ハリネズミ防衛論

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ハリネズミ防衛論とは、日本国防のあり方を示すものとして昭和50年代頃に使われていた用語。

動物のハリネズミは、普段は人や動物に積極的に危害を与える存在ではないが、肉食獣などに襲われると身体を丸めて体表にある「針」を広げ、大きな音を出して身を守るという性質がある。それになぞらえて、日本の防衛の在り方を語る際に、自己防衛のためにのみ武器を使い、他国を攻撃することは無いという理想論としての位置付けで使用されていた。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • 土井寛『日本ハリネズミ防衛論-在来兵器かミサイルか』朝日ソノラマ、1982年。ISBN 4257031654

最終更新 2008年3月27日 (木) 22:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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