光学系はそのままにニコンEMに合わせて薄型化した。このレンズのみ爪がなく旧連動方式のカメラでは絞り込み測光となるが、爪装着改造すると旧連動方式も可能。ピントリングは海外版のAiニッコール50mmF1.8Sと違い一般的なゴム製。
- Aiニッコール50mmF1.8S - 国内販売なし。5群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。ニコンレンズシリーズE50mmF1.8を小変更したもので、国内で販売されたAiニッコール50mmF1.8Sと比較して至近距離が長い。ピントリングもプラスチック製で、指がかりは一体成形である。一部エレメントはモノコート。
- Aiマイクロニッコール55mmF2.8S(1981年12月発売) - 5群6枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.25(PK-13接写リング併用時0.225)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。濱西芳徳設計。
- Aiノクトニッコール58mmF1.2S(1982年4月発売) - 研削加工による非球面レンズを第一面に含む6群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。絞り羽根9枚。夜景・天体撮影向けとして販売されたレンズで、F1.2という大口径でありながら開放で撮影してもコマ収差による周辺部での点光源の変形が目立たない。製品全数で専用計測器にてコマフレアの管理を行っており非球面レンズ交換を伴う修理の場合全く同じには戻らないと言われていたが、現在は部品払底のため部品交換を伴う修理はできない。清水義之設計。1997年販売終了、生産末期ロットの一部に誤ってNocf-Nikkorと刻印された個体が見られる。
- Aiニッコール85mmF1.4S(1981年9月発売) - 5群7枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- Aiニッコール85mmF2S(1981年10月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール105mmF1.8S(1981年9月発売) - 5群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- Aiニッコール105mmF2.5S(1981年10月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiマイクロニッコール105mmF2.8S(1984年4月発売) - Aiマイクロニッコール105mmF4Sの後継。アタッチメントφ52mmねじ込み。濱西芳徳設計。
- Aiマイクロニッコール105mmF4S(1981年10月発売) - 3群5枚。最短撮影距離0.47(PN-11併用時0.42)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiUVニッコール105mmF4.5S(1985年9月発売) - 蛍石レンズや石英レンズを含む6群6枚。紫外線領域での表面反射を抑える特殊なコーティングにより波長域220-900nmの光を約70%透過する。最短撮影距離0.48(PN-11併用時0.43)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。52mm角の紫外線透過フィルター[8]、UR-2リング、ゼラチンフィルターホルダーAF-1が付属する。可視光でピントを合わせれば紫外線撮影時のピント補正は不要。L37CまたはL39フィルターのみを装着すれば一般的なカラー撮影も可能。若宮孝一設計。2008年現在同等品が「レイファクトPF10545MF-UV」として栃木ニコンから販売されている。
- Aiニッコール135mmF2S(1982年2月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- Aiニッコール135mmF2.8S(1981年12月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiニッコール135mmF3.5S(1982年4月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiニッコールED180mmF2.8S(1981年10月発売) - EDレンズを含む5群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ72mmねじ込み。Aiニッコール180mmF2.8の後継。松井靖設計。
- AiニッコールED200mmF2S(IF)(New)(1985年12月発売) - 2枚のEDレンズを含む8群10枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離2.5m。フィルターはゼラチンフィルターを使用する。
- AiニッコールED200mmF2S(IF)(1982年4月発売) - 2枚のEDレンズを含む8群10枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ122mmねじ込み。
- Aiニッコール200mmF4S(1981年12月発売) - 5群5枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiマイクロニッコール200mmF4S(IF)(1982年5月発売) - 6群9枚。最短撮影距離0.71m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiニッコールED300mmF2S(IF)(1984年1月発売) - EDレンズを含む8群11枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiニッコールED300mmF2.8S(IF)(New)(1985年12月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離3m。アタッチメントφ39mmねじ込み。
- AiニッコールED300mmF2.8S(IF)(1982年3月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ122mm及びφ39mmねじ込み。
- AiニッコールED300mmF4.5S(IF)(1982年2月発売) - EDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- Aiニッコール300mmF4.5S(1981年12月発売) - 5群6枚。最短撮影距離3.5m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiニッコールED400mmF2.8S(IF)(1985年9月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離4m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiニッコールED400mmF3.5S(IF)(1982年4月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離4.5m。アタッチメントφ122mm及びφ39ねじ込み。
- AiニッコールED400mmF5.6S(IF)(1982年2月発売) - EDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ72mmねじ込み。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiニッコールED600mmF4S(IF)(New)(1985年12月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離6.5m。アタッチメントφ39mmねじ込み。
- AiニッコールED600mmF4S(IF)(1982年11月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離6.5m。アタッチメントφ160mm及びφ39ねじ込み。
- AiニッコールED600mmF5.6S(IF)(New)(1985年12月発売) - EDレンズを含む6群7枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離5m。アタッチメントφ39mmねじ込み。
- AiニッコールED600mmF5.6S(IF)(1982年5月発売) - EDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離5.5m。アタッチメントφ122mm及びφ39ねじ込み。
- AiニッコールED800mmF5.6S(IF)(1986年7月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離8m。アタッチメントφ52ねじ込み。
- AiニッコールED800mmF8S(IF)(1982年2月発売) - EDレンズを含む7群9枚。最短撮影距離10m。アタッチメントφ122mm及びφ39ねじ込み。
