ハリー・ポッター (架空の人物)
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ハリー・ポッター(Harry Potter)は、J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズ、及びその派生作品に登場する架空の魔法使いである。
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[編集] 概要
本作の主人公。ホグワーツ魔法魔術学校グリフィンドール寮に所属する男子生徒。闇の魔法使いヴォルデモートを倒す宿命を負う。
ボガートは吸魂鬼だが、一瞬ヴォルデモートになりかけた。パトローナス・チャームによる守護霊は牡鹿で、それは母リリーとは違う形でハリーを守り続ける父ジェームズであると考えられている。
[編集] 登場巻
[編集] 人物
[編集] 名前・通称
フルネームはハリー・ジェームズ・ポッター(Harry James Potter)。ミドルネームの「ジェームズ」は父のファーストネームに由来する。
魔法界では「生き残った男の子(The Boy who Lived)」「選ばれし者(The Chosen One)」と呼ばれる。
[編集] 外見
髪の毛は黒くクシャクシャな癖毛、瞳は明るい緑色。近眼であり、丸眼鏡を使用している。
同年代に比べ小柄で痩せているが、6巻では前巻と比べて30cm伸びている(5巻でも4巻と比べて約10cm伸びており、4巻時点と比較すると2年間で約40cm伸びている計算になる)。
額に稲妻の形をした傷があり、初対面の人には必ずと言っていいほど見られる。また両親を知る人物からは、外見は父に生き写しだが、目だけは母の目だと言われる。
注意:以降の記述でハリー・ポッターに関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] 性格
正義感が強く勇敢で、優しく思慮深い性格。しかし頑固な一面もあり、無鉄砲な行動を取ることもある。また14~15歳(4巻~5巻)では、思春期に加えてヴォルデモートとの精神的な繋がりの影響などもあり、不満を募らせて感情を爆発させることがたびたびあった。
ハリーの性格について、セブルス・スネイプは「父親に似て傲慢」と評しているが、シリウスやルーピンは「あまり父親似ではない」、ダンブルドアは「母親のほうに似ておる」と評している。実際、父のように自身の才能を鼻にかけるようなことはなく、むしろ自身が優れているとは思っていない節がある(これは幼少の頃に魔法界から隔絶されて育ったことによるところが大きい)。ただし本人に自覚はないものの、自身の能力を試したいという欲求はあり、組分け帽子には「スリザリンでもやっていける素質がある」と言われた。
ヴォルデモートはハリーを「周りで他のやつがやられるのを見ておれぬやつ」とし、これをハリーの大きな欠陥としている。この点はロンやハーマイオニーにも指摘されている(ロンには4巻で「英雄気取り」、ハーマイオニーには5巻で「人助け癖」と言われている)。
[編集] 才能
学校の勉強はあまり好まないが、ハーマイオニーと親しいこともあり、ほぼ一貫して好成績を修めている。中でも「闇の魔術に対する防衛術」に関して卓越した能力を持ち、一人前の魔法使いでも困難と言われる「守護霊の呪文」を13歳で成功させている。5巻で結成されたダンブルドア軍団ではリーダーを務め、他のメンバーに防衛術を教えた。
箒の飛行についても優れており、マクゴナガルは「生まれつきそう(=クィディッチの優秀な選手)なのです」と発言している。本人はクィディッチのことを唯一の特技だと思っている。寮対抗クィディッチ試合では、1年次からシーカーを務める(6巻ではキャプテンを兼任する)。
