ハリー・ポッターシリーズの登場人物

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ハリー・ポッターの登場人物では、小説『ハリー・ポッター』シリーズの架空の登場人物を解説する。

名前は初登場時の「通常用いられる呼び名・(結婚後の)姓」に統一し、ミドルネームは省略した(例:ロナルド・ビリウス・ウィーズリー→ロン・ウィーズリー)。ただしいくつかの例外もある(例:フィニアス・ナイジェラス・ブラック(作中では一貫してフィニアス・ナイジェラスと呼ばれているため)など)。また旧姓が判明している人物については旧姓も付記した。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] 主要人物

ハリー・ポッター
本作の主人公。ヴォルデモートに命を狙われたが、歴史上唯一生き残ったため「生き残った男の子」や「選ばれし者」と呼ばれる。額には当時受けた呪いのために出来た稲妻型の傷がある。くしゃくしゃの黒髪で母譲りの緑の目、丸い眼鏡を掛けている。
ロン・ウィーズリー
ハリーの親友。赤毛でのっぽ。ウィーズリー家の六男。生きているクモが苦手。
ハーマイオニー・グレンジャー
ハリーの親友。マグル出身の魔女だが、学年一の秀才。親は二人とも歯医者。

[編集] ハリーの家族と関係者

[編集] ハリーの親権者

ジェームズ・ポッター
ハリーの父。妻子を守ろうとしてヴォルデモートに殺された。見た目はハリーにそっくり。非合法のアニメーガスで、牡鹿に変身できる。生前、セブルス・スネイプとは犬猿の仲だった。
リリー・ポッター(旧姓エバンズ)
ハリーの母。自らの命と引き換えにヴォルデモートからハリーを守った。ハリーの緑色の目は彼女譲り。
シリウス・ブラック
ジェームズの親友で、ハリーの後見人(名付け親)。名門ブラック家の姓を持つ最後の一人。非合法のアニメーガスで、黒い大型犬に変身できる。ポッター夫妻の死亡直後にアズカバンへ収監されていたが、未遂の殺人をやろうとして脱獄しハリーの身近に迫る。5巻でベラトリックス・レストレンジに殺される。

[編集] ダーズリー家(マグル)

ペチュニア・ダーズリー(旧姓エバンズ)
ハリーの伯母(母の姉)で、育ての親。魔法に対して否定的だが、魔法界と何らかの関係がある様子。かなりの親バカ。日本語版では当初、英語では姉妹の区別がつかないために「姉」と表記されていたが、後に翻訳者が著者に確認し「妹」と修正された。また、7巻ではペチュニアが姉である可能性が指摘されている。
バーノン・ダーズリー
ペチュニアの夫。穴あけドリルの会社「グラニングズ社」社長。魔法など非現実的なことを決して信じない。妻と同様に親バカ。
ダドリー・ダーズリー
ペチュニアの息子でハリーの同い年の従兄弟。ガキ大将でハリーをいじめていたが、7巻でハリーに対して意外な一面を見せる。愛称はダッドちゃんやビッグDやダド。

[編集] ダーズリー家の関係者(マグル)

マージ・ダーズリー
バーノンの妹。ブルドッグのブリーダー。ハリーの両親を侮辱したため、激怒したハリーに風船のように膨らまされた。
イボンヌ
ペチュニア・ダーズリーの友人。1巻ではバーノンがハリーを預けようとしたが、マジョルカ島に旅行に行っていたらしい。
ピアーズ・ポルキス
ダドリーの子分。ダドリーが誰かを殴るとき、後ろに回って腕を抱え動けなくするのが役目。1巻でダドリーやハリーと動物園に行った。
デニス
ダドリーの子分。
マルコム
ダドリーの子分。
ゴードン
ダドリーの子分。
メイソン夫妻
2巻冒頭、ダーズリーが会食した土建屋。
ファブスター大佐
2巻でマージの犬の面倒を見ている人。
マーク・エバンズ
ダドリーに殴られた10歳くらいの男の子。

[編集] ホグワーツ魔法魔術学校

[編集] ホグワーツ教職員

[編集] 現役の教職員

[編集] 校長
アルバス・ダンブルドア
ホグワーツ校長(1-6巻)。ヴォルデモートが唯一恐れ、今世紀最も偉大な魔法使いと呼ばれた。6巻でヴォルデモートから殺害を命じられていたドラコ・マルフォイに代わって、セブルス・スネイプにより殺害された。
ドローレス・アンブリッジ
ダンブルドアを追い出し、校長を自称。正式に任命された校長ではない(5巻)。詳細は元教師の項目を参照。
セブルス・スネイプ
ホグワーツがヴォルデモートに乗っ取られた際に就任(7巻)。詳細は教師の項目を参照。

[編集] 教師
ミネルバ・マクゴナガル
担当教科は変身術グリフィンドールの寮監で副校長。厳格で理知的な魔女。
セブルス・スネイプ
担当教科は魔法薬学(1-5巻)→闇の魔術に対する防衛術(6巻)。スリザリンの寮監(1-6巻)。6巻にてアルバス・ダンブルドアを殺害。7巻でホグワーツの校長となる。元死喰い人不死鳥の騎士団員でもある二重スパイ。ハリーを憎んでいる様子。リリー・ポッターを愛していた。
フィリウス・フリットウィック
担当教科は呪文学レイブンクローの寮監。
レプラコーンの血を引いているため背が小さく、積み上げた本の上に立ち授業をしている。
ポモーナ・スプラウト
担当教科は薬草学ハッフルパフの寮監。
ルビウス・ハグリッド
担当教科は魔法生物飼育学。禁じられた森の森番。猫以外の動物をこよなく愛する。
三年生の時にホグワーツを無実の罪で退校処分にされた。ハリーの年長の友人。
ホラス・スラグホーン
担当教科は魔法薬学(6巻-)。スリザリンの寮監(6巻-)。
ダンブルドアとハリーが引退生活から引っ張り出した。教え子であるヴォルデモートについてある秘密を知っているらしい。スリザリン出身者には珍しく、ハリーのことがお気に入りである。著名な生徒たちとの交友をひけらかすのが趣味で、知り合った生徒とのツーショット写真をキャビネットにずらりと飾っている。
シビル・トレローニー
担当教科は占い学
その占いは外れることがほとんどだが、ある予言がハリーの人生を変えてしまうこととなる。
フィレンツェ
担当教科は占い学(5巻-)。ケンタウルス。
プラチナ・ブロンドの髪に真っ青な目、黄金の馬「パロミノ」の下半身を持つ。
ダンブルドアに頼まれ就任するが、その事が原因でケンタウロスの群れから半殺しにされかけ、追放される。最終決戦に参加し、重傷を負うも一命を取り留める。最後には仲間と和解し群れへ帰った。
カスバート・ビンズ
担当教科は魔法史
ホグワーツ唯一のゴーストの教師。暖炉で眠り込んだ後、授業に行こうとしてそのまま体を置いてきたらしい。どんなことがあろうとゆっくりと講義を進める。たまに生徒の名前を呼ぶときがあるが常に間違っている。2巻で初めて生徒が「質問する」という事件が起こった。
彼の手にかかれば、どんなに楽しい歴史も酷く退屈なものになり、真面目に聞いているのはハーマイオニーくらいである。
マダム・フーチ
担当教科は飛行術。鷹の目をしている。クィディッチの試合では審判を務める。
オーロラ・シニストラ
担当教科は天文学。女性と思われる。
セプティマ・ベクトル
担当教科は数占い
チャリティ・バーベッジ
担当教科はマグル学
「日刊予言者新聞」でマグルを擁護する主張を載せたため、ヴォルデモート側の反感を買い、囚われて殺害される。
バスシバ・バブリング
担当教科は古代ルーン文字。
ウィルヘルミーナ・グラブリー=プランク
代理教師。担当教科は魔法生物飼育学。
常識的かつ安全な授業を行うので、破天荒なハグリッドより評判がかなりいい。

[編集] 職員
ポッピー・ポンフリー
校医。どんな病気も治してしまう。
アーガス・フィルチ
管理人。生徒に嫌われている。スクイブ。ペットである猫のミセス・ノリスを大切にしている。
イルマ・ピンス
図書館の司書。 非常に規則に厳しい。フィルチに好意があるらしい。

[編集] 作中で退職した教師
クィリナス・クィレル
担当教科は闇の魔術に対する防衛術(1巻)。実は死喰い人であり、ヴォルデモートが取り付いていた。
ギルデロイ・ロックハート
担当教科は闇の魔術に対する防衛術(2巻)。ハリーとロンに忘却術をかけようとするが呪文が逆噴射し、記憶を失う。今は聖マンゴ魔法疾患傷害病院に入院中。
リーマス・ルーピン
担当教科は闇の魔術に対する防衛術(3巻)。不死鳥の騎士団員で、ジェームズ・ポッターシリウス・ブラックの親友。セブルス・スネイプとも同学年で旧知の仲。初めてまともな授業をしてくれた先生であり、ハリーに守護霊の術を授けた。人狼である事を周囲に知られたため、辞職した。7巻冒頭でトンクスと結婚している。
アラスター・ムーディ(通称マッド=アイ)
担当教科は闇の魔術に対する防衛術(4巻)。実際はバーテミウス・クラウチ・ジュニアがポリジュース薬によって成りすましたものだった。
闇祓い局も参照のこと。
ドローレス・アンブリッジ
担当教科は闇の魔術に対する防衛術(5巻)。元ホグワーツ高等尋問官。ダンブルドアを追い出し、校長に就任するが、ダンブルドアが戻ってきて、辞めざるをえず自ら退職した。
シルバヌス・ケトルバーン
担当教科は魔法生物飼育学。手足がまだ残っている(今のところ残っているのは一本と半分だけらしい)うちに老後を楽しみたいと言い、ハリー二年時の学期末に退職した。後任はルビウス・ハグリッド

