バーナード・バトラー
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| バーナード・バトラー | |
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1970年5月1日(39歳) |
| ジャンル | ロック・ポップス |
| 職業 | ギタリスト 音楽プロデューサー |
| 担当楽器 | ギター、ピアノ |
| 活動期間 | 1989年 - 現在 |
| レーベル | クリエイション |
| 共同作業者 | スウェード マッカルモント&バトラー ザ・ティアーズ |
| 公式サイト | www.bernardbutler.com |
| 著名使用楽器 | |
| ES-355TDSV,ES-345TDSV,ES-330 | |
バーナード・バトラー(Bernard Butler,1970年5月1日-)は、イギリス・ロンドン出身のギタリスト、音楽プロデューサー。
目次 |
[編集] 来歴
1992年、スウェードのギタリストとしてデビュー。ブレット・アンダーソンと共に曲を作り、瞬く間にイギリスポップシーンでの成功を掴む。彼は全ての楽曲で作曲を担当し、ギターを弾いた。デビューアルバム『スウェード』はマーキュリー・ミュージック・プライズを受賞した。しかし他メンバーやプロデューサーとの確執により2ndアルバム『ドッグ・マン・スター』完成直前の1994年に脱退してしまう。
1994年、バトラーはデヴィッド・マッカルモントとマッカルモント&バトラーを結成。『イエス』、『ユー・ドゥ』の2枚のシングル盤をリリース。解散後にはこれらの編集盤『サウンド・オブ・マッカルモント&バトラー』がリリースされた。その後、クリエイション・レコーズから『ピープル・ムーブ・オン』、『フレンズ・アンド・ラヴァーズ』と2枚のソロアルバムをリリース。『ステイ』などのヒット・シングルが生まれた。2001年にはデビッド・マッカルモントと和解し、再びマッカルモント&バトラーとしてアルバム『ブリング・イット・バック』をリリースし、『フォーリング』、『ブリング・イット・バック』の2枚のシングルをカット、UKツアーを行った。
2004年にはブレット・アンダーソンと和解。新バンド、ザ・ティアーズを結成し、2005年にバトラー自身のプロデュースによるアルバム『ヒア・カムス・ザ・ティアーズ』をリリースした。全英シングルチャート9位を記録した『リフュジーズ』、『ラヴァーズ』のシングル曲が収録されている。
2005年、バトラーはウェールズ人女性歌手ダフィーを紹介され、2008年に彼女のデビュー・アルバム『ロックフェリー』でタイトル曲を含む4曲を共作、プロデュースした。アルバムセールスは500万枚を数え、グラミー賞では3部門でノミネートされた。
そして2009年、プロデューサーとしての成功により、ブリット・アウォーズ、プロデューサー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。[1]
愛用しているチェリーレッドのギブソン・ES-355TDSVはジョニー・マーへの憧れから使い始めたもので、アームプレイを多用したスタイルと共に彼の代名詞となっている。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] スウェード
- 1993年 - スウェード Suede (マーキュリー・ミュージック・プライズ受賞)
- シングル - "The Drowners"、"Metal Mickey"、"Animal Nitrate"、"So Young"
- 1994年 - ドッグ・マン・スター Dog Man Star
- シングル - "We are the Pigs"、"The Wild Ones"、"New Generation"
- 1997年 - サイ・ファイ・ララバイズ Sci-Fi Lullabies
- B面コレクション
[編集] ソロ作品
- 1998年 - ピープル・ムーブ・オン People Move On
- シングル - "Stay"、"Not Alone"、"A Change of Heart"
- 1999年 - フレンズ・アンド・ラヴァーズ Friends And Lovers
- シングル - "Friends and Lovers"、"You Must Go On"
[編集] マッカルモント&バトラー
- 1995年 - サウンド・オブ・マッカルモント&バトラー The Sound Of McAlmont & Butler
- シングル - "Yes"、"You Do"
- 2002年 - ブリング・イット・バック Bring It Back
- シングル - "Falling"、"Bring it Back"
[編集] ザ・ティアーズ
- 2005 - ヒア・カムス・ザ・ティアーズ Here Comes The Tears
- シングル - "Refugees"、"Lovers"
[編集] 主な関連作品
- エイミー・マン Aimee Mann
- I'm with Stupid (1995年)[2]
- ベルベット・ゴールドマイン
- Velvet Goldmine Original Soundtrack (1998年)
- バート・ヤンシュ Bert Jansch
- Crimson Moon (2000年) 、Edge of a Dream (2002年)
- エドウィン・コリンズ Edwyn Collins
- I Hear A New World (1995年)、Message For Jojo (2001年)
- マーク・オーエン Mark Owen
- Four Minute Warning (2003年)
- ザ・リバティーンズ The Libertines
- Don't Look Back Into The Sun (2003年)
- ソフィー・エリス・ベクスター Sophie Ellis-Bextor
- Shoot from the Hip (2003年)
- ザ・クリブス The Cribs
- You're Gonna Lose Us (2005年)
- ケイジャン・ダンス・パーティ Cajun Dance Party
- The Colourful Life (2008年)
- ダフィー
- Rockferry (2008年)、Live and Let Die (2009年)
- ブラック・キッズ Black Kids
- Partie Traumatic (2008年)
- トリッキー
- Knowle West Boy (2008年)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月4日 (水) 07:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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