バルパライソ

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バルパライソの海港都市とその歴史的な町並み
チリ

バルパライソの港
バルパライソの港
英名 Historic Quarter of the Seaport City of Valparaíso
仏名 Quartier historique de la ville portuaire de Valparaiso
登録区分 文化遺産
登録基準 文化遺産(3)
登録年 2003年
拡張年  
備考  
公式サイト ユネスコ本部(英語)
世界遺産テンプレートを使用しています
  

バルパライソ(Valparaíso)はチリの首都サンティアゴに近い港町。 Valは英語のValley、paraísoは英語のparadiseとほぼ同義で、日本語に約すと"天国の谷"といった意味である。人口27万人(2006年現在)の太平洋に面した港湾都市であり、迷路のように入り組んだ歴史のある美しい街並が2003年に、UNESCO世界遺産に「バルパライソの海港都市とその歴史的な町並み」として登録された。

近郊に保養・観光リゾート都市であるビニャ・デル・マールがある。

目次

[編集] 歴史

もともとは、マゼラン海峡を航海してきた船が停泊する港として栄えた。パナマ運河完成後は重要度が低下し、人口減少が続いた。1990年には首都サンティアゴより国会議事堂が移転している。

[編集] 文化

バルパライソは急な斜面に多数の建築物、家屋が立ち並ぶ町並みに特徴がある。市内には、斜面を重力のみによって登り降りするアセンソール(Ascensore)と呼ばれる乗物がある(スペイン語でエレベータの意)。アセンソールは19世紀から市民の足として利用されてきた。最も急なアセンソールでは50度を越える傾斜を昇降する。

[編集] 姉妹都市

[編集] 姉妹港

[編集] エピソード

スティングのナンバーに『バルパライソ』という曲がある。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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最終更新 2009年11月22日 (日) 14:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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