バングウェウル湖

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バングウェウル湖
所在地 ザンビア
面積 9,840 km²
周囲長 490 km
最大水深 10 m
平均水深 4 m
貯水量 5 km³
水面の標高 1140 m
成因 構造湖
淡水・汽水 淡水
湖沼型 -
透明度 - m
  

バングウェウル湖(Lake Bangweulu)またはバングウェル湖はザンビア北東部にある大きく浅い湖である。南緯11度26分57秒、東経29度43分46秒に位置する。

湖はコンゴ川水系で、チャンベシ川が北東から流入し、バングウェウル湖南部からルアプラ川へ流れ出しムウェル湖に注いでいる。周りは、年に一度氾濫するチャンベシ川が過度な植生によって水を抑えられて出来る広大なバングウェウル湿地帯に、何百キロメートルも囲まれている。

湖の中にはいくつかの人が住んでいる島があり、南西の岸辺にある Samfya町から島へ渡る船が出ている。湖では漁業が行われ、ワニがいることで知られている。バングウェウルは「水が空に出会う場所」を意味する。

宣教師で、ヨーロッパ人で初めてアフリカ大陸を横断した探検家であるデイヴィッド・リヴィングストンは、1873年にバングウェウル湖南岸にあるチタンポ村で死亡した。

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最終更新 2009年7月3日 (金) 14:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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