- AiニッコールED1200mmF11S(IF)(1982年4月発売) - EDレンズを含む8群9枚。最短撮影距離14m。アタッチメントφ122mm及びφ39ねじ込み。
- Aiズームニッコール25-50mmF4S(1981年12月発売) - 10群11枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- Aiズームニッコール28-50mmF3.5S(1984年4月発売) - 9群9枚。最短撮影距離0.6(マクロ機構使用時0.32)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiズームニッコール28-85mmF3.5-4.5S(1985年12月発売) - 11群15枚。最短撮影距離0.8(マクロ機構使用時0.23)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- Aiズームニッコール35-70mmF3.5S(1981年12月発売) - 9群10枚。最短撮影距離0.7(マクロ機構使用時0.35)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。Aiニッコール35-70mmF3.5と比較して光学系が変更され、アタッチメントが小径化されている。
- Aiズームニッコール35-70mmF3.3-4.5S(1984年11月発売) - 7群8枚。最短撮影距離0.5(マクロ機構使用時0.35)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiズームニッコール35-70mmF3.5-4.8S - ニコンFE10、ニコンFM10とのセットでのみ販売された。爪がない。
- Aiズームニッコール35-105mmF3.5-4.5S(1983年4月発売) - 12群16枚。最短撮影距離1.4(マクロ機構使用時0.27)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- Aiズームニッコール35-135mmF3.5-4.5S(1984年12月発売) - 14群15枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時0.4)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- Aiズームニッコール35-200mmF3.5-4.5S(1985年12月発売) - 13群17枚。最短撮影距離1.6(マクロ機構使用時0.3)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- Aiズームニッコール50-135mmF3.5S(1982年12月発売) - 13群16枚。最短撮影距離1.3(マクロ機構使用時0.6)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiズームニッコールED50-300mmF4.5S(1982年3月発売) - EDレンズを含む11群15枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmねじ込み。
- AiズームニッコールED80-200mmF2.8S(1982年12月発売) - EDレンズを含む11群15枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmねじ込み。濱西芳徳設計。
- Aiズームニッコール80-200mmF4S(1981年10月発売) - 9群13枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ62mmねじ込み。濱西芳徳設計。
- Aiズームニッコール100-300mmF5.6S(1984年7月発売) - 10群14枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiズームニッコールED180-600mmF8S(1982年4月発売) - EDレンズを含む11群18枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmねじ込み。
- AiズームニッコールED200-400mmF4S(1984年2月発売) - EDレンズを含む10群15枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ122mmねじ込み。
- Aiズームニッコール200-600mmF9.5S(1982年4月発売) - 12群19枚。最短撮影距離4(付属アタッチメント使用時2.3)m。アタッチメントφ82mmねじ込み、フィルターはシリーズIXを使用する。
- AiズームニッコールED360-1200mmF11S(1982年4月発売) - EDレンズ2枚を含む12群20枚。最短撮影距離6m。アタッチメントφ122mmねじ込み。
- AiテレコンバーターTC-14AS(1983年9月発売) - 5群5枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.4倍となる。開放絞りは1段暗くなる。主に200mm以下のレンズに使用する。ニコンFAのプログラムモードと組み合わせた時はハイスピードプログラムに切り替わる。
- AiテレコンバーターTC-14BS(1983年9月発売) - 5群5枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.4倍となる。開放絞りは1段暗くなる。主に300mm以上のレンズに使用する。ニコンFAのプログラムモードと組み合わせた時はハイスピードプログラムに切り替わる。
- AiテレコンバーターTC-14CS - AiニッコールED300mmF2S(IF)専用テレコンバーター。
- AiテレコンバーターTC-201S(1983年9月発売) - 5群7枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。開放絞りは2段暗くなる。主に200mm以下のレンズに使用する。ニコンFAのプログラムモードと組み合わせた時はハイスピードプログラムに切り替わる。
- AiテレコンバーターTC-301S(1983年9月発売) - 5群5枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。開放絞りは2段暗くなる。主に300mm以上のレンズに使用する。ニコンFAのプログラムモードと組み合わせた時はハイスピードプログラムに切り替わる。
[編集] Ai-Pニッコール
Ai対応。自動絞り。CPUを内蔵し、近年に発売された一眼レフカメラでも露出計の動作やマルチパターン測光の使用が可能。距離エンコーダーを持たない。マニュアルフォーカスレンズ。
- Aiニッコール45mmF2.8P - テッサー型3群4枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiニッコールED500mmF4P(IF)(1988年3月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離5m。アタッチメントφ39mmねじ込み。
- AiズームニッコールED1200-1700mmF5.6-8P(IF) - EDレンズを含む13群18枚。最短撮影距離10m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
[編集] 非自動絞り・非完全連動のレンズ
ここに分類されるレンズはすべて非Ai。
- フィッシュアイニッコール6mmF5.6(1969年5月発売) - 6群9枚。フィルターはL1A、Y48、Y52、O57、R60、X0の6種内蔵。ミラーアップしてボディーに取り付け、ファインダーDF-1にて撮影する。手動絞り。松木敬二設計。
- フィッシュアイニッコール7.5mmF5.6(1966年6月発売) - 6群9枚。アタッチメントφ79mmねじ込み、フィルター6種内蔵。ミラーアップしてボディーに取り付け[9]、ファインダーDF-1にて撮影する。手動絞り。フィッシュアイニッコール8mmF8の後継。
- フィッシュアイニッコール8mmF8(1962年7月発売) - 5群9枚。最短撮影距離0.3m。フィルター6種内蔵。ミラーアップしてボディーに取り付け[10]撮影する。手動絞り。
- OPフィッシュアイニッコール10mmF5.6(1968年発売) - レンズ第一面が非球面の6群9枚。アタッチメントφ79mmねじ込み、フィルターはL1A、Y48、Y52、O57、R60、X0の6種内蔵。ミラーアップしてボディーに取り付け[11]、ファインダーDF-1にて撮影する。一般的な等距離射影方式よりディストーションが強い正射影方式魚眼レンズを世界で初めて実現するため、一眼レフ用として世界初となる非球面レンズを採用した。手動絞り。松木敬二設計。OPは正射影方式(Orthographic Projection )の意。
- ニッコールO2.1cmF4(1959年11月[12]または12月[13]発売) - 脇本善司(1924〜1996年)がニコンSマウント用に設計した光学系をFマウント用に流用した。ミラーアップしてボディーに取り付け[14]、アクセサリーシューに取り付ける専用ファインダーにて使用する。対称型の4群8枚。最短撮影距離0.9m。アタッチメントφ52mmねじ込み。手動絞り。
