バンバン (フォークグループ)

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バンバン『いちご白書』をもう一度の大ヒットで知られるフォーク・グループである。

[編集] 来歴

デビューシングルは「何もしないで」 1973年 「永すぎた春」のシングルを発売、その後、高山脱退。 一時期メンバーを4人にし、「冬木立」をリリースするも売れず。 その後、メンバーの経済的な理由で再び、ばんばと今井の二人になる。

[編集] 代表曲・アルバム

  1. 『いちご白書』をもう一度(1975.8.1)
    • 作詞:荒井由実/作曲:荒井由実/編曲:瀬尾一三…)…当時まったく売れていなかったバンバンは、この曲を最後に解散を考えていたという。そこで、ばんばが魅かれたという荒井由実(当時はまだあまり知られていないかった)にオファーしたところ、それが通り、リリースとなった。これがいわずと知れた代表曲となるほどの思わぬ大ヒットとなったため、バンバンとしての活動を続行することになった。故に、「バンバンの寿命を延ばしてくれた曲」とばんばは語っている。
  2. 霧雨の朝突然に…(1976.2.25)
    • 作詞:荒井由実/作曲:荒井由実/編曲:瀬尾一三
  3. 縁切寺(1976.8.21)
    • 作詞:さだまさし/作曲:さだまさし/編曲:石川鷹彦…元々はグレープLPコミュニケーション』に収録されていた曲で、グレープ解散後にバンバンがシングルとしてカヴァーした。なお、グレープとはかなりアレンジが違うため、好みがはっきりする。

[編集] アルバム

  1. 季節風(1975.11.1)

最終更新 2009年8月5日 (水) 04:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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