バーリー・グライムス
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1893年8月18日 |
| 没年月日 | 1985年12月6日(満92歳没) |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| 守備位置 | 投手 |
| 初出場 | 1916年9月10日 |
| 最終出場 | 1934年9月20日 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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| 選出年 | 1964年 |
| 選出方法 | ベテランズ委員会選出 |
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この表について
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バーリー・グライムス(Burleigh Arland Grimes, 1893年8月18日 - 1985年12月6日)は、1910 - 1930年代に活躍したアメリカ・メジャーリーグの野球選手。ポジションは投手。ウィスコンシン州エメラルド生まれ。右投げ右打ち。ニックネームは"Ol' Stubblebeard"。これは登板予定日にゲンを担いで『無精ひげ』を生やしていたことに由来する。現役19年で7球団を渡り歩き、通算270勝を挙げた。1920年以降もスピットボールを投げることを認められていた投手の一人。
目次 |
[編集] 略歴
1916年にマイナーのバーミンガムからピッツバーグ・パイレーツに入団。同年メジャーデビューし6試合に登板。翌年の1917年は防御率3.53ながら3勝16敗と大きく負け越し、ケーシー・ステンゲルらとの交換でブルックリンにトレードされた。
ブルックリンに移籍した1918年、グライムスは19勝9敗と好投し先発に定着する。1920年のルール改訂時に引き続きスピットボールの使用が認められたこともあり、1921年には22勝、奪三振136で投手部門の二冠を獲得、1924年までにシーズン20勝を4度達成した。
1926年シーズンでブルックリンを離れてからは、ほぼ毎年のように違うチームで投げていた。1928年にはパイレーツに在籍し自身最多の25勝を上げ2度目の最多勝利投手となったが、翌年のオフにはブレーブスへ移る。更に1930年にはカージナルスへ移りワールドシリーズに2度出場、翌年のカブス在籍時も含め、ワールドシリーズには計4度、3つの違うチームから出場したことになる。1934年にパイレーツで現役を引退、1937年からは2年間ブルックリンの監督も勤めた。
1964年にベテランズ委員会によりアメリカ野球殿堂入り選手に選出された。1985年にウィスコンシン州で永眠。
[編集] 通算成績
[編集] 投手成績
| 登 板 |
先 発 |
投 球 回 |
勝 利 |
完 封 |
敗 戦 |
救 援 |
奪 三 振 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
与 死 球 |
暴 投 |
自 責 点 |
防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 616 | 497 | 4180.0 | 270 | 35 | 212 | 18 | 1512 | 4412 | 148 | 1295 | 97 | 92 | 1638 | 3.53 |
[編集] 獲得タイトル・記録
[編集] 打撃成績
- 通算成績:632試合、1535打数380安打、本塁打2、打点168、打率.248
[編集] 監督としての戦績
| 年度 | チーム | リーグ | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 勝率 | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1937年 | BRO | NL | 155 | 62 | 91 | .405 | 6位 |
| 1938年 | 151 | 69 | 80 | .463 | 7位 | ||
| 通算 | 306 | 131 | 171 | .434 | |||
[編集] 出典・外部リンク
- Baseballhalloffame.org(英語)– アメリカ野球殿堂(National Baseball Hall of Fame)による紹介
- 選手の通算成績と情報 Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube
- howstuffworks.com
| 先代: ピート・アレクサンダー |
ナ・リーグ最多奪三振 1921年 |
次代: ダジー・ヴァンス |
| 先代: ピート・アレクサンダー チャーリー・ルート |
ナ・リーグ最多勝利 1921年(W・クーパー) 1928年(L・ベントン) |
次代: エッパ・リクシー パット・マローン |
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最終更新 2008年12月25日 (木) 07:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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