[編集] 作中において殉職した教師
クィリナス・クィレル
一巻でハリーとの戦いの際死亡。
アルバス・ダンブルドア
六巻でセブルスによって殺害される(ダンブルドアが殺すように言った)。
チャリティ・バーベッジ
七巻でヴォルデモートによって殺害され、蛇のナギニに夕食として食べられる。
セブルス・スネイプ
七巻でナギニによって殺害される(ヴォルデモートの命令)。

[編集] 過去の教職員

[編集] 歴代校長
アーマンド・ディペット
ダンブルドアの前任者で、秘密の部屋が初めて開かれた当時の校長。トム・リドル(後のヴォルデモート)の本性を見抜けず、彼を気に入り、信頼していた。
フィニアス・ナイジェラス・ブラック
シリウス・ブラックの曾々祖父。ホグワーツの歴代校長の中で最も人望がなかった。スリザリンの寮監を務めた。
デクスター・フォーテスキュー
赤鼻のでっぷりとした魔法使い。
エバラード
ディリス・ダーウェントと並び、ホグワーツの歴代校長の中で最も有名。魔法省にも肖像画がある。
ディリス・ダーウェント
エバラードと並び、ホグワーツの歴代校長の中で最も有名。癒者(ヒーラー)でもあり、1722年から1741年まで聖マンゴ魔法疾患傷害病院で活躍したため、聖マンゴにも肖像画がある。
エルフリーダ・クラッグ
「クィディッチ今昔」によると、スニッチが使用される以前、シーカーはスニジェットと呼ばれる鳥を捕まえると150点加算された。しかし、年月が経るとスニジェットの数が少なくなってきたので、当時の魔法評議会委員長であったエルフリーダがスニジェットを殺したり、試合で使用したりするのを禁止した。その法律のため、スニジェットに代わる新しいものが考えられて、スニッチが創り出されたのである。

[編集] 過去の教師
ガラテア・メリィソート
担当教科は「闇の魔術に対する防衛術」。ヴォルデモートの学生時代の恩師で、同教科を約50年に渡り教えていたが退職。それ以来、この教科を1年以上担当した先生はいないという。

[編集] 過去の職員
アポリオン・プリングル
ホグワーツ元管理人。アーサーが学生の頃の管理人。
オッグ
ハグリッドの前任の森番。モリーと仲がよかった。

[編集] ホグワーツ創設者

ゴドリック・グリフィンドール
グリフィンドール寮の創設者。勇猛果敢で決闘好きだったといわれる。赤毛。ゆかりの品は剣。
ヘルガ・ハッフルパフ
ハッフルパフ寮の創設者。大広間の食のメニューは彼女が考案。ゆかりの品は金のカップ。
ロウェナ・レイブンクロー
レイブンクロー寮の創設者。城内の隠された通路などは彼女が全て造っている。ゆかりの品は髪飾り。
サラザール・スリザリン
スリザリン寮の創設者。ホグワーツを去る際に秘密の部屋を造った。パーセルマウス。ゆかりの品はロケット。

[編集] 生徒

[編集] グリフィンドール

ネビル・ロングボトム
ハリーの友人。実はハリーの運命と紙一重だった少年。最初の頃はかなりの忘れん坊だったが、ハリーに呪文を習い、死喰い人との実戦を通して誰よりもたくましく成長した。神秘部ではハリー達と共に死喰い人を相手に戦い、ホグワーツでもハリー達と共に戦っている。
シェーマス・フィネガン
ハリーのルームメイト。マグルと魔女のハーフ。ディーンの親友。バンシーが苦手。
ディーン・トーマス
ハリーのルームメイト。マグル出身(実はハーフ)でサッカーファン。絵を描くのが得意。6巻中盤までジニーと付き合っていた。
パーバティ・パチル
ハリーと同学年。双子の妹にパドマがいる。密かにハリーに好感を抱いている。
ラベンダー・ブラウン
ハリーと同学年。パーバティの親友。6巻でロンと付き合うが、破局。
オリバー・ウッド
ハリーの四学年上。クィディッチチームの前キーパーで前キャプテン。試合前に非常に長い演説をする熱血漢。
アンジェリーナ・ジョンソン
ハリーの二学年上。黒人の女性。クィディッチチームではチェイサーを務め、ウッドの次にキャプテンになった。フレッドに気がある。
アリシア・スピネット
ハリーの二学年上。クィディッチチームではチェイサーを務める。その前は補欠だった。
リー・ジョーダン
ハリーの二学年上。クィディッチの試合ではユーモアに溢れる実況、解説を務める。フレッド、ジョージの悪戯仲間。
パトリシア・スティンプソン
ハリーの二学年上。フレッドとジョージの話に登場。O・W・Lのことで気絶したらしい。
ケネス・タウラー
ハリーの二学年上。O・W・Lのときにフレッドが彼のパジャマに球痘粉を仕掛けた結果、吹き出物だらけになった。
ケイティ・ベル
ハリーの一学年上。クィディッチチームではチェイサーを務める。6巻では呪いのネックレスに触れたため「聖マンゴ魔法疾患傷害病院」に入院する羽目に。しかし後に全快し、クィディッチ・チームを優勝に導いている。
コーマック・マクラーゲン
ハリーの一学年上。クィディッチにおいてはそれなりの技術を持つが、性格が非常に悪くかつ傲慢で、選抜の際にハーマイオニーに「錯乱の呪文」を掛けられたこともあって正キーパーの座を逃す。ロンが事故でクィディッチへの参加ができなくなったとき、代わりにキーパーを務めたこともある。がキャプテンでもないのに、他のメンバーに対して勝手な指示を出したり、挙句の果てにはハリーに大怪我を負わせたためにチームから強制的に外された。
コリン・クリービー
ハリーの一学年下。マグル出身。ハリーを尊敬し、すぐに話をしたがる。2巻ではカメラ越しにバジリスクを見てしまい石になる。7巻のホグワーツの戦いでは未成年の学生は必ずホグワーツから避難することとなっていたが、その後一人でこっそり抜け出し戻ってきた結果、死喰い人に殺害される。
ロミルダ・ベイン
ハリーの二学年下。とても気が強く、ハリーに一方的な好意を寄せる。
デニス・クリービー
ハリーの三学年下。コリンの弟。コリンと同じようにハリーを尊敬している。
ナタリー・マクドナルド
ハリーの三学年下。病死したカナダ人のハリー・ポッターファンの少女の名前が元。
ユーアン・アバクロンビー
ハリーの四学年下。
アンドリュー・カーク
ハリー五年時のビーター。双子のウィーズリーが出場停止となったため選ばれた。あまり上手ではない様子。
ジャック・スローパー
ハリー五年時のビーター。双子のウィーズリーが出場停止となったため選ばれた。あまり上手ではない様子。
デメルザ・ロビンズ
ハリー六年時のチェイサー。ブラッジャーを避けるのが上手い。
ジミー・ピークス
ハリーの三学年下。ハリー六年時のビーター。小柄だが胸ががっしりしている。
リッチー・クート
ハリー六年時のビーター。容姿は「ひ弱そう」だが、ブラッジャーの狙いが的確。
リーアン
ケイティ・ベルの友人。服従の呪文にかかったケイティ・ベルが「呪いのネックレス」を学校に持ち込もうとしたときそれを諌めた。
ビッキー・フロビシャー
ジェフリー・フーパー

[編集] スリザリン

ドラコ・マルフォイ
ハリーと同学年でハリーの宿敵。六年時、死喰い人に加わる。
ビンセント・クラッブ
ハリーと同学年。ドラコの子分。
グレゴリー・ゴイル
ハリーと同学年。ドラコの子分。
セオドール・ノット
ハリーと同学年。ドラコの友人。ハリーやネビル同様、セストラルが見える。一匹狼で高齢でやもめの父親、死喰い人のノット氏と二人暮し。筋ばっておりウサギに似ている。
パンジー・パーキンソン
ハリーと同学年でスリザリンの監督生。ドラコの取り巻き。ドラコに気があるようだ。
ブレーズ・ザビニ
ハリーと同学年。ドラコの友人。高慢な風貌をしている。黒人で面食い。美人の母親と二人暮し。七人の父親を次々に変わった形で亡くし、その度保険金が転がり込んだため金持ち。スリザリン生だが死喰い人との繋がりはない。
ミリセント・ブルストロード
ハリーと同学年。決闘クラブでハーマイオニーの対戦相手だった。かなりの背丈の女子。猫を飼っている。
ダフネ・グリーングラス
ハリーと同学年。五年生の時、ハーマイオニー、アンソニー・ゴールドスタインとO・W・L呪文学実技が一緒だった生徒。
マーカス・フリント
ハリーの三学年上。スリザリンのチェイサーでキャプテンだった。
マルコム・バドック
ハリーの三学年下。
グラハム・プリチャード
ハリーの三学年下。
エイドリアン・ピュシー
ハリー一年時のスリザリンのチェイサー。
テレンス・ヒッグス
ハリー一年時のスリザリンのシーカー。
ポッティ・ワリントン
ハリー三年時、スリザリンの選手。
モンタギュー
ハリー三年時、スリザリンのチェイサー。ハリー五年時にはキャプテン。
デリック
ハリー三年時、スリザリンのビーター。
ボール
ハリー三年時、スリザリンのビーター。
マイルズ・ブレッチリー
ハリー一年時~五年時のスリザリンキーパー。
ハーパー
ハリーの一学年下。ハリー六年時、マルフォイの代わりにプレー。
ベイジー
スリザリン・チームの得点王。スリザリンのチェイサー。
ウルクハート
ハリー六年時、スリザリンのキャプテン。

