ノート:カニバリズム
ノート:カニバリズムの最新ニュースをまとめて検索!
2004年10月27日 (水) 00:30 (UTC) までの履歴[1]
目次 |
[編集] 太陽儀礼と薬食い
2004年11月13日 (土) 08:02 の編集で削除された部分について。 元の執筆者ではないのですが、
- 太陽儀礼:心臓を神殿に捧げる儀式。頭部は祭壇に捧げるが、身体は儀式の間に人々に喰われる[2]
- 薬食い:病死した人の身体を食べて、自分の体内で免疫を作り、その肉を食べさせて病気を治療する薬師の一種([3]の195番あたり)
ではないかと思います。(後者は、私自身がフィクションでちらっと読んだだけなので、自信ないですが。)もしよければ、関係ないと思われた理由を教えていただけませんか?--すぐり 2004年11月13日 (土) 05:34 (UTC)
[編集] 用語
>>人類学上では、アントロポファジーという語で現される。
とあるが、"androphagy"またはそのギリシア語の原形"androphagi"の間違いでは?"anthropology"というと人類学になるけど。 --Ypacaraí 2005年7月20日 (水) 15:52 (UTC)
- 反応が遅れてすみません。ツッコミありがとうございました。自分の加筆だと言うことに今更気付きました。
- 当時の資料が見つからないので、いったんコメントアウトしておきます。--すぐり 2005年8月13日 (土) 05:13 (UTC)
-
- えー、ごめんなさい。anthropophagyでしたね。ありました。
- 「anthropophagy」で合っているのではありませんか。「anthropo-」=「人」、「phagy」=「食」なので。英語版では「anthropophagy」が「Cannibalism」にリダイレクトされていますよ。コメントアウトは解除しませんか。--Nipisiquit 2007年3月27日 (火) 17:17 (UTC)
[編集] 中国の食人?
なぜ中国のカニバリズムだけ書かれているのでしょうか?ネアンデルタール人とか、アステカ文明とか、他にも書けそうな人々はいっぱいいるのに。 それに、孔子の逸話なんかを見ると、「中国で人肉食がタブーではなかった」というより、「その頃すでに中国では人肉食が悪いことだと言う認識があった」というべきだと思いますが。なぜ刑罰で塩漬け(?)にするかと言えば、それが悪いことだからですよね?
中国は史料が逸話が豊富にありますから、自然と記述内容も増えるでしょう。 ネアンデルタール人やアステカのカニバリズムにお詳しいようでしたら、是非追記されてはいかがでしょうか? 記述を減らしていくより、増やしていくほうが建設的なように思えます。
あと、中国は食人の風習があったとよく言われていますが、それを打ち消して かわりに日本にその風習があったかのような書き方になってますね、意図的なのかな?
[編集] カニバリズムを扱った作品について
あまりカニバリズムと関係の無い作品が紹介されているようです。ドラえもんについてはよく知っており関係無いと確信できたのでコメントアウトしましたが、以下の作品については検索した結果不適切だろうと思えるものの私自身が読んだり見たりした事がないものなので削除するわけにいきません。詳しい人の意見を聞きたいと思います。
- GSGS3: 検索しても記事がほとんど出てきません。カニバリズムを取り扱っているのかどうかは判断できないのですが、仮に取り扱っているのだとしてもあまりにマイナー過ぎるので紹介するにはあたらないと思います。
- 封神演義、幽☆遊☆白書: ストーリー上一部でカニバリズムがあるようですが、話の本筋にはあまり関係無いので紹介する事も無いと思います。
- チキタ★GUGU: これは妖怪が人間を食べる話なので、微妙ですがカニバリズムとは違うと思います。
- トムとジェリー、ベティ・ブープ: 検索してもカニバリズムとの関わりは見つかりませんでした。恐らく全然関係無いと思うのですが。
なお、小説・映画のジャンルについてはあまり造詣がないので調べていません。Kwaisirie 2006年7月29日 (土) 14:39 (UTC)
