バウ (漫画)

バウ (漫画)の最新ニュースをまとめて検索!

画像:Logo serie manga.png
ウィキポータル
漫画作品日本
漫画家日本
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
漫画雑誌
お知らせ
漫画記事での括弧の使用方法の変更が提案されています。

バウ』は、テリー山本が「ビッグコミックスペリオール」(小学館)に連載していた漫画作品。単行本は全11巻。

目次

[編集] 概要

バウ(ブルテリアがモデル)が主役のコメディ作品。 何かとトラブルメーカーであるバウは締め切りに追われるボロアパート暮らしの漫画家の倉元の邪魔をしたり、犬神家に迷惑を掛けたりして特にそこの親分(さやかの父)には厄介モノ扱いされていた。それでもバウには悪気はこれっぽちもないので反省は殆どしないものの、一度犬神の親分の命を救った事から飼われる事となるが、相変わらずトラブルメーカーだという…。


[編集] 主な登場人物・動物

[編集] 犬神家の住人

バウ
本編の主人公。
売れない漫画家、倉元の住むアパートの一室に突如現れたブルテリア系の雄犬。初登場時から首輪を着けていたことから過去に飼い犬生活の経験があったと思われる。
しばらく倉元の部屋に居候した後、今度はとある小学校の教室に住み着く。最初は土日に生徒らが交代制で家に連れて帰り面倒を見ることになっていたが、いつの間にかそこの一生徒であるさやかの家に入り浸るようになり、さやかと大の仲良しとなる。
性格は大胆不敵、自由奔放、天真爛漫。非常に食い意地が張っており、とにかく(食べると犬にとっては生命に関わるチョコレートなど、人間の飲み食いするものでもなんでも)よく食べる。
その性格から様々な問題を引き起こすトラブルメーカーだが、自身が自らトラブルに首を突っ込んでしまう事も。
基本的には自分の好きなように生きるお調子者であるが、他を思いやる心優しい一面も持つ。
物語終盤で近所のアイドル犬であったダイアナと恋に落ち、4児の父となった。(アニメ版では結末が異なる。最終回でトラックに乗ってしまい、倉元家から疾走。数年後のさやかに野良犬生活に戻った姿を目撃されるが、彼女はバウだと気付かなかった)
犬神さやか
小学3年生。
当初からバウの事を気に入っており、バウが犬神家に住むようになってからバウに構いきりな生活を送る様になった為にそれが父、大五郎の機嫌を損ねる事となる。
小学生特有のわがままさをのぞかせることもあるが、根はしっかりした優しい女の子であり、大人気ない父親をたしなめることもしばしば。
バウをはじめ父である大五郎や大五郎の母でさえさやかには頭が上がらず、実質、犬神家最強の権力者と言っても過言ではない。
余談だが犬神家には母親が不在。その理由は劇中で一切触れられていない。
犬神大五郎
犬神組組長。
一度他の組員から命を狙われ発砲されるが、すんでのところでバウに命を救われた。
娘のさやかを溺愛しており、恩犬とはいえ、さやかと仲の良いバウとは犬猿の仲でケンカが絶えない。
前述通り大人気ない性格だが、義理堅い人情味あふれる面も併せ持つ。
後に、いつの間にかいわゆる「カタギ」になっていたことが明かされている。
サブ
大五郎の片腕的存在。本名は「近藤三郎」。
初登場時は顔がかなり老けていたが物語が進むと20代後半~30代前半の容姿になった。
犬の散歩やら大晦日の大掃除やらの雑用をやたらと押しつけられる幸の薄い男。
であったが、物語中盤で朝子と運命的な出会いを果たしてから出番が急増。
様々な困難を乗り越え、最終話でめでたく朝子と結ばれる。
シェーン
バウが犬神家にやってきた頃から飼い始められたアフガンハウンドの雄。
USAチャンピオン犬として大五郎から過剰に上品な振舞いを要求されていたが、バウに感化され上品な殻を脱ぎ捨て泥だらけになるほど遊びまわり大五郎を唖然とさせる。
その後も上品な振舞いは見られず、気ままな生活を送っていた。
ちなみに見た目の優雅さとは裏腹に、運動神経は皆無である。
ブーマー
バウに付きっきりのさやかにやきもちを焼いた大五郎がさやかの気を引くために飼い始めたセントバーナードの雄。
初登場時は全くの無表情で何を考えているのかさっぱりわからない奇妙なキャラだったが、皆とコミュニケーションをとっていく内に徐々に表情が豊かになっていった。
セントバーナードの中でもかなりの巨体で、バウ以上の大食漢。
普段は寝ていることが多いが、いざというときには行動的な面も見せる。