[編集] レイブンクロー

ルーナ・ラブグッド
ハリーの一学年下の女子生徒。ジニーと親しかったのをきっかけに、ハリー達とも知り合う。風変わりな性格で友達がいなかったが、ハリーと知り合い笑顔を見せることが多くなった。ダンブルドア軍団のメンバーで魔法の腕は優秀な魔女。神秘部やホグワーツでもハリー達と共に戦っており、頼りになる存在である。母親は実験中に死んだ。セストラルを見ることができる。
チョウ・チャン
ハリーの一学年上の女子生徒。レイブンクローのシーカー。ハリーの初恋の人。セドリック・ディゴリーと彼の死亡時まで付き合っていた。ハリーと一時期付き合っていたが、破局している。ダンブルドア軍団メンバー。
パドマ・パチル
ハリーと同学年の女子生徒。パーバティと双子。ロンのダンスパーティのパートナー。
アンソニー・ゴールドスタイン
ハリーと同学年の男子生徒。後に監督生となる。ダンブルドア軍団メンバー。
マイケル・コーナー
ハリーと同学年の男子生徒。ジニーと一時期付き合った。その後チョウと付き合う。
テリー・ブート
ハリーと同学年の男子生徒。ダンブルドア軍団メンバー。
マンディ・ブロックルハースト
ハリーと同学年。
リサ・ターピン
ハリーと同学年。
ペネロピー・クリアウォーター
ハリーの二学年上の女子生徒。監督生を務めた。パーシーと付き合う。2巻ではバジリスクを鏡越しに見てしまい石にされる。
マリエッタ・エッジコム
ハリーの一学年上。チョウの友人。ダンブルドア軍団の存在をアンブリッジに密告し、ハーマイオニーから呪いを受けた。
エディー・カーマイケル
ハリーの一学年上。バルッフィオの脳活性秘薬なるものを売り込んだ。
マーカス・ベルビィ
ハリーの一学年上。ホグワーツ特急でスラグホーンに呼ばれた生徒。雉肉が喉に詰まって死にかけた。
映画で演じたロブ・ノックス(en:Rob Knox)は、第6作『謎のプリンス』完成後の2008年5月24日、ロンドンにて喧嘩の末にナイフで刺され死亡した。
スチュワート・アッカリー
ハリーの三学年下。
オーラ・クァーク
ハリーの三学年下。
ロジャー・デイビース
学年不明。クリスマス・ダンスパーティでフラーのパートナーを務めた。レイブンクローのキャプテンでもある。恋愛経験が豊富。
ステビンズ
学年不明。4巻でハッフルパフのフォーセットと茂みにいるところをスネイプに見つかり10点の減点を受けた男子生徒。

[編集] ハッフルパフ

セドリック・ディゴリー
ハリーの二学年上の男子生徒。背が高くハンサムな青年。クィディッチチームのシーカーでキャプテンを務めた。ホグワーツの三大魔法学校対抗試合代表選手。
ハリー一人を連れてくる手はずになっていた移動キーに一緒に乗り、リトル・ハングルトンの墓地に来てしまったため、ヴォルデモートの命令で、ピーター・ペティグリューの「死の呪文」によって殺害される。
アーニー・マクミラン
ハリーと同学年の太った男子生徒。ダンブルドア軍団のメンバー。少し気取ったところもあるが、ハリーとは良い関係である。ダンブルドア軍団の一員。6巻の魔法薬学の授業の際ハッフルパフ中一人だけ来ていたり、監督生になったりと優秀なようだ。7巻では守護霊をつくり、ディーン、ルーナとともに戦っていた。なお、彼のほかに「アーニ-」と言う名のキャラが作中2人登場する。
スーザン・ボーンズ
ハリーと同学年の女子生徒。アメリア・ボーンズ、エドガー・ボーンズの姪。ダンブルドア軍団のメンバー。
ザカリアス・スミス
ハリーと同学年のブロンドの男子生徒。ダンブルドア軍団のメンバー。しかしハリーとは仲違いしており、お互い忌み嫌っており、そもそもなぜ彼が自発的にメンバーに入ったかさえ疑問である。
言葉にどこか棘があり、癇に障ることが多いため、グリフィンドール生には嫌われている。一度だけクィディッチの試合で実況をしたことがあり、グリフィンドールをバカにするような実況をしたため、激怒したジニーの突撃を喰らって失神させられた。ルーナ曰く「負け犬病」。7巻ではホグワーツの戦いに参加せず、我先に逃げ出した。
ハンナ・アボット
ハリーと同学年の女子生徒。後に監督生になる。アボット家(もしくはその一族)の墓は、ゴドリックの谷にある。
ジャスティン・フィンチ-フレッチリー
ハリーと同学年の男子生徒。マグル出身。「ほとんど首無しニック」を通してバジリスクを見たために石にされた。
エレノア・ブランストーン
ハリーの三学年下。
オーエン・コールドウェル
ハリーの三学年下。
ローラ・マッドリー
ハリーの三学年下。
ケビン・ホイットビー
ハリーの三学年下。
ローズ・ゼラー
ハリーの四学年下。
エロイーズ・ミジョン
学年不明。恐らく同学年。ニキビに呪いをかけ取ろうとして失敗した女子生徒。名前だけはたびたび登場する。
サマーズ
学年不明。老け薬でゴブレットを出し抜こうとした生徒。
フォーセット
学年不明。4巻でレイブンクローのステビンズと茂みにいるところを、スネイプに見つかり10点の減点を受けた女子生徒。
サマービー
ハリー五年時、ハッフルパフのシーカー。
チェンバース
ハリー五年時、ハッフパフのチェイサー。
キャッドワラダー
ハリー六年時、ハッフルパフのチェイサー。ルーナに名前を間違えられたことがある。

[編集] 所属不明の生徒

モラグ・マクドゥガル
ハリーと同学年。
ムーン
ハリーと同学年。
サリー=アン・パークス
ハリーと同学年。
エマ・ドブス
ハリーの三学年下。
メリンダ・ボビン
ハリーがスネイプの罰則を受ける日のスラグホーンのパーティーに来る生徒。
モンゴメリー姉妹
親が死喰い人に協力しなかったために、5歳の弟がフェンリール・グレイバックに殺されてしまった姉妹。
オリーブ・ホーンビー
嘆きのマートルが生きている頃(50年前)、マートルをからかっていた生徒。マートルと同じくレイブンクロー所属と推測される。
ディビィ・ガージョン
暴れ柳の攻撃で片目を失いかけた。それ以来、生徒が暴れ柳に近づくのは禁止となった。
フローレンス
ダンブルドアの記憶にあるバーサ・ジョーキンズの話に出てきた生徒。
ステビンス
スネイプの記憶に出てくる生徒。
ハロルド・ディングル
バートラム・オーブリー
ジェームズとシリウスに不法な呪いをかけられた生徒。
アイリーン・プリンス
スネイプ家参照。
メリー・マクドナルド

[編集] ゴースト、ポルターガイスト、絵画、銅像

[編集] ゴースト

ニコラス・ド・ミムジー・ポーピントン卿
グリフィンドール憑きのゴースト。
通称「ほとんど首なしニック」。1492年10月31日没。
人から呼ばれる際は上記の通称でなくフルネームのニコラス・ド・ミムジーポーピントン卿とよばれたいとおもっている。首を全て斬られてはいないので「首無し狩」クラブに入会できないことを遺憾に思っている。2巻では500回目の絶命日パーティーを祝い、直後バジリスクの視線をまともに浴びたが、既に死んだ身なので石化しただけで済んだ。「吟遊詩人ビードルの物語」によると生前、宮廷に仕える魔法使いであったが魔女狩りの折、杖を奪われ牢獄に囚われていたため逃げ出せずに処刑されていたことが判明した。
灰色のレディ
レイブンクロー憑きのゴースト。
本名はヘレナ・レイブンクロー。ホグワーツ創設者であるロウェナ・レイブンクローの実の娘。若く美しいが気位が高く傲慢。血みどろ男爵に殺された。母の髪飾りを盗み、後にトム・リドルに渡してしまった。
血みどろ男爵
スリザリン憑きのゴースト。
血だらけでげっそりとしておりうつろな目をしている。その恐ろしい風貌から他のゴーストからも一目置かれており、若干恐れられている。ピーブズとは上下関係ができており、完全に制御できる唯一の人物。
ヘレナに恋しており、自分を受け入れなかった彼女を殺害した後に自殺した。
太った修道士
ハッフルパフ憑きのゴースト。
温和で寛容な性格。ハッフルパフの卒業生だった。
嘆きのマートル
初めて秘密の部屋が開かれた時、バジリスクに殺された生徒。
パトリック・デレニー・ポドモア卿
「首無し狩」クラブ代表のゴースト。
通称「スッパリ首無しポドモア卿」。
めそめそ未亡人
ケントに住むゴースト。

