バレーボールセルビア女子代表

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バレーボールセルビア女子代表
国または地域 セルビア セルビア
大陸連盟 欧州バレーボール連盟
協会 セルビアバレーボール連盟
監督 テルジッチ・ゾラン
FIVBランキング 8位(2009年8月24日版)
オリンピック
出場回数 1回
初出場 北京 2008
最高成績 5位(2008)
世界選手権
出場回数 2回
初出場 1978世界選手権
最高成績 Image:Med_3.png銅メダル(2006)
欧州選手権
最高成績 Image:Med_2.png準優勝(2007)
  

バレーボールセルビア女子代表は、バレーボールの国際大会で編成されるセルビアの女子バレーボールナショナルチームである。

本項では2002年までのユーゴスラビア2004年-2006年セルビア・モンテネグロも一緒に扱う。

目次

[編集] 歴史

欧州選手権に初めて出場したのは1951年で銅メダルを獲得した。世界選手権に初めて出場したのは1978年でその時は16位だった。1991年の欧州選手権の9位を最後にしばらく欧州選手権の出場権を逃していたが、2003年に出場権を獲得し成績は9位に終わったが復活の兆しを見せた。

2005年欧州選手権では初戦でドイツを3-1で破り、クロアチアに1-3で敗れ、ルーマニアに3-2の辛勝、アゼルバイジャンポーランドに1-3で連敗しプールⅠを4位で通過と調子はいまいちだった。5~8位決定戦ではオランダにストレートで敗れ、7位決定戦はクロアチアにストレート勝利した。

2006年はモンテネグロの分離独立が承認されたためにセルビア・モンテネグロとして国際大会に出る最後の年となった。2006年はオーソドックスなバレーの為ミスが少なく、個人能力を存分に活かすことのできるオープンバレーであった。

セルビアモンテネグロとして出場した初めての3大大会であり最後の大会となった2006年世界選手権では開幕戦でイタリアを破ると、2戦目もキューバを接戦の末3-1で勝利し、一気に1次リーグ5戦全勝でプールDを1位通過を果たした。2次リーグは唯一日本に惜敗するもののプールEを2位で通過しベスト4に進出し、準決勝ではブラジルに敗れたが3位決定戦で再びイタリアと激突、ストレートで勝利し銅メダルを獲得した。セルビア・モンテネグロ躍進の立役者は「東欧の至宝」と称されるエース・アーニャ・スパソイエビッチとニコリッチであった。コート上飛び上がって喜ぶ選手達はセルビア国旗セルビア・モンテネグロ国旗両方を掲げ喜んだ。登録された全選手がセルビア出身のセルビア単一チームであったため、代表チームメイトが2007年以降分裂することはなかった。

2008年ワールドグランプリ欧州予選ではエース・ニコリッチの不調などで精彩を欠き、4位となり3位までに与えられる出場権を逃した。

2007年欧州選手権では初戦からスロバキアに足をすくわれるなどつまずいたが2戦目3戦目とフルセットで強豪のオランダと開催国のベルギーを降し2次進出し、2次では初戦でポーランドに完敗するがチェコブルガリアを降して準決勝に進出、抽選の結果再びポーランド戦になるが若きエースヨバナ・ブラコチェビッチや若きチームの爆発力が前回王者ポーランドを降し大番狂わせを演じた。決勝のイタリア戦では敗れたが、ユーゴスラビア時代を含めても獲得したことのなかった銀メダルの栄冠に輝き、日本で行われる2007年ワールドカップの出場権を獲得した。

[編集] 過去の成績

[編集] オリンピックの成績

[編集] 世界選手権の成績

[編集] ワールドカップの成績


[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月17日 (土) 11:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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