- 幽☆遊☆白書ぐらいしか記憶にないですが。漫画のタイトルのみ上げられても、理解の役に立つとは思えませんし、削除でよいのではないでしょうか? 元ネタへの言及まであるなら、議論する価値はあるかもしれませんが。--すぐり 2007年12月26日 (水) 05:50 (UTC)
- こうした例示はほんのわずかでも描写があっただけで追加されることも多いので、小説や小説家の名前だけの例示や一部のみの描写のある漫画作品の例示などは全削除で良いと思います。--takranke 2007年12月26日 (水) 06:34 (UTC)
-
-
- 基本的にはtakranke氏のご意見に賛成です。あとで編集合戦にならぬよう、具体的に残す物を例示して頂き、個々に検討する、というのはいかがでしょう。少し面倒な作業ですが、リストアップしていただければありがたく存じます。--Memosa 2007年12月26日 (水) 10:04 (UTC)
-
(インデント戻します)では私案として、まず節のタイトルを「カニバリズムを主題とした作品」に改めます。そのうえで主題とされているもの、という観点から、童話・民話はそのまま、映画からは一部の描写にとどまると思われる少年と犬、悪魔のいけにえ、テキサス・チェーンソー、ノストラダムスの大予言、弾丸特急ジェット・バス、食人大統領アミンを削除。小説からは描写はあれど微妙に主題とは異なると個人的に思うタイム・マシン、家畜人ヤプー、ひとめあなたに・・・、創竜伝、を削除。漫画、アニメ、ゲームは全削除。音楽はそのまま。という感じです。映画、小説は数が多く、読んでいない作品も多いのでまだまだ主題とはいえない作品があるかと思います。たたき台程度に考えていただければ幸いです。
あと、上記のトムとジェリー、ベティブープですが、おそらくアフリカ旅行などを扱った回で現地人に捕まって鍋で煮られる、というお約束のシーンがあったから例示されているのではないかと思います。どっちにしろあまり関係はありませんが。--takranke 2007年12月27日 (木) 02:49 (UTC)
早速にありがとうございます。takrankeさんの案に基本的には賛成いたします。当方としましては、小説で残すべきと思うものを列挙いたします(他は削除すべきという強い意見ではありませんが)。以下のなかで「タイムマシン」だけが見解の異なるところでしょうか。「タイムマシン」は文学史においてSFの記念碑的作品ですので、そのなかにカニバリズムが扱われていることは注目されて良いと思います。後のサブカルチャー系の源流でもありますので。 安部公房『人肉食用反対陳情団と三人の紳士たち』 、 上田秋成『雨月物語』「青頭巾」 、 武田泰淳『ひかりごけ』 、 トマス・ハリス『羊たちの沈黙』、 トマス・ハリス『ハンニバル』 、 魯迅『狂人日記』 、 大岡昇平『野火』 、 野上彌生子『海神丸』、 遠藤周作『海と毒薬』 、 H・G・ウェルズ『タイムマシン』、 江戸川乱歩『闇に蠢く』 、 筒井康隆『定年食』 。 およそサブカルチャー系は淘汰というのが当方の基本意見です。--Memosa 2007年12月27日 (木) 03:51 (UTC)
『悪魔のいけにえ』と『テキサス・チェーンソー』を含むテキサス・チェーンソーシリーズはカニバリズムの常習者一家を主要な登場人物としています。『羊たちの沈黙』シリーズを含めるならこちらも含めるべきでは?(スプラッタホラーは駄目なんですか?)--Nipisiquit 2007年12月28日 (金) 16:01 (UTC)
- いえ、そうした意見が出てくれば残すことはやぶさかではありません。私は個人的に悪魔のいけにえを含むエド・ゲインをモデルとした映画は、レザーフェイスの残虐性を主題にしており、カニバルは演出の一部と判断しただけです。エド・ゲイン自身も食人鬼よりは殺人鬼として知られているように感じてましたので。ただ線引きは非常に難しいので、残すべきという意見には従いたいと思います。--takranke 2007年12月28日 (金) 23:00 (UTC)
- サブカル系の例示をコメントアウトしました。引き続き精査を検討すべきと思います。--takranke 2008年1月2日 (水) 22:58 (UTC)