[編集] ポルターガイスト

ピーブズ
ポルターガイスト。校内で常に騒ぎを起こす。彼を制御できるのは血みどろ男爵とダンブルドアだけであると思われていたが、5巻ではホグワーツを自主退校するフレッド&ジョージに敬礼してその卓越した悪戯に敬意を表した。

[編集] 絵画

太った婦人
グリフィンドール談話室に続く道を塞ぐ絵画。合言葉を言わないと入れない。
カドガン卿
太った婦人の代わりに談話室へと続く道の合言葉を担当した老騎士の絵画。変わり者で奇怪な合言葉を多用し、当時指名手配中だったシリウスを寮内に通してしまったことで門番を解雇される。
バイオレット
太った婦人の友人の皺々魔女の絵画。
バカのバーナバス
7階にあるタペストリー
監督生専用浴場の人魚
監督生専用浴場に飾ってある。

[編集] 銅像

憂いのウィルフレッド像
おべんちゃらのグレゴリー像
銅像。後ろに隠し通路がある。
隻眼の魔女の像
こぶを杖で叩いて、ディセンディウム(降下)と唱えると隠し通路が現れる。
(ホグズミードのハニーデュークスの地下室につながっている)
ガーゴイル像
 校長室の入り口になっている。ダンブルドアが校長のときの合言葉は基本お菓子。

[編集] 闇の魔法使い

[編集] ヴォルデモート軍団

ヴォルデモート卿
「例のあの人」、もしくは「名前を呼んではいけないあの人」(ハリーだけが“親の仇”として恐れずに名を呼ぶ)。多くの魔法使い、魔女を殺してきた。4巻で肉体を取り戻して復活し、7巻でハリーとの勝負の時、ハリーの放った呪文と自分が放った死の呪いが空中でぶつかり、跳ね返った死の呪いに当たり死亡。
トム・マールヴォロ・リドルをアナグラムにして作った名前。
トム・マールヴォロ・リドル
ヴォルデモート卿の本名。スリザリン出身で首席、優等生である。ハリー二年時の50年前にバジリスクを操りハグリッドに罪を着せて追放した。これまでに殺人を数多く繰り返してきた。スラグホーンから言葉巧みに分霊術の理論について聞き出し不死身となった。

[編集] 死喰い人

セブルス・スネイプ
ホグワーツ教職員参照。
ルシウス・マルフォイ
マルフォイ家参照。
クィリナス・クィレル
ホグワーツ教職員参照。
ピーター・ペティグリュー
ハリーの両親を裏切り、シリウスに罪を被せる。真実が知られた後は逃走し、ヴォルデモートの復活を手助けする。
ベラトリックス・レストレンジ(旧姓ブラック
スリザリン出身。ネビルの両親を廃人にしたが、その後アズカバンを脱獄。5巻の神秘部の戦いにてシリウス・ブラックを失神呪文をかけ、死のアーチに追いやり、殺害した。ハリーが最も嫌っている人物の一人。
ロドルファス・レストレンジ
スリザリン出身。ベラトリックスの夫。
ラバスタン・レストレンジ
ロドルファスの弟。ベラトリックスの義弟。
フェンリール・グレイバック
現在、現存する狼人間のうちで最も残酷な狼人間。これまでにリーマス・ルーピンビル・ウィーズリーらを噛んだ。子供を襲うことを得意とする。
バーティ・クラウチ・ジュニア
マッド=アイ・ムーディに一年間成りすましていた。が、吸魂鬼によって廃人にされる。
イゴール・カルカロフ
ダームストラング専門学校元校長。6巻で死喰い人に殺される。
アントニン・ドロホフ
スリザリン出身。プルウェット家兄弟殺害の罪でアズカバンに収容されていた。また、多くのマグルや魔法使いを拷問していた。
オーガスタス・ルックウッド
元・魔法省神秘部の役人。痘痕面で脂っこい髪をしている。ヴォルデモートに情報を漏洩した罪でアズカバン送りになった。
ワルデン・マクネア
魔法省危険生物処理委員会の役人。バッグビークを処刑しようとした。
マルシベール
服従の呪文を得意として多くの魔法使い、魔女に恐ろしいことをさせた。神秘部の戦いに参加したが、アズカバンに収監される。
アミカス・カロー
7巻でホグワーツにて「闇の魔術に対する防衛術」を教える。アレクトの兄。
アレクト・カロー
7巻でホグワーツにて「マグル学」を教える。アミカスの妹。
エイブリー
スリザリン出身。死喰い人として捕まったが「服従の呪文」にかかっていたと釈明、難を逃れた。5巻で「無言者のブロデリック・ボードなら、神秘部に保管されている予言の球を取り出せるだろう」という誤情報をヴォルデモートに与えてしまい、罰せられた。その後、神秘部での戦いに参加したが、アルバス・ダンブルドアに捕らえられ、アズカバンに送られた。6巻の「憂いの篩」で登場したヴォルデモートの同級生・エイブリーとは何らかの血縁関係がある、或いは同一人物かと思われる。
トラバース
マッキノン家殺害に関与している。
クラッブ
ビンセントの父。死喰い人の中では一番の巨漢。息子と同じくヴォルデモートの話からあまり役にたってはいなかったらしい。
ゴイル
グレゴリーの父。死喰い人の中ではクラッブ並みの巨漢。息子と同じくヴォルデモートの話からあまり役にたってはいなかったらしい。
ノット
セオドールの父。高齢でやもめ。神秘部の戦いに参加。失神呪文で気絶した。
ジャグソン
神秘部の戦いに参加。
ヤックスリー
闇の帝王が失脚した時、帝王を探さなかった死喰い人。6巻のホグワーツでの戦いで、スネイプ達と逃走した。
ギボン
ホグワーツで闇の印を打ち上げた。味方の放つ「死の呪い」に当たった。
セルウィン
ソーフィン・ロウル

[編集] 元死喰い人

レギュラス・ブラック
ブラック家参照。
エバン・ロジエール
スリザリン出身。ヴォルデモートが力を失う前年にカルカロフが捕まったとき、闇祓いに発見され抵抗。殺されたがマッド・アイ・ムーディの鼻の一部を抉り取った。
ウィルクス
スリザリン出身。エバン・ロジエールと同じく、ヴォルデモートが力を失う前年に闇祓いに見つかるも抵抗して殺された。
R.A.B.
ヴォルデモートのホークラックスであるスリザリンのロケットを盗み出した。
上記に載っていない現在・過去の死喰い人は、ドラコ・マルフォイ

[編集] その他

ゲラート・グリンデルバルド
ダンブルドアの蛙チョコレートのカードに書かれていた。1945年にダンブルドアと戦い、敗北した。

[編集] 不死鳥の騎士団

不死鳥の騎士団」を参照

[編集] 魔法省 

[編集] 魔法大臣

アルテミシア・ラフキン
魔法省大臣になった最初の魔女。
ミリセント・バグノールド
物語開始以前の魔法大臣。後任はダンブルドアが推されたが、ファッジが就任した。
コーネリウス・ファッジ
物語開始時点での魔法大臣。権力に執着し、ダンブルドアが自らの地位を狙っていると思い込もうとしていた。
ルーファス・スクリムジョール
闇払い局参照。

[編集] 闇払い局

ルーファス・スクリムジョール
闇祓い局局長で、ファッジの後任の魔法大臣。
ガウェイン・ロバーズ
スクリムジョールの後任の「闇祓い局」局長。
アラスター・ムーディ(通称マッド=アイ)
元闇祓い。ダンブルドアの旧友。透明マントも見破る魔法の目を持つ。アズカバンの独房を半分も埋めた実績がある。
キングズリー・シャックルボルト
闇祓い。黒人で片方の耳に金の輪をつけている。人を落ち着かせるゆったりとした声を持つ。
ニンファドーラ・トンクス
闇祓い。「七変化」の能力をもつ。後にリーマス・ルーピンと結婚し、息子テディをさずかる。
ドーリッシュ
闇祓い。白髪交じりの男。N・E・W・T試験(通称・イモリ試験、めちゃくちゃ疲れる魔法試験)で全て【優・O】だったエリート。
任務に忠実な人物で、5巻ではファッジの命令でダンブルドアハグリッドを攻撃したが、6巻ではスクリムジョールの命令でホグワーツを護衛した。5巻でダンブルドアに呪いをかけられており、その後遺症か7巻では数々の任務を失敗した挙句、聖マンゴ病院へ入院する羽目になった。
ウィリアムソン
闇祓い。ビル・ウィーズリーよりも長い髪をポニーテールにしている。魔法省でハリーが見たときは真紅のローブを着ていた。

[編集] 魔法法執行部

バーティ・クラウチ・シニア
ヴォルデモート失踪時の魔法法執行部部長で、現在は国際魔法協力部部長。パーシー・ウィーズリーの最初の上司。規則を完璧に守り、200ヶ国語以上しゃべる魔法省のエリート。ヴォルデモート失踪に伴い次の魔法大臣と目されていたが、息子が死喰い人と関わったために魔法大臣の座を逃した。
アメリア・ボーンズ
魔法法執行部部長。
不死鳥の騎士団員エドガー・ボーンズの姉で、ハリーと同学年のハッフルパフ生スーザン・ボーンズのおば。偉大かつ公平な魔女として知られていた。6巻の冒頭で殺害された。
パイアス・シックネス
アメリア・ボーンズの後任の魔法法執行部部長。不死鳥の騎士団に味方していたが、ヤックスリーに「服従の呪文」をかけられ寝返る。