- マイクロニッコール5.5cmF3.5(1961年発売) - ニコンFマウント最初のマイクロニッコール。ダブルヘリコイドにより単独で等倍までの撮影が出来た。最短撮影距離0.214m。プリセット絞り。脇本善司設計。
- ニッコールT10.5cmF4 - ニコンSマウント用に脇本善司が設計した光学系をFマウント用に流用した。3群3枚。アタッチメントφ34.5mmねじ込み。プリセット絞り。「マウンテンニッコール」と俗称される。
- ニッコールP105mmF4 - 3群5枚。アタッチメントφ52mmねじ込み。プリセット絞り。ベローズ用。後にヘリコイドを組み込みニューマイクロニッコール105mmF4になった。
- ニッコールQ13.5cmF4(1968年6月発売) - 3群4枚。アタッチメントφ43mmねじ込み。プリセット絞り。ベローズ用。元はニコンSマウント+ベローズI型用との共用でありN-FリングまたはBR-1リングを介して使用していた製品をニコンFマウント専用に変更した。純正ステップアップリングが装着されアタッチメントφ52mmねじ込みに変更されているものもある。
- 300mmT2.2 - ニコン産業用・特殊用レンズの一覧参照。
- ニッコールH300mmF2.8(1971年1月報道向け限定発売) - 札幌オリンピックに合わせて開発された。自社製EDガラスの開発が間に合わず、初期型はショット AGから輸入した特殊低分散ガラスを1枚目と3枚目に使用した5群6枚。18枚羽根による手動絞り。後期型はマルチコーティングされ、EDガラスに切り替えられた。清水義之設計。
- ズームニッコールED180-600mmF8(1976年2月発売) - EDレンズ2枚を含む11群18枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ95mmねじ込み。ニューニッコール時代に発売され、後にAi-S化された。
- ズームニッコールED360-1200mmF11(1976年2月発売) - EDレンズ2枚を含む12群20枚。最短撮影距離6m。アタッチメントφ122mmねじ込み。ニューニッコール時代に発売され、後にAi-S化された。中村荘一設計。
- AMUSING LENSES ニコンおもしろレンズ工房(1995年12月発売) - 交換レンズの面白さを広く知って貰うために企画されたレンズセット。20mmF8の対角魚眼レンズ「ぎょぎょっと20」、120mmF4.5マクロ・90mmF4.8ソフト組替の「ぐぐっとマクロ・ふわっとソフト」、400mmF8「どどっと400」の3本セット。作りは簡素で絞りがない。「ぎょぎょっと20」は2群3枚、1.6mにピント固定され1mからのパンフォーカス。「ぐぐっとマクロ」は2群3枚、最短撮影距離約0.64m、アタッチメントφ52mmねじ込み。「ふわっとソフト」は1群2枚、最短撮影距離約0.4m、アタッチメントφ52mmねじ込み。「どどっと400」は2群4枚、最短撮影距離約4.5m、アタッチメントφ52mmねじ込み。
- 「Fun・Fun・LensSet Nikon おもしろレンズ工房」(2000年9月1日発売) - AMUSING LENSES ニコンおもしろレンズ工房を一部改良して再発売したもの。2003年6月製造中止された。
[編集] ニコンSマウントレフボックス+ベローズI型用レンズ
FマウントにはN-FリングまたはBR-1リングを介して使用する。
詳細は「ニコンSマウントレンズの一覧」を参照
[編集] フォーカシングユニット/フォーカシングユニットAU-1用レンズ
レンズ自体にはピント調整機構はなく、共通のフォーカシングユニットまたはフォーカシングユニットAU-1を使用する。フォーカシングユニットAU-1にはφ52mmねじ込みフィルター使用可能[15]。フォーカシングユニットを取り替えることでゼンザブロニカにも使用できた。
- ニッコールQ400mmF4.5 - 4群4枚。最短撮影距離5m。アタッチメントφ122mmねじ込み。フォーカシングユニットの自動絞りを使用する。
- ニッコールP600mmF5.6 - 4群5枚。最短撮影距離11m。アタッチメントφ122mmねじ込み。フォーカシングユニットの自動絞りを使用する。
- ニッコールP800mmF8 - 5群5枚。最短撮影距離19m。アタッチメントφ122mmねじ込み。フォーカシングユニットの自動絞り、またはレンズ本体の手動絞りも使用可能。
- ニッコールP1200mmF11 - 5群5枚。最短撮影距離43m。アタッチメントφ122mmねじ込み。手動絞り。
- ニッコールED600mmF5.6 - EDレンズを含む4群5枚。最短撮影距離11m。アタッチメントφ122mmねじ込み。フォーカシングユニットの自動絞りを使用する。
- ニッコールED800mmF8 - EDレンズを含む4群5枚。最短撮影距離20m。アタッチメントφ122mmねじ込み。フォーカシングユニットの自動絞り、またはレンズ本体の手動絞りも使用可能。
- ニッコールED1200mmF11 - EDレンズを含む4群5枚。最短撮影距離50m。アタッチメントφ122mmねじ込み。手動絞り。
[編集] PCニッコール
アオリの出来るレンズ。
- PCニッコール28mmF3.5(1981年2月発売) - PCニッコール28mmF4の後継。8群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ72mmねじ込み。プリセット絞り。ニコンEMには使用不可。
- PCニッコール28mmF4(1975年7月発売) - 8群10枚[16]。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ72mmねじ込み。プリセット絞り。最大シフト量11mm。森征雄設計。
- PCニッコール35mmF2.8(New)(1980年11月発売) - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。プリセット絞り。最大シフト量11mm。ニコンEMには使用不可。
- PCニッコール35mmF2.8(1968年5月発売) - 7群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。プリセット絞り。最大シフト量11mm。1976年4月には一般レンズが「ニューニッコール」シリーズになったのに伴い外装を改めた。
- PCニッコール35mmF3.5(1962年7月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。プリセット絞り。最大シフト量11mm。試作品にはティルトを備えたものもあるがライカ判広角レンズなら不要と判断され、製品ではシフトのみ可能となっている。
- PCマイクロニッコール85mmF2.8D - 5群6枚。最短撮影距離0.39m。アタッチメントφ77mmねじ込み。プリセット絞り。最大シフト量12.4mm。最大ティルト量8.3°。距離エンコーダーを持つ。ニコンEM、プロネアSには使用不可。
[編集] PC-Eニッコール
ニコンD3、ニコンD300との併用では電磁絞りによる自動絞り。距離エンコーダーを持つ。絞り機構に電源を供給できないボディ等では使用不可。
- PC-Eニッコール24mmF3.5D ED(2008年2月22日発売) - EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む10群13枚。最短撮影距離0.21m。アタッチメントφ77mmねじ込み。最大シフト量11.5mm。最大ティルト量8.5°。
- PC-Eマイクロニッコール45mmF2.8D ED(2008年7月18日発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.253m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- PC-Eマイクロニッコール85mmF2.8D(2008年7月18日発売) - 5群6枚。最短撮影距離0.39m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
[編集] メディカルニッコール
リング型スピードライトを組み込んだ医療用特殊レンズ。自動絞り。医療に限らず接写用に広く使われた。外部電源。
- メディカルニッコール120mmF4(IF)(1981年12月発売) - 6群9枚。最短撮影距離0.35(専用2倍クローズアップレンズ装着時0.26)m。アタッチメントφ49mmねじ込み。電源はACユニットLA-2またはDCユニットLD-2を使用する。レンズ本体のみの場合1/11倍から1倍、専用2倍アタッチメント装着時0.8倍から2倍の範囲で連続して倍率変更可能。
- メディカルニッコール200mmF5.6(新型、1970年発売) - 4群4枚。アタッチメントφ38mmねじ込み。距離環を持たず、専用付属クローズアップレンズ6種[17]で1/15-3倍に倍率を11通り[18]に切り替える。ピントリングはなく、カメラを前後させることでピントを合わせる。撮影倍率[19]または1から38の数字を画面右下に小さく写し込める。倍率環と絞り環が連動しており、距離が変わっても光量調整は不要。光量はフル発光と1/4発光が選択できる。電源は3ピン[20]のACユニットLA-1またはDCユニットLD-1を使用する。
