ハーディングフェーレ

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ハーディングフェーレ

ハーディングフェーレ(Hardingfele)は、擦弦楽器の一種。ヴァイオリンよりはやや小型で、4本の演奏弦に加え、の下部に4~5本の共鳴弦が張られている。別称はハルダンゲル・フィドルハルダンゲル・ヴァイオリンハリングフェーレ

ノルウェーを代表する民族楽器であり、ノルウェー出身のエドヴァルド・グリーグゲイル・トヴェイトらが自分の作品に用いている。グリーグは『ペール・ギュント』の前奏曲などにこの楽器を用いている。トヴェイトは2曲のハーディングフェーレ協奏曲を残している(Op.163, Op.252)。

指板や楽器の側面、縁取りなどに花模様や真珠貝での象嵌細工が施されている。

現存する最古の楽器は1651年のものである。

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最終更新 2009年9月28日 (月) 04:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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