[編集] その他

ドローレス・アンブリッジ
ファッジの側近。
5巻でホグワーツ校長になったことがある。生徒、先生にとても嫌われていた魔女(フィルチは喜んでいた)。
ルード・バグマン
魔法ゲーム・スポーツ部部長。
元ウイムボーン・ワスプスのビーターでイギリス代表。
エイモス・ディゴリー
魔法生物規制管理部部員。
セドリック・ディゴリーの父。息子を誇りにしている。
バージル
使用済みポートキーの回収をする魔法使い。
カスバード・モックリッジ
小鬼連絡室室長。
4巻でアーサーがハリーに指を指しながら紹介した。
ギルバート・ウィンプル
実験呪文委員会委員。
4巻でアーサーがハリーに指を指しながら紹介した。
アーニー・アーノルド・ピーズグッド
忘却術士。
4巻でアーサーがハリーに指を指しながら紹介した。
ブロデリック・ボード
無言者。
五巻で「聖マンゴ魔法疾患傷害病院」に入院していたが、死喰い人が送った悪魔の罠に触れて絞め殺される。
クローカー
無言者。
4巻でアーサーがハリーに指を指しながら紹介した。
エリック・マンチ
魔法省の守衛。
杖の登録などをする。
ボブ
アーサー・ウィーズリーとは知り合いの様子。
グリゼルダ・マーチバンクス
O・W・Lの試験官の女史。
ネビルの祖母・オーガスタとは旧友。ダンブルドアが学生の頃からのOWL試験官であり、「呪文学」「変身術」の試験を行ったことがある。若干耳が遠い様子で、ダンブルドアを超えるかなりの高齢である。国際魔法使い連盟の古参だったが、5巻で魔法省のダンブルドアに対する仕打ちに遺憾の意を示し辞任した。
チベリウス・オグデン
O・W・Lの試験官。
ハリーに守護霊の呪文の披露を提案した。
ハーバート・チョーリー
魔法使いだがマグル界で政務次官をも務める。服従の呪文をかけられそうになった結果、頭が混乱した。
ダーク・クレスウェル
現在、小鬼連絡室室長。
リリー・ポッターの一学年下。スラグホーンが一番気に入ってる生徒の一人。死喰い人のマグル狩りから逃亡していたが、テッド・トンクスや小鬼のゴルヌックと共に殺害される。
プラウドフット
六巻でホグワーツの警備の補強でホグズミードに配置された。
サベッジ
六巻でホグワーツの警備の補強でホグズミードに配置された。
ボブ・オグデン(Bob Ogden)
登場巻:6巻
ダンブルドアの「憂いの篩」の中で登場した人物。元魔法省警察部隊の隊長(今は故人)で、マグルに魔法を使用したモーフィン・ゴーントに召喚状を届ける為にゴーント家を訪問した。背が低く丸っこい体型で、分厚い眼鏡をかけている。ウィゼンガモットの古参チベリウス・オグデンと何らかの血縁関係があると思われる。
ウィルキー・トワイクロス
姿あらわし」指導官。
白髪交じりの覇気の無い小男で、ハリー曰く「今にも消えてしまいそう」。姿あらわしには“三つのD(どこへ・どうやって・どういう意図で)”が大事だと主張するベテランの指導官で、少々の事故にも動じない。またみんなの成果にも期待せず、長期的な構えで教える。
マファルダ・ホップカーク
魔法省魔法不適正使用取締局次長。
2巻でマグル界でハリーが魔法を使ったかどで警告した。7巻では魔法省に忍び込むため、ハーマイオニーがポリジュース薬で変身した老齢の女性(本物は失神呪文を受けて気絶させられた)。
パーキンス
魔法省マグル製品不正使用取締局局員。
アーサーの同僚。かなりの老齢。
バーサ・ジョーキンズ
魔法省勤務の魔女。
アルバニアで行方不明となる。後に、ヴォルデモート卿の強力な服従の呪文で情報を吐かされて殺されたことが判明。
レジナルド・カターモール
魔法ビル管理部所属。7巻で魔法省に忍び込むため、ロンがポリジュース薬で変身した小柄な男性(本物はゲーゲー・トローチを飲まされて早退した)。妻のメアリーがランコーンによってマグル生まれ登録委員会の尋問にかけられる。
アルバート・ランコーン
7巻で魔法省に忍び込むため、ハリーがポリジュース薬で変身した髭面の屈強な男性(本物は鼻血を大量に出して早退した)。カターモールの妻であるメアリーをマグル生まれ登録委員会の尋問にかけたり、小鬼連絡質のダーク・クレスウェルをアズカバン送りにするなど死喰い人とほぼ同等の権力と発言力を持つ。その為魔法省の役人から恐れられ、死喰い人にも一目置かれる存在である。
ワカンダ

[編集] 歴史上の人物

[編集] 蛙チョコレート

コーネリアス・アグリッパ
蛙チョコカードに載っている昔の魔法使い。
プトレマイオス
蛙チョコカードに載っている昔の魔法使い。
モルガナ
蛙チョコカードに載っている昔の魔女。
ヘンギスト
蛙チョコカードに載っている昔の魔法使い。
アルベリック・グラニオン
蛙チョコカードに載っている昔の魔法使い。
キルケ
蛙チョコカードに載っている昔の魔女。
パラセルサス
蛙チョコカードに載っている昔の魔法使い。
マーリン
蛙チョコカードに載っている昔の魔法使い。

[編集] その他

ニコラス・フラメル
錬金術賢者の石を作った人。ハリーが1年生の時に665歳。オペラ愛好家。デボン州に住む。
ペレネレ・フラメル
ニコラス・フラメルの妻。ハリーが1年生の時に658歳。
悪人エメリック、奇人ウリック
魔法史の教科書に載っている。
熱血漢エフリック
熱血漢エフリックの反乱が魔法史に載っている。
変わり者のウェンデリン
魔女狩りの際、47回もわざと火あぶりになった魔法使い。魔法史の宿題で登場。
極悪人エグバート
悪人エメリックを殺して「ニワトコの杖」を手に入れた。
ゴデロット
息子のヘレワードに「ニワトコの杖」を奪われた。
ロクシアス
バーナバス・デベリルを殺して「ニワトコの杖」を手に入れた。

[編集] その他の魔法使い

[編集] 本の著者

ミランダ・ゴズホーク
「基本呪文集(一年~七年用)」の著者。
バチルダ・バグショット
「魔法史」の著者。様々な人脈を持つ。ゴドリックの谷に住んでいる。7巻で闇の魔術によって殺害されていることが判明。
アドルバード・ワフリング
「魔法論」の著者。
エメリック・スィッチ
「変身術入門」の著者。
フィリダ・スポア
「薬草ときのこ1000種」の著者。
アージニウス・ジガー
「魔法薬調合法」の著者。
ニュート・スキャマンダー(ニュートン・アルテミス・フィド・スキャマンダー)
「幻の動物とその生息地」の著者。
1897年生まれ。ホグワーツ卒業後、魔法省に入省。「魔法生物規制管理部」「屋敷しもべ妖精転勤室」「ドラゴンの研究および制御室」などで働く。1947年「狼人間登録簿」、1965年「実験的飼育禁止令」を作成。1979年、マーリン勲章勲二等を授与される。
現在はポーペンチナ夫人とペットのニーズル(ホッピー、ミリー、モーラー)と共に暮らしている。
クエンティン・トリンブル
「闇の力-護身術入門」の著者。
ヴィンディクタス・ヴェリディアン
呪いのかけ方・解き方(友人をうっとりさせ、最新の復讐方法で敵を困らせよう-ハゲ・クラゲ脚・舌もつれ、その他あの手この手-)の著者。
カッサンドラ・バブラツキー
占い学の教科書「未来の霧を晴らす」著者。
エルドレド・ウォープル
「血兄弟-吸血鬼たちとの日々」の著者。スラグホーンのかつての生徒。小柄で眼鏡をかけている。
リバチウス・ボラージ
「上級魔法薬」の著者。
ウィルバード・スリンクハード
「防衛術の理論」の著者。
ケニルワージー・ウィスプ
「クィディッチ今昔」の著者。

[編集] ダイアゴン横丁、夜の闇横丁、ホグズミード村

トム
ダイアゴン横丁の入り口であるパブ「漏れ鍋」マスター。店の管理をしている。
マダム・マルキン
ダイアゴン横丁「マダム・マルキンの洋装店」店主。
オリバンダー老人
杖と言ったらオリバンダーの店と言われる程の杖職人。過去自らが渡した杖の全てを覚えている。6巻で失踪する。7巻でこれが重要な意味を持つ。
ボージン
夜の闇横丁「ボージン・アンド・バークス」店主。ドラコに「輝きの手」を売った。
フローリアン・フォーテスキュー
ダイアゴン横丁「フローリアン・フォーテスキュー・アイスクリーム・パーラー」店主。ハリーの魔法史の宿題を手伝った。6巻で行方不明。
ホッグズ・ヘッドのバーテン
ホグズミード村「ホッグズ・ヘッド」の主人。汚れた布でコップを拭く変わった人物。記憶力がよい。
マダム・ロスメルタ
ホグズミード村「三本の箒」の女主人。曲線美が美しい気さくな女性。6巻では服従の呪文にかけられ、ドラコに操られた。

