バレーボールブルガリア男子代表

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バレーボールブルガリア男子代表
国または地域 ブルガリア ブルガリア
大陸連盟 欧州バレーボール連盟
協会 ブルガリアバレーボール連盟
監督 イタリアの旗 シルヴァーノ・プランディ
FIVBランキング 4位(2009年7月28日版)
オリンピック
出場回数 7回
初出場 東京 1964
最高成績 ファイル:Med_2.png銀メダル(1980)
世界選手権
出場回数 15回
初出場 1949 世界選手権
最高成績 ファイル:Med_2.png銀メダル(1970)
欧州選手権
出場回数 24回
最高成績 ファイル:Med_2.png準優勝(1951)
  

バレーボールブルガリア男子代表は、バレーボールの国際大会で編成されるブルガリアの男子バレーボールナショナルチームである。

目次

[編集] 歴史

第1回大会である1949年世界選手権に出場し、1950年代にかけて世界選手権と欧州選手権で4度表彰台に立った東欧の古豪ブルガリアは、1970年代から1980年代にかけて強豪国として活躍。1970年世界選手権1980年モスクワオリンピックで、それぞれ銀メダルを獲得した。また1972年ミュンヘンオリンピックの決勝出場をかけて日本と戦った死闘はバレーボール史に残る名勝負となった。

1986年世界選手権の銅メダル獲得を最後に、しばらく表彰台から姿を消したが、2000年代半ばに再び世界トップレベルの選手が揃い、2006年世界選手権で20年ぶりの銅メダルを獲得、また30年ぶりに出場した2007年ワールドカップでも銅メダルを獲得し、古豪復活と呼ぶに相応しい強さを発揮した。FIVBランキングを4位まで上げ、2008年北京オリンピックにも出場を果たしたが、準々決勝でロシアに敗れ、モスクワ以来となるオリンピックメダル獲得はならなかった。

[編集] 過去の成績

獲得メダル
Center
2006年世界選手権のブルガリア男子代表
オリンピック
1980 モスクワ 団体
世界選手権
1970 ブルガリア 団体
1949 チェコスロバキア 団体
1952 ソビエト連邦 団体
1986 フランス 団体
2006 日本 団体
ワールドカップ
2007 日本 団体
欧州選手権
1951 フランス 団体
1955 ルーマニア 団体
1981 ブルガリア 団体
1983 東ドイツ 団体
2009 トルコ 団体

[編集] オリンピックの成績

[編集] 世界選手権の成績

[編集] ワールドカップの成績

[編集] ワールドリーグの成績

[編集] 欧州選手権の成績

[編集] 歴代代表選手

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月25日 (水) 23:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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