パレオ

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パレオを着たタヒチ民族
パレオを巻いた腰部

パレオPareoPāreu)とは身体に巻き付ける綿の事であり、元々は「パレウ」というタヒチ民族衣装である。タヒチの言葉で、「巻きつけるスカート」を意味する。

[編集] 概要

約90cm×180cmほどの色とりどりに着色された綿の布を体に巻きつけ、端を縛り着用する。着用方法、結ぶ部分も様々でドレスズボン水着として使用できる。男性が腰に巻くものは主にmaroと呼ばれており、Pareoは女性の使用するスカートを指す。だが、男女関係なく体をくるむ布をパレオと読んでも差し支えないようである。

1950年代アメリカでビーチファッションとして流行後、世界中に広まった。一般的にはドレス等の着衣としてより、水着の上に巻きつけるものとしてのイメージが強い。日本では1990年後半に流行し、現在では水着とパレオの組み合わせは定番となっている。

最終更新 2009年8月4日 (火) 16:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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