- メディカルニッコール200mmF5.6(旧型、1962年12月発売) - 4群4枚。アタッチメントφ38mmねじ込み。距離環を持たず、専用付属クローズアップレンズ6種[21]で1/15-3倍に倍率を11通りに切り替える。ピントリングはなく、カメラを前後させることでピントを合わせる。撮影倍率はアタッチメント装着と自動で連動するわけではなく、自分で選択しなければならない。撮影倍率または1から38の数字を画面右下に小さく写し込める。倍率環と絞り環が連動しており、距離が変わっても光量調整は不要。光量はフル発光と、特殊なシンクロコードを介すれば1/4発光が選択できる。電源は4ピンの旧型ACユニットまたはDCユニットを使用する。
[編集] レフレックスニッコール
反射望遠レンズ。固定絞りのため光量調整はNDフィルターを使う。
- レフレックスニッコール500mmF5(1961年9月発売) - 4群5枚。最短撮影距離15m。アタッチメントφ39mmねじ込み。ニコンFの時代に手持ち用に設計された。
- レフレックスニッコール500mmF8(New)(1984年4月発売) - 6群6枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ82またはφ39mmねじ込み。綱嶋輝義設計。
- レフレックスニッコール500mmF8(1969年発売) - 3群5枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ88mmねじ込みまたはφ39mmねじ込み。
- レフレックスニッコール1000mmF6.3(1964年9月発売) - 2群3枚。最短撮影距離30m。フィルター内蔵。元はニコンSマウント+ベローズI型用との共用でありN-FリングまたはBR-1リングを介して使用していた製品をニコンFマウント専用に変更した。
- レフレックスニッコール1000mmF11(1966年2月発売) - 5群5枚。最短撮影距離8m。アタッチメントφ108mmまたはφ39mmねじ込み。
- レフレックスニッコール2000mmF11(1972年6月発売) - 5群5枚。最短撮影距離18m。フィルターは4種内蔵。全長59.8cm、最大径26.2cm、重量17.5kgという超大型・超重量レンズである。1976年2月にマルチコート化された。
[編集] オートフォーカスレンズ
[編集] ニコンF2時代AFニッコール
- AFニッコール80mmF4.5(1971年4月発表) - 試作のみ。シカゴフォトエキスポで発表された。9群15枚。最短撮影距離1m。電源は単2電池×6本。CdSセンサーを前後に微小移動させ、発生電圧の変化によりコントラストを検出する方式。1972年のフォトキナの際にも自動絞り制御装置が組み込まれて展示されたが、センサーの反応速度、測距精度、寸法重量など実用レベルとは言えず市販には至らなかった。
[編集] ニコンF3AF用AFニッコール
Ai対応。自動絞り。レンズ内モーター。ニコンF3AF、ニコンF-501、ニコンF4、ニコンF4S、ニコンF4Eに使用するとオートフォーカスが使用できる。
- AiAFニッコール80mmF2.8S(1983年4月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。藤江大二郎設計。マニュアルフォーカスのカメラボディーと組み合わせても一般のAi-Sレンズとして使用できるが、上記以外のオートフォーカスカメラボディーには使用できない。
- AiAFニッコールED200mmF3.5S(IF)(1983年4月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+1枚防塵フィルター)。最短撮影距離2m。アタッチメントφ62mmねじ込み。マニュアルフォーカスカメラボディーと組み合わせても一般のAi-Sレンズとして使用できるが、上記以外のオートフォーカスカメラボディーには使用できない。
- AiAFテレコンバーターTC-16S(1984年4月発売) - 5群5枚。ニコンF3AF、開放F値がF2以上の明るさのマスターレンズと組み合わせるとオートフォーカスが可能になる。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.6倍となる。開放F値も主レンズの1.6倍となる。たとえばF1.2ならF2、F1.4ならF2.2、F1.8ならF2.8、F2ならF3.2である。レンズ鏡胴には「AF TELECONVERTER TC-16 1.6X」とあり、"TC-16S"の"S"の文字がないので注意が必要である。ニコンF3AF、ニコンF-501、ニコンF4、ニコンF4S、ニコンF4E以外のカメラボディーには使用できない。
[編集] AiAF〜Sニッコール
ニコンF-501発売と同時の1986年(昭和61年)4月以降順次発売。Ai対応。自動絞り。CPU内蔵。オートフォーカスレンズ。爪がなく旧連動方式のカメラでは絞り込み測光となるが、爪装着改造すると旧連動方式も可能[22]。CPU内蔵レンズはすべてニコンF3AFには使用不可[23]。1988年7月から(New)シリーズに切り替えられ[24]、その後に出たスペックのレンズは当初より(New)仕様で発売された。
- AiAFニッコール20mmF2.8S(1989年7月発売) - 9群12枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFニッコール24mmF2.8S(New)(1991年6月発売) - 9群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール24mmF2.8S(1986年9月発売) - 9群9枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール28mmF2.8S(New)(1991年6月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール28mmF2.8S(1986年7月発売) - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール35mmF2S(1989年4月発売) - 5群6枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール50mmF1.4S(New)(1991年6月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール50mmF1.4S(1986年7月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール50mmF1.8S(New)(1990年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール50mmF1.8S(1986年4月発売) - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFマイクロニッコール55mmF2.8S(1986年10月発売) - 5群6枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.229m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFマイクロニッコール60mmF2.8S(1989年10月発売) - AiAFマイクロニッコール55mmF2.8Sを(New)仕様対応させると同時に光学設計が変更され焦点距離が変わった。
- AiAFニッコール85mmF1.8S(1988年2月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFマイクロニッコール105mmF2.8S(1989年7月発売)
- AiAFDCニッコール135mmF2S(1991年4月発売) - 6群7枚。最短撮影距離1.1m。アタッチメントφ72mmねじ込み。DCリングをF側に回すと非点収差や色収差に影響を与えることなく球面収差が僅かに補正過剰になり「前ボケの美しさ優先」、R側に回すと同じく補正不足となり「後ボケの美しさ優先」が可能になる。DC絞りの目盛りは使用するF値に設定するのが原則だが、それ以上回すことでソフトフォーカスレンズにもなる。
- AiAFニッコールED180mmF2.8S(IF)(New)(1988年11月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiAFニッコールED180mmF2.8S(IF)(1986年9月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiAFニッコールED300mmF2.8S(IF)(New)(1988年7月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離3m。アタッチメントφ39mmねじ込み。
- AiAFニッコールED300mmF2.8S(IF)(1986年10月発売) - EDレンズを含む6群8枚(+保護ガラス1枚)。最短撮影距離3m。アタッチメントφ39mmねじ込み。
