ハンドレッドウェイト
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| ハンドレッドウェイト (hundredweight) | |
|---|---|
| 記号 | cwt |
| 系 | ヤード・ポンド法 |
| 量 | 質量 |
| SI | 50.802 345 44 kg(英) 45.359 237 kg(米) |
| 定義 | 112ポンド(英) 100ポンド(米) |
ハンドレッドウェイト(hundredweight, 記号: cwt)は、ヤード・ポンド法における質量の単位である。
イギリスでは112ポンド(50.802 345 44 kg)、アメリカ合衆国では100ポンド(45.359 237 kg)と定義されている。区別のため、イギリスのハンドレッドウェイトをロングハンドレッドウェイト(long hundredweight)、アメリカのハンドレッドウェイトをショートハンドレッドウェイト(short hundredweight)という。どちらの単位系においても、20ハンドレッドウェイトが1トンとなり、イギリスでは2240ポンド、アメリカでは2000ポンドが1トンとなる。
hundredweightという言葉は「100倍の重さ」という意味であるが、15世紀以前のイギリスでは108ポンドを1ハンドレッドウェイトとしていた(よって1トンは2160ポンドとなる)。現在の112ポンドのハンドレッドウェイトはロンドンで使用されていたもので、次第に108ポンドの古いハンドレッドウェイトはロンドンのハンドレッドウェイトに置き換わっていった。イギリスでは、ポンドとハンドレッドウェイトの間にストーンという単位があり、1ストーンは14ポンド、1ハンドレッドウェイトは8ストーンである。
記号のcwtの"wt"はweightの略語であり、cはローマ数字で100を意味する文字である。
イギリスのハンドレッドウェイトは50キログラムに非常に近い値である。イギリスではメートル法への移行が進められているが、従来ハンドレッドウェイト単位で取引されていたもの(石炭や建材など)は、今日では50キログラム単位で取引されている。
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最終更新 2009年2月5日 (木) 04:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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