ノッチ (お笑い芸人)
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| ノッチ | |
|---|---|
| 本名 | 佐藤 望(さとう のぞむ) |
| 生年月日 | 1965年7月26日(44歳) |
| 出身地 | 愛媛県新居浜市 |
| 血液型 | A |
| 身長 | 168cm |
| 方言 | 標準語 |
| 最終学歴 | 松山聖陵高等学校 |
| 出身 | 劇団東京ヴォードヴィルショー |
| コンビ名 | デンジャラス |
| 相方 | 安田和博 |
| 芸風 | 漫才、ものまね ほか |
| 立ち位置 | 左 |
| 事務所 | 太田プロダクション |
| 活動時期 | 1988年 - 現在 |
| 同期 | 爆笑問題 など |
| 配偶者 | 友美 |
| 公式サイト | 東京マラソンへの道2009 |
ノッチ(本名:佐藤 望(さとう のぞむ)、1965年7月26日 - )は、愛媛県新居浜市出身のお笑い芸人。松山聖陵高等学校卒。“デンジャラス”のボケ担当。太田プロダクション所属。相方は安田和博。血液型はA型。
目次 |
[編集] 略歴・人物
- 中学時代、県陸上大会の中距離種目で優勝した事がある。マラソンを続けている。
- 1988年「デンジャラス」結成。ボケ担当。
- 『タモリのボキャブラ天国』で人気が出た。「ボキャ天」メンバーと営業へ行くバスの車内で運転手が意識不明になり、ノッチがブレーキをかけて停車させた[要出典][1]。
- トークを非常に苦手としており、バラエティ番組でゲスト席に座ると口数が少なくなることもしばしば。人生が変わる1分間の深イイ話に出演した際も芸人としての消極性を指摘されていた。
- 芸人になった理由は「自分は面白いと思ったから」と語っている。
- 1990年代半ばに当時学生だった女性と結婚していたが2001年離婚。2006年1月10日にOLと再婚した。相手は前妻と結婚前に交際していた元恋人。
- 後述のオバマのモノマネで再ブレイク後は恐妻家キャラも確立し、妻と共にテレビ出演することも増えている。芸人でありながら口下手なノッチの、芸人としての行く末を心配している妻は笑いのセンスを身につけており、テレビ出演時はその力をいかんなく発揮する。番組のOA後には、夫に厳しいダメ出しをする事もしばしばで、休みの日にはトークの勉強の意味合いをこめて、トーク番組のレポートを書かせたりしているとの事。行列のできる法律相談所で「第5回気の毒な夫選手権」で見事?優勝。恐妻家で有名な本田泰人や宮迫博之 同様に同番組のこの企画にはレギュラーで出ている。妻と共にテレビ出演が増えているのもこの番組のお陰とも言える。
- 本籍はお台場フジテレビ本社の所在地。これは、フジテレビ系列のバラエティ番組『投稿!国民生活向上センター』で、「戸籍から離婚歴(=バツ)を消せる方法」として本籍地を変更する方法が紹介され、ノッチは実験台となって本籍を変更(自ら変更先にフジテレビの所在地を選んだ)したためである。そして本籍変更と同時に戸籍から離婚歴を消した(実際は除籍簿として保管され、謄本も取得可能なので「消える」わけではない)。
- 2008年3月24日放送の『笑っていいとも!』で父親になったと告白、8月24日に女児が誕生したとブログで報告した。
- 顔がナインティナインの岡村隆史に似ていることを指摘されることがあるが、『ナイナイナ』、『めちゃ×2イケてるッ!』では共演歴がある。また、その岡村と共演した番組の1つである2008年12月13日放送のめちゃイケでは、F1でこの年にワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンに似ていると言われた。
- プライベートでは事務所の先輩である上島竜兵達と飲みに行っている。
- ものまね番組では事務所の後輩である土田晃之(U-turn時代から)と毎回パートナーを組んでいる。
- 「ノッチで〜す!」と言いながら両手を広げて前に突き出す「決めポーズ」がある。『トリビアの泉』の確認VTR出演時は決めポーズをテイク24まで撮影したが、放送では「ノッチを切る」ということで、「ノッ…」と言った時点でカットされてしまう(エンディングでその一部が放送)。
- 相方の安田によるとかなりの天然ボケの持ち主で、ブログでは数々のボケ発言が綴られている。
- 初めての海外ロケの際、渡航先の入国審査時に「ノッチで〜す!」を連発した際、現地の審査官にウケたため、調子に乗りコンビ名を言おうとして「I'm デンジャラス!(=私は危険(人物)です)」と言った途端に強制連行され、1時間に渡り尋問される羽目となってしまった。
