ハイパス
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| ハイパス | |
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| ハイパスで料金所を通過する場面(南海高速道路北釜山本線営業所)(動画) |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 하이패스 |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
ハイペス |
| 英語: | Hi-Pass |
ハイパスは大韓民国で高速国道の通行料金を無線通信を利用して支払うことができるようにするノンストップ自動料金収受システムである。
仕組みは日本のETCに近い。
[編集] 利用方法
ハイパスは送受信機能を持った車両端末機に電子カードを挿入して利用する。車両端末機は韓国道路公社とLGテレコムなどで販売されており、電子カードは韓国道路公社と新韓カードで発給している。電子カードは端末機がなくても料金所で職員にカードを渡す方法で利用できる。
端末機によって異なるが、一般的に電源を入れればカードの種類がしばらく表示され、その後常時残額が表示され(カードがない場合はカードなし、カードが正常に認識できない場合カードエラーと表示される)車両端末機の電源を入れたまま料金所の専用レーンを30km/h以下で通過すれば料金が計算される。(高速道路に進入する際には料金が0ウォンと表示される)一部端末機では料金所通過時、通行料金と残額を音声で知らせる機能がある。
いまだに、高速バス車両などを除いてハイパスの車両端末機の普及率が高くなく、民間資本高速道路にはソウル外郭循環高速道路、仁川国際空港高速道路を除いてハイパス専用車線がない。一部料金所では、ハイパス、一般車の混在レーンとなっているところもある。料金を支払わずハイパス専用車線を通過すれば、遮断機が降りて車両の逃走を防いでいる。一部の料金所では車両が通過するときのみ遮断機を上げたりもするので、ハイパス専用レーンに一般車両が進入すれば後続車両の通行の支障にもなりかねない。
[編集] 外部サイト
- ハイパスプラス(韓国語)
最終更新 2009年5月10日 (日) 12:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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