ニード・フォー・スピード カーボン
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| ジャンル | レース |
|---|---|
| 対応機種 | PC,PS2,PS3,PSP,Wii,NGC,NDS,GBA,Xbox 360,Xbox |
| 開発元 | EA Black Box |
| 発売元 | エレクトロニック・アーツ |
| 人数 | 1〜数名 |
| メディア | DVD,UMD,Blu-ray Disc,GC用光ディスク,Wii用光ディスク,DSカード,GBA用カセット |
| 発売日 | Win・PS2・Xbox・GC Wii Xbox 360 PS3 |
| 価格 | 7,329円(PS3) 3,129円(PS3) 廉価版 7,140円(PS2) 7,140円(Xbox360) 6,090円(Wii) 5,040円(PSP) |
| 対象年齢 | BBFC: PG CERO: B ESRB: E10+ OFLC: G PEGI: 12+ |
ニード・フォー・スピード カーボン(Need for Speed: Carbon 、NFSC)は、EA Black Boxが開発し、エレクトロニック・アーツが2006年11月1日に米国で発売したレースゲーム。日本語版は2006年12月21日発売。
プレイステーション3とWiiにリリースされるものとしては、最初のニード・フォー・スピードとなる。また、北米においてはニンテンドーゲームキューブやXbox向けにもリリースされている。ニード・フォー・スピード カーボンに登場する多くの車はニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッドで登場した車両が多数含まれており、新しい車両としてはアウディルマンクワトロ、シェルビーGT500、ダッジチャレンジャーコンセプトなどが含まれている。カーボンのヒロインにはエマニュエル・ヴォージアが起用された。また、モスト・ウォンテッドに登場したクロス巡査部長が賞金稼ぎとなり序盤やストーリー本編に少しながら登場している。
目次 |
[編集] 概要
カーボンは現実のレーシングクラブとチームがアイデアの基礎になっている。プレーヤーはクルーの中からスカウト、ブロッカー、ドラフターのような特定の人物を指名する事ができる。
- スカウト - トラック中のショートカットを発見する。
- ブロッカー - ライバルチームの車両を妨害する。
- ドラフター - プレーヤーの前を走行し、スリップストリーム状態を作りだす。
また各クルーメンバーは上記以外に二つ目のスキルを持っている。
- ファブリケーター - Autosculpt(パーツの形状や大きさなどを自由に変更できる機能)で、カーパーツをモディファイできる。
- メカニック - パフォーマンスパーツや車を安く購入できる。
- フィクサー - ヒートレベルを減らしたり、レースに勝利した場合に金を多めに貰うことができる。
プレーヤーはレースに勝利すればテリトリーを獲得することができ、パーツショップや新たなチームメイトなどを見つけることができる。ゲームはニード・フォー・スピード アンダーグラウンドのようなドリフトレースと、新たに登場した峠道で敵車と一対一で勝負するキャニオンレースを特徴としている。カーボンはNFSMWより多くのカスタマイズが可能であり、それには前作より多い数百色もの色、エアロパーツ、マフラー、バイナルなどが含まれる。
このゲームはニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッドの続編であり警察追跡、スピードブレイカー、パースートブレイカーなどの前作で使われた要素が取り込まれている。ただし警察追跡については、警察ヘリが追跡には参加しない、詳しい違反内容が表示されない、クールダウン中はパトカーの位置がレーダーではなくマップ中に表示されるなど前作より追跡が簡略化されている。他に自分の車のスクリーンショットや統計をNeed for Speed.comにアップロードする機能も備わっている。またPC、Xbox 360、PS3版の特徴としてオンラインの”Be the Cop”モードが挙げられる。
[編集] ゲームモード
- ストリート
仕切られた公道を周回するレース。(ウィングマン参加)
- スプリント
公道の一部を使い、スタートからゴールまで走るレース。%で残りの距離がわかる。(ウィングマン参加)
- スピードトラップ
コースの至るところにある速度計測ポイントを猛スピードで駆け抜け、合計の速度で勝敗を決めるレース。尚、着順は影響しない。(ウィングマン参加)
- ドリフト
ドリフトポイントを競うレース。後輪が滑りやすくなっており、ドリフトすることでポイントが溜まる。また、ぶつけるとその時点でドリフトは終了になる。(一人プレイ)
- チェックポイント
コースの途中にチェックポイントがあり、制限時間内に全てのチェックポイントを通過してゴールすればクリアとなるレース。(一人プレイ)
- キャニオン
1対1で、二本勝負のレース。1本目は後追いでできるだけ相手に近づき、ポイントを稼ぐ。2本目は先行となり、1本目で稼いだポイントがなくならないように走る。相手に近づかれるとポイントの消費が早くなる。また1本目で相手を抜く、もしくは差を110メートル以上離し10秒間その状態を保てば勝利となる。
[編集] 登場車両
ニード・フォー・スピード カーボンでは、車は3つのカテゴリに分けられている。またパフォーマンスチューンを行ってもNFSMWやNFSUなどのように平均的かつ大幅に性能が上がるのではなく、車の元の性能に基づいた上がり方をする。
車両一覧
チューナー(スタンダード):殆どの車は日本車であり、ハンドリング性能に長けている。
- インフィニティ・G35
- レクサス・IS300
- マツダスピード3
- マツダ・RX-7
- マツダ・RX-8
- 三菱・エクリプスGS-T
- 三菱・エクリプスGT
- 三菱・ランサーエボリューションIX MR
- 日産・240SX
- 日産・350Z
- 日産・スカイラインGT-R R34
- ルノー・クリオV6
- スバル・インプレッサWRX STi
- トヨタ・カローラGT-S
- トヨタ・MR2
- トヨタ・スープラ
- フォルクスワーゲン・ゴルフR32
マッスル:殆どの車は米国車であり、加速性能に長けている。
- シボレー・カマロコンセプト
- シボレー・カマロSS
- シボレー・シェベルSS
- シボレー・コルベットZ06
- クライスラー・300CSRT8
- ダッジ・チャレンジャーコンセプト
- ダッジ・チャレンジャーR/T
- ダッジ・チャージャーR/T
- ダッジ・チャージャーSRT8
- ダッジ・バイパーSRT-10
- フォード・マスタングGT
- シェルビー・マスタングGT500
- プリマス・ヘミクーダ
- プリマス・ロードランナー
- ポンティアック・GTO
- ボクスホール・モナロVXR
エキゾチック(ハイエンド):殆どの車は欧州車であり、最高速性能に長けている。
- アルファロメオ・ブレラ
- アストンマーチン・DB9
- アウディ・ルマンクワトロ
- BMW・M3GTR
- フォードGT
- ジャガー・XK
- ケーニグセグ・CCX
- ランボルギーニ・ガヤルド
- ランボルギーニ・ムルシエラゴ
- ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640
- ロータス・エリーゼ
- ロータス・ヨーロッパS
- メルセデス・ベンツ CLK500
- メルセデス・ベンツ SL65AMG
- メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン
- パガーニ・ゾンダF
- ポルシェ・911GT3RS
- ポルシェ・911ターボ
- ポルシェ・カレラGT
- ポルシェ・ケイマンS
[編集] 関連項目
[編集] 関連リンク
最終更新 2009年11月2日 (月) 23:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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