ハリーはパーセルマウスでもある。これはヴォルデモートがハリーを殺そうとした際、彼の魂の一部が分割を起こしてハリーの魂にしがみ付いたが為にもたらされた能力であり、ハリーの魂からヴォルデモートの魂が消失すると、それに伴いパーセルマウスではなくなった(作者曰くハリー自身はこれを喜んでいる模様)。
[編集] 人間関係
[編集] 血縁
父は純血の魔法使いジェームズ・ポッター、母はマグル生まれの魔女リリー・ポッターであり、ハリーは「混血」の魔法使いである。名付け親はシリウス・ブラック。
兄弟姉妹はおらず、その為ハリーは純血の家系・ポッター家の最後の生き残りである。またハリーの祖母ドレア・ポッターは同じく純血の旧家・ブラック家の出身である為、ハリーはブラック家の血も引いている(後にハリーはブラック家の財産を受け継ぐ)。
更に7巻では、何世紀も前に絶えた純血の家系・ペベレル家の血を引いていたことも明らかになる。宿敵ヴォルデモートもペベレル家の血を引いており、その為2人は遠い親戚関係にあったことになる。
父方の親戚はいない。母方の親戚には、叔母ペチュニア・ダーズリー、ペチュニアの夫バーノン、夫妻の息子である従兄ダドリーがいる。またバーノンの妹マージ・ダーズリーとは直接的な血縁関係はないが、彼女のことも「おばさん」と呼ばされている。この4名は全員マグルである。
[編集] 友人
マグル界では、ガキ大将だったダドリーに虐められていた為に学校で孤立しており、友人はいない。一方、魔法界では友人が複数おり、その中でも特にロン・ウィーズリーとハーマイオニー・グレンジャーの2名は「親友」である。
ロン・ウィーズリーとは、ホグワーツ魔法魔術学校に入学する前にホグワーツ特急のコンパートメントで一緒になって以来の付き合いである(ただし4巻と7巻で一時仲違いしたこともある)。その関係で、ロンの実家であるウィーズリー家の面々とも親しい。
ハーマイオニー・グレンジャーとは、1巻でトロールに襲われているところをハリーとロンが助けたことがきっかけで親しくなり、それ以来、3人で行動することが多くなる。
それ以外の友人については下記を参照。なお、これら友人の多くは、5巻で結成されたダンブルドア軍団(DA)のメンバーでもある。
- ルビウス・ハグリッド(年長の友人)
- ネビル・ロングボトム(ルームメイト)
- ディーン・トーマス(ルームメイト)
- シェーマス・フィネガン(ルームメイト)
- ラベンダー・ブラウン(同寮のクラスメイト)
- パーバティ・パチル(同寮のクラスメイト)
- オリバー・ウッド(クィディッチのチームメイト)
- フレッドとジョージ・ウィーズリー(クィディッチのチームメイト)
- アンジェリーナ・ジョンソン(クィディッチのチームメイト)
- アリシア・スピネット(クィディッチのチームメイト)
- ケイティ・ベル(クィディッチのチームメイト)
- アーニー・マクミラン(友人)
- ハンナ・アボット(友人)
- ジャスティン・フィンチ=フレッチリー(友人)
- スーザン・ボーンズ(友人)
- マイケル・コーナー(友人)
- アンソニー・ゴールドスタイン(友人)
- テリー・ブート(友人)
- ルーナ・ラブグッド(友人・後輩)
- コリン・クリービー(後輩)
[編集] 好意・恋愛
3巻でチョウ・チャンに惚れ、初恋を経験する。その後、5巻で2人は付き合うようになるが、すぐに破局する(破局に至った経緯は小説と映画で異なる)。
そして6巻でロンの妹ジニー・ウィーズリーを意識するようになり、2人は交際を開始する。6巻終盤、ヴォルデモートと決着をつけることを決意したハリーはジニーに別れを告げるが、物語終了後に結婚する。
この他、2巻では嘆きのマートル、6巻ではロミルダ・ベインからそれぞれ好意を寄せられている。またパーバティ・パチルとは、4巻でダンスパーティのパートナーとなった。
[編集] ライバル
4巻で行われた「三大魔法学校対抗試合」では、セドリック・ディゴリー、フラー・デラクール、ビクトール・クラムと優勝を争った。
