バソリス
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バソリス(batholith)とは、深成岩体の形のひとつ。底盤(ていばん)とも呼ばれる。地下3km以下程度で固まったマグマの塊が地上に露出したもので、露出面積100km²以上のものをいう。直径500km以上に及ぶものもある。ただし、ひとつの岩体ではなく、たくさんの貫入岩体から成っており、花崗岩またはそれに近い形成の岩石で成っている。底がどうなっているかはまだはっきりしていない。ちなみに、日本最古のバソリスは岐阜県北部から富山県南部にかけて分布する船津花崗岩であり,約1億8000万年前のジュラ紀前期に貫入・固結した。
[編集] 語源
「bathy(意は深)」と「lith(意は岩)」が合わさった語。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月22日 (火) 05:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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