[編集] クィディッチ選手および関係者

クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の関係者も参照のこと。

ジョーイ・ジェンキンズ
チャドリー・キャノンズのビーター。
ドラゴミール・ゴルゴビッチ
チャドリー・キャノンズのチェイサー。ロンがハリーから「グレゴロビッチ」と聞いて思いついた。
グウェノグ・ジョーンズ
女性のみで構成されたクィディッチチーム、ホリヘッド・ハーピーズのキャプテン。スラグホーンの教え子。
ボーマン・ライト
金属細工師。金のスニッチを初めてゴドリックの谷で鋳造した。

[編集] 芸能人

セレスティナ・ワーベック
人気歌手の魔女。モリー御贔屓。
妖女シスターズ
人気バンド。
スタビィ・ボードマン
ザ・ゴブリンズのリードヴォーカル。

[編集] その他

スタン・シャンパイク
夜の騎士バス車掌。6巻で無実にも関わらず、アズカバンに収容された。
アーニー・プラング
夜の騎士バスの運転手。
トフティ
禿げているO・W・L試験官。天文学を担当。チベリウス・オグデンの親友。ハリーが守護霊の呪文を使えることをオグデンに教える。
ドリス・クロックフォード
「漏れ鍋」にいた魔女。ハリーに何度も握手を求めた。
マダム・マーシ
アバーガブニーに行くため夜の騎士バスを利用していた魔女。乗り物酔いが激しい。

[編集] 名前だけ登場

バルッフィオ
「ウィン・ガー・ディアム・レヴィ・オーサ」をちゃんと発音しなかったため体の上にバッファローを呼んだという魔法使い。
グラディス・ガージョン
ロックハートの大ファン。手紙を送ってきた。ロックハートが聖マンゴに入院しても手紙を送っている。
ベロニカ・スメスリー
ロックハートの大ファン。
トップシャムのマダム・Z・ネットルズ
KWIK SPELLを受講し、魔法が使えるようになったと資料に掲載されている魔女。
ディズベリーのD・J・プロッド
KWIK SPELLを受講し、魔法が使えるようになったと資料に掲載されている魔法戦士。
ウィル
マンダンガス・フレッチャーの話に出てくる、まぬけな人物。
ウォーティー・ハリス
マンダンガス・フレッチャーの話に出てくる、ヒキガエルを盗まれた人。
ウィリー・ウィダーシン
逆流トイレ事件の首謀者。ホッグズ・ヘッドでDAの話し合いを盗み聞きした。
アンブロシウム・フルーム
スラグホーンの誕生日にハニーデュークスを一箱送るかつての生徒。
シセロン・ハーキス
スラグホーンのかつての生徒。スラグホーンがシセロンにアンブロシウム・フルームを紹介した。
アーキー・フィルポット
グリンゴッツ銀行の警戒措置で「潔白検査棒」を突っ込まれた人。
ダモクレス
マーカス・ベルビィのおじ。マーリン勲章を受けた。スラグホーンの教え子。「トリカブト薬」を発明。
チベリウス
コーマック・マクラーゲンのおじ。ノーホーク州でノグテイル狩に行ったらしい。
バーティ・ヒッグス
マクラーゲンやチベリウスたちとノーホーク州でノグテイル狩に行った人。スクリムジョールも同行した。
ヘクター・ダグワース-グレンジャー
超一流魔法薬師協会設立者。
スラグホーンがハーマイオニーに関係があるか聞いた。
ハンフリー・ベルチャー
ダンブルドアの話に出てきたチーズ製の大鍋を作る時期を間違えた人。
サングィニ
エルドレド・ウォープルの友人。吸血鬼。パーティーに来た際、生徒の血を吸おうとしたのでウォープルにたしなめられた。
オクタビウス・ペッパー
マンダンガスがアズカバンに収容されたニュースの次のニュースに掲載された。姿を消したらしい。
ロザリンド・アンチゴーネ・バングズ
ハーマイオニーが調べたR・A・Bに該当する人物。
ルパード・ブルックスタントン
斧振り男。
ハーマイオニーが調べたR・A・Bに該当する人物。
アイバー・ディロンスビー
竜の血液の8つの使用法の発見者を名乗る。アルバス・ダンブルドアが自分の功績を借用したと主張した。

[編集] J・K・ローリング公式サイト・ゲーム

アルテミシア・ラフキン
魔法省大臣になった最初の魔女
イグナチア・ワイルドスミス
フルーパウダー」を発明した。
ガスパード・シングルトン
自動攪拌鍋の発明者。
グレンダ・チットック
WWN(魔法ラジオネットワーク)放送局「魔女の時間」の司会者。
ゴンドリン・オルファント
トロールの生活と習慣を研究。コッツウォルズでスケッチ中に棍棒で殴り殺された。
ショーンシー・オルドリッジ
龍痘の最初の患者。
デブリン・ホワイトホーン
ニンバス競技用箒会社の創立者。
フェリックス・サマービー
「元気の出る呪文」の発明者。
ブリジット・ウェンロック
著名な数占い師。数字の7の魔法的な力を初めて立証した。
ホウノーリア・ナットコーム
「鬼婆改心協会」の創設者。
マンゴ・ボナム
聖マンゴ魔法疾患傷害病院」を設立した癒者。
ウィルフレッド・エルフィック
アフリカ産「エルンペント」の角で突き刺された最初の魔法使い。
エドガー・ストラウルガー
「かくれん防止器」を発明した魔法使い。
オズワルド・ビーミッシュ
小鬼の権利を訴えた。
カルロッタ・ピンクストーン
「国際魔法使い機密保持法」を撤廃し、非魔法族に魔法族の存在を知らせるため運動を起こした魔女。
エセルレッド・ザ・エバーレディ
意味なく怒り出し、罪のない傍観者にのろいをかける

[編集] マグル

[編集] その他

英国の首相
首相になったとき、ファッジやスクリムジョールに魔法界のことをいろいろ知らされる。
ジム・マックガフィン
一巻登場。天気予報士。
テッド
一巻登場。ニュースのアナウンサー。
プレンティス
ドリス・パーキス
「ザ・クィブラー」に掲載されたシリウス・ブラックの項に載っているマグル。

[編集] ジャーナリスト

[編集] 日刊預言者新聞

バーナバス・カッフ
日刊予言者新聞編集長。スラグホーンの教え子。バカのバーナバスの像とは何の関係もない。
ベティ・ブレイスウェット
日刊預言者新聞記者。リータ・スキータの新著のインタビューをする。

[編集] フリー、その他

リータ・スキーター
元日刊予言者新聞記者。中傷記事を書くのが得意。コガネムシの動物もどき(アニメーガス)でもある。
ゼノフィリアス・ラブグッド
ルーナ・ラブグッドの父。雑誌「ザ・クィブラー(The Quibbler)」の編集長。

[編集] 聖マンゴ魔法疾患傷害病院

[編集] 現役の職員

ヒポクラテス・スメスウィック
聖マンゴの癒師。ウィーズリー氏の主治癒。
オーガスタス・パイ
研修癒。ウィーズリー氏の担当。マグルの手術でよく使われる「縫合」を試すが失敗する。
ミリアム・ストラウト
癒者。ボードが死亡したことについて戒告処分を受けた。

[編集] 入院患者(登場当時)

アグネス
ロックハートと同じ病室にいる患者。

[編集] 過去の職員

マンゴ・ボナム
聖マンゴ魔法疾患傷害病院」を設立した癒者。
ウルクハート・ラックハロウ
聖マンゴ魔法疾患傷害病院の額にある魔法使い。生没年は1612-1697。
ディリス・ダーウェント
ホグワーツの歴代校長参照。
ランスロット
ウィーズリー家、プルウェット家参照。

[編集] 魔法使いの家族たち

[編集] ウィーズリー家

アーサー・ウィーズリー
ロンたち兄妹の父。魔法省(マグル製品不正使用取り締まり局など)に勤める。不死鳥の騎士団員。魔法族には珍しい、マグルびいきの人物。
モリー・ウィーズリー(旧姓プルウェット)
ロンたち兄妹の母。専業主婦。不死鳥の騎士団員。世話好きで優しいが、怒るととても恐い。家族が危険に巻き込まれることを非常に恐れている。
ビル・ウィーズリー
ロンの兄で兄妹の長男。グリンゴッツ銀行に勤める。不死鳥の騎士団員。
チャーリー・ウィーズリー
ロンの兄で兄妹の次男。ルーマニアでドラゴン関連の仕事に就いている。不死鳥の騎士団員。学生時代はクィディッチシーカーで、国際チームからも誘いがきたほどの腕前。
パーシー・ウィーズリー
ロンの兄で兄妹の三男。首席で学校を卒業後、魔法省に勤める。ウィーズリー家の中では珍しく、生真面目で権力欲が強い。
フレッド・ウィーズリー/ジョージ・ウィーズリー
ロンの兄で双子。フレッドが四男でジョージが五男。常に陽気で悪戯好きで、様々な悪戯用品を開発している。共にクィディッチビーターを務める。5巻でホグワーツを飛び出し、ダイアゴン横丁で悪戯専門店ウィーズリー・ウィザード・ウィーズを開いていている。
ジニー・ウィーズリー
ロンの妹で兄妹唯一の女の子。ハリーに憧れているが、ハリーの前ではあがってしまう。本来は物怖じしないしっかり者で、後にハリーの前でもあがらなくなる。
ビリウス
ロンたち兄妹の叔父。
グリム(死神犬)を見た二十四時間後に亡くなった。生前はパーティを盛り上げる花形で、ファイア・ウイスキーを飲んでダンスフロアに駆け上がり、ローブをまくって花束を出すなど破天荒な行動を取っていた。フレッドとジョージからは慕われていたようである。

