パガーニ・ゾンダ

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パガーニ・ゾンダ
パガーニ・ゾンダ C12 S
乗車定員 2名
ボディタイプ 2ドアクーペ
エンジン V型12気筒 7.3L 650ps
駆動方式 MR
全長 4430mm
全幅 2055mm
全高 1141mm
車両重量 1230kg
-このスペック表は試行運用中です-

パガーニ・ゾンダ(Pagani Zonda)は、イタリアのパガーニ・アウトモビリ社が1999年から2006年まで製造していたスーパーカーである。

[編集] 概要

AMG製のV12エンジンをミッドに積む。エクステリアはパガーニ・アウトモビリ社の創立者、オラシオ・パガーニ自らの手によるものである。

アドバイザーとしてパガーニが崇拝する、同じアルゼンチン出身で、不世出のグレートドライバーとして知られる、ファン・マヌエル・ファンジオが起用され、ファンジオの意見が随所に取り入れられている。イタリアのスーパーカーがドイツのエンジンを使うことは珍しいが、これもファンジオのアイディアである。

ゾンダは「南米に吹く風」という意味で、パガーニの出身地であるアルゼンチンの風から名づけられた。 「C12」の「C」は妻であるクリスチーナの頭文字で、「12」はパガーニにとって12台目のミッドシップ・プロジェクトであることを意味する。

特徴的なエクステリアに相応しく、インテリアは絢爛かつ豪奢。マテリアルには、レザーアルカンタラアルミカーボンファイバーを用い、独自の世界観をもつ。

日本には保安基準の関係で正規輸入はされておらず、インポーターやディーラーもないため、日本以外のディーラーから購入し、輸入する、二次販売の形態(いわゆる並行輸入)で少数が上陸している。

2004年、辛口の批評で有名な米国のスポーツカー専門誌、スポーツカー・インターナショナルの選出したベスト・スポーツカー2000年代部門第4位を獲得している。

2006年ジュネーブモーターショーでゾンダ・ロードスター Fを発表した。このFはファンジオのFである。

2008年8月、日本に正規輸入第一号車が納車済み。世界に25台中のシャーシナンバー24

また、最上位モデルであるチンクエは5台のみ生産され、価格は80万ユーロであったが完売している。

2009年7月、チンクエ・ロードスターが発表された。

[編集] 車種

  • Zonda C12
  • Zonda C12 S
  • Zonda C12 S 7.3
  • Zonda Roadster S
  • Zonda F
  • Zonda Roadster F
  • Zonda R
  • Zonda CINQUE
  • Zonda CINQUE Roadster

[編集] 関連項目

最終更新 2009年7月6日 (月) 08:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【パガーニ・ゾンダ】変更履歴

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