このうちセドリックは、4巻でチョウと交際しており、ハリーにとっては恋敵でもあったが、同巻終盤、ヴォルデモートの命令を受けたピーター・ペティグリューに殺害されてしまい、以降ハリーのトラウマの1つとなる。
またフラーは当初ハリーのことを快く思っていなかったが、第二の課題を期に親しくなり、7巻では(不死鳥の騎士団のメンバーであるビル・ウィーズリーと結婚したこともあるが)「隠れ穴」への移動作戦やホグワーツの戦いに参加している。
[編集] 嫌悪
自身最大の敵はヴォルデモートであり、彼とは額の傷にある呪いを通じて精神的に繋がっている。またヴォルデモートの部下である死喰い人、その中でもとりわけベラトリックス・レストレンジのことを嫌っている。
学校ではスリザリン生、とりわけドラコ・マルフォイと対立関係にある。また5巻で魔法省から派遣されてホグワーツで権力を振るったドローレス・アンブリッジに対しても嫌悪感を抱いている。
セブルス・スネイプのことも嫌悪していたが、7巻でスネイプの過去を知り、考えを改めて尊敬するようになる。
[編集] 結婚後の家族
- ジニー・ポッター(妻)
- ジェームズ・シリウス・ポッター(長男)
- 父方の祖父ジェームズと父の名付け親シリウスの名を付けられており、性格も学生時代の2人に近い。伯父のロン同様の鈍感さも持ち合わせている。
- アルバス・セブルス・ポッター(次男)
- 父の恩師であるダンブルドアとスネイプのファーストネームから名づけられている。ホグワーツ入学以前のハリー同様、引っ込み思案で自分に自信が持てない描写がある。
- リリー・ルーナ・ポッター(長女)
- 父方の祖母リリーと母の友人ルーナの名を付けられている。「ホグワーツに行きたい」とぐずるところは母ジニーを髣髴とさせる。
- テディ・ルーピン(被後見人)
- ロン・ウィーズリー(義兄)
- ハーマイオニー・ウィーズリー(義姉)
- ローズ・ウィーズリー(姪)
- ヒューゴ・ウィーズリー(甥)
- ジョージ・ウィーズリー(義兄)
- フレッド・ウィーズリー(義兄、結婚時にはすでに故人)
- アンジェリーナ・ウィーズリー(義姉、ジョージの妻)
- フレッド・ウィーズリー(甥)
- ロクサーヌ・ウィーズリー(姪)
- パーシー・ウィーズリー(義兄)
- オードリー(義姉、パーシーの妻)
- モリー・ウィーズリー(姪)
- ルーシー・ウィーズリー(姪)
- チャーリー・ウィーズリー(義兄)
- ビル・ウィーズリー(義兄)
- フラー・ウィーズリー(義姉、ビルの妻)
- ビクトワール・ウィーズリー(姪)
- ルイ・ウィーズリー(甥)
- ドミニク・ウィーズリー(甥)
- アーサー・ウィーズリー(義父)
- モリー・ウィーズリー(義母)
[編集] 財産・ペット
- 両親の遺産
- ハリーの両親は多額の遺産を残しており、それは全てグリンゴッツ魔法銀行の金庫に預けられている。ハリーは夏休みに必要分の資金を下ろしている(4巻ではハリーがクィディッチ・ワールドカップに行っている間に、モリー・ウィーズリーが代わりに金貨を下ろした)。
- 杖
- 作中でハリーが手に入れた杖は4本ある。
- 1本目は、オリバンダー老人から購入した杖(値段は7ガリオン)。本体は柊、芯は不死鳥の尾羽根、28センチ。ヴォルデモートの杖とは芯が同じ(=兄弟杖)。7巻では途中で折れてしまうが、終盤、ニワトコの杖を使って杖を直すことに成功している。
- 2本目は、ロンが「人さらい」から奪った杖。本体はリンボク。ただしハリーの手には馴染まなかった(杖の忠誠心が、人さらいから杖を奪ったロンにあるためと思われる)。
- 3本目は、マルフォイ邸でドラコから奪い取った杖。本体はサンザシ、芯は一角獣のたてがみ、25センチ。
- 4本目は、ニワトコの杖。ヴォルデモートを倒したことで杖の本体を手に入れるが(忠誠心はそれ以前に得ていた)、ハリーは自分の杖を直した後、ダンブルドアの墓に戻した。
- ペット