[編集] プルウェット家

ミュリエル
モリーの大叔母。107歳(7巻時)。ビルを可愛がっている。ビルの結婚式で新婦のフラー・デラクールに所蔵のティアラを貸した。
ランスロット
ミュリエルのいとこ。聖マンゴの癒者だった。
ギデオン・プルウェット
モリーの弟。元不死鳥の騎士団員。5人の死喰い人と戦い殺された。主犯はアントニン・ドロホフ
フェービアン・プルウェット
モリー、ギデオンの弟。元不死鳥の騎士団員。兄と共に5人の死喰い人と戦い殺された。彼の腕時計はハリー・ポッターに受け継がれた。
イグネイシャス・プルウェット
シリウス・ブラックモリーの伯父。
ルクレティア・プルウェット(旧姓ブラック
シリウス・ブラックモリーの伯母。

[編集] マルフォイ家

ルシウス・マルフォイ
ドラコの父。死喰い人たちのリーダー的存在。ホグワーツ魔法魔術学校の理事の1人だったが、後に免職された。金持ちで魔法省にも人脈があるが、不死鳥の騎士団と戦った際に逮捕され、死喰い人内での立場も失った。
ナルシッサ・マルフォイ(旧姓ブラック
ドラコの母。シリウス・ブラックの母方の従姉で、三姉妹の三女(ベラトリックスアンドロメダの妹)。
アブラクサス・マルフォイ
ドラコの祖父、ルシウスの父。相当の歳で龍痘にかかり死亡したらしい。

[編集] ロングボトム家

オーガスタ・ロングボトム
ネビルの祖母。厳格な老女で、ネビルが「理想の孫」になることを願っていたが、後に考えを改める。
アルジー大伯父さん
ネビルの大伯父。ネビルにヒキガエルのトレバーや希少植物のミンビュラス・ミンブルトニアをプレゼントする。
エニド大伯母さん
ネビルの大伯母。
フランク・ロングボトム
ネビルの父。元不死鳥の騎士団員。優秀な闇祓いであり妻のアリスと共に人望があった。ヴォルデモート失踪後、彼を探す死喰い人たちに拷問され、廃人となった。聖マンゴに入院中。
アリス・ロングボトム
ネビルの母。元不死鳥の騎士団員。優秀な闇祓いであった。ヴォルデモート失踪後、夫と共に死喰い人たちに拷問され、廃人となった。聖マンゴに入院中だが、息子のネビルや義母のオーガスタが訪ねてきても分からない状態である。5巻でマッド-アイ・ムーディがハリーに見せた古いボロボロの写真にも写っている。それによると丸顔で、人懐っこい顔でネビルそっくりである。
カリドーラ・ロングボトム
ブラック家の出身で、シリウス・ブラックの従祖叔母。ハーファング・ロングボトムの妻。
ハーファング・ロングボトム
カリドーラ・ロングボトムの夫。

[編集] ブラック家

「高貴で由緒正しい」純血家系。多くの純血家系との繋がりがあり、ポッター家やマルフォイ家をはじめ、ロングボトム家、プルウェット家、マクミラン家、スリザリン家系のクラウチ家、クラッブ家、フリント家、ブルストロード家、ヤックスリー家、ロジエール家、レストレンジ家などあらゆる純血家系と繋がりを持つ純血中の純血。それによりブラック家の人間は自分たちを事実上の王族と考えている。一応ウィーズリー家との繋がりもあるが、ウィーズリー家に嫁いだ者は家系図から排除されていることから、マグル及びマグル生まれの魔法使いと繋がりを持つことと同じという考えである様子。

レギュラス・ブラック
シリウスの弟で死喰い人。ハリー五年時の約十五年前に死亡している。
オリオン・ブラック
シリウスの父。故人。
ヴァルブルガ・ブラック
シリウスの母。故人。現在はブラック家に肖像画として残っている。
ルクレティア・プルウェット(旧姓ブラック
シリウスの父方の伯母。故人。
アルクトゥルス・ブラック
シリウスの父方の祖父。故人。
メラニア・ブラック(旧姓マクミラン)
シリウスの父方の祖母。
リコリス・ブラック
シリウスの父方の大叔母。故人。
レギュラス・ブラック
シリウスの父方の大叔父。故人。
シリウス・ブラック
シリウスの父方の曽祖父。故人。シリウスの母方の曽祖父シグナスの兄。
ヘスパー・ブラック(旧姓ガンプ)
シリウスの父方の曽祖母。
アルファード・ブラック
シリウスの母方の叔父。故人。シリウスに資金援助をしたために家系図から消された。
シグナス・ブラック
シリウスの母方の叔父。故人。ベラトリックスアンドロメダナルシッサの父。
ドゥルーエラ・ブラック(旧姓ロジエール)
シリウスの母方の叔母。ベラトリックスアンドロメダナルシッサの母。
ベラトリックス・レストレンジ(旧姓ブラック
シリウスの母方の従姉。死喰い人参照。
アンドロメダ・トンクス(旧姓ブラック
シリウスの母方の従姉。トンクス家参照。
ナルシッサ・マルフォイ(旧姓ブラック
シリウスの母方の従姉。マルフォイ家参照。
ポルックス・ブラック
シリウスの母方の祖父。故人。
イルマ・ブラック(旧姓クラッブ)
シリウスの母方の祖母。アラミンタ・メリフルアの叔母。
アラミンタ・メリフルア
シリウスの母の母方の従姉。マグル狩を合法化しようとした。
カシオペヤ・ブラック
シリウスの母方の大叔母。故人。
マリウス・ブラック
シリウスの母方の大叔父。スクイブ
ドレア・ポッター(旧姓ブラック
シリウスの母方の大叔母。故人。ジェームズの母。
シグナス・ブラック
シリウスの母方の曽祖父。故人。シリウスの父方の曽祖父シリウスの弟。
ヴァイオレッタ・ブラック(旧姓ブルストロード)
シリウスの母方の曽祖母。
フィニアス・ブラック
シリウスの曾祖伯父又は曾祖叔父。シリウスの父方の曽祖父シリウスの弟。シリウスの母方の曽祖父シグナスの兄。マグルの活動を援助したことから家系図から抹消されている。
ベルヴィーナ・バーク(旧姓ブラック
シリウスの曽祖伯母又は曽祖叔母。シリウスの父方の曽祖父シリウスの妹。シリウスの母方の曽祖父シグナスの姉。
アルクトゥルス・ブラック
シリウスの曽祖伯父又は曾祖叔父。シリウスの父方の曽祖父シリウスの弟。シリウスの母方の曽祖父シグナスの兄。
ライサンドラ・ブラック(旧姓ヤックスリー)
シリウスの曽祖伯母又は曽祖叔母。シリウスの父方の曽祖父シリウスの義妹。シリウスの母方の曽祖父シグナスの義姉。
カリドーラ・ロングボトム(旧姓ブラック
シリウスの従祖叔母。健在。
セドレーラ・ウィーズリー(旧姓ブラック
シリウスの従祖叔母。血を裏切るウィーズリー家の人物と結婚したため家系図から抹消された。
チャリス・クラウチ(旧姓ブラック
シリウスの従祖叔母。故人。
フィニアス・ナイジェラス・ブラック
シリウスの高祖父。故人。ホグワーツの歴代校長参照。
シリウス・ブラック
シリウスの高祖伯父。故人。
エラドーラ・ブラック
シリウスの高祖叔母。「屋敷しもべ妖精がまともにお茶を運べなくなったら首を刎ねる」というブラック家の伝統を打ち立てた。故人。
イスラ・ヒッチェンス(旧姓ブラック
シリウスの高祖叔母。マグル生まれのボブ・ヒッチェンスと結婚したため家系図から抹消されている。
バーバルス・ブラック
シリウスの高祖伯父。故人。1269年クィアディッチにスニジェットを持ち込む。

[編集] ゴーント家

ヴォルデモートの過去に関わる人物参照。

[編集] スネイプ家

アイリーン・スネイプ(旧姓プリンス)
セブルスの母。ホグワーツ在学中は、ゴブストーン・チームのキャプテンだった。
トビアス・スネイプ
セブルスの父でマグル。妻アイリーンとは不仲で、妻を怒鳴りつける描写がある。

[編集] ダンブルドア家

アバーフォース・ダンブルドア
アルバスの弟。奇妙な人であったらしい。山羊に不適切な魔法をかけ起訴された。
かつて妹アリアナの死を巡ってアルバスと仲たがいしていた。その後仲直りし、不死鳥の騎士団に加わっていた。
アリアナ・ダンブルドア
アルバスアバーフォースの妹。魔法が使えないため、ダンブルドア家と親しいごく一部の人物を除いて、その存在は知られていなかった。アルバスがホグワーツを卒業した数ヶ月後に死亡し、アルバスとアバーフォースの不和の原因となった。
パーシバル・ダンブルドア
アルバスたち兄妹の父。マグルの少年を攻撃してアズカバンに収容され、そこで獄中死する。
ケンドラ・ダンブルドア
アルバスたち兄妹の母。アルバスがホグワーツを卒業した直後、事故で死亡。

