パナソニック野球部

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パナソニック野球部
チーム名(通称) パナソニック
加盟団体 日本野球連盟 (社会人野球)
加盟区分 企業チーム
創部 1950年
チーム名の遍歴 松下電器野球部(1950年〜2008年)
パナソニック野球部(2008年〜)
本拠地自治体 大阪府門真市
練習グラウンド パナソニックベースボールスタジアム(大阪府枚方市
チームカラー 青色、黒色
監督 松井稔也
都市対抗出場回数 45回
都市対抗最近の出場 2009年
都市対抗最高成績 準優勝
日本選手権出場回数 31回
日本選手権最近の出場 2009年
日本選手権最高成績 優勝
クラブ選手権出場回数 ※出場資格なし
クラブ選手権最近の出場
クラブ選手権最高成績

パナソニック野球部(ぱなそにっくやきゅうぶ)は、大阪府門真市に本拠地を置き、日本野球連盟に所属する社会人野球チームである(練習グラウンド・合宿所は大阪府枚方市に所在するパナソニックベースボールスタジアムである)。旧チーム名は、松下電器野球部(まつしたでんきやきゅうぶ)。

目次

[編集] 概要

1950年創部。激戦区・大阪地区で強豪と数々の名勝負を繰り広げ、今も近畿地区の社会人野球をリードする存在。数多くの日本代表選手やプロ野球選手を輩出してきた関西の名門であり、都市対抗野球大会は出場45回、日本選手権は出場31回(出場を逃したのは5回のみ)を誇る。ただ、頂点を極めたことは少なく、都市対抗ではまだ準優勝が1回のみ、日本選手権でも31回の出場で2回の優勝のみである。

2005年、都市対抗野球阪和地区2次予選でクラブチームのNOMO Baseball Clubに敗れて同大会本大会の連続出場が6年で止まるという屈辱を味わった。雪辱を期すべく猛練習を重ね、秋の日本選手権では決勝戦で同じ関西勢のNTT西日本を延長の末破り、2回目の美酒に酔った。

2008年10月1日、松下電器産業が「パナソニック株式会社」に社名変更されたのに伴い、野球部の名称も「パナソニック野球部」に変更された。

[編集] 設立・沿革

[編集] 主要大会の出場歴・最高成績

[編集] 主な在籍選手

[編集] 主な出身プロ野球選手

[編集] 元プロ野球選手の競技者登録

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月21日 (土) 00:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【パナソニック野球部】変更履歴

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