ネイバー

ネイバーの最新ニュースをまとめて検索!

NAVER
URL http://www.naver.com
アレクサランキング 46位 (2008.9.4)
営利性 営利
タイプ 検索エンジン
登録 任意
使用言語 韓国語
運営者 NHN Corporation.
設立日 1999年6月
収益 キーワード広告などから
現状 現在運営中
  

ネイバー(NAVER)は、韓国最大手のインターネット検索ポータルサイトである。運営会社は、NHN Corporation

目次

[編集] 概要

韓国国内では、検索回数で61.9%という他社を圧倒するシェアを有する検索サイトである[1]。また、世界でも2.4%のシェアを有して5位に位置している。[2]

NAVERという名前は、英語の「Navigate(「航海する」の意)」と、英語の「-er(「…する人」の意)」を合わせて作られたものである。発音上は、英語の「Neighbor(「隣人」の意)」にかけてある[3]。ブランドカラーは、ライムグリーン。検索ロボット(クローラー)の名称は、「Yetibot(イエティボット)」[4]

[編集] 沿革

1999年6月、自社開発の検索エンジンを用いたインターネット検索サービスとしてリリース。さまざまなカテゴリの検索結果を同時に見せる「統合検索」や、ユーザー同士の質疑応答を検索結果に表示させる「知識検索」など新しいサービスを次々と打ち出し、韓国ユーザーの支持を得た[5]。以来、シェアを確実に伸ばし、2003年にはYahoo! Koreaを追い抜き同国の検索市場のトップシェアを獲得。現在では、同国を代表する検索サービスとして安定した地位を維持している。

  • 1999年6月 - 正式サービス開始
  • 2000年8月 - 統合検索を開始
  • 2001年5月 - キーワード検索広告を開始
  • 2002年6月 - 日本Web検索サービス「enjoy Japan」を開始
  • 2002年10月 - Q&Aサービス「知識iN」を開始
  • 2005年10月 - デスクトップ検索「マイPC」をリリース
  • 2006年7月 - 動画検索を開始
  • 2008年12月 - カスタマイズニュースサービス「オープンキャスト」をリリース

[編集] 日本での展開

日本向け検索サービスは、2001年4月に開始され、2005年8月31日をもって終了した(ブログサービスは、SNSサイトであるCURURUに引き継がれた)。

その後、2007年11月にはNHNジャパンが日本における検索事業の準備再開を発表し、2009年6月15日よりクローズドベータ版を公開し[6]、7月1日からオープンベータ版を公開した。

[編集] 脚注

  1. ^ NHN Corporation is Most Visited Web Property and Host to the Most Searches in South Korea - comScore、2009年6月8日
  2. ^ Baidu Ranked Third Largest Worldwide Search Property by comScore in December 2007 - comScore、2008年1月24日
  3. ^ NHNウェブサイトより[1]
  4. ^ NAVERウェブサイトより[2]
  5. ^ マイコミジャーナルより[3]
  6. ^ ネイバー日本成功なるか、15日から検索サービス 聨合ニュース 2009/06/07

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月9日 (月) 12:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ネイバー】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!