パレット (絵画)

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パレット

パレット(paletteフランス語英語)は、絵画を描く際に使う、絵具を混合するための板である。「調色板」など様々な訳語があるが、現代日本語ではあまり使わない。油絵具用の木製、大理石製、水彩用(透明水彩・マット水彩)のプラスチック製、ホーロー製、アクリル絵具・油絵具用の使い捨ての紙製がある。

語源は「小さな (-ette) (pale)」。

目次

[編集] 抽象的な意味

特定の芸術家が用いる絵具色彩総体をパレットと呼ぶ。そして画家のパレットは本来的には調色板ではなく、選択して並べられる絵具の組み合わせであると言われることもある[1]

[編集] ペイントツールのパレット

PhotoshopSAIなどのペイントツールでは、絵具のパレットからの類推で、色を作ったり、作った色を一覧として表示したりするウィンドウをパレットと呼ぶ。

[編集] 注釈

  1. ^ 『色彩科学事典』 日本色彩学会 (編集) 朝倉書店 1991/10 ISBN 425410104X ISBN 978-4254101041

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月28日 (土) 11:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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