[編集] 単行本第1~6巻から登場

倉元
第1話から登場。最初は売れない漫画家で、突如自室に出現したバウに居座られることとなる。
バウには幾度となく原稿を描くのを邪魔されたりしていたが、その共同生活はまんざら悪いものでもなかったものと思われる。
バウが小学校に移った事から袂を分かつこととなったが、後に売れっ子漫画家に成長し再登場。バウとの再会はギリギリで叶わなかった。
大五郎の母
単行本第2巻から登場。しつけにうるさい性格で大五郎曰く「小言を言うために生まれてきたような人間」。バウらに厳しい生活指導をお見舞いした。
その後も度々犬神家を訪れては食べ物を差し入れに来たり、掃除をしに来たりとなんのかんのと世話を焼きに来ている。
チャー、シュー、メン
第2巻から登場。3匹揃ってダンボールに捨てられているところをバウに拾われた子猫。
命名したのはさやか。縞模様がチャー、白黒がシュー、白いのがメン。
犬神家のマスコット的存在だったが、単行本第6巻16話を最後に何故か出番が全く無くなっている。理由は不明。
ドクター長松
第6巻から登場。バウを実験台に様々な発明を開発する迷惑な発明家。
胡散臭い目で見られることを嫌うが、彼の作る発明品そのものが胡散臭いものが多い。
今まで自分を馬鹿にしてきた連中を見返そうと奮闘する。
畑山
ドクター長松の助手。彼の胡散臭い発明の唯一の協力者。
助手として真面目な働きを見せるが、一度しょうもないダジャレを披露した際、長松から眼鏡が叩き割れるほどの暴行を食らっている。
朝子
第6巻から登場。ちなみに苗字は「矢野」。会社勤めのOLで友人らと昼休みにバレーボールで遊んでいるところでサブと出会う。
大変大らかで心優しい性格。最初はサブとはお友達程度のお付き合いだったが、サブが大阪で行方をくらまし(後述)一ヶ月も音沙汰のない状態が続いた事件をきっかけとしてか少しずつ距離が縮まっていく。
その後も様々な出来事を通じサブとの仲を深め、最終話でめでたく結婚式を挙げることとなる。
紀子(友人A)
朝子の友人で一緒にバレーボールで遊んでいたメンバーの一人。ロングヘアーに眼鏡の風貌。
朝子とサブの仲を気にかけていた描写が多く、紀子(B)の空気の読めない発言に対し「しっ!」と口に指を当てるのがお約束となっていた。
紀子(友人B)
紀子(A)同様、朝子の友人。鼻の隣にある大きなホクロが特徴的。
作中では友人二人とも「紀子」と呼ばれている。おそらく作者のミスだろうがもしかしたら本当に二人とも「紀子」かもしれない。
前述の通り、事あるごとに空気の読めない発言を連発しその度に紀子(A)に「しっ!」と制されている。


[編集] 九州~大阪編(単行本第6巻17話~第8巻3話)

