ニンテンドーDSi LL

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ニンテンドーDSi LL
メーカー 任天堂
種別 携帯型ゲーム機
世代 第5世代
発売日 日本の旗 2009年11月21日
対応メディア ニンテンドーDSカード
ニンテンドーDSi専用カード
SDメモリーカード
外部接続 Wi-Fi
オンラインサービス ニンテンドーWi-Fiコネクション
互換ハード ニンテンドーDS
ニンテンドーDS Lite
(ゲームボーイアドバンス用スロットを利用するソフトを除く)
ニンテンドーDSi
前世代ハードウェア ゲームボーイアドバンス
  

ニンテンドーDSi LL(ニンテンドーディーエスアイエルエル)は、任天堂が開発・販売している携帯型ゲーム機ニンテンドーDSニンテンドーDS LiteニンテンドーDSiの上位モデルに当たる。略称はDSi LL

日本国内においては、2009年11月21日に発売。

目次

[編集] 概要

2009年11月21日に「ニンテンドーDSi」の画面のサイズを大型化した上位機種「ニンテンドーDSi LL」(略称:DSi LL)が発売された。北米と欧州では「Nintendo DSi XL」(ニンテンドーディーエスアイ エックスエル)という名称で2010年春に発売される予定である。

[編集] 特徴

[編集] ニンテンドーDSi LL

基本的な部分はDSiと同じだが、以下の点がDSiと異なる。

画面
上下画面共にDSiの3.25インチから4.2インチに拡大。他のDSと画面面積を比較すると、初代DSとDS Liteの3.0インチの約2倍(196%)、DSiの3.25インチの約1.7倍(167%)である。画素数は従来機と変わらない。
また、高視野角の液晶パネルが採用されているため、斜めから見ても従来機より綺麗に見えるようになった。
内蔵電池
電池容量が増加。充電時間がDSiの約2時間30分から約3時間と長くなったが、最低輝度でDSiの約9 - 14時間から約13 - 17時間、最高輝度で約4 - 5時間とプレイ可能時間も長くなった。
内蔵ソフト
東北大学加齢医学研究所川島隆太教授監修 ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング』の文系編と理系編、『明鏡国語 楽引辞典』の計3作のニンテンドーDSiウェアを初期状態で内蔵。追加利用料金等もかからない。
タッチペン
従来と同様に本体に収納できる「タッチペン」(長さ 約96.0mm)に加えて、一般的なサインペンに近い大きさの「タッチペン(大)」(長さ 約129.3mm)が同梱。
本体サイズ
画面サイズの拡大に伴って、本体のサイズがDSiの横137.0mm×縦74.9mmから横161.0mm×縦91.4mmと大幅に大きくなった。これは一番サイズが大きかった初代のDSのサイズ(横148.7mm×縦84.7mm)を超えており、DSi LLはニンテンドーDSシリーズの中で一番大きい本体となった。
本体の厚さは、DSiの18.9mmから21.2mmと若干厚くなったが、DS Lite(21.5mm)とほぼ同じ厚さである。
質量
画面サイズと本体サイズのアップに伴って、DSiの約214gから約314gと大幅に増加した。これも一番質量が大きかった初代のDS(約275g)を大きく超えており、ニンテンドーDSシリーズの中で一番重い本体となった。

[編集] 仕様

[編集] 本体ラインナップ・発売日・価格

日本国内で発売中のもの。

[編集] ニンテンドーDSi LL

希望小売価格は20,000円(税込)。

  • ダークブラウン(2009年11月21日発売)
  • ワインレッド(2009年11月21日発売)
  • ナチュラルホワイト(2009年11月21日発売)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月25日 (水) 15:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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