- AiAFニッコールED300mmF4S(IF)(1987年6月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ82mmねじ込み及びφ39mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール24-50mmF3.3-4.5S(1987年12月発売) - 9群9枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール28-70mmF3.5-4.5S(1991年6月発売) - アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール28-85mmF3.5-4.5S(New)(1990年9月発売) - 11群15枚。最短撮影距離0.8(マクロ機構使用時0.23)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール28-85mmF3.5-4.5S - 11群15枚。最短撮影距離0.8(マクロ機構使用時0.23)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール35-70mmF2.8S(1987年12月発売) - 12群15枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール35-70mmF3.3-4.5S(New)(1989年10月発売)
- AiAFズームニッコール35-70mmF3.3-4.5S(1986年4月発売) - 7群8枚。最短撮影距離0.5(マクロ機構使用時0.35)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール35-105mmF3.5-4.5S(New)(1991年9月発売) - 12群16枚。最短撮影距離1.4(マクロ機構使用時0.28)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。マクロ機構使用時の最短撮影距離が短縮された。
- AiAFズームニッコール35-105mmF3.5-4.5S(1986年7月発売) - 12群16枚。最短撮影距離1.4(マクロ機構使用時0.38)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール35-135mmF3.5-4.5S(New)(1988年11月発売) - 12群15枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時0.3)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール35-135mmF3.5-4.5S(1986年10月発売) - 12群15枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時0.4)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール70-210mmF4S(1986年4月発売) - 9群13枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時1.1)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール70-210mmF4-5.6S(1987年12月発売) - 9群12枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時1.2)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール75-300mmF4.5-5.6S(1989年9月発売) - 11群13枚。最短撮影距離3(マクロ機構使用時1.5)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコールED80-200mmF2.8S(1988年2月発売) - EDレンズを含む11群16枚。最短撮影距離1.8(マクロ機構使用時1.5)m。アタッチメントφ77mmねじ込み。直進式ズーム。濱西芳徳設計。
- AiAFテレコンバーターTC-16AS(1986年4月発売) - 5群5枚。ニコンF3AFと組み合わせてもオートフォーカスは作動しない。またマニュアルフォーカスのカメラボディーと組み合わせて通常の1.6×のテレコンバーターとしての使用はできない。レンズ鏡胴には「AF TELECONVERTER TC-16A 1.6X」とあり、"TC-16AS"の"S"の文字がないので注意が必要である。
[編集] AiAF〜Dニッコール
1992年(平成4年)9月以降順次発売。Ai対応。自動絞り。CPU内蔵。ピントリングに距離エンコーダーを持つオートフォーカスレンズ。爪がなく旧連動方式のカメラでは絞り込み測光となるが、爪装着改造すると旧連動方式も可能[25]。
- AiAFフィッシュアイニッコール16mmF2.8D - 対角線魚眼。5群8枚。近距離補正方式で最短撮影距離0.25m。フィルターは後部交換式。
- AiAFニッコールED14mmF2.8D(2000年発売) - 1枚のEDレンズ、2枚の複合型非球面レンズを含む12群14枚。最短撮影距離0.2m。フィルターはゼラチン使用。
- AiAFニッコール18mmF2.8D - 10群13枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AiAFニッコール20mmF2.8D - 9群12枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFニッコール24mmF2.8D - 9群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール28mmF1.4D(1994年発売) - 非球面レンズを1枚含む8群11枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiAFニッコール28mmF2.8D(1994年発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール35mmF2D - 5群6枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール50mmF1.4D - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFニッコール50mmF1.8D - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFマイクロニッコール60mmF2.8D - 7群8枚。最短撮影距離0.219m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFニッコール85mmF1.4D(IF) - 8群9枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AiAFニッコール85mmF1.8D - 6群6枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFDCニッコール105mmF2D(1993年9月発売) - 6群6枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離0.9m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiAFマイクロニッコール105mmF2.8D - 8群9枚。最短撮影距離0.314m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFDCニッコール135mmF2D(1995年12月発売) - 6群7枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離1.1m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiAFニッコールED180mmF2.8D(IF)(1994年12月発売) - EDレンズを含む6群8枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiAFマイクロニッコールED200mmF4D(IF) - EDレンズを含む8群13枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFニッコール300mmF4D - 6群8枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ82mmねじ込み及びφ39mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール20-35mmF2.8D(IF) - 第一面に精研削非球面レンズを含む11群14枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AiAFズームニッコールED18-35mmF3.5-4.5D(IF) - EDレンズを含む8群11枚。最短撮影距離0.33m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール24-50mmF3.3-4.5D - 9群9枚。