ニペソツ山
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| ニペソツ山 | |
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![]() ヒサゴ沼とニペソツ山 画像仮置・画像募集中 |
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| 標高 | 2,012.7m |
| 位置 | 北緯43度27分21秒 東経143度01分56秒 |
| 所在地 | 北海道十勝支庁上川郡新得町 河東郡上士幌町 |
| 山系 | 石狩山地 |
ウオッちず Google Map ニペソツ山
ニペソツ山(にぺそつやま)は、北海道の東大雪にある標高2,012.7mの山。北海道十勝支庁管内新得町と上士幌町の境にある。
標高2,000mを超える山としては国内で最も東に位置する。日本国内では、ニペソツ山より東にそれより高い地点はない。
[編集] 概要
山名は、十勝川の支流ニペソツ川の源に位置することに由来する。「ニペソツ」とはニペソツ川を指すアイヌ語のニペソチnipes-ot-i「シナノキの樹皮(内皮)・~が群在する・もの」が略されて伝わっているという説が出されているが、用法・実際共にまだ十分に検証されていない。
東大雪の最高峰であり、なだらかな山の多い北海道の中では数少ない、鋭い山容を持つ単独峰として知られる。登山道は、上士幌町側から二本の道が存在する。音更川の支流十六の沢(杉沢とも呼ばれる)からのルートと幌加温泉からのルートの二つのうち、前者がよく利用されている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月11日 (金) 04:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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