パホイホイ溶岩
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パホイホイ溶岩(ぱほいほいようがん、英: pahoehoe lava)は、玄武岩質溶岩の表面の形態の一種。日本語では、発音の違いなどでパホエホエ溶岩[1]ともいうが、パホイホイ溶岩の方が、もともとの発音にも近く、一般的に用いられている。
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[編集] 概説
最も流動性の高い溶岩が固化した形状のことをいう。火口から穏やかに溢れ出し、ゆっくりと冷え固まった玄武岩質溶岩が、主にパホイホイ溶岩になる。パホイホイ溶岩の表面は、滑らかで丸みを持ち、波状や縄状の模様が見られる。表面の粘性も強い。これらの表面の特徴は、固まっている表面の下にある流動的な溶岩の動きのために生まれる。
「パホイホイ(pahoehoe)」とは、ハワイ語で「縄状(の模様)」を意味する言葉に由来する。
[編集] 脚注
- ^ 文部省編 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会、1984年。ISBN 4-8181-8401-2。(オンライン学術用語集)
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 益富壽之助 『原色岩石図鑑 全改訂新版』 保育社、1987年。ISBN 4-586-30013-2。
[編集] 外部リンク
- 7.2 パホイホイ溶岩(フィールド火山学)
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最終更新 2009年3月6日 (金) 00:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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