塩酸ノルトリプチリン

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ノルトリプチリン
分子式 C19H21N•HCl
分子量 299.84 g/mol
形状 白色または帯黄色粉末
融点 215–220 °C

ノルトリプチリン塩酸塩 (Nortriptyline Hydrochloride) は、抗うつ薬として用いられる有機化合物の一種。分子式は C19H21N•HCl。CAS登録番号894-71-3。無臭で水に不溶。第1世代の三環系抗うつ薬として知られ、うつ病、うつ状態などの治療に用いられる。

大日本住友製薬からノリトレン®などの商品名で販売されている。

脳内神経末端へのノルエピネフリンノルアドレナリン)、セロトニンの再取り込みを阻害する。

目次

[編集] 副作用

[編集] 種類

  • 錠剤:10mg,25mg

[編集] 用法・用量

  • 初期用量として、1日、ノルトリプチリンとして30~75mgを2回あるいは3回に分け分割経口投与する。その後必要があれば漸次増量する。通常、最大量はノルトリプチリンとして1日150mgまでである。

[編集] 参考外部リンク

最終更新 2009年8月11日 (火) 01:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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