パイレーツ (タレント)
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| パイレーツ | |
|---|---|
| メンバー | 浅田好未、西本はるか |
| 結成年 | 1997年 |
| 解散年 | 2001年 |
| 事務所 | ルージュ→アバンギャルド |
| 活動時期 | 1997年4月 - 2001年9月 2004年 2008年 |
| 現在の活動状況 | 解散 |
| 過去の代表番組 | 『ボキャブラ天国』 |
| 受賞歴 | |
| 1998年 新語・流行語大賞 1999年 ゴールデン・アロー賞話題賞 |
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パイレーツは、1997年4月に浅田好未と西本はるかのコンビで結成された、グラビアアイドルとお笑い芸人の折衷型の女性タレント。
目次 |
[編集] 人物・来歴
「だっちゅーの」で胸の谷間を強調する。その他、「ムギュ」「乳離れ」「乳帰る」「だっちゅーの光線」「練乳ビーム、ピュッピュッピュッ」「ボニョニョン」「お疲れ山」などの多数の持ちギャグがあった。特に西本が浅田に耳打ちする事が見られた。まずネタを披露して失笑を買い、最後に胸を寄せて「だっちゅーの」で何とか締めるというのが主なスタイルだった
フジテレビ系テレビ番組『ボキャブラ天国』でブレイクした。「だっちゅーの」は1998年には社会現象になるほど流行し、同年度の新語・流行語大賞を受賞し、さらに1999年にはゴールデン・アロー賞の話題賞を受賞した。しかし、その後は人気が低迷。芸人としての実力ももともと低かったため一発屋の運命を辿る。
2001年9月、西本が女優を目指すという理由で脱退したために解散した。
その後、浅田は事務所を移籍し、宇恵さやかと新生パイレーツを結成したが、ギャグを封印。バラエティ番組への出演を控え純粋にグラビアアイドルとして活動したが、2004年をもって再解散する。
浅田はその後自らの念願であったアパレル会社を立ち上げ、自身のブランド『Affection』を手掛けつつ、その会社を事実上の芸能事務所として機能させる形で引き続きタレント活動を行っている。
また宇恵はパイレーツ結成後もソロでの活動も行っており、現在も舞台などで活動中。
2008年9月28日に放送された「タモリのボキャブラ天国 大復活祭スペシャル」にて浅田と西本が限定復活した。
[編集] 音楽番組の出演
- CDデビュー前
- CDデビュー後
- 初ライブ
[編集] 主な出演歴
[編集] バラエティ
- フジテレビ系番組
- 新ボキャブラ天国(1997.7~9)(キャッチコピーは聖☆美乳エンジェル)
- 黄金ボキャブラ天国(1997.10~1998.3)
- 家族そろってボキャブラ天国(1998.4~9)
- 続!ボキャブラ天国(1998.10~1999.3)
- 歌うボキャブラ天国(1999.4~9)
- タモリのボキャブラ天国 大復活祭スペシャル(2008年9月28日)(解散後の限定復活)
- めちゃ2イケてるッ!
- ドキッ!丸ごと水着女だらけの水泳大会
- 格闘女神ATHENA
- 他局の番組
- スーパージョッキー(日本テレビ 1997.10~1999.3 1998.4~9まではいろいろな変装で登場した。)
- 未来ナース(TBSテレビ)
- ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!(テレビ朝日)
- 所ミッション!GTR(テレビ朝日)
- 愛のエプロン3(テレビ朝日)
[編集] 生情報番組
[編集] 音楽番組
- THE夜もヒッパレ(日本テレビ)
[編集] CM
- テクモ「ギャロップレーサー」
- センタンアイスクリーム「チョコバリスペシャル」
- サンガリア「ミルクコーヒー」、「おいしいお茶」、「ラムネ」
- 興和新薬「ウナコーワ」
- スパワールド
[編集] ラジオ
- TOKYO BAYLINE 7300(bayfm、1997.4~9、火曜日)
[編集] その他の出演
- 「ジャングルTV 〜タモリの法則〜」に出演
- 「チューボーですよ!」に出演
- 「徹子の部屋」に出演
- テレ朝の特番に出演
- 1999年4月4日(特番名不明)に出演。他の人はスタンドマイクだが、パイレーツだけがピンマイクをしていた。
- 「ハッピーバースデー!」に出演
- 「快進撃TVうたえモン」に出演
[編集] ディスコグラフィー
- CD
- 写真集
- カレンダー
[編集] エピソード
- 「爆笑問題の検索ちゃん ボキャブラ芸人SP」では、彼女らにも触れていた。出演者総じて「態度が悪かった」と述べている。それによると、楽屋で挨拶が出来なかった、番組の弁当についてADにケチをつけていた、気を引こうと芸を見せていた男性芸人に対して「つまんなーい」としか心無いアドバイスしかせず、傷つけていた。しかし、彼らは「世代が違うからお互いしか話し相手がいなかったからしょうがない。」と言って誰も注意しなかったという。
- 太田光(爆笑問題)は、「よく2人を泣かせていた」という。後に、Affection設立記者会見で、礼儀正しかった浅田を見て、「挨拶できるようになったんだ」と驚いていた。
- 田中裕二や土田晃之の話によるとボキャブラメンバーで営業に行ったとき、他の芸人は持ちネタをやるのに対しパイレーツはピンク・レディーの歌をカラオケで歌ったり、ずっと胸の谷間を見せるだけでネタらしいネタを披露しなかった。その為、周囲の芸人からはパイレーツはお笑いコンビとしてはみなされていなかったという[5]。
[編集] 持ちギャグ
- だっちゅ~の
- だっちゅ~の光線
- 練乳ビーム ピュッピュッピュッ
- Have a nice day
- ぼにょにょ~ん
- お疲れ山!
[編集] 脚注
[編集] 注釈
[編集] 出典
- ^ スーパージョッキーで1998.4~7にかけてこの曲のエンディングで使用された。白いワンピースでヒマワリがついたもの。
- ^ ビキニに浮き輪があったのが特徴。
- ^ 浅田、西本が胸を挟んでるもの。
- ^ アニメ「Bビーダマン爆外伝V」オープニングテーマ。
- ^ 2008年6月20日放送回『爆笑問題の検索ちゃん』。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月14日 (水) 06:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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