サブと朝子のデートを台無しにしたバウはサブの本気の怒りを買い「二度とその面を見せるんじゃねえ!!」と怒鳴られる。

家に帰るに帰れず、ひょんなことからトラックの荷台に乗り込んでしまったバウはなんと東京からはるか遠く九州は長崎にまでたどり着いてしまった。

果たしてバウは東京の犬神家に戻れるのか。


[編集] 九州編

大貫
昼はハウステンボスで造園業、夜は母親の屋台の手伝いをしている青年。
ハウステンボスで捨て犬扱いされていたバウを助け、自宅で預かってくれた。
千春
博多の夜の屋台「千春ちゃん」の店長。大貫の母。
ちなみに「千春ちゃん」の名物はオコゼ料理であり、店長である千春は顔がオコゼにそっくり。あまりのそっくりさにバウをマジでびびらせている。
タダ飯にありついて居候するバウには、店の宣伝でアルバイトをさせていた。
米村
東京から単身赴任で博多に来ていたサラリーマン。人付き合いが下手で友達も出来ず、「千春ちゃん」に来ては一人辛気臭く飲んでいた。
そこでバウが東京の犬であると知り大喜び。バウと意気投合し「義兄弟」とまで呼ぶようになり性格も明るくなる。
仕事の都合で大阪に行くことが決まり、バウは少しでも東京に近づくならと同行させてもらうが…。


テレビで偶然博多にバウがいることを知った犬神家一同は急いで「千春ちゃん」に向かうが、バウはすでに米村と共に大阪に向かっていた。

一方バウをバッグに詰め新幹線で大阪に向かう米村は、眠っている間に新大阪で置き引きにあってしまう。

米村に会いさえすれば一件落着だと安心しきっていた犬神家一同だったが、置き引きにあったことを知り意気消沈。米村は深く謝罪する。

涙を流す米村を見たサブは一人大阪に残り、バウを探しだしてみせると提言する。さやかと大五郎を東京に帰し一人張り切るサブの前に、今にもトラックに轢かれそうな酔っ払いが。サブは酔っ払いを助けるが代わりに自分がはねられてしまう。

二週間後…腹を減らしたバウが旨そうな匂いを嗅ぎつけ駆け込んだのはお好み焼き屋「いさみや」。

なんとそこで出会ったのは事故のショックで記憶喪失になったサブであった…。


[編集] 大阪編

チエ
「いさみや」の看板娘。腹を空かしたノラ猫やノラ犬にはお好み焼きをあげる優しい女性。
記憶喪失になったサブを甲斐甲斐しく看護し、いつしかサブに淡い恋心を抱くようになるが…。
チエの父
サブが助けた酔っ払い。「いさみや」の店長。
サブが身分証明になるものを何一つ持っていなかったためどうすることもできずにいたが、「全て自分がまいた種だ。」と責任を感じ、サブの記憶が戻るまで面倒を見ることを決意する。


一方東京では一ヶ月も何の連絡も無いサブを心配した朝子が大阪にサブを探しに行くことを決意。

ちょうどその頃、偶然頭に強い衝撃を受けたサブは記憶が復活。だが楽しそうに「お好み焼きを焼く練習をしよう。」と誘ってきたチエを前に記憶が戻ったことを言い出せない。

大阪に来た朝子は偶然バウと再会。バウは急いで朝子をサブの元へと導く。「いさみや」の扉を開いた瞬間、朝子の目に入ってきたのはお好み焼きが上手く焼けて喜んで抱き合うサブとチエの姿。とっさに他人のフリをして、定休日だからと朝子を追い出してしまうサブ。朝子もひとまず退散する。

もう朝子に合わせる顔がないと絶望するサブ。

朝子もサブには新しい人ができたんだと誤解し東京に帰ろうとする。

そうはさせじとバウはサブと朝子を公園で引き会わせ誤解を解くよう薦める。全てが上手くいくことを願い公園を後にして「いさみや」へと戻るバウ。

しかしそこでバウは、チエから自分のサブへの想いが本物である事を聞かされる。 サングラスをサブに渡しに行こうと公園に走るチエ。バウは必死で止めようとするが…。

今までの事情を聞かされる朝子にサブは言う。「オレは朝子さん一筋っすよ。」

…木の陰で全てを聞かされたチエ…。それに気づいたサブ。チエは笑って言う。「それやったら早よ言うてえや。」何事もなかったかのように振舞うチエに対するサブの無神経なリアクションに憤怒したバウはサブに頭突きをかます。

「ノラちゃん(バウ)あかん!…また記憶喪失になられたらかなわんしなー。」冗談めいたチエの一言に場は和やかな雰囲気になるが、チエは持ってきたサングラスで涙を隠し、一人こっそりとバウを抱きしめささやくのだった。「おおきにノラちゃん…おおきに…」