最短撮影距離0.6(0.5)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール24-85mmF2.8-4D(IF)(2000年10月発売) - ガラスモールド非球面レンズ1枚と複合型非球面レンズ1枚を含む11群15枚。最短撮影距離0.5(85mmマクロ機構使用時0.21)m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール24-120mmF3.5-5.6D(IF) - 11群15枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール28-70mmF2.8D(IF) - 11群15枚。最短撮影距離0.7(マクロ機構使用時0.5)m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール28-70mmF3.5-4.5D(1992年9月12日発売) - 複合型非球面レンズを含む7群8枚。最短撮影距離0.5(マクロ機構使用時0.39)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール28-80mmF3.5-5.6D(New) - 8群8枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール28-80mmF3.5-5.6D - 7群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール28-105mmF3.5-4.5D(IF) - 12群16枚。最短撮影距離0.5(マクロ機構使用時0.22)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール35-70mmF2.8D(1992年9月12日発売) - 12群15枚。最短撮影距離0.6(0.28)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール35-80mmF4-5.6D(New) - 7群8枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFズームニッコール35-80mmF4-5.6D(1993年8月発売)
- AiAFズームニッコール35-105mmF3.5-4.5D(IF) - 10群13枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAFズームマイクロニッコールED70-180mmF4.5-5.6D(1997年9月発売) - EDレンズ1枚を含む14群18枚。最短撮影距離0.37m。アタッチメントφ62mmねじ込み。第一回光設計大賞。
- AiAFズームニッコール70-210mmF4-5.6D(1993年8月発売) - 9群12枚。最短撮影距離1.5(マクロ機構使用時1.2)m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコールED70-300mmF4-5.6D - EDレンズを1枚含む9群13枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AiAFズームニッコールED80-200mmF2.8D(New) - EDレンズ3枚を含む11群16枚。最短撮影距離1.8(マクロ機構使用時)m。アタッチメントφ77mmねじ込み。回転式ズームになり三脚座が装備された。
- AiAFズームニッコールED80-200mmF2.8D(1992年9月12日発売) - EDレンズを含む11群16枚。最短撮影距離1.8(マクロ機構使用時1.5)m。アタッチメントφ77mmねじ込み。直進式ズーム。フォーカシング時前玉が回転しないよう改良された。
- AiAF VRズームニッコールED80-400mmF4.5-5.6D(2000年11月発売) - EDレンズ3枚を含む11群17枚。最短撮影距離2.3m。アタッチメントφ77mmねじ込み。青木正幸設計。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能をニコンの一眼レフカメラで初めて実現した。
- AiAFズームニッコール80-200mmF4.5-5.6D - 8群10枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
[編集] AiAF-I〜Dニッコール
オートフォーカス駆動用にコアレスモーターを内蔵し、静粛かつ高速なオートフォーカスが可能である。
- AiAF-IニッコールED300mmF2.8D(IF)(1992年9月12日発売)
- AiAF-IニッコールED400mmF2.8D(IF) - EDレンズを含む7群10枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離3.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAF-IニッコールED500mmF4D(IF) - EDレンズを含む7群10枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離5m。アタッチメントφ39mmねじ込み。
- AiAF-IニッコールED600mmF4D(IF)(1992年9月12日発売) - EDレンズを含む7群9枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離6m。アタッチメントφ39ねじ込み。
[編集] AiAF-S〜Dニッコール
オートフォーカス駆動用に超音波モーター[26]を内蔵し、静粛かつ高速なオートフォーカスが可能である。ほとんどのレンズはオートフォーカス駆動中にフォーカス環を操作するとマニュアルフォーカスに移行するM/Aモードを備えている。
- AiAF-SニッコールED300mmF2.8D II(IF)(2001年3月発売) - EDレンズ3枚を含む8群11枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離2.3(マニュアルフォーカス時2.2)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAF-SニッコールED300mmF2.8D(IF)(1996年11月発売) - EDレンズ3枚を含む8群11枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAF-SニッコールED300mmF4D(IF) - EDレンズを含む6群10枚。最短撮影距離1.45m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AiAF-SニッコールED400mmF2.8D II(IF) - EDレンズ3枚を含む9群11枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離3.5(マニュアルフォーカス時3.4)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAF-SニッコールED400mmF2.8D(IF)(1998年6月発売) - EDレンズ3枚を含む9群11枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離3.8m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAF-SニッコールED500mmF4D II(IF) - EDレンズ3枚を含む9群11枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離4.6(マニュアルフォーカス時4.4)m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAF-SニッコールED500mmF4D(IF) - EDレンズ3枚を含む9群11枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AiAF-SニッコールED600mmF4D II(IF) - EDレンズ3枚を含む7群10枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離5.6(マニュアルフォーカス時5.4)m。アタッチメントφ52ねじ込み。
- AiAF-SニッコールED600mmF4D(IF)(1996年11月発売) - EDレンズを含む7群10枚(+保護フィルター1枚)。最短撮影距離6m。アタッチメントφ52ねじ込み。
