パナソニックトライアンズ

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パナソニックトライアンズ
原語表記 パナソニックトライアンズ
チームカラー
創設年 1951年
所属リーグ 日本の旗 JBL
本拠地 大阪府枚方市
アリーナ パナソニックアリーナ
収容人数
代表者
ヘッドコーチ 清水良規
優勝歴 {{{優勝歴}}}
公式サイト 公式サイト
ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ
1st
2nd
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Template(ノート 解説)プロ・バスケチームpj

パナソニックトライアンズ (Panasonic TRIANS) はパナソニックが運営するバスケットボールチームである。日本バスケットボールリーグ(JBL)所属。本拠地は大阪府枚方市。主会場はパナソニックアリーナ(旧松下電器体育館)。チームカラーは青。

初代日本リーグ王者であり、リーグ戦13回、オールジャパン9回を制覇した古豪。

現在のところ最後のリーグ優勝は1994-95で、この時のMVPはルーキーの長谷川誠で新人王も獲得している。

目次

[編集] チーム名由来

「TRI(三つの)+AN(~の人)+S(英語の造語)」としてチーム・地域・企業の三者が一体となる運営を理想とすることを表現。

また、本拠地である枚方市の形状が三角形(トライアングル)であることから、三銃士のように勇敢で強く、チームワークのあるプレーを目指している。

[編集] 沿革

  • 1951年創部。
  • 1996年、愛称を「松下電器スーパーカンガルーズ(Super Kangaroos)」とする。
  • 1998年、「松下電器パナソニックスーパーカンガルーズ(Panasonic Super Kangaroos)」に改名。
  • 2006年、「パナソニックスーパーカンガルーズ」に改名。
  • 2007年、新JBL発足に当たり「パナソニックトライアンズ」に改名。興行権はジャパンバスケットボールオペレーションズ(JBO)に委託。
  • 2008年、興行権委託を大阪市のイベント会社「夢s(MUZU)」に変更。

[編集] 成績

[編集] リーグ戦

年度 リーグ ディビジョン レギュラーシーズン セミファイナル ファイナル 最終結果
順位
1967 日本リーグ 1 ? ? ? ? ? ? ? 優勝
1968 2 ? ? ? ? ? ? ?
1969 3 ? ? ? ? ? ? ?
1970 4 ? ? ? ? ? ? ?
1971 5 ? ? ? ? ? ? ?
1972 6 ? ? ? ? ? ? ?
1973 7 ? ? ? ? ? ? ?
1974 8 ? ? ? ? ? ? ? 準優勝
1975 9 優勝
1976 10 優勝
1977 11
1978 日本リーグ 1部 12
1979 13 優勝
1980 14 優勝
1981 15 優勝
1982 16 準優勝
1983 17 優勝
1984 18 優勝
1985 19 優勝
1986 20 優勝
1987 21 優勝
1988 22 準優勝
1989 23 優勝
1990 24 準優勝
1991 25 準優勝
1992 26
1993 27
1994 28 優勝
1995 29
1996 30
1997 31
1998 32
1999 33 10 6 C2位 6位
2000 SL 34 6 15 8位 --- 8位
2001 スーパーリーグ 1 2 19 8位 --- 8位
2002 2 11 10 4位 0 2 --- 4位
2003 3 14 14 4位 0 2 --- 4位
2004 4 14 14 5位 --- 5位
2005 5 9 17 7位 --- 7位
2006 6 13 11 4位 1 2 --- 4位
2007 JBL 1 18 17 5位 --- 5位
2008 2 22 13 3位 1 2 --- 3位

※日本リーグ1部の第22回(1988年)から第33回(1999年)まではC(クーガー)、T(タイガー)のディビジョン制を導入。
※日本リーグ1部の第34回(2000年)のディビジョンはSL(プレスーパーリーグ)、NL(日本リーグ)として実施。

[編集] 獲得タイトル

[編集] 監督陣と選手

[編集] 監督陣

  • ヘッドコーチ: 清水良規
  • アシスタントコーチ: 永井雅彦・玉島大蔵

[編集] 選手

No. 名前 生年 身長、体重 出身 前所属
1 木下博之 1980 170cm、72kg 大阪府 日本体育大学
2 阿部佑宇 1984 178cm、75kg 北海道 東海大学
5 大野篤史 1977 197cm、90kg 石川県 三菱電機メルコドルフィンズ
6 永山誠 1977 182cm、80kg 兵庫県 日本大学
7 小林慎太郎 1985 184cm、83kg 熊本県 東海大学
10 大西崇範 1983 196cm、95kg 兵庫県 日本体育大学
11 濱田卓実 1985 192cm、75kg 兵庫県 京都産業大学
15 根東裕隆 1982 184cm、84kg 徳島県 天理大学
18 中務敏宏 1986 187cm、87kg 大阪府 筑波大学
19 梁川禎浩 1986 183cm、74kg 大阪府 筑波大学
20 エイドリアン・カスタス 1974 202cm、96kg 米国 アルジャラー(シリア
31 青野文彦 1978 210cm、118kg 愛媛県 青山学院大学
40 ジェラルド・ハニーカット 1974 205cm、120kg 米国 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ
45 広瀬健太 1985 192cm、89kg 島根県 青山学院大学

[編集] 過去の主な所属選手


[編集] 大阪エヴェッサとの関係

JBLのライバルであるbjリーグ大阪エヴェッサとは、同じ大阪府を本拠地としている事もあり、大阪のスポーツチームや団体によって結成されている「大阪スポーツ王国」にともに参加している。また、エヴェッサにはヘッドコーチである天日謙作を始め、パナソニックOBも所属。エヴェッサ側はこの2チームの将来的な合併も視野に入れている。[1]

余談だが、パナソニックとエヴェッサの親会社であるヒューマングループの共同出資で「ヒューマックス」を立ち上げており、エヴェッサの応援歌を手掛けた松本隆博(ダウンタウン松本人志の実兄)はパナソニックからヒューマックスへの出向である。(現在はヒューマンリソシアとの合併により、パナソニックとの資本関係は切れている)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ


最終更新 2009年9月18日 (金) 04:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【パナソニックトライアンズ】変更履歴

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