こうしてサブはチエとチエの父に世話になった礼を言い、今まで働いてくれた分だと渡してくれた現金にも手を出さず、バウと共にヒッチハイクで懐かしの犬神家へと帰って来たのだった。


[編集] 単行本第9巻以降登場

ダイアナ
第9巻から登場。犬神家の近所の早坂家で飼われていた雌犬。
町中の雄犬達が毎日貢物を持ってくるほどの美犬で、飼い主の早坂から溺愛されている。
あまりの溺愛ぶりに外に滅多に出してもらえず、自由を夢見る。
そこで出会ったのがまさに自由を絵に描いたような犬、バウ。両者は互いに惹かれ合い、バウは夜中にダイアナを家から連れ出してしまい…。
早坂
ダイアナの飼い主。初登場時前後からすでにニューヨークへの転勤が決まっていた。
ダイアナを「娘」と呼ぶほど溺愛しており、危険だからとほとんど外には出さない。
そのかわいい娘が子供を孕んだとあって激しく動揺してしまう。ニューヨークにダイアナだけならまだしも子犬まで連れて行く余裕はなかった。
当初は会社の上司から二週間預かったバウそっくりの雄犬が孕ませたものと思い込み、産まれてくる子犬の処分をバウに押し付けてしまおうと犬神家に殴りこむ。
その後冷静さを取り戻し、さやかに自分の卑劣な行いを詫びる。
だがダイアナの子が紛れもないバウとの愛から産まれたものだと分かり、心から実直な気持ちで犬神家に4匹の子を託すこととなる。
バニラ、ショコラ、ココア
バウとダイアナの間に産まれた3匹の雌犬。
白毛がバニラ、ブチがショコラ、茶色がココアである。命名したのはやはりさやか。
とにかく元気で3匹揃っていつでもはしゃいでいる。
純粋無垢な子犬達だが、所々で父親似な面も見受けられる。
ピーちゃん
4匹目の子犬。性別は雄。
他の3匹とちがって常にボーっとしており、4匹の中では浮いた存在。
大五郎曰く存在感の無い犬で、時に思いも寄らぬ奇行に出る事もあり、窮地に陥ると凄まじい甲高さで「ピギィーーー!!!」と鳴く。 一度、この鳴き声で地球を滅亡の危機から救っている。
大山茂男
第10巻から登場。大五郎の少年時代からの悪友。ハゲ頭の大五郎に当てつけるかのような巨大なアフロ頭をしている。
「ことあるごとにつまらんことで勝負してきた」と大五郎が言うだけあり、劇中でもふんだんに「つまらん勝負」っぷりを展開してくれた。
ジミー
大山の愛犬。犬種はポインターで、狩猟犬としての腕はなかなかのもの。
大五郎と大山の大人気ない紛争に付き合わされるが、なんだかんだで飼い主と違って利口である。


[編集] テレビアニメ

テレビアニメが『平成イヌ物語バウ』(へいせい - ものがたり - )として、1993年10月14日から1994年9月22日まで、毎週木曜日19:30~19:58の時間帯でテレビ朝日系において放送された。全80話(全40回)。

2008年10月から2009年7月までテレビ埼玉(テレ玉)にて毎週火曜日18:00~18:30に再放送された。

アニメ映画化もされた。

[編集] キャスト

[編集] レギュラー

[編集] 準レギュラー

  • 栗田先生・教師・先生・肉屋の主人 他:塩屋浩三
  • 犬神のおばあちゃん(犬神の母):京田尚子
  • 倉元・シェーン・若い男・車掌・カップル 他:飛田展男