- ヘドウィグという白ふくろうを飼っている。1巻でハグリッドから誕生日プレゼントとして贈られたが、7巻序盤、死喰い人の「死の呪文」にあたり死んでしまう。
- クィディッチ用箒
- 1年次、寮のクィディッチ代表チームに加入する為、ミネルバ・マクゴナガルからニンバス2000を贈られる。この箒は3年次、暴れ柳に破壊されてしまう。
- その後、シリウスからファイアボルトを贈られる。この箒は7巻序盤、「隠れ穴」への移動作戦中に落としてしまう(以降も拾う描写はない)。
- 透明マント
- 元は父ジェームズが所有していたものだが、ジェームズがダンブルドアに貸している間に亡くなってしまい、以後ダンブルドアが保管していた。1巻でダンブルドアからハリーに渡される。
- 忍びの地図
- ムーニー、ワームテール、パッドフット、プロングズの4名の手で作られた、ホグワーツ城と学校の敷地全体の地図。3年次に、フレッドとジョージ・ウィーズリーから贈られる。
- 普段は白紙だが、「我、よからぬことを企む者なり」と唱えることで地図が現れる(「いたずら完了!」と唱えると白紙に戻る)。地図には、その時に敷地内にいる人物の位置が小さな点で示される。
- ブラック家の遺産
- ハリーは、シリウスの死後、遺言によりブラック家の遺産を相続した。
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- ブラック邸
- ロンドン市グリモールド・プレイス12番地にある、ブラック家の屋敷。
- クリーチャー
- ブラック家に仕える屋敷しもべ妖精。
- スニッチ
- ダンブルドアの死後、遺言により相続した品で、ハリーが初のクィディッチの試合で飲み込みかけたスニッチ。
- スニッチの中には蘇りの石が入っていた。加えてダンブルドアはスニッチに魔法をかけ、終わる時にスニッチが開き、蘇りの石を手に入れられるよう仕組んでいた。
- またダンブルドアは、グリフィンドールの剣もハリーに相続させようとしたが、こちらはルーファス・スクリムジョールに阻止される。
- 腕時計
- 17歳の誕生日に贈られた品で、モリーの弟フェービアン・プルウェットの遺品。
[編集] 物語終了後
J・K・ローリング公式サイトによると、2007年に闇祓い局の局長に就任する。
またローリングは、これが魔法大臣になったキングズリー・シャックルボルトの依頼によるものであると自身のインタビューで明かしている。
ジニー・ウィーズリーと結婚し、ジェームズ・シリウス・ポッター(長男)・アルバス・セブルス・ポッター(次男)・リリー・ルーナ・ポッター(長女)の2男1女をもうける。
[編集] 来歴
1980年7月31日、ゴドリックの谷に住む魔法族のポッター家に、長男として生まれる。
1981年10月31日、ポッター家をヴォルデモートが襲撃する。これは前年(ハリーが生まれる直前)、シビル・トレローニーがアルバス・ダンブルドアに対して「ヴォルデモートを打ち破る者」の誕生を予言し、その予言を盗み聞きしたセブルス・スネイプを通して自身を倒す可能性を秘めた者の存在を知ったヴォルデモートが、不安因子を排除しようとした末の行動であった。
家を襲撃してきたヴォルデモートに対し、ハリーの父ジェームズは家族を守るべく戦うが死亡。その後、母リリーも息子を護ろうとして亡くなるが、この時、母の愛情に基づいた自己犠牲が呪いに対する防御魔法として作用し、ハリーを襲ったヴォルデモートの「死の呪文」を跳ね返した。その結果、当時1歳だったハリーは額の傷1つだけで生き残り、ヴォルデモートは失踪した。
魔法界はヴォルデモートの失踪を喜び、ハリーを「生き残った男の子」 として英雄視するようになる。一方、当のハリーは、叔母ペチュニア・ダーズリーの家に預けられ、以降、17歳(魔法界の成人年齢)になるまで叔母一家と同居することになる(住所はサレー州、リトル・ウィンジング、プリベット通り四番地)。しかしダーズリー家は魔法に対して頑ななまでに否定的な態度を取っており、その為ハリーは自分自身や両親が魔法使いであることを知らされないまま、叔母一家に冷遇されながら育った。