- 有吉弘行によると自動車の整備が得意で、ユーザー車検もできるほど[2]。
- アリケン出演時はグロスを塗ったオネエキャラ「穴井我聞」として登場する。口癖は「箱酒〜」。
- 矢沢永吉のファン[3]。
[編集] オバマのモノマネ
- 2008年のアメリカ大統領選挙期間中に、候補者の一人(2009年1月20日から第44代大統領)バラク・オバマに似ているとして話題になり、オバマになりきって登場するパフォーマンスで、テレビ出演が急増し再ブレイクを果たした。その時のギャグは「Yes,we can」で、妻の発案である。オバマのマネをするきっかけは、自宅で横になって寝ていたのを偶然妻が発見し、写メールで撮りブログに掲載したらそれが話題になりアクセス数が増え徐々に知られるようになった[4]。2008年11月5日放送の『悪魔の契約にサイン』で、シカゴの日刊紙・シカゴ・トリビューンのインタビューにも答えており、「Japanese Obama」として記事に載った[5]。その後、セントルイスで開かれた集会に出席し、通りかかるオバマ候補に「僕はオバマだ」と言った際に「君はオバマだ」と言われ、「オバマ認定のオバマ」となった[6]。
- 2009年9月に鳩山由紀夫が第93代内閣総理大臣に就任したことに乗じて、同年9月16日にはサンケイスポーツの企画で、鳩山の物真似芸人・鳩山来留夫と、オバマに扮したノッチとの“日米首脳会談”を行った。それ以降、鳩山来留夫とのセッティングが組まれることが多くなり、『大竹まこと ゴールデンラジオ』に出演した際、大竹まことに、お互いを物まねだと罵倒しながら新聞紙を丸めて頭を叩き合い、最後にお互い両腕を組み合い「Yes fall in love!」や「Yes, 高須クリニック」などと落とす芸が発明されて、多く見られるようになった。
[編集] 主な出演番組
- ものまね王座決定戦(フジテレビ)
- タモリのボキャブラ天国(フジテレビ)
- めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ)
- アリケン(テレビ東京)
- オーディション企画でオネェキャラ「穴井我聞」として出演。
- イツザイ(テレビ東京)
- インディーズ芸人オーディションに「高倉文太」として出演。
- ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円(TBS)
- アメトーク(テレビ朝日)
- アメトーーク(テレビ朝日)
- たかじんONEMAN(毎日放送)ゲスト出演
- ラジカルモンスター(SBSラジオ)
- 1997年9月に自身が作詞作曲し歌った「ラブ〜虹のかけ橋」でCDデビューを果たしている。
- らじおの王様
- 行列の出来る法律相談所(日本テレビ)ゲスト出演
[編集] ドラマ、映画
- テレビドラマ
- 33分探偵(フジテレビ、第8話) オバマ役
- セレブと貧乏太郎(フジテレビ、第9話) オバマ役
- オトメン(乙男)〜夏〜(フジテレビ、第2話) オバマ先生役
- アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜(テレビ朝日、第6話) マンションの管理人役
- Vシネマ
- けっこう仮面 ロワイヤル(アートポート) サタンの足の爪役
- けっこう仮面 プレミアム(アートポート)
- けっこう仮面 フォーエバー(アートポート)
[編集] CM
- 旅チャンネルアメリカ特集PR(2009年)
[編集] 脚注
- ^ バラエティ番組に出演した土田晃之による話。
- ^ 有吉のブログ「有吉弘行の馬鹿だからブログをボサーっとした顔でやってます」2007年12月7日付記事
- ^ 「アメトーク!」より、テレビ朝日系、2009年7月2日。
- ^ 2008年8月19日『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』の発言。
- ^ Meet the Japanese Obama chicagotribune.com (英語)
- ^ オバマ次期大統領ノッチを“公認”(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月22日 (日) 01:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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