[編集] ゲスト 

役名省略

[編集] スタッフ

  • 製作:本橋浩一
  • 原作:テリー山本
  • 企画・製作管理:両角孝保(第一企画)、本橋寿一
  • 音楽:渡辺俊幸
  • キャラクターデザイン:武内啓
  • 美術監督:川井憲
  • 営業管理:西国晃
  • プロデューサー:太田賢司(テレビ朝日)、渡辺恭行(第一企画)、遠藤重夫(日本アニメーション
  • 監督:加賀剛
  • 音響監督:早瀬博雪
  • 撮影監督:杉山幸夫
  • 色彩設計:大平敬志
  • 原画:スタジオ座円洞スタジオコクピットスタジオブーメラン、サンシャンコーポレーション
  • 動画:スノーライト、ダイゾウプロダクション、サンシャンコーポレーション、スタジオ座円洞、スタジオコクピット、じゃんぐるじむ
  • 動画チェック:比志島ゆき、佐藤久、清水依子、鈴木克彦、上野千夏、坂道一茂、砂原昭一
  • 背景:アトリエローク、スタジオアクア、ムクオスタジオ
  • 仕上:スタジオキリー
  • 色指定:高橋直美
  • 撮影:トランスアーツ
  • 編集:名取信一、目黒広志
  • ネガ編集:上遠野英俊
  • 録音制作:音響映像システム
  • 整音:青木正俊
  • 効果:庄司雅弘(フィズサウンドクリエイション
  • 録音スタジオ:東北新社
  • タイトル:道川昭
  • 現像:IMAGICA
  • 広報:丹波敦子→奥村彰浩(テレビ朝日)
  • 制作デスク:牛山浩
  • 制作進行:山下賢治、永井裕二、岩崎秀紀、大六野篤
  • 演出助手:島津裕行
  • 担当プロデューサー:佐藤賢一
  • 制作:テレビ朝日第一企画日本アニメーション
  • 著作:(C)テリー山本/小学館・テレビ朝日・ADK・日本アニメーション 1993

[編集] 主題歌

  • OP「大キライ!
    作詞:渡瀬マキ、作曲:川添智久、編曲:LINDBERG、須貝幸生、神長弘一/歌:LINDBERG
  • ED1「二人きりでいこうよ」(~30話)
    作詞:渡瀬マキ、作曲:小柳昌法、編曲:LINDBERG、須貝幸生、神長弘一/歌:LINDBERG
  • ED2「年がらノー天気」(31話~)
    作詞:AIKO、作曲:北村雅彦、編曲:加藤みちあき/歌:バウ、エド山口
  • 挿入歌「ふたりでパラダイス
    作詞:井上望、AIKO、作曲:塩塚博、編曲:加藤みちあき/歌:井上望、エド山口