- AiAF-Sズームニッコール17-35mmF2.8D(IF) - ガラスモールド非球面レンズ2枚と複合型非球面レンズ1枚とEDレンズ2枚を含む10群13枚。最短撮影距離0.28m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AiAF-Sズームニッコール28-70mmF2.8D(IF) - 11群15枚。最短撮影距離0.7(マクロ機構使用時0.5)m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AiAF-SズームニッコールED80-200mmF2.8D(IF)(1998年12月12日ブラックモデル発売、1999年12月4日シルバーグレーモデルが追加発売) - EDレンズ5枚を含む14群18枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AiAF-SテレコンバーターTC-14E(1993年3月発売) - 5群5枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.4倍となる。AiAF-I〜Dニッコールにも使用可能[27]。
- AiAF-SテレコンバーターTC-17EII - 4群7枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.7倍となる。AiAF-I〜Dニッコールにも使用可能。
- AiAF-SテレコンバーターTC-17E - 主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の1.7倍となる。
- AiAF-SテレコンバーターTC-20EII - 6群7枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。AiAF-I〜Dニッコールにも使用可能。
- AiAF-SテレコンバーターTC-20E(1993年3月発売) - 6群7枚。主レンズとの合成焦点距離は主レンズ焦点距離の2倍となる。AiAF-I〜Dニッコールにも使用可能[28]。
[編集] AF~Gニッコール
非Ai。CPU内蔵。機械的に絞り込みレバーを動かして自動絞り動作をする点は従来同様だが、絞り環がないためボディ側で絞り量を制御する機能を持たないカメラでは使用できない。
- AFズームニッコールED28-80mmF3.3-5.6G(2001年3月発売)
- AFズームニッコールED28-100mmF3.5-5.6G
- AFズームニッコールED28-200mmF3.5-5.6G(IF)(2003年9月発売)
- AFズームニッコール70-300mmF4-5.6G - 9群13枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
[編集] AF-S〜Gニッコール
オートフォーカス用モーターに超音波モーターを使用している。
- AF-Sニッコール50mmF1.4G(2008年12月5日発売) - 7群8枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
- AF-Sマイクロニッコール60mmF2.8G ED(2008年3月14日発売) - EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚、ナノクリスタルコート1面を含む9群12枚。最短撮影距離0.185m。アタッチメントφ62mmねじ込み。
- AF-S VRマイクロニッコールED105mmF2.8G(IF)(2006年3月14日発売) - EDレンズ1枚、ナノクリスタルコート1面を含む12群14枚。最短撮影距離0.314m。アタッチメントφ62mmねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-S VRニッコールED200mmF2G(IF)(2004年9月発売) - EDレンズ3枚、スーパーEDレンズ1枚を含む9群13枚+メニスカス保護ガラス1枚。最短撮影距離1.9m。フィルターφ52mmねじ込み。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-S VRニッコールED300mmF2.8G(IF)(2005年1月発売) - EDレンズ3枚を含む8群11枚+保護ガラス1枚。最短撮影距離2.3(マニュアルフォーカス時2.2)m。フィルターφ52mmねじ込み。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-Sニッコール400mmF2.8G ED VR(2007年11月30日発売) - EDレンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む11群14枚+メニスカス保護ガラス1枚。最短撮影距離2.9(マニュアルフォーカス時2.8)m。フィルターはφ52mmねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-Sニッコール500mmF4G ED VR(2008年1月30日発売) - EDレンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む11群14枚+メニスカス保護ガラス1枚。最短撮影距離4(マニュアルフォーカス時3.85)m。フィルターはφ52mmねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-Sニッコール600mmF4G ED VR(2008年1月30日発売) - EDレンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む12群15枚+メニスカス保護ガラス1枚。最短撮影距離5(マニュアルフォーカス時4.8)m。フィルターはφ52mmねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-Sニッコール14-24mmF2.8G ED(2007年11月30日発売) - EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む11群14枚。最短撮影距離0.28m(18-24mm時)。アタッチメント取付不可。防塵防滴。IF方式。
- AF-Sニッコール24-70mmF2.8G ED(2007年11月30日発売) - EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚、ナノクリスタルコート1面を含む11群15枚。最短撮影距離0.38m。アタッチメントφ77mmねじ込み。防塵防滴。IF方式。
- AF-SニッコールED24-85mmF3.5-4.5G(IF)
- AF-S VRニッコールED24-120mmF3.5-5.6G(IF) - EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚を含む13群15枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ72mmねじ込み。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-S VRニッコールED70-200mmF2.8G(IF) - 5枚のEDレンズを含む15群21枚。最短撮影距離1.5(マニュアルフォーカス時1.4)m。アタッチメントφ77mmねじ込み。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-S VRニッコールED70-300mmF4.5-5.6G(IF)(2006年12月発売) - 2枚のEDレンズを含む12群17枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ67mmねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-S VRニッコールED200-400mmF4G(IF) - EDレンズ4枚を含む17群24枚+保護ガラス1枚。フィルターはφ52mmねじ込み。最短撮影距離2m。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
[編集] AF DX〜Gニッコール
デジタルのDXフォーマット専用レンズ。CPU内蔵。イメージサークルをAPS-Cサイズに限定することで小型化を果たしている。入射光路を撮像素子に適したものにしたほか、撮像素子の反射などを考慮したデジタルに最適化した設計となっている。
- AF DXフィッシュアイニッコールED10.5mmF2.8G - EDレンズ1枚を含む7群10枚。最短撮影距離0.14m。フィルターはゼラチン使用。
[編集] AF-S DX〜Gニッコール
オートフォーカス用モーターに超音波モーターを使用している。
- AF-S DXニッコール35mmF1.8G(2009年3月6日発売) - 非球面レンズ1枚を含む6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AF-S DXズームニッコール10-24mmF3.5-4.5G ED(2009年4月発表、2009年5月1日発売) - EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚を含む9群14枚。最短撮影距離0.24m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AF-S DXズームニッコールED12-24mmF4G(IF)(2002年12月発表、2003年6月発売) - EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚を含む7群11枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AF-S DXニッコール16-85mmF3.5-5.6G ED VR(2008年2月22日発売) - EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚を含む11群17枚。最短撮影距離0.38m。アタッチメントφ67mmねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-S DXズームニッコールED17-55mmF2.8G(IF) - EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚を含む10群14枚。最短撮影距離0.36m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
