バレーボールブラジル女子代表

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バレーボールブラジル女子代表
国または地域 ブラジル
大陸連盟 南米バレーボール連盟
協会 ブラジルバレーボール連盟
監督 ブラジルの旗 ジョゼ・ギマラエス
FIVBランキング 1位(2009年1月15日版)
オリンピック
出場回数 8回
初出場 モスクワ 1980
最高成績 Image:Med_1.png金メダル(2008)
世界選手権
出場回数 13回
初出場 1956世界選手権
最高成績 Image:Med_2.png準優勝(1994、2006)
南米選手権
最高成績 Image:Med_1.png優勝(1951、1956、1958、1961、1962、1969、1981、1991、1995、1997、1999、2001、2003、2005、2007、2009)
  

バレーボールブラジル女子代表は、バレーボールの国際大会で編成されるブラジルの女子バレーボールナショナルチームである。

目次

[編集] 歴史

南米選手権で優勝16回、ワールドグランプリで優勝8回を飾っているブラジルは南米を代表する強豪である。1994年世界選手権で三大大会初の銀メダルを獲得し、1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピックで2大会連続銅メダルを獲得した。

2004年アテネオリンピックでメダルを逃した後、2005年に入るとベテラン勢が代表から退き、それまでのブラジルを支えた中心が一気に入れ替わった。モントルーバレーマスターズで優勝、ワールドグランプリで2連覇を果たし、2005年南米選手権では1セットも落とすことなく優勝した。2005年ワールドグランドチャンピオンズカップでは、初戦で中国に逆転勝ちを収めるとその勢いのまま全勝優勝を飾った。2005年の国際大会は全てブラジルが優勝した。

2006年に入るとどこからでも攻撃できる立体バレーは完成度を益々上げていった。モントルーバレーマスターズで2連覇を飾り、この直後イタリアのクールマイヨール国際2006、パンアメリカンカップ2006でも優勝。ワールドグランプリは大会初の全勝優勝で3連覇を達成した。2006年世界選手権では全勝で決勝へ進出し、「高さのロシア」と「技術のブラジル」との戦いとなったが、ロシアに敗れ準優勝に終わった。FIVBランキングは中国を抜いたもののロシアに抜かれ2位のままとなった。

2007年ワールドカップで準優勝し、8大会連続となるオリンピック出場権を獲得するとともに、大会後の11月16日付のFIVBランキングでついに1位となった。

2008年8月、北京オリンピックにおいて念願の金メダルを獲得した。

[編集] 過去の成績

[編集] オリンピックの成績

[編集] 世界選手権の成績

[編集] ワールドカップの成績

[編集] 歴代代表選手

[編集] 参考文献

  • 米虫紀子 『ブラジルバレーを最強にした「人」と「システム」』 東邦出版、2009年(ISBN 4809408345


最終更新 2009年11月15日 (日) 08:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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