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督
1 名犬?珍犬?イヌ登場
犬も歩けば犬神に当たる
小松崎康弘 加賀剛
稲垣卓也
武内啓
2 マンガ家はつらいよ!
犬浸入!学校パニック
細田雅弘 近藤優次
3 イヌとワンパク三人組
決定!君の名はバウだ
雪室俊一 矢部秋則 高橋英吉
4 仁義なきラーメン戦争
大騒動!悪夢の水族館
小松崎康弘 武藤裕治 平山英嗣
5 悲劇!犬の酔っぱらい
バウさやかの家に行く
雪室俊一 斎藤次郎 武内啓
6 バウの値は一千万円?
ドライブでおさわがせ
小松崎康弘 細田雅弘 近藤優次
7 バウ、猿と共に逃げる
地獄の猿山にバウ一匹
雪室俊一 矢部秋則 高橋英吉
8 強敵?ブーマーが来た
汗と涙のスキップ特訓
小松崎康弘 稲垣卓也 武内啓
9 強いね!おばあちゃん
バウ、東京見物をする
雪室俊一 武藤裕治 平山英嗣
10 犬神家のボスは誰だ?
バウのハッピーX'マス
小松崎康弘
雪室俊一
細田雅弘 近藤優次
11 新春!バウの初夢騒動
バウと風邪とたまご酒
小松崎康弘 斎藤次郎 武内啓
12 バウはコロッケが好き
子猫が家にやって来た
雪室俊一 矢部秋則 高橋英吉
13 猫とチャーシューメン
バウはスキーがお好き
稲垣卓也 中西伸彰 武内啓
14 鬼は外!節分は豆の味
お見合いのおじゃま犬
小松崎康弘 武藤裕治 平山英嗣
15 追跡!さやかのデート
雨々ふれふれバウ遊べ
細田雅弘 近藤優次
16 むし歯とバレンタイン
さやかの風邪に大騒ぎ
雪室俊一 斎藤次郎 武内啓
17 学芸会の主役はバウだ
バウは空き巣の共犯者
小松崎康弘 山吉康夫 高橋英吉
18 バウは泳ぎがジョーズ
楽しい悲しいひな祭り
池田眞美子 加賀剛 中西伸彰 武内啓
19 傷だらけのバウの秘密
特訓!バウの名犬教室
雪室俊一 武藤裕治 武藤裕治
大町繁
平山英嗣
20 バウの食いしん坊地獄
バウ、宇宙人とご対面
池田眞美子 細田雅弘 近藤優次
21 バウとさやかの珍道中
旅はつらいよ!田舎道
雪室俊一 加賀剛 武内啓
22 バウとカエルと蝶々と
バウは犬のお巡りさん
池田眞美子 斎藤次郎
中西伸彰
山吉康夫 高橋英吉
23 桜の下には何かある?
バウお花見でうかれる
中西伸彰
島津裕行
中西伸彰 武内啓
24 警察犬バウの泥棒退治
バウの花粉症パニック
小松崎康弘 松浦錠平 山本泰一郎
平山英嗣
25 お騒がせナイター見物
バウ鯉のぼりを食べる
雪室俊一 細田雅弘 近藤優次
26 猟犬バウのサバイバル
バウCMスターになる
池田眞美子 井上修 林桂子
山崎隆生
27 家庭訪問はバウと共に
バウ恋のお助けをする
小松崎康弘 山吉康夫 高橋英吉
28 マンガ家とバウ再会?
バウは天才ピアニスト
雪室俊一 井上修
中西伸彰
中西伸彰 武内啓
29 バウのサッカー大試合
探偵バウ怪人物を追う
雪室俊一
池田眞美子
松浦錠平 山崎隆生
平山英嗣
30 バウにおまかせ潮干狩
バウ、デパートに侵入
小松崎康弘 向中野義雄 太田弘 近藤優次
31 さやか犬じまんで勝負
バウ戦争ゲームで遊ぶ
雪室俊一
池田眞美子
井上修 林桂子
山崎隆生
32 サーカスの人気者バウ
バウとさやか別れの日
池田眞美子 山吉康夫 高橋英吉
33 ゴルフの秘密兵器バウ
バウの大そうじ大騒動
小松崎康弘 中西伸彰
島津裕行
武内啓
34 怪談!バウの幽霊学級
食欲第一!バウの妄想
池田眞美子 松浦錠平 平山英嗣
山崎隆生
35 さやかの五百円玉騒動
海の決闘!バウ対タコ
小松崎康弘 向中野義雄 太田弘 近藤優次
36 バウ、ツチノコを発見
花火見物は船に乗って
池田眞美子 井上修 林桂子
山崎隆生
37 夏バテ犬プールで遊ぶ
バウ桃太郎の国へ行く
小松崎康弘 山吉康夫 高橋英吉
38 さやか手料理に初挑戦
バウ遊園地で大あばれ
池田眞美子 中西伸彰 武内啓
39 たぬきのお宿は怖い宿
バウ台風に大はしゃぎ
小松崎康弘 松浦錠平 平山英嗣
山崎隆生
40 バウと地震と大ナマズ
バウ、風と共に去りぬ
池田眞美子 細田雅弘
加賀剛
細田雅弘 近藤優次


[編集] 映画版

平成イヌ物語バウ 原始イヌ物語バウ
東映アニメスペシャルの一つとして1994年8月20日公開。東映配給。同時上映は『らんま1/2 超無差別決戦!乱馬チームVS伝説の鳳凰』、『GS美神 極楽大作戦!!

[編集] 主題歌

  • OP「大キライ!」(作詞:渡瀬マキ 作曲:川添智久 編曲:LINDBERG、須貝幸生、神長弘一 歌:LINDBERG
  • ED「年がらノー天気」(作詞:AIKO 作曲:北村雅彦 編曲:加藤みちあき 歌:バウ、エド山口)

[編集] 関連リンク

最終更新 2009年11月10日 (火) 16:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【バウ (漫画)】変更履歴

ご利用上の注意