ヒストグラム

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ヒストグラムの例
(31本のブラックチェリーの木の高さの度数分布)

ヒストグラム度数分布柱状グラフHistogram)とは、縦軸に度数、横軸に階級をとった統計グラフの一種で、データの分布状況を視覚的に認識するために主に統計学数学画像処理等で用いられる。

また工業分野では、パレート図チェックシート管理図特性要因図、層別法、散布図と並んで品質管理のためのQC七つ道具として知られている。

[編集] 語源

「ヒストグラム」の語はギリシャ語で「すべてのものを直立にする」(帆船マスト織機のバー、ないしはヒストグラムの縦棒など)という意味を持つヒストスhistos)と、同じくギリシャ語で「描いたり、記録したり、書いたりすること」という意味を持つグラマgramma)を合わせたものである。この用語は、イギリス統計学者カール・ピアソンによって1895年に創案された。[1]

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ M. Eileen Magnello (1856 December). “Karl Pearson and the Origins of Modern Statistics: An Elastician becomes a Statistician”. The New Zealand Journal for the History and Philosophy of Science and Technology(英語) 1. ISSN 1177–1380.

最終更新 2009年11月26日 (木) 08:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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