[編集] トンクス家

テッド・トンクス
ニンファドーラの父。いわゆる“マグル生まれ”の魔法使い。
アンドロメダ・トンクス(旧姓ブラック
ニンファドーラの母。旧姓ブラックシリウス・ブラックの母方の従姉で、三姉妹の次女(ベラトリックスの妹、ナルシッサの姉)。マグル出身の魔法使いと結婚したため、家系図からは抹消されている。

[編集] ペベレル家

ペベレル家は何世紀にも前に姓名が絶えてしまった純血の家系。

アンチオク・ペベレル
「吟遊詩人ビードルの物語」に登場する三兄弟の長男。強力な杖を欲した。
カドマス・ペベレル
「吟遊詩人ビードルの物語」に登場する三兄弟の次男。蘇りの石を欲した。ヴォルデモートの先祖。
イグノタス・ペベレル 
「吟遊詩人ビードルの物語」に登場する三兄弟の三男。透明マントを欲した。ゴドリックの谷の墓地に彼の墓がある。ハリーの先祖。

[編集] その他

ゼノフィリアス・ラブグッド
ジャーナリスト参照。
カッサンドラ・トレローニー
シビル・トレローニーの曽々祖母。偉大な予言者と謳われていた。旧姓はバブラッキー。
メアリー・カターモール
レジナルド・カターモールの妻。“マグル生まれ”であるため、魔法省の尋問を受けた。
メイジー、エリー、アルフレッド・カッターモール
カターモール家の子供たち。
オットー・バグマン
ルード・バグマンの弟。変な力を持つ芝刈り機を使用したらしい。
ファーガス
シェーマス・フィネガンの従兄。どこでも姿くらましをしてシェーマスをいらいらさせた。

[編集] 終章に登場する人物

ジェームズ・シリウス・ポッター
ハリーとジニーの長男。
アルバス・セブルス・ポッター
ハリーとジニーの次男。
リリー・ルーナ・ポッター
ハリーとジニーの長女。
ローズ・ウィーズリー
ロンとハーマイオニーの長女。アルバスと同い年。
ヒューゴ・ウィーズリー
ロンとハーマイオニーの長男。
テディ・リーマス・ルーピン
リーマスとトンクスの息子。ビクトワールと付き合っている。
ビクトワール・ウィーズリー
ビルとフラーの長女。
スコーピウス・マルフォイ
ドラコの息子。アルバスとローズと同い年。

[編集] ヴォルデモートの過去に関わる人物

[編集] リトル・ハングルトン村

[編集] ゴーント家

マールヴォロ・ゴーント
ヴォルデモートの祖父。スリザリンの最後の末裔。
パーセルマウス。純血主義でプライドが高く、魔法省の役人を攻撃したためアズカバンに六ヶ月収容された。
モーフィン・ゴーント
ヴォルデモートの伯父。マールヴォロの息子。
パーセルマウス。マグルを襲った罪でアズカバンに三年収容された。後にヴォルデモートと会い、リドル一家殺害の罪を被せられる。死ぬ間際にダンブルドアへ記憶を提供した。
メローピー・リドル(旧姓ゴーント)
ヴォルデモートの母。マールヴォロの娘でモーフィンの妹。
パーセルマウス。魔法を使ってトム・リドル・シニアと結婚するが逃げられ、ヴォルデモートを産んだ直後に死亡。

[編集] マグル

トム・リドル・シニア
ヴォルデモートの父。妊娠中の妻メローピーを捨てた。後にヴォルデモートに殺された。
リドル夫妻
ヴォルデモートの祖父母。後にヴォルデモートに殺された。
セシリア
トム・リドル・シニアの婚約者。
フランク・ブライス
リドル家の庭番。リドル一家殺害事件の容疑者。ある夜、ヴォルデモートに遭遇し殺された。
メイド
リドル家のメイド。リドル一家殺害事件の第一発見者。
料理人
リドル家のコック。フランク・ブライスが逮捕されたことを村人に伝えた。
ドット
パブ「首吊り男」の客。フランク・ブライスをリドル一家殺害犯と疑っていた。

[編集] ロンドンの孤児院

ミセス・コール
孤児院の院長。かなり鋭い人物。酒に強く、ジンが好み。
マーサ
孤児院が預かっている孤児。
エリック・ホエイリー
孤児院が預かっている孤児。水疱瘡になっていた。
ビリー・スタッブズ
孤児院が預かっている孤児。トムと口論した直後、飼っていた兎が首を吊った。
エイミー・ベンソン
孤児院が預かっている孤児。夏の遠足でトムに洞窟へ連れて行かれ、おかしくなった。
デニス・ビショップ
孤児院が預かっている孤児。夏の遠足でトムに洞窟へ連れて行かれ、おかしくなった。

[編集] その他

カラクタカス・バーク
ボージン・アンド・バークスの創業者の一人。メローピー所有のスリザリンのロケットを、不当な安値で買い取った。
ヘプジバ・スミス
年老いた大金持ちの魔女。ヘルガ・ハッフルパフの子孫で、魔法具の収集家。

[編集] イギリス国外の魔法使い

クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の関係者も参照のこと。

[編集] ブルガリア(北欧)

イゴール・カルカロフ
ダームストラング専門学校校長。元死喰い人で、司法取引により罪を免れた。
ビクトール・クラム
三大魔法学校対抗試合のダームストラング代表。クィディッチW杯ブルガリア代表シーカー。
ハーマイオニーに好意を寄せる。
ポリアコフ
ダームストラング校の生徒。ワインをねだりカルカロフに怒られた。
グレゴロビッチ
杖職人。昔ゲラート・グリンデルバルドに「ニワトコの杖」を奪われた。

[編集] フランス

オリンペ・マクシーム
ボーバトン魔法アカデミー校長。
ハグリッド並みの巨大な女性で、巨人の血を引いていると思われるが、本人は「骨が太いだけ」と否定している。ハグリッドからは上の名前の「オリンペ」と呼ばれる。ハグリッドとは仲の良い様子。
フラー・デラクール
三大魔法学校対抗試合のボーバトン代表。
ヴィーラの血を引いている美女。6巻でロンの兄ビルと付き合うようになる。7巻でビルと結婚。
ガブリエル・デラクール
フラーの妹。
ハリー四学年時8歳。第二の課題で人質になる。
アポリーヌ・デラクール
フラー、ガブリエルの母。ビルとフラーの結婚式に出席するため夫、ガブリエルと共に「隠れ穴」に来訪する。

[編集] その他

ペンパル(本名不明)
文通していたビル・ウィーズリーに対し帽子に呪いをかけて贈ったブラジルの魔法学校の生徒。
ラディスロフ・ザモフスキー
クィディッチポーランド代表チームのキーパー。
アディ・バシール
英国に魔法の絨毯を輸出したがっているアラブの魔法使い。後に不正輸出で捕まった。

[編集] クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の関係者

[編集] ブルガリア代表選手

ゾグラフ
クィディッチW杯決勝ブルガリアのキーパー。
ボルチャコフ
クィディッチW杯決勝ブルガリアのビーター。
ボルコフ
クィディッチW杯決勝ブルガリアのビーター。
ディミトロフ
クィディッチW杯決勝ブルガリアのチェイサー。
イワノバ
クィディッチW杯決勝ブルガリアのチェイサー。
レブスキー
クィディッチW杯決勝ブルガリアのチェイサー。

[編集] アイルランド代表選手

バーリー・ライアン
クィディッチW杯決勝アイルランドのキーパー。
コノリー
クィディッチW杯決勝アイルランドのビーター。
クィブリー
クィディッチW杯決勝アイルランドのビーター。
トロイ
クィディッチW杯決勝アイルランドのチェイサー。
マレット
クィディッチW杯決勝アイルランドのチェイサー。女性。
モラン
クィディッチW杯決勝アイルランドのチェイサー。女性。
エイダン・リンチ
クィディッチW杯決勝アイルランドのシーカー。

[編集] 審判・役員

ハッサン・モスタファー
国際クィディッチ連盟のチェアマン。ワールドカップ決勝戦で審判を務めた。ヴィーラの誘惑に負けたときもある。

[編集] キャンプ場の管理人

ロバーツ
クィディッチW杯のためにやってきたウィーズリー家のキャンプ場の管理人。ワールドカップ内での唯一のマグル。一日に何度も忘却術をかけなければ機嫌が保てないらしい。
ペイン
ディゴリー家のキャンプ場の管理人。

[編集] 観客

ケビン
杖でナメクジを巨大化させてしまった二歳未満の男の子。
アーチー
男性がネグリジェを着るのが正しいと考えている老魔法使い。
ロディ・ポントナー
クィディッチW杯決勝アイルランドVSブルガリア戦に於いてルード・バグマンと掛け勝負をし、ブルガリアが先取点を取ると賭けた。
アガサ・ティムズ
クィディッチW杯決勝アイルランドVSブルガリア戦に於いてルード・バグマンと掛け勝負をし、試合が一週間続くと賭けた。

[編集] 人以外・魔法生物種

ハリー・ポッターシリーズの魔法界の生物」を参照

最終更新 2009年9月12日 (土) 13:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ハリー・ポッターシリーズの登場人物】変更履歴

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