パシフィックセンチュリープレイス丸の内
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| パシフィックセンチュリープレイス丸の内 | |
|---|---|
| 情報 | |
| 用途 | オフィス、ホテル、商業施設 |
| 設計者 | PCP共同設計室(日建設計・竹中工務店) |
| 施工 | 竹中工務店・鹿島建設共同企業体 |
| 建築主 | パシフィックセンチュリーグループ、東日本旅客鉄道 |
| 事業主体 | レールシティ東開発 |
| 構造形式 | S造、一部RC造・SRC造 |
| 敷地面積 | 6,382.87m² |
| 建築面積 | 2,992.79m² |
| 延床面積 | 81,692.85m² |
| 階数 | 地上32階、地下4階、塔屋1階 |
| 高さ | 最高部149.80m |
| 着工 | 1999年8月5日 |
| 竣工 | 2001年11月20日 |
| 所在地 | 〒100-62xx(xxは階数) 東京都千代田区丸の内1-11-1 |
| 位置 | 北緯35度40分41.22秒 東経139度46分0.67秒 |
パシフィックセンチュリープレイス丸の内(英: Pacific Century Place Marunouchi)は、東京都千代田区丸の内の東京駅八重洲口南側にある超高層ビル。
目次 |
[編集] 概要
元は東京駅八重洲口の旧日本国有鉄道所有地で、1997年にレールシティ東開発による建物提案方式により、香港に本社を持つ通信系企業パシフィックセンチュリーグループ(PCCW)が落札して開発された。現在はセキュアード・キャピタル・ジャパンと東日本旅客鉄道(JR東日本)が所有している。
2006年9月20日にダヴィンチ・アドバイザーズがPCCWから2000億円で[1]、2009年12月にはセキュアード・キャピタル・ジャパンがダヴィンチ社から1400億円で当ビルオフィス部分の全部を取得している。[2][3]金融危機後で国内最大の不動産取引となっている[4]。
地上部は直径約3mのCFT柱4本によって、25層のオフィスを地上から約30m持ち上げて分節化し、下部には商業施設やPCCWの関連会社が運営する「フォーシーズンズホテル丸の内東京」(3~7階、2002年10月15日開業)がある。
地下1・2階はグラントウキョウサウスタワーと直結した商業ゾーン「グランアージュ」があり、八重洲地下街と直結している。
[編集] 主な施設
- 3-7F フォーシーズンズホテル丸の内東京
- 8-32F オフィスフロア
- 8F ソースファイア
- 17F アイディーオー証券
- 18F ブリヂストン
- 19F フジスタッフホールディングス(後に、登記上の本店のみとなった)
- 19-20F マネックスグループ
- 21-22F 久光製薬
- 22F 東急リバブル
- 24F 外為オンライン、アイアンドエーエス
- 26F ISホールディングス
- 27F アイネット証券、レオス・キャピタルワークス、アース・カー
- 28,31F マルハン
- 29,30F GCAサヴィアングループ
[編集] 過去に入居していた企業
- 32F ヒューザー
[編集] 脚注
- ^ 不動産ファンド落日 金融危機深い傷跡、大型物件の処理停滞 - NIKKEI NET:2010年3月13日閲覧
- ^ 当社グループの運用ファンドによる大型資産取得について - セキュアード・キャピタル・ジャパン 開示情報 2009年12月15日
- ^ パシフィックセンチュリープレイス丸の内の取得を支援 - ジョーンズ ラング ラサール:2010年3月13日閲覧
- ^ 米系不動産ファンド、東京駅近接のビルを1400億円で買収 - NIKKEI NET:2009年12月15日
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Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
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最終更新 2011年10月4日 (火) 03:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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