こういう、「この作品を載せるべきかどうか」というものには必ず間違った独断が発生し、なおかつ1つ1つの作品をノートで検証していくようなハメになるので、全部削除するか別のページを作るのが妥当と思われます。(※参考、近親相姦の出てくる作品の一覧)。カニバリズムがでてくる作品はかなり多いため、別のページをつくっても内容は充実できる(つまり作る価値はある)ほどと思いますので検討してみてはいかがでしょうか?--220.104.198.184 2008年2月3日 (日) 17:41 (UTC)
- 私見ですが、意見を述べさせていただきます。この項目ではカニバリズムは人肉食と定義されていますが、動物行動学においては共食いもカニバリズムと定義されているため、一覧記事における線引き・検証はより難しくなると考えられます。例えば、漫画作品においては人間と人間に似て非なる存在とが混在することが多く、そういった場合のどこまでをカニバリズムとするかが論議となります。サブカル系の記事を排除したのはそういった疑義が出てきたからであって、一覧記事にしてもそうした論議は減らせないことは予想されます。近親相姦でしたら人口に膾炙しているものと定義とが大きく異なることは少ないでしょうが、先だっての削除議論でもありましたとおり、カニバリズムは「人肉を食べる行為」と認識されている場合も多く、「誰が食べるか」を考えずに一覧に加えられることはままあります。もちろん一覧を作成することを否定するわけではありませんが、そうした困難や、カニバリズムがキャラクターの暴虐さを示す記号のように扱われているだけの場合、概念の理解にどれだけ寄与するか疑問であることも申し添えておきます。--takranke 2008年2月5日 (火) 02:22 (UTC)
個人的には「物語の要所・大事な展開に当たる描写」のみは掲載してもいいと思います。「ドラえもん」や「トムとジェリー」などは前述の通り現在発売されている作品では削除・未収録となっているので記述の必要はないと思いますが、例えば、物語全体に大きく影響しそれが原因で掲載誌の回収などの問題も起きた「アシュラ」や、人間以外の存在が登場しますが人間である主人公も人食に大きく関わっている「沙耶の唄」など、項目の定義に当てはまっていると思う作品もいくつか存在します。ただ、やはり知名度が低くあまり流通していなかったり、現在は入手困難になっている作品も多いために確認が難しいという問題もあるので、ハッキリと現在隠されている作品をすべて選別するのは難しいですが。--MiyazakiH 2008年3月17日 (月) 13:05 (UTC)
[編集] イスラム教の豚肉禁止について
イスラム教は、ユダヤ教の流れをくんで豚を不浄な生き物として食するのを禁じているはずですが、人肉と似ているから禁止、というのはどのような出典にもとづくものでしょうか?出典をお願いします。もし出典がなければ独自研究として除去するべきだと思います。--takranke 2007年12月20日 (木) 03:01 (UTC)
僕も奇妙な記述と思ってました。もしかしたら出典があるのかもしれませんが、しばらく様子を見て、削除でよいと思います。「豚肉食を禁忌としている宗教」というリンクの仕方も違和感があります。--Memosa 2007年12月20日 (木) 03:20 (UTC)
- イスラム教と豚肉を食べることの禁止することの関係について、現在の記事の内容の元になっているのは、下のURLで紹介されている説かもしれません(食物禁忌が発生した理由として「人の食べもの」と「豚の食べもの」が似ているからという説。「人肉」と「豚肉」が似ているのではなくて・・・)。この渡辺昇一教授の説が何か別の俗説と混ざって今の記事の形になったのかな?と。まあそうだとするとカニバリズムとは無縁な話になりますね。該当箇所の削除に賛成します。 <http://www.ip.kyusan-u.ac.jp/J/yamakawa/ooisi.htm#豚肉を食べないこと> --125.31.69.122 2007年12月23日 (日) 15:05 (UTC)
-
- では文面ですが、社会的行為ではないカニバリズム、の節の冒頭、人肉は豚肉のようで・・・から裏づけとなるだろう。まで削除、という感じでよろしいでしょうか?--takranke 2007年12月27日 (木) 02:49 (UTC)
最終更新 2009年1月26日 (月) 02:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ノート:カニバリズム】変更履歴

