パペットマペット

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 パペットマペット
メンバー カエルくん
ウシくん
別名 パペマペX
結成年 1998年
事務所 POP One
活動時期 1998年-現在
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 黒子
現在の代表番組 わかる国語 読み書きのツボ
過去の代表番組 パペットマペットのサイエンスでしょ!?
F2スマイル
爆笑問題のバク天!など
同期 いっこく堂
だいたひかる
田上よしえなど
公式サイト パペットマペット大作戦
受賞歴
2002年 R-1ぐらんぷり決勝進出
  

パペットマペットは、ウシカエル動物2匹からなる漫才コンビ。通称パペマペ。かわいらしい外見で自虐的なブラックユーモアをこめた掛け合いをネタとしている。 「うしろの黒子が2匹のぬいぐるみで漫才している」と言われ、この黒子は時にはネタにも登場するが、いないことになっている。(後述)

目次

[編集] メンバーおよび担当

[編集] カエルくん

  • 1998年11月3日 - 。ボケ(自称・噛みつき)担当。立ち位置左。
  • カエルくんの頭にフックのようなものが付いている。正式名称は「ぴょいん」。カエルくんの弱点(とリニューアル前の公式サイトに書かれていた)。引っ張るとが出るらしい(つまり、脳とぴょいんは繋がっている)。
  • よくカエルくんは、狂牛病焼肉をネタにしてウシくんをイジる。

[編集] うしくん

  • 1998年11月3日 - 。ツッコミ担当。立ち位置右。
  • うしくんにも、フックのようなものが付いているが、ふさふさヘアーなので分りにくい。
  • ネタを考えるとき、うしくんがペンを咥える。パペットマペット曰く「牛利き」。サインをする時も、うしくんがペンを咥えて行う。握手はファンの希望次第で、うしくんカエルくん別々Ver.と両方1度にVer.を使い分ける。両方に応じてくれる場合もある。

[編集] 黒子

  • うしくんとカエルくんの間に黒子がいる。但し、あくまでも『後ろには誰もいない』ことになっている。テレビの共演者が何気なく黒子を指差して喋った時等は、カエルくんが「どこ指差してんだよ!」と突っ込む。「僕らの後ろに黒子的なものが見えた人は、目医者に行くことをお勧めする」とも言う。
    • にもかかわらず、背後にいる『誰か』こと『黒子』を意識したネタもある(例えば『逮捕』や『夜道』、『プロレス』、『催眠術』など)。5・6年わかる国語 読み書きのツボではカエルくんが「うしでもカエルでもない部分」と言っていた。
    • tvkのテレビ番組『saku saku』に登場する際は、同じパペット系キャラクターの白井ヴィンセントを扱う「黒幕」が自身を隠す気が全く無く、普通に振る舞っている様につられて黒子も防御が甘くなってしまう。黒幕から「今日はフワフワ(パペットのこと)率が高いけど、黒幕率も高いですね」と振られ、「まあ、黒幕みたいなのがいたりいなかったり…」と言った。また、同番組のDVD内でジェイソンのお面をかぶって登場した黒幕が「はい、どうも〜、黒幕です〜。」と自己紹介するのを見た黒子は、「あれみてこの仕事やってるのが馬鹿馬鹿しく思えた」と笑いつつも悲哀を込めて述べた。
  • 素顔が分からない、やや声質や話し方が似ているなどの理由から、鉄拳と同一人物説が流れたことがある。実際にはバラエティ番組で共演したことがあり、その際にプライベートでの交流もあるとコメントしている。
  • 素顔は金城武に似ているらしい(田上よしえの爆笑オンエアバトル内での発言より。また、別番組であるが、鉄拳も同趣旨の発言をしている)。
  • さんま御殿出演時には、あまりの緊張で喉がカラカラになっていたが、仮面を被っている状態なので水が飲めなかった。また司会の明石家さんまの攻撃に混乱してしまい、あやうく年齢を喋りそうになっていた。
  • 今田耕司は、テレビ局のトイレに入ると、水道のところでウシくんとカエルくんがぐったりしており、なかで長髪のイケメンが用を足しているのを目撃してしまい、「見てはアカンものを見てしまった」と、気付かれないようにトイレを後にしたという。
  • ますだおかだ増田英彦は「素顔を携帯で撮っていたら、マネージャーに怒られてしまった」と述べている。
  • また、細木数子が素顔で楽屋挨拶に訪れた彼を「美男子」と評している。
  • 脱腸で入院した太田光のお見舞いに行っている。太田本人によると、4日後のお見舞いに上田晋也が訪れ、看護師から「なんか、よく分かんない人が面会に来てます」と言われ対面すると、素顔の黒子であったという。ちなみにお見舞いに来てくれたのはこの2人だけだったとのこと。
  • 自宅に「プリン」と言う名前のを飼っている(公式ブログに度々登場する)。