1991年7月31日(この日はハリーの11歳の誕生日に当たる)、ホグワーツ魔法魔術学校への入学案内書を手にやってきたルビウス・ハグリッドから自身が魔法使いであることを知らされる。そして9月1日、ホグワーツ魔法魔術学校に入学する。
- 1年生 - ハリー・ポッターと賢者の石
- ロンやハーマイオニーたちと出会う。賢者の石をヴォルデモートの魔の手から守った。
- 2年生 - ハリー・ポッターと秘密の部屋
- ヴォルデモートの学生時代の姿である「トム・リドル」を倒し、また「秘密の部屋」に潜むスリザリンの怪物・バジリスクを退治し、ジニー・ウィーズリーの命を救う。その功績で、ロンと共にホグワーツ特別功労賞を贈られる。
- 3年生 - ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
- アズカバンからの脱獄囚シリウス・ブラックから命を狙われる。しかしシリウス本人から両親の死についての知られざる真実が明かされ、誤解が解ける。
- 4年生 - ハリー・ポッターと炎のゴブレット
- 「三大魔法学校対抗試合」に、本来ならば有り得ない「4人目の代表者」として参加。ホグワーツ代表のセドリック・ディゴリーと同時優勝を果たす。その後ヴォルデモートの復活を目撃し、ヴォルデモートに殺されそうになるが、辛くも難を逃れる。
- 5年生 - ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
- ヴォルデモートの復活を公表し警鐘を鳴らすが、世間から白眼視される。魔法省の政策に反発し「D・A」を結成。魔法省に隠された「ある秘密」を守るため、不死鳥の騎士団と共に死喰い人と戦う。その後、その秘密の内容を知らされて大きな衝撃を受ける。
- 6年生 - ハリー・ポッターと謎のプリンス
- ダンブルドアとの個人授業で、ヴォルデモートの過去とホークラックスの存在を知る。ダンブルドアと共にヴォルデモートのホークラックスを探索するが、後にそれは偽物であったことが判明する。
- 7年生 - ハリー・ポッターと死の秘宝
- ホグワーツを退学し、ロン、ハーマイオニーと共に、ヴォルデモートのホークラックスを探索する旅に出る。その後、ホグワーツを舞台にヴォルデモートと戦い、彼を葬り去る。
以上でハリー・ポッターに関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 映画
ダニエル・ラドクリフが演じている。吹き替えは小野賢章が担当。各作品については以下参照。
- ハリー・ポッターと賢者の石 (映画)
- ハリー・ポッターと秘密の部屋 (映画)
- ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(映画)
- ハリー・ポッターと炎のゴブレット(映画)
- ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (映画)
- ハリー・ポッターと謎のプリンス (映画)
- ハリー・ポッターと死の秘宝 (映画)
[編集] ゲーム
日本語ゲームの声優は賢者の石、秘密の部屋では矢島晶子、アズカバンの囚人以降とクィディッチ・ワールドカップでは山口勝平が担当。
[編集] 関連項目
- ネギ・スプリングフィールド
- 針生光太(はりう こうた)
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最終更新 2009年11月23日 (月) 06:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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