パーミンダ・ナーグラ

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パーミンダ・ナーグラ
Parminder Nagra
本名 Parminder Kaur Nagra
生年月日 1975年10月1日(34歳)
出生地 レスター
国籍 イギリス
主な作品
ベッカムに恋して
ER緊急救命室

パーミンダ・ナーグラParminder Kaur Nagra, ਪਰਮਿੰਦਰ ਕੌਰ ਨਾਗਰਾ, 1975年10月5日 - )は、イギリス出身の女優

目次

[編集] 来歴

[編集] 生い立ち

両親がインドからの移民であるため、彼女はパンジャーブ語も流暢に話す。彼女のファースト・ネームである「Parminder」を、元のパンジャーブ語の表記に沿ってカタカナ書きするなら「パルミンダル」となる。学生時代はビオラを弾いていたが、後に演技に興味を持つようになった。

[編集] キャリア

イギリスのテレビに顔を出していた程度だったが、2002年に『ベッカムに恋して』で、サッカーに夢中になる主人公の女子高生に抜擢された。

ちなみに、彼女が『ER緊急救命室』(11シーズン)で演じているインターンのニーラ・ラスゴートラはイギリスに移民したインド人夫婦の娘ということになっており、彼女が医学生の頃(10シーズン)、パンジャーブ語のラップでダンスをするシーンがあった。また、劇中でもビオラを弾いていたという設定にもなっている。

[編集] 私生活

写真家のジェームズ・ステンソンと7年間交際し結婚。2008年12月に妊娠していることを明らかにし[1]、2009年5月28日に男児が誕生した[2]

[編集] 主な出演作品

[編集] 備考

「Parminder」に含まれる“inder”とは、インドラ神(帝釈天)のことであり、ヒンドゥー教では男性によくつけられる名前である[3]。 しかしシク教徒は女性にも男性の名前をつけるため、男性の名前を持つ彼女はシク教徒であることがうかがえる。 さらに、「王女」を意味するKaurはシク教女性独特の苗字[4]である。(彼女の本名はParminder Kaur Nagra。[5]

[編集] 脚注欄

  1. ^ http://cinematoday.jp/page/N0016150
  2. ^ 「ER 緊急救命室」のパーミンダ・ナーグラに男児誕生 - シネマトゥデイ
  3. ^ ヒンドゥー教とシク教は全く別の宗教と思われがちだが、シク教はヒンドゥーから派生した宗教であり、実態はヒンドゥーの一派として扱っても差し支えのない宗教である。故に、シク教徒がヒンドゥー教の神様の名前を名乗ることもある
  4. ^ シク教徒は、同じ家族内でも男性と女性では苗字が異なる。Parminderだけでは男性であるのか女性であるのか、あるいはシク教徒であるのかヒンドゥー教徒であるのか判断するのは不可能であるが、Kaurが付くことによってシク教徒の女性であると判別できる
  5. ^ シク教徒は苗字の後にサブネームを持つ者も多い。この場合のサブネームはNagra。従って『Parminder Nagra』の芸名は“名前・サブネーム”の構成となる

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月10日 (土) 11:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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