[編集] その他

  • うしくんとカエルくんの入浴は全自動洗濯機である。全身を乾かす際にぴょいんが非常に役に立つ。洗剤が目に染みるらしい。洗剤はニュービーズ。
  • 所々がはげていたりとボロボロだったうしくんとカエルくんの体が2004年8月頃に突然きれいになった。本人達は「脱皮した」と語っている。また、2007年頭頃から、うしくんの口元が汚れており、2007年8月頃に再度「脱皮をした」との事。カエルくんも共に脱皮。
  • 脱皮前のうしくんとカエルくんはトイザらスで売っていたMighty Star社のPlay Talkin'というシリーズのもので、現在は製造中止。まれにネットオークションに出品される事がある。
  • 当初芸名は「パペットマン」にする予定であったが、コンピュータRPGドラゴンクエストシリーズ』に同名のモンスターが登場するためこの名前に変更された。なお、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』において、彼らをモチーフとしたモンスター、パペットこぞう・マペットマン・ドールマスターが登場している。スライムとげんじゅつし、またはドラキーとゴーレムの人形を使う。ネタの種類によって相手(プレイヤー)の攻撃力を倍加させたりする。以前は、彼の事務所HPには事後承諾ということか、スライムがうしくん・カエルくんの下に載っていたことがある。
  • 上記のドラゴンクエスト以外にカードゲーム、デュエルマスターズに例の黒いマスクを付けて両腕に人形を付けた(牛とかえるの人形ではない)「恐劇人形ワラニン」というクリーチャーが登場する。
  • ものまね紅白歌合戦2005年春の会に出場。
  • プロダクションには所属していない(POP Oneは個人事務所)。あの格好でネタを披露していたら面白いということで人気が出だし、とうとう自分ひとりでは仕事の処理が出来なくなりマネージャーをつけた(『きらきらアフロ』で笑福亭鶴瓶が語っていた)。
  • 以前は時田301に所属。
  • 竹書房の月刊誌「まんがライフ」に、「パペットマペットのこちら珍獣部屋!(通称こち珍)」というコーナーを連載していた。
  • ワニブックスの月刊誌「Comic Gum」に連載中の「足洗邸の住人たち。」(みなぎ得一)に、彼らをモチーフとしたキャラクター、レニ・ヌーデハーゲンが登場するが、うしとカエルの人形が装着されている手が左右逆になっている。右手のカエルは「アンドレ」という口の悪いオカマで、左手のうしは「ブルトン」といい関西弁で話す。

[編集] 過去の出演番組より

  • 2000年後半からNHK『爆笑オンエアバトル』に出演し、人気が出る。
  • 『爆笑問題のバク天!』等、TV番組で自分が写っているかいないか分らない場面でも、うしくんとカエルくんは、拍手をしたり小首をかしげたり、表情を変えたりと、リアクションを怠らない。
  • R-1ぐらんぷり2002に出場し、決勝に進出した。決勝で会場の大爆笑をかっさらったが4分間の持ち時間で7分半もネタをやってしまった。
  • 『エンタの神様』では、2003年以降「パペマペX」の名称で出演している。なお、同番組でのキャッチコピーは、「おとぎの国のブラックメルヘン」である。 2006年になってからは、長らく『エンタの神様』には出演していなかったが、同年12月2日分の放送で、久しぶりに出演した(その時の名前は、「パペット雪女ット」であった)。ちなみに2007年の初登場は同年6月23日放送分でその時の名前は「パペット魔女(=まじょ)ット」であった。
    • パペマペXではカエルくんがうしくん以外のキャラクターと組んでおり、オチ以外では「パペット○○ット」でネタを締める(○○にはうしくんが変装したキャラクターが入る)。オチは決まってカエルくんが「…お前さては!!」と相方に噛み付きその変装を解くもので、変装の下からうしくんが現れるとすかさずカエルくんが「うしくんっ!!!(怒)」 と突っ込みうしくんが絶句するのが定番である。
  • 日本テレビの24時間テレビは出演者が黄色のTシャツを着用するが、出演時にはうしくんとかえるくんの体に合う小さなTシャツが用意された。
  • TBS「ズバリ言うわよ!」に出演した際には、細木数子が「黒頭巾を取りなさい!失礼よ!」「イケメンだもん」と言い放ってしまい、黒子が大いに困ってしまった。また、桂ざこばは、「子供受けがいい芸人」と述べている。
  • 黒子は『爆笑問題のバク天!』最終回に、スタジオに送るメッセージVTRの中で、芸人メンバーのインパルスライセンスなどに黒頭巾を脱がされたことがある。その際に黒子は『お前ら(芸人メンバー)俺の顔知ってるだろうが!!』と芸風上の設定を無視したコメントを添えて激怒した。ちなみに編集では、モザイクとして素顔の上にバク天のキャラの絵がかぶせられて映ってはいない。

[編集] 出演番組

[編集] CM

[編集] 著書

『パペットマペットの4コマショートコント大作戦』
竹書房刊、2004年5月5日発行、ISBN 978-4812416525
『パペットマペットの4コマショ-トコント大作戦2』
竹書房刊、2004年12月9日発行、ISBN 978-4812419212
『パペットマペットの4コマショ-トコント大作戦3』
竹書房刊、2005年7月27日発行、ISBN 978-4812422946
『パペットマペットのポストカード大作戦』
竹書房刊、2005年12月22日発行、ISBN 978-4812425152
『パペットマペットのコント THE MOVIE』
徳間書店刊、2004年8月発行、ISBN 978-4198618353

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月23日 (月) 23:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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