- AF-S DXニッコール18-55mmF3.5-5.6G VR(2008年2月22日発売) - 8群11枚。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。最短撮影距離0.28m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AF-S DXズームニッコールED18-55mmF3.5-5.6G II - EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚を含む5群7枚。最短撮影距離0.28m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AF-S DXズームニッコールED18-55mmF3.5-5.6G - EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚を含む5群7枚。最短撮影距離0.28m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AF-S DXズームニッコールED18-70mmF3.5-4.5G(IF) - EDレンズ3枚、非球面レンズ1枚を含む13群15枚。最短撮影距離0.38m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
- AF-S DXニッコール18-105mmF3.5-5.6G ED VR(2008年9月19日発売) - EDレンズレンズ1枚、非球面レンズ1枚を含む11群15枚。アタッチメントφ67mmねじ込み。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-S DXズームニッコールED18-135mmF3.5-5.6G(IF) - EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚を含む13群15枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
- AF-S DX VRズームニッコールED18-200mmF3.5-5.6G(IF)(2005年12月発売) - EDレンズ4枚、非球面レンズ3枚を含む12群16枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ72mmねじ込み。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-S DXズームニッコールED55-200mmF4-5.6G - EDレンズ2枚を含む9群13枚。最短撮影距離0.95m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
- AF-S DX VRズームニッコールED55-200mmF4-5.6G(IF)(2007年3月発売) - EDレンズ1枚を含む11群15枚。最短撮影距離1.1m。アタッチメントφ52mmねじ込み。シャッタースピード約3段分の手ブレ補正機能内蔵。
- AF-S DXニッコール35mmF1.8G(2009年3月6日発売) - 非球面レンズ1枚を含む6群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
[編集] IXニッコール
プロネアシリーズ専用レンズ。CPU内蔵。レンズ後端が他のレンズよりも突き出ているためプロネアシリーズ以外には取り付けできない。
- IXニッコール20-60mmF3.5-5.6 - 7群9枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメント52mmねじ込み。
- IXニッコール24-70mmF3.5-5.6 - 7群7枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメント52mmねじ込み。
- IXニッコール60-180mmF4-5.6 - 8群11枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメント52mmねじ込み。
- IXニッコール20-60mmF3.5-5.6(New) - 7群9枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメント52mmねじ込み。デザインをプロネアSに合わせてある。
- IXニッコール30-60mmF4-5.6 - 6群6枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメント46mmねじ込み。デザインをプロネアSに合わせてある。
- IXニッコール60-180mmF4.5-5.6 - 7群10枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメント46mmねじ込み。デザインをプロネアSに合わせてある。
[編集] 他社製品
各時代とも以下の他各社が製造して来たため多数の社外レンズが存在する。
- コシナ - フォクトレンダーブランドの製品に関してはフォクトレンダー#一眼レフ用を参照のこと。
- シグマ
- タムロン
- トキナー
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 他社製品等があるため
- ^ 付属アタッチメントレンズには何の表記もなくオレンジの線が1本または2本入っているだけである。線が1本のものと線が2本のものに度の差はなく同じように使える。
- ^ ただしEDレンズが使用されている旨の表記はない。
- ^ 「ニコンの歩み」年表にはこの2カ所に発売の記載がある。
- ^ レンズリングが銀色になっている。
- ^ 初期製品にはこの着色が黄色に近い個体も存在するので注意が必要である。
- ^ 日本カメラ「ニコンの使い方2」P138。
- ^ 波長220-420nmの光を透過し透過中心波長は約330nm。UR-2リングに挟みゼラチンフィルターホルダーAF-1にセットして使用する。
- ^ ミラーアップができないモデルには使用できない。
- ^ ミラーアップができないモデルには使用できない。
- ^ ミラーアップができないモデルには使用できない。
- ^ 「ニコンの歩み」による。
- ^ 「ニッコール千夜一夜物語」による。
- ^ ミラーアップができないモデルには使用できない。かつF3以降のボディにも、ボディ側に取り付け用の突起部がないので取り付けできない。
- ^ 偏光フィルターは使用できない
- ^ ニッコール千夜一夜には8群9枚とあるが、当時の構成図を見ると10枚あるので誤植と思われる。
- ^ 旧型と違いカラフルな帯が入り倍率選択が楽になった。赤帯1/8倍(ワーキングディスタンス1780mm)、橙帯=1/6倍(同1336mm)、黄帯=1/4倍(同890mm)、緑帯=1/2倍(同446cm)、青帯=1倍(同221mm)、紫帯=2倍(同108mm)。
- ^ アタッチメント1枚の6通りの他なし=1/15倍(ワーキングディスタンス3350mm)、黄帯+橙帯=1/3倍(同635mm)、緑帯+黄帯=2/3倍(同326mm)、青帯+緑帯=1.5倍(同154mm)、紫帯+青帯=3倍(同72mm)の5通り。
- ^ アタッチメント装着と自動で連動するわけではなく、自分で選択しなければならない。
- ^ リングライトSR-2、マクロリングライトSM-2と共通。
- ^ 色分けはされていない。
- ^ 爪装着改造は有料。
- ^ ニコンF3AFのメインスイッチがOFFになっていても電流が流れ続け、AFファインダーDX-1の電池を消耗させるため。TC-16ASも同様。
- ^ 幅が狭くプラスチック製であったピントリングをマニュアルフォーカス時の操作感向上のためAi-Sシリーズ程ではないにせよ幅を広げゴム巻きとし、また大口径超望遠レンズには保護フィルターが組み込まれた。
- ^ 爪装着改造は有料。
- ^ ニコンではSWM(Silent Wave Motor )と呼ぶ。
- ^ 当初の名称はAiAF-Iテレコンバーターであった。
- ^ 当初の名称はAiAF-Iテレコンバーターであった。
最終更新 2009年10月12日 (月) 14:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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